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予約リストとは

最終更新日:2020/2/18

  • 正社員

山本ビニター(株)

業種

  • 重電・産業用電気機器
  • 機械
  • 医療用機器・医療関連
  • 精密機器

基本情報

本社
大阪府
資本金
8,500万円(資本準備金3億5,100万円)
売上高
50億2,000万円(2020年1月実績)
従業員
150名
  • 業種 重電・産業用電気機器、機械、医療用機器・医療関連、精密機器
  • 本社 大阪府
  • 資本金 8,500万円(資本準備金3億5,100万円)
  • 売上高 50億2,000万円(2020年1月実績)
  • 従業員 150名

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

電波で加熱?120以上もの特許技術を有する国内シェアトップの電波加熱機械メーカー!大阪/設計・開発職/機械系/電気電子系/技術営業

会社紹介記事

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高い技術力と提案力で、近年はアジアやヨーロッパなど、海外との取引も増加。当社は、そんな電波加熱技術に特化した技術開発型メーカーであり、国内シェアは断トツのNo.1。
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住宅資材メーカーでは接着を。食品メーカーでは原材料の解凍を。医療現場ではがん治療を。VINITAのコアテクノロジーは、業界に特化することなく様々な技術活用ができます。

「電波加熱技術」を使ったオーダーメイドの機械を製造するメーカー

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マニュアル通りの技術開発ではなく、試行錯誤を繰り返し、世の中にない『新しい技術』を生み出すことを大切にしています。

■技術力×提案力=∞ 活躍するフィールドは大阪から世界へ

半世紀以上にわたり培ってきた技術力と提案力で、近年はアジアやヨーロッパなど、海外との取引も増加。直火や熱風を使う加熱方法に比べ、加熱時間が短く、CO2排出量もほとんどない電波加熱は、クリーンで環境にやさしい技術として注目を集めています。当社は、そんな電波加熱技術に特化した技術開発型メーカーであり、産業向け電波加熱装置の国内シェアは断トツのNo.1。

■「ものづくり」のための「ものづくり」

当社の電波加熱技術を使った装置は40を超える業界で活躍していますが、その中の一つが自動車業界。自動車のマフラー内に搭載されているフィルターの乾燥に、当社の機械が使われています。排ガスフィルターは、粘土状のセラミックを蜂の巣状に押出成形したものを、当社の乾燥機で連続乾燥した後、焼成されて完成品となります。立体的なサイズが大きく含水率が高いため、均一に急速に乾燥しないと変形してしまいます。そのため、排ガスフィルターの乾燥には、世界中で電波加熱技術が使われています。当社は、この分野では世界No.1の実績を誇り、世界の大気汚染物質の抑制に貢献しています。

■抜群の技術力を誇る当社のエンジニア

当社は、みなさんには会社に入ってただ働くのではなく、エンジニアとして成長してほしいと考えています。実際の設計室を見ていただければわかるかと思いますが、当社はエンジニア1人1人が設計に専念できる環境が整っています。衣食住医40以上の分野の産業機械を製造していくなかで、一人の技術者が一つの業界の機械に偏ることなく、あらゆる機械に携わる体制を構築しています。これにより、世界に通用する技術、エンジニアとして必要な人間力を磨くことができているのです。お客様のために何ができるか。会社がより成長するためにはどうすればいいか。そんな想いをもって、当社のエンジニアは日々仕事に邁進しています。

会社データ

事業内容

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毎年、食品・医療・プラスチック・木材など様々な業界の展示会に積極的に出展!電波加熱装置のトップメーカーとして新しい機械を生み出し続けます!

■電波加熱技術を応用した産業加熱装置や医療機器の開発・製造・販売

簡単にいうと、電波を使ってモノを温める装置をつくるBtoB機械メーカーです。
この電波加熱装置は皆さんにとって馴染のないものですが、実は私たちの暮らしの身近な“モノ”を生産する様々な工場の加熱工程で活躍しています。

■身近なところに電波加熱技術

例えば、
・家庭にある自動車や家具、
・学校で使用している筆箱や手帳、
・普段食べているカップ麺やハンバーガー、
・病院で使われる輸液バッグ  などなど
これらは、高周波やマイクロ波を利用した誘電加熱技術を用いて作られています。

■電波加熱の特長

1.短時間で均一加熱できる
2.温度調整がしやすい
3.作業環境の改善やファクトリーの合理化ができる
これらの特長を活かし、お客様のモノづくりの生産性や品質の向上、省エネ、作業環境の改善に貢献しています。

■当社の装置が活躍するフィールド
自動車、医療器具、化学品、食品、建材、繊維、文房具、医療(がん治療)など

■ONLY ONE~他社にはないフィールド 広がる無限の可能性~
当社の製品はほとんどがオーダーメイド品であり、世界に1つしかない製品です。
お客様のニーズを電波加熱技術で実現していくことで、強くて深い電波エネルギーを用いた当社の技術はこれからも様々な用途に広がっています。
本社郵便番号 543-0002
本社所在地 大阪府大阪市天王寺区上汐6丁目3番12号
本社電話番号 06-6771-0605
設立 1953(昭和28)年3月1日
資本金 8,500万円(資本準備金3億5,100万円)
従業員 150名
売上高 50億2,000万円(2020年1月実績)
代表者 代表取締役社長   山本 泰司
代表取締役副社長  椋木 逸生
事業所 ・本社
 〒543-0002 大阪市天王寺区上汐6丁目3番12号
・八尾工場
 〒581-0075 大阪府八尾市渋川町1丁目3番21号
・東京営業所
 〒111-0055 東京都台東区三筋1丁目5番8号
・名古屋営業所
 〒451-0062 名古屋市西区花の木1丁目7番1号
メディア実績 テレビ放映

■TBS系列「林先生が驚く初耳学!」
『マクドナルドのハンバーガーを美味しくする○○技術!?』というテーマで解説VTRの中、当社の高周波連続解凍装置とハイパーサーミア(がん温熱治療)装置 サーモトロンRF-8が紹介されました。

■NHK「ルソンの壺」
世界トップレベルの誘電加熱技術を持ち、国内では誘電加熱技術メーカーとして、木材業界などで圧倒的なシェアを誇る事業内容が放映されました。

■読売テレビ「BEAT~時代の鼓動~」
関西のオンリーワン企業を紹介する人気番組にて、オンリーワン技術を追求してグローバルトップを目指している当社の日頃の活動が紹介されました。

新聞掲載実績

2019年10月12日 日刊木材新聞 『高周波フラッシュ接着機が技術優秀賞』
2019年8月6日 日本産業新聞 『ミドル企業きらり 多分野に対応 きめ細かく』
2019年5月29日 日本経済新聞 『がん温熱療法装置 小型に』
2019年1月28日 日本経済新聞 『タイに血液バッグ製造機』
2017年11月11日 日本経済新聞 『電波加熱装置 首位固め』
2017年3月1日  日本経済新聞 『山本ビニター スタンダード機保証期間延長』
2015年10月25日 日本経済新聞 『木造ビル用新建材に商機』
2015年4月7日  日経産業新聞 『高周波プレス 出力5割増し』
2014年1月24日  日経産業新聞 『出力300キロワット 世界最大級 山本ビニターの誘電加熱器』
2014年1月22日  日経産業新聞 『特注品を年100種類』
※その他、多数の掲載実績があります!
受賞歴 ・大阪府優秀技能者「なにわの名工」を3名受賞(2006年、2011年、2018年)
・優良申告法人として10度目、計50年連続して表敬(2017年)
・山本泰司社長が大阪府知事より発明実施功労者表彰を受賞(2005年)
・椋木逸生副社長が大阪府知事より発明実施功労者表彰を受賞(2019年)
・中小企業研究センター賞を受賞(1989年)
・(社)日本木材加工技術協会より木材加工技術賞を受賞(2003年)
・(社)日本林業技術協会より林業技術賞を受賞(2003年)
・(財)日本住宅・木材技術センターより第1回木材利用技術賞(林野庁長官賞)を受賞(2004年)
経営基盤 創立以来、無借金経営。一度も赤字を出したことのない堅実な経営で高く評価されており、100年企業を目指します。
技術力 120を超える特許を保有し、他社が追随できない最先端のオリジナル技術を生み出す力があります。
研究開発実績 京都大学や、東北大学、東京海洋大学などの先端研究機関との産学共同研究開発を積極的に行うのみならず、財団法人日本住宅木材技術センター、中小企業事業団、関西電力、食品産業センター、科学技術振興事業団などから助成金をいただきながら最先端の技術開発をしているプロジェクトも実施しています。
平均年齢 41歳(2019年4月時点)
下は18歳から上は70歳まで!
長く働くことのできる会社です。
沿革
  • 創業期
    • 日本の戦後、人々の生活を変えた塩化ビニールの時代を築き上げてきた山本ビニターは、いち早く時代を見据え溶着機である高周波ウエルダーの製造販売にも着手しました。
      数々の特許を取得し、「技術の山本」の名を広めることとなりました。
  • 飛躍期
    • そんな中、京都大学医学部教授が、がん細胞に熱を加えて治療する装置の開発を大手電機メーカーに断られたという話を聞いて「これこそ山本ビニターの仕事だ」と直感し、名刺だけを携えて訪問いたしました。何度も試作機を作り、ついに1979年、加温装置「RFハイパーサーミア装置1号機」が完成しました。
  • さらなる変革期
    • 創立40周年を迎えるころには、山本ビニターはすでに40業種以上に対して高周波応用機器を開発・販売する会社となり「技術の山本」の名は不動のものとなりました。
      あらゆるものを誘電加熱技術で温め、より良い暮らしを作るグローバルカンパニーへ。山本ビニターはこれからも変わり続けていきます 。
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 16年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 27時間
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 8.9%(56名中5名)

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