最終更新日:2019/6/14

ダイヤトレンド(株)

業種

  • 商社(電子・電気機器)
  • その他電気・電子関連
  • コンピュータ・通信機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械

基本情報

本社
大阪府
資本金
3億円
売上高
38億円(2018年5月期)
従業員
55名(2019年4月)
  • 業種 商社(電子・電気機器)、その他電気・電子関連、コンピュータ・通信機器、半導体・電子・電気機器、機械
  • 本社 大阪府
  • 資本金 3億円
  • 売上高 38億円(2018年5月期)
  • 従業員 55名(2019年4月)

豊かな発想力とテクノロジーで「もっと、こうだったらいいのに」をカタチにするユニーク企業。  その原動力は一人ひとりの社員たちです。

会社紹介記事

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商社でありメーカーでもあるダイヤトレンド。若手にも大きな仕事を任せ、自分の考えが生かせる自由度の高さが魅力で、色々なことに果敢にチャレンジできる環境です。
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ラボラトリーの5階壁面に設置されたボルダリングは、プログラミングによりコースごとにLEDが光るという新しいシステム。このシステムは入社1年目の社員が開発しました!

オンリーワンの技術で躍進する商社兼メーカー。メーカー機能強化で新たなステージに!

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「インターフェース内蔵ケーブルといえばダイヤトレンド」と世界的に評価される当社。技術者による入念な動作チェックなど、万全の品質管理で世に送り出しています。

■業界標準を生み出す技術力

三菱電機機器の特約店としてFA(ファクトリーオートメーション)機器を販売する商社であり、自社開発の世界的ヒット商品を生み出しているメーカーでもあるダイヤトレンド。
商社としては全国の三菱電機機器特約店の中で4位と上位成績をキープしており、常にトップクラスの売上を上げる超高効率な営業力を誇っています。メーカーとしては、三菱電機のシーケンサとパソコンを繋ぐインターフェース内蔵ケーブルを自社開発。この製品は世界中で大ヒットし、現在では業界標準として世界的メーカーにも導入されています。

■メーカー機能の拡充を目指し、FA技術を駆使した新工場建設へ

大手メーカーがやらない、しかし顧客が必要とすることを常に先見性を持って見出し、オンリーワンを形にしていくことが当社の強み。こうした強みを生かすべく、現在取り組んでいるのがメーカー機能の強化です。その第一歩として2016年に本社機能を大阪グランフロントに移転。2017年11月には、製品開発と製造の拠点となるラボラトリーが稼働しました。さらに2021年春の竣工を目指し、大阪メトロ御堂筋線(北大阪急行線)が延伸する千里中央エリアにファクトリーを設計中です。当社はAIやIoTの真っ只中にいる会社。新工場では最新のFA技術を搭載したスマートファクトリーを実現し、開発から量産まで自社一貫体制を築き上げることを目指しています。

今は当たり前になっているUSBやPDFを時代に先駆けて導入してきた私たち。先見性と柔軟性を持って「何でもやってみよう!」が当社の企業風土となっています。そういった企業風土のため、若手にもどんどん仕事を任せ、面白いアイデアがあればサポートを惜しみません。会社のためでなく、自分のために努力できる好奇心旺盛な人に期待しています。

会社データ

事業内容

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◎電機・電子機器販売(シーケンサ、インバータ、ACサーボ等)
◎電子応用製品の企画開発・設計・製作・販売
◎工作機械用、食品機械用、一般作業用制御盤の設計・製作・販売
本社郵便番号 530-0011
本社所在地 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーB 28F
本社電話番号 06-7777-9991
設立 1971年8月7日
資本金 3億円
従業員 55名(2019年4月)
売上高 38億円(2018年5月期)
事業所 本社(大阪市北区)
DTC Laboratory(大阪市北区)
主な取引先 主な取引先1,000社以上
平均年齢 34歳
沿革
  • 1971年 8月
    • 大安電機(株)を設立
      三菱電機機器商品を販売する
  • 1972年11月
    • 業務拡張のため本社を大阪市西区南堀江に移転
  • 1973年 3月
    • 大阪市住之江区北加賀屋に制御盤工場を設立
  • 1976年 4月
    • 三菱電機機器特約店となる
  • 1979年10月
    • 工場拡張のため大阪市大正区泉尾に移転
  • 1982年 8月
    • 資本金増資 資本金3億円
  • 1984年 7月
    • 業務拡張のため本社を大阪市西区江之子島に移転
  • 1986年 9月
    • NCコントローラを自社開発し製造始める
  • 1988年 9月
    • 工場を大阪市大正区三軒家に新築し移転
  • 1991年 4月
    • 社名を「ダイヤトレンド(株)」に変更、本社を大阪市此花区常吉に新築し移転
  • 1992年 4月
    • 自社ブランドの電子応用製品DAFX-CABを発売開始
  • 1996年 8月
    • 次世代のコントローラ、パソコンシーケンサDISA-PLCを発売
  • 1998年 1月
    • 三菱シーケンサMELSEC-A用I/Oシュミレータを発売
  • 1999年12月
    • 三菱電機FA機器インタフェースケーブル用USBコンバータ発売
  • 2000年 3月
    • USBプロトコルアナライザーUSB-BM1発売
  • 2001年 3月
    • 三菱電機FA機器用USB-シリアル変換器DIFC-U4を発売
  • 2002年11月
    • 大阪市中央区南船場にActiveTown(SOHOレンタルオフィス)をオープン
  • 2003年 1月
    • デジタル監視録画装置、デジタル・マルチカム・サーベイランス・ユニットDMSUシリーズを発売
  • 2005年11月
    • 長距離通信用コンバータ DIFU-RS24Aを発売
  • 2006年11月
    • ワイヤレスイーサネット/シリアルコンバータDIFC-WERS2を発売
  • 2007年5月
    • 三菱ACサーボモータ対応 電源ケーブルを発売
  • 2008年12月
    • 産業用イーサネットスイッチングハブDEH-GTX8を発売
  • 2014年7月
    • CC-Link IEコントローラネットワーク対応 光ファイバケーブル
      CC-Link協会推奨試験合格
  • 2016年10月
    • 業務拡張のため本社を大阪市北区大深町グランフロント大阪に移転
  • 2017年11月
    • グランフロント大阪真西1.1km、大阪市北区大淀中にDiatrend Laboratoryを新設

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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