最終更新日:2019/10/1

  • 上場企業

楽天(株)

業種

  • インターネット関連
  • 旅行・観光
  • 通販・ネット販売
  • 通信・インフラ

基本情報

本社
東京都
資本金
約2,059億円 (2018年12月時点)
売上高
1兆101,4億円 (2018年12月時点)
従業員
単体:6,528名 連結:17,214名 (2018年12月31日現在)
  • 業種 インターネット関連、旅行・観光、通販・ネット販売、通信・インフラ
  • 本社 東京都
  • 資本金 約2,059億円 (2018年12月時点)
  • 売上高 1兆101,4億円 (2018年12月時点)
  • 従業員 単体:6,528名 連結:17,214名 (2018年12月31日現在)

イノベーションを通じて人々と社会をエンパワーメントする

会社紹介記事

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日本発のベンチャー企業として、「グローバル イノベーション カンパニー」という目標を目指しており、チャレンジングな環境で自身を成長させることができます。
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楽天のオフィスは、世界中の社員がつながり自由なアイデアを生み出すための最新のWORK環境を整備。また、社員の健康・生活を支える様々なサポートを提供しています。

イノベーションを通じて人々と社会をエンパワーメントする

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世界中の才能を持った人材と共に仕事ができます。

「楽天市場」からスタートした事業も、その後、事業領域を大きく広げ、人々の暮らしや社会を豊かにするサービスを提供しながら、成長のピッチも加速してきました。
現在は、Eコマースにとどまらず、広告やメディア、トラベル、デジタルコンテンツ、通信、エネルギーなど様々なライフシーンをカバーするインターネットサービス事業、最近では、MNOサービスの「楽天モバイル」などのサービスを開始し、提供するサービスは70以上に及びます。

このように、楽天は常にユーザーの利便性を視野に入れ、イノベーションを通じて人々と社会をエンパワーメントするという想いをもとに、「グローバル イノベーション カンパニー」として新たな事業を次々と生み出し、多くの人を惹き付けてやまないサービスを提供してきました。人々の暮らしや社会を豊かにするための止まることのない前進。これこそが、楽天がイノベーションを加速する要因となっています。
楽天は、これからの数年だけではなく、数十年単位で、世界で起こりうる大変革を見据えています。

会社データ

事業内容
楽天はイノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントすることで、社会を変革し、豊かにしていくことをミッションとして掲げています。

現在、楽天グループでは多岐に亘る分野で70を超えるサービスを提供しています。これらライフシーンを幅広くカバーする様々なサービスについて、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に、ロイヤルティ・プログラムである「楽天スーパーポイント」を共通のポイントサービスとして各サービスに適用することで、各サービスを有機的に結びつけてユーザーのグループサービス内での回遊性を高め、他にはない独自の「楽天エコシステム(経済圏)」を拡大させています。

【主なインターネットサービス】
□インターネット・ショッピングモール『楽天市場』
□インターネット総合旅行サイト『楽天トラベル』
本社郵便番号 158-0094
本社所在地 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
本社電話番号 050-5817-1394
設立 1997年2月
資本金 約2,059億円 (2018年12月時点)
従業員 単体:6,528名
連結:17,214名
(2018年12月31日現在)
売上高 1兆101,4億円 (2018年12月時点)
事業所 □ 楽天クリムゾンハウス
□ 札幌支社
□ 札幌第2支社
□ 仙台支社
□ 新潟支社
□ 金沢支社
□ 千葉支社
□ さいたま支社
□ 横浜支社
□ 静岡支社
□ 盛岡オフィス
□ 松本オフィス
□ 名古屋支社
□ 京都支社
□ 大阪支社
□ 神戸支社
□ 広島支社
□ 松山支社
□ 福岡支社
□ 鹿児島支社
□ 那覇支社

海外にも事業拠点あり。
関連会社 □主な連結子会社
楽天カード株式会社
楽天銀行株式会社
楽天証券株式会社
楽天Edy株式会社
楽天インシュアランスプランニング株式会社
楽天生命保険株式会社
楽天投信投資顧問株式会社
楽天コミュニケーションズ株式会社
株式会社楽天野球団
楽天ヴィッセル神戸株式会社
楽天インサイト株式会社
リンクシェア・ジャパン株式会社
楽天マート株式会社
Rakuten Direct株式会社
株式会社チケットスター
競馬モール株式会社
株式会社Fablic
シグニチャージャパン株式会社
株式会社スポットライト
ワールドトラベルシステム株式会社
株式会社ReDucate
楽天ソシオビジネス株式会社
楽天データマーケティング株式会社

□主な持分法定期用
楽天ANAトラベルオンライン株式会社
株式会社LIFULL
求める人材 ■楽天主義を理解し、共感し、実行に移すことができる方
ダイナミックな発展や成長を実感できる職場望まれる方には、楽天は最高にお薦めできる舞台です。
社会に「イノベーションを創出すること」を目指し、全員が「仕事を楽しんでいる組織」に少しでも関心をお持ちいただけましたら、ぜひご応募ください。
【特徴1】 ■圧倒的なスピードで成長できる企業風土
楽天には、大企業でありながらベンチャー気質を持ち合わせた非常にユニークな企業風土があります。手を挙げれば、年齢に関わらず大きな仕事や新事業の立ち上げに携わることもできます。若いうちから活躍したい、成長したい人にとっては最高の環境です。
【特徴2】 ■グローバルで働くための仕事力が身につく
楽天グループには、独自のサービスを生み出すために、世界中から才能を持った優秀な人材が集まっています。国籍や年齢、経験など関係なく活躍できる職場で、仲間と切磋琢磨しながら、グローバルで働くための仕事力を身につけることができます。
【特徴3】 ■Work×Life
楽天は、社員一人ひとりの日常生活を大切に考えています。最新の設備や充実した福利厚生で、働く 環境を整えながら、社員の暮らしと心身の健康を支える新しい働き方を提案するこだわりのオフィスです。

□カフェテリア(朝食・昼食・夕食無料)
□スポーツジム「楽天フィットネスクラブ&スパ」(有料)
□社内託児所「楽天ゴールデンキッズ」
□自動昇降デスク
□テレビ会議システム
「楽天主義」(行動指針) 楽天のミッションを具現化する基盤として『楽天主義』があります。これは楽天グループの根幹を成すものであり、全ての役員および従業員の行動指針として、大切にしている考え方です。

□大義名分:【Empowerment】
長期的な成長を遂げられる事業とは何か?それは、社会的意義があり、社会から必要であると評価される事業であると考えます。楽天グループにとっての社会的意義は、エンパワーメントという言葉で表現出来ます。インターネットの特性を活かし、多くの人にチャンスを提供し、フェアな社会を構築する手助けをしていきたい。これが楽天グループの大義名分です。

□品性高潔:【気高く誇りを持つ】
大義名分のある事業を行う場合に重要なのは、それを如何にして実行するかということです。ブランドコンセプトでは、それを品性高潔という言葉で表現しています。「気高さ」「誇り」「うそをつかない」「誠実」というスタンスが、楽天グループにおいて事業を行う上での大前提です。

□用意周到:【プロフェッショナル】
いくら大義があったとしても、その事業を成功させられなければ、社会に貢献することは出来ません。成功するための方法論として、楽天グループでは、「成功の5つのコンセプト」を定めています。「成功の5つのコンセプト」を体現して、役員・従業員 一人ひとりがプロフェッショナルに事業を進める。用意周到な事業の実行により事業の成功は得られると考えています。

□信念不抜:【GET THINGS DONE】
大義名分のある事業であっても、厳しい競争の中で成功を収めることは簡単ではありません。しかし、事業を行う大義名分が確かなものであれば、簡単にはあきらめることは出来ないはずです。そのためには、状況に応じてアクションを再構築する。GET THINGS DONEの精神こそ、楽天の事業を推進する姿勢です。

□一致団結:【チームとして成功を掴む】
楽天グループは、様々なバックグラウンドを持った人材が活躍している場です。その多様性をグループの強みにするためには、一人ひとりが、全体の方針に向かって、一致団結して進んでいくことが重要です。楽天グループはひとつの大きなチームである。チームワークよく、多様なメンバーの力を最大限発揮させられる組織こそが、成功を収められると考えています。
沿革
  • 1997年
    • 2月 (株)エム・ディー・エム(現 楽天(株))設立
      5月 インターネット・ショッピングモール「楽天市場」サービス開始
  • 1999年
    • 6月 (株)エム・ディー・エムより、楽天(株)に社名変更
  • 2000年
    • 4月 日本証券業協会へ株式を店頭登録(ジャスダック上場)
  • 2001年
    • 3月 インターネット総合旅行サイト「楽天トラベル」サービス開始
  • 2002年
    • 11月 「楽天市場」内の買い物やサービス利用時にポイントが付与される「楽天スーパーポイント」サービスを開始
  • 2003年
    • 11月 DLJディレクトSFG証券(株)(現 楽天証券(株))を子会社化
  • 2004年
    • 2月 ヴィッセル神戸とメインスポンサー契約を締結
      10月 (株)楽天野球団設立
  • 2005年
    • 6月 国内信販(株)(旧 楽天KC(株)、現 KCカード(株))を子会社化
      7月 クレジットカード決済サービスの『楽天カード』 の発行を開始
      9月 LinkShare Corporationを完全子会社化、米国アフィリエイト市場に参入
  • 2006年
    • 7月 全日本空輸(株)と共同出資で、楽天ANAトラベルオンライン(株)を設立
      9月 楽天証券ホールディングス(株)を設立
  • 2007年
    • 7月 IP電話事業を運営するフュージョン・コミュニケーションズ(株)を株式取得により子会社化
  • 2008年
    • 5月 台湾においてインターネット・ショッピングモール『台湾楽天市場』のサービスを開始 
      8月 結婚情報サービスを運営する(株)オーネットを完全子会社化 
      9月 ネット銀行を運営するイーバンク銀行(株)との資本・業務提携
  • 2009年
    • 2月 イーバンク銀行(株)を連結子会社化
      3月 動画コンテンツ配信サービスを提供する(株)ショウタイムを完全子会社化
      11月 電子マネー『Edy』を提供するビットワレット(株)と資本提携締結
  • 2010年
    • 5月 米国のBuy.com, Inc.買収を発表
      7月 フランスにおいてECサイトを運営するPRICEMINISTER S.A.を完全子会社化
  • 2011年
    • 7月  ドイツEC事業者 Tradoria GmbHを子会社化
  • 2012年
    • 1月 カナダ電子書籍事業者のKoboInc.を完全子会社化
      6月 スペイン Wuaki.TV, S.Lを完全子会社化
      7月 日本において電子書籍サービス『電子ブック楽天<kobo>』を開始
      11月 フランスの大手物流事業者Alpha Direct Services S.A.Sを完全子会社化
  • 2013年
    • 9月 米国VIKI, Inc.を完全子会社化
      11月 「東北楽天ゴールデンイーグルス」が日本シリーズを制覇し、プロ野球参入から球団史上初の日本一に
  • 2014年
    • 3月 メッセージングアプリ『Viber』を提供するVIBER MEDIA LTD.を完全子会社化
      10月 北米最大級の会員制オンライン・キャッシュバック・サイト『Ebates』を展開するEbates Inc.を完全子会社化
  • 2015年
    • 4月 図書館向け電子書籍配信サービス『OverDrive』を提供する米国OverDrive Holdings, Inc.を完全子会社化
      6月 本社機能を二子玉川(東京)の「楽天クリムゾンハウス」に移転開始(2015年8月24日に正式に本社を移転)
  • 2016年
    • 7月 さらなる品質向上と顧客満足度最大化に向けてカンパニー制を導入
      9月 フリマアプリ『フリル(FRIL)」を提供する(株)Fablicを買収
      10月 ユーザー向けスマホ決済サービス『楽天ペイ』(アプリ決済)を開始
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 135名 19名 154名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 135名 19名 154名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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