最終更新日:2020/3/27

  • 正社員

エノテカ(株)(アサヒビールグループ)

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 通販・ネット販売
  • 専門店(食品・日用品)
  • 食品
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
東京都
PHOTO

生産者とエノテカをつなぐ橋渡し

岡本 真美
2014年入社
27歳
神田外語大学
外国語学科
商品部
ワインの購買数量、購買価格や販売サポートの交渉

現在の仕事内容

商品部の「ブランドマネージャー」と呼ばれるチームに所属しています。業務内容は担当ワイナリーの生産者の来日試飲イベントやディナーイベントの計画、来日時の生産者同行、通訳、ワインの購買数量、購買価格や販売サポートの交渉から、新商品や新ワイナリーの導入、商品情報の社内外共有など多岐にわたります。私が担当しているのは、アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、フランス、ドイツ、イタリアと様々な国と地域おワイナリーです。新卒入社後の店舗勤務から、異動して商品部の所属となりましたが、思った以上にパソコン業務が多い仕事です。チームメンバーのパソコン業務負荷を軽減するための業務効率化も、私の仕事の一つです。


今の仕事のやりがい

生産者が来日する際はイベントやお客様訪問などで通訳も行いますが、私の訳し方一つでお客様に対しても生産者に対しても誤解が生まれ、トラブルになってしまう可能性があります。また、来日時の対応や日常のメールのやりとりが、ワイナリーに対して私だけではなく当社全体の印象となってしまいます。これがやりがいでもあり、苦労するところでもあります。ソムリエ試験の教本にも載るようなドイツの有名生産者を担当させていただいていますが、社長兼ワインメーカーより「君がブランドマネージャーになってくれてよかったし、誇りに思っている。日本での私のワイナリーの事は安心して任せられる。これからも宜しく。」とお声をいただいたことがあります。本当に嬉しかったですし、これからもこの良好な関係性を保てるよう邁進しようと強く思いました。


共に働きたいと思う人(求める人物像、当社で伸びるスキル)

ワインの知識は当社で勤務をしていれば自ずとつきますので心配いりません。私も入社当時、ブドウ品種は2つしか知りませんでした。商品部ではある程度の英語力とパソコンスキルは必須。それ以外に求められるのは、論理的思考力、応用力、対応力、体力、忍耐力、胆力、俯瞰力、などなど。私もまだまだで、上司にアドバイスをいただきながら少しずつ身に付けています。それに加え、商品部のバイヤー・ブランドマネージャーに必要なのは強い胃腸・肝臓!生産者の来日アテンドは、通訳しながらのランチコースの後、すぐにディナーフルコースなんてことも…。ワインを飲みながら&食事を完食しながらの通訳は、幸せな事ですが体にきます。沢山書いてしまいましたが、当社で働く上で一番重要なキーワードは「Wine Loverであること」と「入社後はFor All Wine Loversであること」です。どの仕事にも言えますが、趣味と仕事は全く異なります。ワインを愛し、時には割り切ることも受け入れて、一緒にワインの魅力を広めてくれる方と働きたいです。


会社(職場)の雰囲気

卸事業部やショップ事業部など販売部門はとても活発、管理部門は比較的落ち着いた雰囲気です。商品部は、会社の心臓部である部署ですが、和気あいあいとした雰囲気のチームです。もちろん、ワイナリーとのハードな交渉もありますが、個人ではなくチームとして乗り越えています。私が所属するブランドマネージャーチームは、若手メンバーが多いチームです。役職に関わらず、チームメンバーでフレンチやイタリアン、スパニッシュはもちろん、サムギョプサルや餃子を食べに行ったり、ボーリングやバッティングセンター、ボルダリングに行くことも、、、。出張があるメンバーも多く、海外や地方のお土産で毎回盛り上がっています。


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