最終更新日:2020/6/12

  • 正社員
  • 既卒可

独立行政法人日本芸術文化振興会

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人
  • 芸術関連
  • イベント・興行
  • 芸能・映画・音楽

基本情報

本社
東京都
資本金
2,467億1,279万円
売上高
非営利
従業員数
356名(2020年1月)
募集人数
11~15名
  • 業種 公益・特殊・独立行政法人、芸術関連、イベント・興行、芸能・映画・音楽
  • 本社 東京都
  • 資本金 2,467億1,279万円
  • 売上高 非営利
  • 従業員数 356名(2020年1月)
  • 募集人数 11~15名

「国立劇場」等の運営を通じ、舞台芸術の中核的拠点として世界から耳目を集める独立行政法人。文化芸術活動に対する助成活動をはじめ、様々な事業を展開しています!

新型コロナウイルスへの対応 (2020/06/12更新)

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独立行政法人日本芸術文化振興会 採用担当です。
当振興会のページにアクセスいただきまして、ありがとうございます。

令和2年度事務職員採用試験の応募受付を終了しました。

6月28日(日)の第一次試験の会場は変更となりました。詳細は当団体の採用情報ページをご参照ください。

また、今後の採用スケジュール等、変更となった場合は随時お知らせいたします。

会社紹介記事

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1966(昭和41)年の設立以来、国立劇場の運営等多岐にわたる事業を行っています。校倉造りを模した重厚感のある建物では歌舞伎・文楽等の伝統芸能に触れることが可能です。
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これからの日本芸術文化振興会を支えていく人材に成長してもらうために、様々な研修やOJTなどを用意しています。経験を通し、スキルや専門性を高めていってください。

いつ、どこにいても、舞台芸術に寄り添える、ここは私の「特等席」だ。

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「自分の意見が採用され、出演者の皆さんやお客様からお褒めの言葉をいただける瞬間が、この仕事の醍醐味だと感じます」と、仕事のやりがいについて熱く語る荒井さん。

【荒井 菜摘/制作部 伝統芸能課/2015(平成27)年4月入職】

■公演の企画から実施まで担当

演劇やミュージカルが好きだった両親に連れられ、小学生の頃から舞台を観る機会が多かった私は、いつしかこの世界で働きたいと思うようになっていました。日本芸術文化振興会を選んだのは、日本の舞台芸術全体の振興に貢献できると思ったからです。
入職後、私は基金部に配属となり、3年後の2018年4月に制作部へ異動しました。伝統芸能課の一員となった私は、現在は雅楽と声明(しょうみょう/仏教音楽)の担当として、公演の企画や出演者交渉を任され、舞台美術、広報など実施に至る全ての準備に関わっています。なかでも出演者と公演内容を固めていく過程が最も大変なところですが、ここをしっかり整えておくと後がスムーズに進むので、これでいきましょう、と意見がまとまったときの手応えは格別なものがありますね。

■自分の提案がかたちになる嬉しさ

日本芸術文化振興会では個々に任せる裁量の幅が広く、自らの提案がかたちになりやすいのも大きな魅力です。これは昨年行った雅楽公演の時の話ですが、出演する演奏団体と打ち合わせるなか、もっと雅楽の奥深さをアピールしたいと思った私は、「曲や楽器について解説する時間を設けてみませんか」と提案しました。すると演奏者に「それは良いですね」と受け入れて頂けたんです。
公演時、私は舞台の袖で見ていましたが、解説の途中で客席から笑いが起こるなどお客様の反応は上々で、公演後に回収したアンケートにも「解説のおかげでより楽しめた」とのコメントがいくつも有り、胸が熱くなりました。

■ここは自分にとっていちばんの場所

基金部にいた3年間、大きな会議の実施準備を任されることが多く、スケジュール管理の大切さや、多くの人と協力することで得られる喜びを体感していました。振り返ればいま任されている公演の進行全般に、その時の経験が活かされていると実感しています。
今後は制作部で身に付けた知識を活かし、公演に付随する体験コーナーやイベントなど、これまで舞台芸術に触れてこなかった人でも興味を持てるような企画に携わりたいと思っています。
日本芸術文化振興会の仕事は、どの職種であっても常に舞台芸術の近くに居ることのできる、自分にとっての「特等席」です。この感覚に共感できる方に、ぜひ応募してもらいたいですね。

会社データ

プロフィール

■我が国の芸術・文化の向上に寄与するという使命

私たち独立行政法人日本芸術文化振興会は、1966(昭和41)年に特殊法人国立劇場として設立され、国立劇場の運営を中心に事業を行ってきました。その後、国立演芸場、国立能楽堂、国立文楽劇場、新国立劇場、国立劇場おきなわと各ジャンルの専門劇場を設置し、我が国の舞台芸術の発展のため、各種事業を実施してきました。また、1990(平成2)年には芸術文化振興基金を設置し、広く我が国の文化芸術の振興又は普及を図るための活動に対する援助を行っています。
このような経緯を経て、当振興会は我が国における芸術文化振興の中核的拠点として、芸術その他の文化の向上に寄与する重要な役割を担っています。

■お客様が楽しんでいる様子や笑顔が、やり甲斐につながる

私たちは、民間企業のように利益のみを追求する団体ではありません。それだけに、我が国の伝統や文化を未来へつないでいこうという熱意は何よりも重要です。ここで働くスタッフの熱意がお客様を劇場に導く、と言っても過言ではないでしょう。
携わる業務を挙げれば、各公演の企画・演目選定から出演者との交渉、公演の宣伝・営業活動、芸能に関する調査研究や資料収集、伝統芸能の伝承者の養成、芸術団体への助成活動など、多岐にわたります。さらにはお客様が観劇しやすいよう、字幕を表示したり託児室を設置するなど、環境整備も求められます。決して楽な仕事ではありませんが、お客様が伝統芸能を楽しみ満足していらっしゃる様子に触れるたび、この仕事の醍醐味を肌で感じることができるでしょう。

■充実した教育体制で皆さんの成長をバックアップ

皆さんには、これからの日本芸術文化振興会を支えていく人材に成長してほしい、と私たちは願っています。そのための教育体制も充実させました。新入職員教育では、多岐にわたる事業の概要について学ぶとともに、公演制作の過程や伝統芸能への理解を深める研修、営業活動・お客様対応を実地で学ぶ研修等を行っています。また、年の近い先輩がマンツーマンで指導する「メンター制度」に加え、配属先で最長3年間続くOJTによる育成を行う予定です。
日本芸術文化振興会では、原則として若手職員は、3年~5年を目安に様々な部署へ異動します。異なるスキルを身につけることで部署間の理解を深め、より専門性を高めてもらいたいと考えています。

事業内容

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大劇場の客席数は、1,520席(花道設置時)にもなります。黒・萌葱色・柿色の3色で構成される定式幕が開くと、そこには緊張感あふれる大迫力の舞台が待っています。

■文化芸術活動に対する援助
すべての国民が文化芸術に親しみ、自らの手で新しい文化を創造するための環境の醸成とその基盤の強化を図る観点から設立された芸術文化振興基金による助成と文化芸術振興費補助金による助成とを一体的に運用し、文化芸術活動に対する援助を行っています。

■伝統芸能の保存及び振興
伝統芸能の保存及び振興は、国立劇場設立時から実施している中核的な事業であり、国立劇場、国立演芸場、国立能楽堂、国立文楽劇場、国立劇場おきなわの各劇場を拠点として、以下の業務を行っています。
 1.伝統芸能の公開
 2.伝統芸能の伝承者の養成
 3.伝統芸能に関する調査研究並びに資料の収集及び活用
 4.劇場施設の貸与
なお、国立劇場おきなわに係る業務については、公益財団法人国立劇場おきなわ運営財団に委託しています。

■現代舞台芸術の振興及び普及
オペラ、舞踊、演劇等の現代舞台芸術に関しては、新国立劇場を拠点として以下の業務を行っています。
 1.現代舞台芸術の公演
 2.現代舞台芸術の実演家その他関係者の研修
 3.現代舞台芸術に関する調査研究並びに資料の収集及び活用
 4.劇場施設の貸与
なお、新国立劇場に係る業務については、公益財団法人新国立劇場運営財団に委託しています。

■日本博の運営・実施
「日本博」は国際的な競技大会の開催を契機に2020年とその前後、「縄文から現代」の「日本の美」を体現する美術展・舞台芸術公演・文化芸術祭等を、「日本人と自然」という総合テーマの下、四季折々・年間を通じて全国で展開しつつ、日本の文化芸術の魅力を国内外に発信する事業です。
本社郵便番号 102-8656
本社所在地 東京都千代田区隼町4-1
本社電話番号 03-3265-7411
設立 1966(昭和41)年7月1日
資本金 2,467億1,279万円
従業員数 356名(2020年1月)
売上高 非営利
事業所 国立劇場・国立演芸場  東京都千代田区隼町4-1
国立能楽堂       東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
国立文楽劇場      大阪府大阪市中央区日本橋1-12-10
沿革
  • 1966(昭和41)年
    • 6月27日 国立劇場法公布
  • 1966(昭和41)年
    • 7月1日 特殊法人国立劇場設立
  • 1966(昭和41)年
    • 11月1日 国立劇場開場(東京都千代田区)
  • 1979(昭和54)年
    • 3月22日 国立演芸資料館(国立演芸場)開場(東京都千代田区)
  • 1983(昭和58)年
    • 9月15日 国立能楽堂開場(東京都渋谷区)
  • 1984(昭和59)年
    • 3月20日 国立文楽劇場開場(大阪府大阪市中央区)
  • 1990(平成2)年
    • 3月30日 芸術文化振興基金設置、特殊法人日本芸術文化振興会に名称変更
  • 1997(平成9)年
    • 10月10日 新国立劇場開場(東京都渋谷区)
  • 1997(平成9)年
    • 11月1日 新国立劇場舞台美術センター資料館開館(千葉県銚子市)
  • 2002(平成14)年
    • 12月13日 独立行政法人日本芸術文化振興会法公布
  • 2003(平成15)年
    • 3月19日 伝統芸能情報館開館(国立劇場敷地内)
  • 2003(平成15)年
    • 10月1日 独立行政法人に組織形態を移行
  • 2004(平成16)年
    • 1月18日 国立劇場おきなわ開場(沖縄県浦添市)
  • 2019(平成31)年
    • 4月1日 日本博事務局設置
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 13.6%(59名中8名)

※上記全体割合 役員:33.3% 管理職:11.3%

採用データ

先輩情報

仕事の舞台は、「日本の美」を体現する大型国家プロジェクト。
中屋 雄太
2016年
26歳
教養学部 教養学科
特命経営企画本部経営企画課企画係 兼 日本博事務局総括・渉外チーム
「日本博」の主催・共催・参画に関わる書類手続全般
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問い合わせ先

独立行政法人日本芸術文化振興会 総務企画部人事労務課人事給与係
〒102-8656
東京都千代田区隼町4-1
TEL:03-3265-6129
URL https://www.ntj.jac.go.jp/
交通機関 東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅 1・6番出口から徒歩約5分
東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線「永田町」駅 4番出口から徒歩約8分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp72657/outline.html
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