最終更新日:2020/8/6

  • 正社員

南日本ハム(株)

業種

  • 食品

基本情報

本社
宮崎県
PHOTO

「おいしさの喜び」を日本中に届ける会社

長友 未来
2019年入社
25歳
早稲田大学
大学院 先進理工学研究科 電気・情報生命専攻
加工食品開発部 開発販促課
開発 販促

現在の仕事内容・やりがい

開発販促課という名の通り、「開発」業務と「販促」業務が主軸となっています。開発業務では既存商品の改良や新商品の開発を行っています。現場で実際に試作を行う以外にも、新商品のパッケージを業者の方に依頼したり、安全検証を行ったりもします。その中でも、自分たちが開発した新商品をコンビニや飲食店で見かけた時、一番やりがいや嬉しさを感じます。
販促業務では新商品のポップや販促物の作成の他に、販売先のお客様が工場視察に来られる際の来客対応を行っています。お中元やお歳暮ギフトの販売時期は多くのお客様をお招きし、プレゼンを行います。プレゼン時には弊社の商品を調理したものを実際に食べていただくことで、商品の良さをお伝えしています。その時に直接「おいしい」という言葉をいただくこともあり、とても励みになっています。


この会社に決めた理由

大学進学のために上京し6年間東京で生活しましたが、学部4年の夏に宮崎でインターンシップに参加した時から「自分は将来宮崎で生活し、宮崎で働こう」と心に決めました。仕事を続ける上で、海や山といった休日にのびのびできる環境がすぐ傍にあること、そして毎日の食事が新鮮でおいしいことが自分にとって一番の条件でした。大学では生命・化学分野を専攻していたため、食肉製造関連の会社を中心に探しました。中でも食肉処理だけでなく、調味料・加工食品の開発など幅広く行っている南日本ハムに興味を持ちました。この会社であれば大学院で得た研究を行うことのやりがいや楽しさ、研究との向き合い方を活かせるのではないかと考え、弊社を志望しました。


この会社はどんな人に向いている?

私は元々自分から人に話しかけるのが苦手だったため、入社してからは、勇気を出して会う人会う人に毎日挨拶をするよう心掛けました。日ごろからコミュニケーションをとることで、少しずつ自分から話しかけることに慣れることができました。事務作業においても、工場での試作においても、「自分には今何ができるか」を考え、自分から動くことが一番大切だと思います。はじめのうちは、何をしたらいいのか分からないことばかりですが、思い切って自分は何をすればいいか先輩方や上司に相談してみてください。自分のペースでいいので、積極的に自分のできることを見つけられるような自発的な人にぜひ入社してほしいです。


今後の目標・夢

今年の4月で、入社して一年になります。今後も周りの人たちと積極的にコミュニケーションをとりながら業務に取り組みます。最近は少しずつできることが増えてきたため、複数の業務を同時に進める力が求められていると感じています。慌てることなく、各業務の設定期間や優先度を考慮してから取り掛かるよう心掛けています。今後後輩が配属された時は、先輩として、そして一番キャリアが近い仲間として力になりたいです。自分がこれまで先輩方に助けられたように、積極的に手助けできたらと思います。


学生の皆さんへメッセージ

就職活動の時期には、様々な情報がメディアや人から入ってくると思います。一番大切なのは、「知名度が高いから」「人気がある職種だから」「○○サイトで評価が高かったから」「□□がいい企業だと言っていたから」というような理由で会社を決めるのではなく、誰よりも自分自身が「ここで働きたい!」と感じた会社にエントリーすることです。そのためには、自分で納得できる判断材料を1つでも多く揃えることが必要です。積極的に説明会に参加し、会社の人と直接話をすることで会社の雰囲気を感じたり、業務時間に合わせて通勤のシュミレーションをしたり、インターンシップに参加したり等、できることは沢山あります。皆さんが「ここだ!」と思える会社に出会えますよう、心から応援しています。南日本ハムはいつでも皆さんのことをお待ちしております!


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