最終更新日:2020/3/9

  • 正社員

旭化学合成(株)

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 化学
  • 機械

基本情報

本社
東京都
資本金
3,500万円
売上高
約37億円(2019年7月)
従業員
120名(2019年度)
募集人数
若干名
  • 業種 化学、機械
  • 本社 東京都
  • 資本金 3,500万円
  • 売上高 約37億円(2019年7月)
  • 従業員 120名(2019年度)
  • 募集人数 若干名

環境に優しいホットメルト接着剤業界内シェアNo.1!創業67年ワークライフバランスを保てる超安定企業!年間休日125日(完全週休2日制)!若手社員いっぱいの研究開発職!

【新型コロナウイルスへの対応】今後の選考に関して (2020/03/09更新)

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皆さま こんにちは。旭化学合成(株)の採用担当 高野と申します。

誠に申し訳ございませんが説明会は締切らせて頂きました。
しかし当社にご興味がある方は、エントリーの上
3/24(火)必着で履歴書を下記送付先へお送り下さい。
別途ご連絡差し上げます。

【送付先】
E-mail recruit@asahimelt.com
〒335-0012 埼玉県戸田市中町2-18-10 担当:高野

本来であれば会社説明会に直接御参加頂きたいところではありますが、
この度の社会情勢等をご理解下さいますよう、宜しくお願い致します。

会社紹介記事

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製品開発の現場で、若手社員が活躍する旭化学合成。やりがいのある仕事が任されるので、自ら考え、主体的に動くことが求められる。
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接着剤に使用される原料を調べる時に使う分析機器。多角的なアプローチをしながら、今までにない新しい接着剤を開発していく。

精密機器に使用する接着剤を開発。若手でも新製品開発の最先端で活躍できる!

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「加熱して接着するホットメルト接着剤は用途が幅広いことが魅力。自分が知らない分野の製品開発にも挑戦していきたい」と意欲を燃やす古賀崇さん

研究職を希望し、旭化学合成に入社しました。私は大学で環境系の学部を専攻していたため、少し分野が異なるのですが、「入社してから学べば大丈夫」と言われ、チャレンジしてみることに。実際に入ってみると、1年目からさまざまな仕事を任され、充実した毎日を送っています。
入社してすぐ技術部で研修期間を過ごし、先輩社員の元で勉強していきます。少しずつ実際の開発現場で仕事を任されるようになり、独り立ちしていきました。私が現在手掛けているのは、「ホットメルト接着剤」と呼ばれる、熱を加えて塗布する接着剤で、スマートフォンなどの精密機器に使用されるものを担当しています。ホットメルト接着剤は、塗布するための機械が必要なのですが、その機械も含めて提案できるように検証を行います。様々な用途に合わせていろいろなものを開発するので、「ものづくりがやりたい」という人にとってはとても楽しい仕事ですね。
私が開発する接着剤は、1ミリ以下の細かい部品に使われる接着剤で、試作を繰り返す際も非常に繊細な作業となります。試験片をつくって、接着剤を塗布して、測定して…と何度も繰り返しながら、お客様の求める性能に近づけていく仕事で、根気も必要です。簡単ではありませんが、試行錯誤を繰り返した製品が採用されたときは何とも言えないうれしさを感じます。接着剤そのものは直接見ることはできませんが、自分が開発した接着剤を使用した製品は街で見かけることも多々あり、やりがいと達成感を感じます。責任ある仕事を任せられているので、やりがいも大きい一方で、まだまだわからないこともたくさんあります。困ったときは先輩や上司が気軽に相談に乗ってくれるので、周りに助けられていますね。気さくな人が多く、何でもざっくばらんに話せる雰囲気は当社の自慢です。
働きやすさの点では、休みがしっかりとれること、寮や社員食堂が充実していることなどが挙げられますね。実家が遠い社員は寮に入ることができます。私も寮に住んでいて、余計な負担がないので助かっています。
私のこれからの目標は、今まで担当したことのない分野で使われる接着剤を開発することです。ホットメルト接着剤は用途の幅が広く、自動車のヘッドランプなどにも使われます。他の部員が手掛けている製品にも積極的に関心を持って、自分の知識を深めていきたいと思っています。
(古賀崇 技術部新製品開発グループ 2016年入社)

会社データ

プロフィール

私達、旭化学合成は、“くっつける”ことに情熱を燃やしています。
“くっつける”とは、接着剤のこと。私達が造っているのは、その接着剤なのです。
接着剤というと、多くの方は市販されている”のり”を想像すると思います。もちろん、それはアタリですが、当社が手掛けているのは業務用の“のり”なんです。
業務用の“のり”って、例えば何に使うのか?用途はさまざまですが、当社の例を挙げるなら、
1.スマートフォンなどの組み立てのシール材
2.車のヘッドランプとリアコンビネーションランプの組み立てのシール材
3.段ボールの組み立て、アイスクリームのキャップシールのパッケージの接着
4.冷蔵庫・洗濯機・エアコンの組み立て用
5.書籍・雑誌の製本用
6.テープや紙おむつの粘着
7.空気清浄器やオフィスビルの空調フィルター用
8.外壁ボードや屋根のシール材
などなど。
意外と身近に、私達の技術は生きているんです。
創業以来、旭化学合成の目標は「次代を支える接着剤の開発」
これからも私達はより皆さまの身近で貢献できるよう、邁進してまいります。

事業内容

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旭化学合成の製品群。

●合成樹脂接着剤(ホットメルト)の製造販売
●ホットメルトシステム、(接着用機器)の企画・設計・製作販売
●接着技術に関する研究及び試験
本社郵便番号 174-0051
本社所在地 東京都板橋区小豆沢1-12-15
本社電話番号 03-3966-7401
創業 1952年11月
設立 1959年1月
資本金 3,500万円
従業員 120名(2019年度)
売上高 約37億円(2019年7月)
企業認定 埼玉県より「多様な働き方実践企業」を認定(2019年)
平均年齢 男性:42歳/女性:36歳
短時間勤務者 12名
事業所 (本社)
東京都板橋区小豆沢1-12-15
(戸田事業所)
埼玉県戸田市中町2-18-10
(大阪営業部)
大阪府吹田市江坂町1-12-4 第2江坂ソリトンビル6F
(栃木工場)
栃木県栃木市大光寺町3487-8
沿革
  • 1952年
    • 東京都板橋区に、初代社長 小林達也により旭化学糊科工業所を創立
      ミルクガゼイン、デンプン、酢ビエマルジョン系接着剤の製造販売に着手
  • 1959年
    • 戸田工場新設
  • 1962年
    • 商号を旭化学合成(株)とする
  • 1966年
    • ホットメルト型接着剤の製造販売を開始
  • 1976年
    • 板橋区小豆沢に本社移転
  • 1980年
    • 大阪出張所(現大阪営業所)開設
  • 1984年
    • HMシステム販売開始
      創業者小林達也逝去 小林直樹が社長に就任
  • 1988年
    • 栃木工場用地を取得
  • 1990年
    • 栃木 H工場完成
      生産部門を栃木工場とし、戸田工場を戸田事業所とする
  • 1998年
    • 栃木 P工場完成
  • 2012年
    • ISO9001取得
  • 2018年
    • 生産技術棟完成
      CEマーク認証取得
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 14年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 13時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 10日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 4名 2名 6名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 4名 0名 4名

採用データ

問い合わせ先

〒335-0012
埼玉県戸田市中町2-18-10
総務部 採用担当/高野
TEL:048-441-5625
URL http://www.asahimelt.com
E-mail recruit@asahimelt.com
交通機関 JR埼京線「戸田公園」駅下車、東口より徒歩12分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp71824/outline.html
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