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予約リストとは

最終更新日:2020/1/17

  • 上場企業

大和工業グループ

業種

  • 鉄鋼

基本情報

本社
兵庫県
資本金
79億9,669万円
売上高
2,012億9,900万円(2019年3月期グループ連結)
従業員
3,800名(グループ会社合計)
  • 業種 鉄鋼
  • 本社 兵庫県
  • 資本金 79億9,669万円
  • 売上高 2,012億9,900万円(2019年3月期グループ連結)
  • 従業員 3,800名(グループ会社合計)

類まれな国際鉄鋼メーカーとして快進撃を続けるグローバル企業

会社紹介記事

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上空からみる大和工業の敷地。鉄の可能性を追求し続ける大和工業。「日本の技術力とフェアな経営姿勢で姫路から世界へ」をスローガンに、ワールドワイドな活躍を見せる。
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卓越した技術力でH形鋼や、鉄道というライフラインを支える分岐器をつくり出し、信頼と実績を積み重ねている同社。その存在価値はまだまだ大きくなるだろう。

「鉄鋼」「重工」「軌道」の3つの分野で社会貢献する、鉄のプロフェッショナル。

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「当社は経営をはじめ、すべてにおいて『フェア』を信条としています。学生のみなさんにも一切の隠し事をせず、すべてをお見せします」(採用チーム)

大和工業グループは大和工業、ヤマトスチール、大和軌道製造の3社を中心に、「鉄に関連したものづくり」を展開しています。事業の柱はヤマトスチールが行う「鉄鋼」「重工」と大和軌道製造の行う「軌道」の3つ。鉄鋼事業では、建築物・橋梁の構造や道路などの土木用基礎として使用されるH形鋼をはじめとした形鋼等を製造。これらの製品を通して、広く社会生活を支えています。重工事業の主力製品は、船舶のプロペラや舵を支える船尾骨材です。船舶の安全に深く関わる重要な製品であり、わずかなミスも許されないもの。当社の卓越した技術力がいかんなく発揮される仕事の1つです。軌道事業では鉄道用分岐器を手がけ、鉄道の安全走行に寄与。定期的な交換を必要とする機器だけに安定した事業となっています。更に、新幹線の地震対策として有効な脱線防止ガードも手がけるなど、新製品の開発にも積極的に取り組んでいます。

ここでキーワードはヤマトスチールで使用している電気炉という設備。鉄鋼製品を製造する際は、鉄鉱石を原料にする高炉法と当社のようにスクラップ(鉄屑)を原料にする電炉法という大きく2つの方法があります。CO2の発生量に関して、電炉は高炉と比較して1/5と少ないことも特徴の1つで、更に当社では1/6を目指し技術改良に取り組んでいます。電炉での製鉄は、資源リサイクル・地球環境の保護という点からも今後ますます注目を集めていくでしょう。

私たちは日本で磨いた技術力を活かし、業界の中でも早くから海外へ進出。米国合弁会社の北米でのH形鋼のシェアはトップクラスを誇り、タイや韓国、バーレーン、サウジアラビアでも多大な実績を積んでいます。今後もグローバル展開を推し進めるべく進出可能な国を調査しています。また、合弁会社のある米国から留学生を毎年受け入れ、新入社員が案内役となり、日本文化を知ってもらうという活動も行っています。これも当社ならではの地域貢献の1つだと考えています。

全新入社員が将来の大和工業を支える人材であるという認識の下、上司や先輩が一丸となって各人の成長をしっかりバックアップしています。では、どんな人材が当社には相応しいか。それは、国内外を問わずグローバルベースで活躍することを目標に日々の努力を重ねられる人です。そういう人にこそ、大和工業が積み重ねてきた世界への貢献をより一層推進していく、その原動力となってほしいと思っています。

会社データ

事業内容

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大和工業グループ本社。グローバルナンバーワンの鉄鋼メーカーを目指し、今後もさらなる海外展開を推進していく。

大和工業は、H形鋼などの建築用鋼材・大形の重工加工品・鉄道用分岐器などを製造している独立系資本の国際鉄鋼メーカーです。

大和工業は持株会社で、ヤマトスチール(株)、大和軌道製造(株)などの事業会社が製品を製造しています。

具体的には、ヤマトスチール(株)がH形鋼などの建築用鋼材や大形の重工加工品などを、大和軌道製造(株)が分岐器などを製造しています。お陰様で、高品質・高収益体質な大和工業グループとして国内外から評価を頂いています。

鉄鋼メーカーと言うと、内需型産業のイメージをお持ちではないかと思いますが、当社は1987年にいち早くアメリカに進出して以来、タイ、韓国、中東エリアへと海外生産拠点を増やし、類稀な国際鉄鋼メーカーとなりました。

【事業内容】
●電気炉により、スクラップから鉄を再生し、建築用鋼材などを製造する鉄鋼事業
●船尾骨材を中心とした鋳鋼品・船舶製缶・重機械加工品を製作する重工事業
●鉄道軌道用部品、分岐器などを製造する軌道用品事業
本社郵便番号 671-1192
本社所在地 兵庫県姫路市大津区吉美380番地
本社電話番号 079-273-1064
創業 74年
設立 1944年11月
資本金 79億9,669万円
従業員 3,800名(グループ会社合計)
売上高 2,012億9,900万円(2019年3月期グループ連結)
事業所 本社 〒671-1192 兵庫県姫路市大津区吉美380番地
関連会社 ■国内
大和工業(株)
ヤマトスチール(株)
大和軌道製造(株)
大和商事(株)
ほか

■海外
ニューコア・ヤマトスチールカンパニー
アーカンソー・スチールアソシエイツ
サイアム・ヤマト・スチールカンパニー
ワイケースチールコーポレーション
スルブカンパニーBSC(c)
ユナイテッドスルブカンパニー(サウジスルブ)LCC 
ほか
募集会社 1.大和工業(株)
2.ヤマトスチール(株)
3.大和軌道製造(株)
募集会社1 ■社名  :大和工業(株)
設立年月日:昭和19年11月8日
資本金  :79億9,600万円
従業員数 :70名
売上高  :持ち株会社のためなし
本社所在地:兵庫県姫路市大津区吉美380番地
事業内容 :国内外の会社の株式もしくは持分を保有することによる、当該会社の事業活動の支配および管理
募集会社2 ■社名  :ヤマトスチール(株)
設立年月日:平成15年10月1日(大和工業(株)より分社)
資本金  :4億5,000万円
従業員数 :319名
売上高  :477億円(2018年3月期)
本社所在地:兵庫県姫路市大津区吉美380番地
事業所  :東京、大阪
事業内容 :鉄鋼製品ならびに重工加工品の製造・販売
募集会社3 ■社名  :大和軌道製造(株)
設立年月日:平成14年4月1日(大和工業(株)より分社)
資本金  :3億1,000万円
従業員数 :127名
売上高  :37億円(2018年3月期)
本社所在地:兵庫県姫路市大津区吉美380番地
事業所  :東京、大阪、福岡
事業内容 :鉄道用分岐器の製造・販売
経営理念 Mission 「ものづくり」企業としての誇りとフェアな経営姿勢をベースに、鉄事業をとおして、和の精神をもって、グローバルな事業展開により、新たな価値を創造し、豊かな社会の実現に貢献します。
グローバル展開 大和工業は日本の鉄鋼メーカーとして、1980年代という早期からグローバル展開を開始。アメリカを皮切りにタイ、韓国、バーレーン、サウジアラビアと、現在は世界5カ国に合弁会社及び関連子会社を設置し、電気炉を利用した鋼の精錬から鉄鋼製品の製造・販売まで現地でトータルに行う体制を築いています。特にビル・施設・住宅など鉄骨を用いた建築には欠かせない建築資材となっている「H形鋼」においては、アメリカ・タイ国内でそれぞれトップレベルのシェアを有し、マーケットリーダーとしての地位を確立。またバーレーンでは中東エリア初の一貫製鉄所を設立したことで、成長めざましい中東エリアの産業活性化をさらに後押しする存在として注目されています。グローバルナンバーワンの鉄鋼メーカーを目指し、今後もさらなる海外展開を推進。日本の姫路を地盤に、多くの社員が若手のうちから各地へ飛び、日本の技術を全世界へ発信しています。
高い技術と高品質製品 私たちの生活・社会を支える「鉄」。その100%の安全性に応え続けるために欠かせない「高い技術」と「高品質製品」。
それを常に実現し続けるために、私たちは日々試行錯誤を繰り返しています。
創業以来、高品位性・省エネルギー化という鉄鋼生産の理想形にこだわり、品質管理にこだわった形鋼製品や重工加工品、長年に渡り築き上げてきたノウハウと最新鋭の設備を活用し、高速化・省力化の課題に応える軌道用製品。
従来の製品に加え、時代のニーズに的確に応える新製品の開発にも積極的に取り組んでおります。
こうした技術と実績に裏打ちされた製品は、国内・国外から高い評価を得ております。
環境への配慮 製鋼・圧延事業には大量の水・電気が必要不可欠です。私たちは、事業活動を通じて、地球環境の保全に少しでも貢献したいという願いから、鉄スクラップの再利用・資源の循環利用など、環境に負担をかけない製造プロセス・設備・技術の開発に常に取り組んでいます。
沿革
  • 1944年 
    • 兵庫県飾磨郡御国野村(現:姫路市)に、代表者井上浅次が川西航空機(株)姫路地区協力工場として創立。
  • 1957年 
    • 本社工場を姫路市仁豊野900番地に移転。
  • 1960年 
    • 仁豊野工場に大型圧延工場完成。本邦唯一の軌道用品一貫メーカーとなる。
  • 1962年 
    • 本社を姫路市大津区吉美380番地網干工場に移転。
  • 1973年
    • 1号連続鋳造設備稼働。50トン電気炉1基稼働。
  • 1975年 
    • ユニバーサルミル圧延工場稼働。
  • 1981年 
    • 120T/H予熱装置付加熱炉稼働。
  • 1987年 
    • 米国にヤマトホールディングコーポレーション(現:連結子会社)を設立。
      炉外精錬設備稼働。
      米国にニューコア社(米国)との合併によるニューコア・ヤマトスチールカンパニーを設立。
  • 1989年 
    • 米国にヤマトコウギョウ(ユー・エス・エー)コーポレーション(現連結子会社)を設立。米国に住友商事グループとの合併によるアーカンソー・スチール・アソシエイツを設立。
  • 1992年 
    • タイ国にザ・サイアム・セメント社(タイ国)、三井物産(株)、住友商事(株) との合併によるサイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッドを設立。
  • 1996年 
    • 130トン直流電気炉設備1基稼働。
  • 2002年 
    • 米国にヤマトコウギョウアメリカ・インク(現:連結子会社)を設立。軌道用品事業を分社分割し、大和軌道製造株式会社(現:連結子会社)を設立。
      韓国に、ヤマト・コリア・スチールコーポレーション(現:連結子会社)を設立。
  • 2003年 
    • 鉄鋼事業および重工加工品事業を分社分割し、ヤマトスチール(株) (現:連結子会社)を設立し、大和工業(株)は持ち株会社に移行。
  • 2004年 
    • ヤマト・コリア・スチールコーポレーションにおいて製鋼・圧延設備の更新。
  • 2005年 
    • ヤマト・コリア・スチールコーポレーションがワイケー・スチールコーポレーションに商号変更。
  • 2009年 
    • バーレーン国にフーラス社との合弁によるユナイテッド・スチール・カンパニースルブ)BSC(c)を設立。
  • 2010年 
    • サイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッドにおいて第2工場稼働。
  • 2011年 
    • サウジアラビア王国にフーラス社との合弁によるユナイテッド・スルブカンパニーサウジスルブ)LLCを設立。
  • 2013年 
    • ユナイテッド・スチール・カンパニー(スルブ)BSC(c)がスルブカンパニーBSC(c)に商号変更。
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2017年 3名 0名 3名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2017年 3名 0名 3名

取材情報

Challenge towards my dream
常に操業・設備の改善を目指して、製鋼の現場すべてを意識する
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先輩情報

姫路から日本と世界のインフラを支える
T.T
2019年
24歳
大阪大学
工学部応用理工学科
品質保証部 検査課
社内で製作した鉄道製品の品質検査
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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