最終更新日:2020/9/24

  • 正社員
  • 既卒可

京浜急行バス(株)【京急グループ】

業種

  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 空港サービス
  • 鉄道

基本情報

本社
神奈川県
資本金
1億円
売上高
232億0,100万円 (2019年3月末日現在)
従業員
1,841名(2019年3月末日現在)
募集人数
31~35名
  • 業種 陸運(貨物・バス・タクシー)、空港サービス、鉄道
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 1億円
  • 売上高 232億0,100万円 (2019年3月末日現在)
  • 従業員 1,841名(2019年3月末日現在)
  • 募集人数 31~35名

路線バスをはじめ、羽田空港リムジンバス、高速バスなど多彩な路線を展開。人々の毎日の生活、そして社会の発展に貢献し続ける会社です!(新卒)

  • 積極的に受付中

採用担当者からの伝言板 (2020/09/11更新)

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現在,新卒WEB説明会動画を3本配信中です。
URLをコピーの上,ぜひご覧ください。
1.「会社概要・バス運転士になるまで」編 https://youtu.be/f6ER-oEGf2o
2.「当社で働くということ」編 https://youtu.be/S-0Q62Hybz8
3.「採用情報」編 https://youtu.be/nt66aMPEjtI

一次選考日程
 ・9月30日(水)
  13:30~15:15,16:00~17:45
 ・10月2日(金)・5日(月)・6日(火)
  10:00~11:45,13:30~15:15,16:00~17:45

会社紹介記事

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羽田空港・横浜と首都圏各地を結ぶ空港中距離バスは、多くのお客さまにご利用いただいています。
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京浜急行沿線を中心に路線バスを運行。生活に欠かせない足として地域の人々に愛用されています。

安定した経営基盤、多彩なキャリアパス。数多くの強みを持つバス事業会社です!

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「私も電車の運転士から事務職へキャリアチェンジしました。営業所勤務を経て、現在は本社で人事を担当。幅広い選択肢は当社の大きな特徴です」と語る道村課長。

■京急グループの動脈として

京急グループにとって、鉄道とバスは体内を巡る動脈のような存在。私たち京浜急行バスは、グループの中でも最大かつ最重要の子会社だと自負しています。2019年9月には横浜・みなとみらい21地区に京急グループ本社ビルが完成し、当社を含む11社が集約されました。グループ内での役割は、年を追うごとに伸長・拡大しています。
当社は京急電鉄の自動車事業部門としてスタート。2003年に分社化された若い会社ですが、バス事業者としては70年近い実績を持つ老舗です。京急グループの一員として経営は安定しています。

■将来を切り開くさまざまなキャリアパス

当社の特徴は、入社後にさまざまなキャリアパスが用意されていること。例えば運転士として入社された場合、第一線で数年間経験を積んだ後、新人運転士を育てる指導運転士、営業所での運行管理業務、本社での路線計画や申請業務など、運転士の経験を生かせる多様なキャリアへとステップアップすることができます。また、京急グループ各社へ出向し、バス事業以外の経験を積むことも可能です。多方面で知見を深め、当社を支える人材になっていただきたいと考えています。

■新人を温かく育てる家族的な社風

当社には、若い社員を時間をかけて育てる環境が整っています。運転士は所内のベテラン運転士とともに過ごす時間が多く、運転技術や対人スキルについて、先輩たちから直接学ぶ機会が多数あります。一方、総合職の場合は定期的なジョブローテーションにより、複数の営業所間や本社内部署を異動。どの現場にも共通する家族的な雰囲気のもと、経験豊かな先輩たちが丁寧かつ効率的に皆さんを育成します。

■会社の将来像、求める人物像

当社の重要な事業基盤である羽田空港は、海外からの観光客を受け入れるインバウンド需要が年々拡大しています。加えて再開発が進む品川駅周辺や統合型リゾート(IR)運営事業の候補地である横浜は、首都圏でも屈指の伸びしろを持つエリア。さらなる成長が期待できるでしょう。一方で、当社は自治体の支援を受けたコミュニティバスを運行し、地域の活性化にも力を入れています。

皆さんに期待したいのは、京浜急行バスというブランドに創造的な価値をもたらすこと。従来の枠組みにとらわれない柔軟な発想で、当社に新たな風を吹き込んでください。
(総務部 人事企画課長/道村 強)

会社データ

プロフィール

当社は、京浜急行電鉄(株)の自動車事業部門として、1948年に乗合バス事業を開始しました。そして、2003年10月に京浜急行電鉄(株)のバス事業部門を会社分割し、京浜急行バス(株)としての営業を開始しました。そのため、会社そのものはまだ若いですが、京浜急行電鉄時代からの長い歴史を引き継いでいる、若さと伝統をあわせもっている会社です。
当社では、様々な運行スタイルで人々の毎日の生活を支えています。東京都大田区と神奈川県の三浦半島を主な事業エリアとする一般路線バスをはじめ、羽田空港・横浜と首都圏各地を結ぶ空港リムジンバスや中距離バス、東京湾アクアラインを経由するアクアラインバス、東京・横浜と地方主要都市を直結する長距離高速バス、グループ旅行や企業・施設の送迎輸送などに利用される貸切バス・特定バス等を運行し、地域のお客さまの足や観光スポットへのお供としての役割を担っています。また京浜急行のバス事業といえば、高速バスブームの火付け役や、インバウンド需要で注目される空港リムジンバスなど、つねにバス事業のトレンドをリードしてきました。
今後は、事業エリアである羽田空港の国際化進展、世界的なスポーツイベントの開催などによる需要増・競争激化が見込まれ、事業の多角化・サービス向上が求められます。一方で、三浦半島の人口減少、環境問題や高齢化などの問題もあり、よりきめ細やかな輸送サービスを提供し需要を確保するとともに、地域や人々の生活に密着するもっとも身近な公共交通機関として、社会に貢献し続ける必要もあります。
さて、今回募集する職種は、バス運転士、整備係です。職種によって業務内容や役割は異なりますが、「毎日の安全・安心輸送を支える」という使命は同じです。これから入社されるみなさんには、それぞれの多彩なステージでの活躍を期待しています!

事業内容

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多様な運行形態は当社の特長の一つ!70年以上もの歴史の中で、ノウハウを蓄積してきました。

1.乗合 (路線)バス事業
2.貸切バス事業・特定バス事業
3.グループ子会社の統括運営管理
本社郵便番号 220-0011
本社所在地 神奈川県横浜市西区高島1-2-8
本社電話番号 045-264-6889
設立 2003年4月10日
営業開始 2003年10月1日
資本金 1億円
従業員 1,841名(2019年3月末日現在)
売上高 232億0,100万円 (2019年3月末日現在)
事業所 本社
営業所
( 東京都内: 旅客サービスセンター、京浜島営業所、羽田営業所、大森営業所
神奈川県内:新子安営業所、杉田営業所、能見台営業所、追浜営業所、鎌倉営業所、逗子営業所、堀内営業所、衣笠営業所、三崎営業所、久里浜営業所)
ほか
株主構成 京浜急行電鉄(株) 100%
子会社 京急バスリアルエステート(株)、東洋観光(株)
沿革
  • 1948年
    • 京浜急行電鉄(株)発足〔東京急行電鉄(株)から分離〕
      自動車事業部門として乗合バス事業開始
  • 1950年
    • 貸切バス事業開始
  • 1961年
    • ワンマンバス運行開始
  • 1963年
    • 帰郷バス運行開始
  • 1968年
    • 横浜駅~羽田空港間空港連絡バス運行開始
  • 1986年
    • 品川~弘前間に日本最長(当時)の高速路線バス「ノクターン」号運行開始 (高速路線バスは、以降順次路線を増強し、最盛期18路線運行)
  • 1993年
    • 羽田空港~千葉間空港連絡バス運行開始 (空港中距離バスは、以降順次路線を増強)
      羽田空港沖合展開。空港内割増運賃導入
  • 1997年
    • 東京湾アクアライン開通。横浜・羽田空港・川崎~木更津間空港中距離バス運行開始 (京浜地区と房総地区を結ぶアクアラインバスは、以降順次路線を増強)
  • 1998年
    • 川崎鶴見臨港バスを含め、京浜急行の貸切バス事業再編成。京急観光バス(株)に貸切車両の過半を承継
  • 1999年
    • 京急バス(株) (後の「羽田京急バス(株)」)設立。路線の移管を開始
  • 2000年
    • 横浜京急バス(株)、横須賀京急バス(株) (後の「湘南京急バス(株)」)設立
  • 2001年
    • 横浜京急バス(株)、横須賀京急バス(株) (後の「湘南京急バス(株)」)に路線の移管および路線の管理委託を開始
  • 2003年
    • 京浜急行バス(株)設立 (4月10日)
      会社分割により京浜急行電鉄からバス事業を承継して営業開始(10月1日)
  • 2005年
    • 京急観光バス(株)に高速バスおよび空港リムジンバスの路線移管を開始
  • 2006年
    • 京浜急行電鉄(株)からの出向社員の当社転籍を実施(6月16日)
  • 2008年
    • 京急観光バス(株)の乗合・貸切バス事業廃業により、当社および羽田京急バス(株)へ路線移管
      国際線チャーター便対応のため、深夜早朝バス運行開始
      「PASMO」全営業所サービスイン、一般路線は全線で導入完了
  • 2010年
    • 羽田空港国際線旅客ターミナルビル開業にともない、新国際線ターミナルに空港リムジンバスの各路線乗り入れ開始 (一部路線を除く)
  • 2011年
    • 東日本大震災により停電や通行止めなどで混乱
      当社では震災直後に全路線で運行を中止。同日夜から翌日の昼すぎまでに被災地東北や茨城、千葉方面の路線を除き順次運行を再開、津波により甚大な被害を受けた宮古への高速バスも一週間後に運行したが、全路線で通常運行に復するまで1カ月半を要した
  • 2012年
    • 旅行業免許を取得
  • 2016年
    • 羽田空港~横浜駅(YCAT)間、リフト付き空港リムジンバス実証運行開始
      京急観光バス(株)を完全子会社化し、商号を京急バスリアルエステート(株)に変更
  • 2017年
    • 京浜急行バスグループすべての一般路線バスにバスロケーションシステムを導入完了
      羽田京急バス(株)東京営業所の車庫用地に車庫機能を維持したまま京急EXイン羽田がオープン
  • 2018年
    • 衣笠十字路に研修・教育センターを開設
      空港・中距離・深夜急行バス、および(夜間)高速バスで「KEIKYU-BUS FREE Wi-Fi」サービス開始
      子会社3社(羽田京急バス(株)、横浜京急バス(株)、湘南京急バス(株))を吸収合併(4月1日)
      羽田空港~松戸駅・新松戸駅間、空港リムジンバス運行開始
  • 2019年
    • 燃料電池バス「SORA」お台場地区で運行開始
      羽田空港~三井アウトレット木更津間、空港リムジンバス運行
      開始
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 14.3日

採用データ

取材情報

問い合わせ先

〒220-0011
神奈川県横浜市西区高島1-2-8
採用担当
TEL:045-264-6889
URL 【京浜急行バス(株)ホームページ】http://www.keikyu-bus.co.jp/
交通機関 京急本線「横浜駅」下車徒歩7分
QRコード
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