最終更新日:2020/6/10

  • 正社員

富士フイルムソフトウエア(株)

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業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
神奈川県
資本金
5,000万円(富士フイルム(株)100%出資)
売上高
85億円(2020年3月期)
従業員
539名(2020年3月31日現在)
募集人数
11~15名
  • 業種 ソフトウエア、情報処理
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 5,000万円(富士フイルム(株)100%出資)
  • 売上高 85億円(2020年3月期)
  • 従業員 539名(2020年3月31日現在)
  • 募集人数 11~15名

ソフトウエア技術・ICTインフラ技術で新たなInnovationを創出し、富士フイルムグループ事業拡大に貢献しています。

応募締め切り間近です! (2020/06/10更新)

応募は6/12(金) 17時まで受け付けております。
ご興味ある方はぜひ早めにご応募ください。

会社データ

プロフィール

富士フイルムグループは「ヘルスケア」「高機能材料」「グラフィックシステム」「フォトイメージング」「光学・電子映像」という5つの幅広いフィールドを軸に事業展開しています。

当社はその中で製品・サービスの中核であるソフトウエア開発を担い、製品の企画、開発、市場導入、更にはお客様向けサービスを支えるITインフラの構築・運用という事業を通して、富士フイルムグループの事業拡大に貢献しています。


★先進技術を取り込み、新たな価値を創造!
最先端のクラウド技術やAI技術を取り込み、AI・IoTの基盤技術を構築し、新たな製品・サービスを創り出しています。例えば、 画像診断ソリューションシステム「SYNAPSE」の世界トップレベルの臓器領域の抽出精度を更に高めるべく、AIの基盤技術を強化しながら活用しチャレンジしています。
 またAIを用いた画像解析技術は、コンクリートの微細なひび割れの自動検出にも利用されており、社会の安全に貢献しています。創造性や好奇心を活かし、先進的な技術をワクワクしながら身に付けることができます。垣根なく提案するチャンスを活かし、私たちと一緒に新たな商品・サービスの価値を創造しましょう!

事業内容
富士フイルムの製品・サービスの中核となるソフトウエアの開発、 および富士フイルムグループの種々の事業におけるICTインフラの構築・運用

◆メディカル
 医療情報システムと医療機器の2分野におけるソフトウエア開発

◎医療情報システム分野
内視鏡画像管理システム「NeXUS」や、診療所と大病院を結ぶ地域医療連携システム「C@RNA Connect」等、病院業務や医師の診察、診断業務を支援するシステムのソフト開発

◎医療機器分野
デジタルX線画像診断装置、内視鏡の組込みソフト開発
 近年は創薬・再生医療分野にも役割を広げています。


◆イメージング
 当社の画像解析・自動画像レイアウト技術を活用した「フォトブック」や「ネットプリント」、「スマホプリント・デジカメプリント」などの写真に関わるサービスのシステム開発
 店頭機「ワンダープリントステーション」や、Webやスマホアプリなどのフロントエンドから、ネットシステムや生産システムのようなバックエンドまで幅広く開発しています。

◆ITインフラサービス
 富士フイルムの各事業におけるITインフラの企画・提案から構築および保守・運用までのワンストップサービスを提供
 富士フイルムグループ全てのwebサイト、写真関連サービスや医療情報システムなどのネットワークサービスが24時間365日安定稼働できるのは、当社の努力の結晶です。この分野は、担当技術領域が広く、技術革新が非常に速いため、サイバーセキュリティを含めた先進技術を幅広く身につけることができます。

◆デジタルカメラ
 富士フイルム製デジタルカメラ「Xシリーズ」の組み込みソフトウエアの開発
 ハードウエアの性能を引き出すこと、分かりやすいユーザ操作を提供することなど、デジタルカメラの商品性を高める重要な役割を担っています。当社は、要件定義・仕様設計の企画段階から開発、評価・テストまで全ての工程に携わっています。

◆グラフィック
 印刷工程の効率化を実現する「XMF」の開発や、圧倒的な高画質を実現した「Jet Press」の開発
 印刷顧客、デザイナー、印刷会社に向け、Web入稿や仕上がりのシュミレーションなどの様々な機能を提供しています。大規模開発のため、国内外問わず多くの技術者と協力して製品を製作できるのも魅力の一つです。製品仕様を提案できる環境も整っており、創造性と独自性を発揮できる分野です。
本社郵便番号 222-0033
本社所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜2-10-23 野村不動産ビル
本社電話番号 045-476-9300
設立 1990年9月11日
資本金 5,000万円(富士フイルム(株)100%出資)
従業員 539名(2020年3月31日現在)
売上高 85億円(2020年3月期)
事業所 本社-新横浜事業所: 神奈川県横浜市港北区
宮台事業所: 神奈川県足柄上郡開成町
大宮事業所: 埼玉県さいたま市北区
沿革
  • 1990年09月
    • 富士写真フイルム(株)が開発・販売する機器製品に搭載される制御ソフトの製造会社として、「(株)富士フイルムソフト開発センター秋田」を秋田市に設立
  • 1990年10月
    • 業務用写真・プリントシステム、医療機器、および印刷機器の機器組込ソフトウエア開発を開始。
  • 1992年04月
    • 富士写真フイルム(株)の100%出資会社となる。
  • 1993年11月
    • デジタルカメラの組込ソフトウエア開発を開始。
  • 1997年10月
    • 富士フイルムグループのデジタルイメージング事業を支える総合ソフト企業への転換・事業拡大を図るため、本社を東京都渋谷区に移転し、現社名「富士フイルムソフトウエア(株)」に変更。
  • 2000年08月
    • 業務拡大のため、本社を神奈川県川崎市・新百合ヶ丘に移転。
  • 2005年10月
    • 富士写真フイルム(株)にソフトウエア開発本部が新設され、富士フイルムとの連携強化によるソフトウエア開発を開始。メディカル分野の開発強化を開始。
  • 2008年10月
    • 印刷分野の開発強化を開始。
  • 2009年12月
    • 富士フイルム(株)ソフトウエア開発センターとの協働強化を中心に、富士フイルムグループを多角的にサポートするため、本社を神奈川県横浜市に移転し、新横浜事業所を開設。
  • 2011年12月
    • CMMI(Version1.3)※において、X線画像診断システム用画像処理ユニットの開発チームが最高位のレベル5を達成。
  • 2014年06月
    • ソフト開発の更なる強化のため、富士フイルム(株)ソフトウエア開発センターが廃止され、当社は富士フイルムグループ全体のソフトウエア開発の中核会社となる。
  • 2015年09月
    • 創立25周年
  • 2016年04月
    • CMMI(Version1.3)※において、医療機器組込ソフトウエア開発部門が最高位のレベル5を達成。
  • 2019年03月
    • 新横浜、宮台、大宮を拠点として、開発にあたる。
  • ※注釈
    • ※CMMIは、カーネギーメロン大学のサービスマークです。
      CMMI(Capability Maturity Model Integuration):米国カーネギーメロン大学ソフトウエア工学研究所(CMU/SEI)が開発した、システム開発を行う組織の開発プロセスに着目して改善能力の成熟度を5段階で評価する国際的指標モデル。
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 13.4時間

採用データ

問い合わせ先

新卒採用担当
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-10-23 野村不動産ビル
TEL:045-476-9300 FAX:045-476-9311
採用窓口専用 0120-793-933
URL http://ffs.fujifilm.co.jp/
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp75910/outline.html
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