最終更新日:2020/5/8

  • 正社員

(株)新日本海洋社

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • サービス(その他)

基本情報

本社
神奈川県
資本金
4億9,000万円
売上高
110億3,600万円(2018年3月期)
従業員
約300名 陸上職員:80名 海上職員(船員):220名
募集人数
若干名
  • 業種 サービス(その他)
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 4億9,000万円
  • 売上高 110億3,600万円(2018年3月期)
  • 従業員 約300名 陸上職員:80名 海上職員(船員):220名
  • 募集人数 若干名

~東京湾の港で活躍するタグボート会社~日本郵船グループの横浜で活躍する海洋事業サービス会社です。

~東京湾の港で活躍するタグボート会社~ 第二新卒・既卒者歓迎! (2020/05/08更新)

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【日本郵船グループ・横浜で活躍する海洋事業サービス会社】

当社のページにアクセス頂きありがとうございます。

当社は日本の貿易物流の中心である東京湾において、曳船業を通じて半世紀以上にわたり海上の安全を守り続けている安定企業です。

タグボートは、港湾機能に欠かすことのできない重要なパートとして、経済活動の基盤を支える物流の一翼を担っています。

タグボートの運航に携わり、海運業界の縁の下の力持ちとして安全と効率をお届けする仕事です。

第二新卒・既卒者も大歓迎です!


当社ホームページもぜひご覧下さい。
https://snkaiyosha.co.jp/

会社紹介記事

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日本初のLNG燃料船「魁(さきがけ)」や日本初の船舶用ハイブリッド推進システム搭載船「翼」を建造・運航。業界に先駆けて環境に配慮した取り組みを行っています。
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日本郵船グループ企業2社が合併して2019年7月に誕生した新日本海洋社。9月にはみなとみらい駅に隣接したオフィスビルへ本社を移転しました。

若手の先輩社員が語る、「新日本海洋社」ならではの仕事の魅力と働きやすさ!

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「就職活動を通じて当社を知り、公共性の高さとダイナミックさに憧れて入社を決めました。これからもさらに専門性を磨いて活躍の場を広げていきたいですね」(山野さん)

◆海上の安心・安全をサポートする企業
当社「株式会社新日本海洋社」は、日本郵船グループの「株式会社ウィングマリタイムサービス」と「海洋興業株式会社」が合併して、2019年7月1日に誕生した企業です。横浜・川崎・千葉・木更津に入出港する客船・貨物船・タンカーの離着岸をサポートする「タグボート事業」、危険物積載船の安全航行をサポートする「エスコートボート事業」、造船所の入出渠船や船台の移動などの「ドッグ作業サポート事業」、クレーン船の曳航やケーソンの運搬・据え付けを行う「湾外曳航事業」を展開しており、タグボート事業に関しては東京湾内で一番の事業規模を誇ります。日本は食品・衣料・資源の99%を船舶による海外からの輸入に頼っており、港の安全・安心を支える当社の役割は多くの人々の生活を守る上で非常に重要です。

◆海務部は、海と陸をつなぐ"橋渡し役"
私が所属している「海務部」は、海と陸をつなぐ"橋渡し役"を担う部門です。船員たちが安全にやりがいを持って働ける環境を整えることがミッションであり、人事、給与計算、労務管理といった総務的な業務のほか、船上で作業するために必要となる公的書類の作成・提出など、この業界ならではの業務もあります。また、船員達が働く現場=船に出向いて、働く上での困りごとや要望を直接ヒアリングすることで、より現場のニーズに沿った改善を目指しています。新人のうちは、知識不足・経験不足は当たり前。だからこそ、軽いフットワークで仕事に取り組むことが大切です。まずは顔と名前を覚えてもらうことを目指しながら、徐々に関係を深めて信頼を築いていきます。

◆フラットで風通しの良い社風です
2社が合併して誕生した当社ですが、共通してフラットな風通しの良い社風があったため、合併後の違和感はほとんどありませんでした。部門を超えた連携がしやすく、役員でも「さん」付けで呼び、何でも気軽に相談できる環境があります。変わったことと言えば、研修制度やサポート体制がより充実したことと、お互いの良さを取り入れつつ業務を改善していこうという機運が高まったこと。これから入社される皆さんにも、約300名の社員たちが活躍する組織の中で存在感を発揮しながら、何事にも好奇心を持って大いにチャレンジしていただきたいと思います。

<山野 駿太/海務部/2017年入社>

会社データ

プロフィール

当社は日本郵船株式会社の100%子会社です。

主な事業内容は横浜・川崎・千葉・木更津港に入出港する大型船舶へのタグサービス(曳船業)の提供です。

曳船業とは、港に入出港する大型船舶の離着岸作業を補助するタグボート(曳船)を運航する事業のことです。

当社は1959年設立以来、半世紀以上にわたり港の発展、安全に大きく貢献してきました。

食品・衣料・資源の99%を船舶による海外からの輸入に頼っているわが国において港湾の果たす役割は大きく、船での輸出入は決してなくなることはありません。
本船は大型化の傾向をつづけており、大型船の入出港を補助する港の作業船であるタグボートは非常に高い専門性、特殊性を持った公共性の高い事業です。

採用は陸上社員です。
陸上社員は約80名ですが、風通しの良い職場環境です。
20~40代の若手・中堅社員が活躍しています。

特殊な技術や資格は一切必要ありません。
自分で考え、自分で行動し、学んでいく社会人を目指す方をお待ちしております。

事業内容

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タグボートを操船するのは約220名の船員だが、陸上職員として船の建造計画から船会社などのお客様への営業活動まで幅広い業務を行う。

■曳船事業
横浜・川崎・千葉・木更津港に入出港する大型船へのタグサービスを提供します。
(コンテナ船や自動車船などの大型船に対して入出港補助作業を行います。)

■海洋事業
海上起重機船、地盤改良船といった作業船や洋上風力発電用風車の沿岸輸送や海洋深部探査船の警戒作業など多種多様な業務を行っています。

■進路警戒事業
東京湾入り口の浦賀水道航路と中ノ瀬航路を航行する巨大船や危険物積載船に向けて、専用高速船や有資格のタグボートで進路警戒(エスコート)作業を提供します。
本社郵便番号 220-0012
本社所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1
みなとみらいセンタービル19階
本社電話番号 045-212-4050
設立 1959(昭和34)年11月1日
資本金 4億9,000万円
従業員 約300名
陸上職員:80名 海上職員(船員):220名
売上高 110億3,600万円(2018年3月期)
事業所 本店:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1みなとみらいセンタービル19階
千葉支店:千葉県千葉市中央区出州港15-36
君津支店:千葉県木更津市新港8-6
株主構成 日本郵船(株) 100%
関連会社 東京湾マリンサポート(子会社)
三栄船舶(子会社)
海洋曳船株式会社(子会社)
平均年齢 36.0歳
平均勤続年数 12.4年
沿革
  • 1959年
    • 横浜市で日本郵船(株)と東京湾水先人組合(現:横浜パイロット組合)の曳船運営会社である(株)横浜海洋社との折半共同出資によって設立。曳船4隻で営業開始。
  • 1975年
    • 東京湾「第十雄洋丸タンカー火災事故」での我社タグボートによる救出活動が認められ、内閣総理大臣賞を受賞。
  • 1977年
    • エスコート事業(警戒船事業)を開始。
  • 2005年
    • 増資により資本金4億9,000万円となる。
  • 2008年
    • 日本郵船(株)が株式を100%取得し、完全子会社となる。
  • 2009年
    • 日本郵船(株)の子会社である宝洋海運産業(株)と統合し、社名を(株)ウィングマリタイムサービスへ変更。
  • 2019年
    • 日本郵船(株)の子会社である海洋興業(株)と統合し、社名を(株)新日本海洋社へ変更。

      合併に伴い、フリートはタグボート27隻、エスコートボート3隻、小型曳船2隻、ラインボート4隻となった。これにより造船所作業、起重機船業、内航運送業へもフィールドが広がった。
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 12日

採用データ

問い合わせ先

〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1みなとみらいセンタービル19階
(株) 新日本海洋社 総務部
TEL:045-212-4050
URL https://snkaiyosha.co.jp/
交通機関 みなとみらい線「みなとみらい駅」直結
JR・市営地下鉄線「桜木町」徒歩11分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp71495/outline.html
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