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最終更新日:2021/1/12
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T.T 2006年入社 36歳 東京電機大学 工学部 システム開発 プロジェクトリーダー
現在担当しているお客様は、一般的には「製品販売会社」ですが、その実態は製品販売を行う「営業部門」以外にも、市場調査・PR活動・製品企画を行う「マーケティング部門」や、コールセンター・メンテナンスを担当する「カスタマーサポート部門」等、幅広い業務を展開されています。ITシステムを利用していない業務は無く、私が担当sテイル情報システム部門では、各部門から寄せられる様々な規模・要望・問題・問合せなを一手に引き受けています。そのような環境の中で私は「誰に何をしてもらえば好転するかを常に考え判断・依頼する」いわうる”司令塔”の役割を担っています。ビジネスとしては、当然お客様に喜んでいただく事が目的ですが、個人的にも難解な問題に「どう解決してやろうか」と頭をフル回転させることに面白さを感じています。
入社5年目に祖業100年以上、年間売上高1兆円の鉱大企業向けにホームページ等のWebサイト開発管理ツール導入の提案を行いました。ツール提供企業のネームバリューや信頼感を重視する企業文化の中で、コスト削減も求められていたことから、挑戦的にオープンソース(無償)のツールを提案し、見事採用されました。当時、提案したツールは海外の実績に対して国内実績は決して多くなく、例えば必要資料を入手するにも設立されたばかりの日本法人へのコンタクトを独自開学しなければならないという状況でした。しかし、キーマンとの折衝や有識者への相談などを自発的に行い、結果を残せたことは今の地震に繋がっています。また、「1人で対応できることは限られる、人と繋がってこそ良い結果が生まれるモノ」だと改めて認識させられた案件でした。
「技術一辺倒ではない、なんだかんだITも人間力が大事」私は、大学で専攻していたこともあり、IT業界に絞って就職活動をしていました。数多くの説明会や選考を受けましたが「当社は○○の分野を中心に~」とか「△△資格保有者が××名~」といった技術的なことを謳っている企業が多かったと記憶しています。学生の私にも”IT=技術力”という考えは何ら不思議ではありませんでした。そんな中、アレックスマネジメントでは、「いかにお客様の考え・想いをくみ取れるか」「お客様にとっての付加価値は何かを考える」といった顧客主義である点を重視していました。面接でもとにかく”人”に興味があることが伝わってきたのを覚えています。どこかドライな印象のあるIT業界に”人間力”を謳う企業に興味を惹かれて入社し、今でもその点を日々実感しています。