最終更新日:2020/7/22

  • 正社員

サトープレス工業(株)

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 金属製品
  • 機械
  • 機械設計
  • 輸送用機器

基本情報

本社
愛知県
資本金
3,000万円
売上高
50億6,400万円(2018年実績)
従業員
230名(2019年4月実績)
募集人数
1~5名
  • 業種 自動車・自動車部品、金属製品、機械、機械設計、輸送用機器
  • 本社 愛知県
  • 資本金 3,000万円
  • 売上高 50億6,400万円(2018年実績)
  • 従業員 230名(2019年4月実績)
  • 募集人数 1~5名

「主人公は人」、「よそにできないことをやろう」。創業70年、精密小物プレス加工分野での世界トップへの挑戦。

【理系学生限定】技術職追加募集決定!説明会実施中/新型コロナウイルスへの対応について (2020/06/29更新)

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数ある企業の中から、サトープレス工業のページへ
ようこそお越しくださいました。

「モノづくりが好きだ!」という方、まずは説明会へお越しください!

※コロナウイルスの影響に伴い、皆さまの安全を考慮して説明会を運営してまいります。
皆さまにおかれましては、咳エチケットや手洗いなど対策をお願いいたします。
(会場にアルコールスプレーをご用意させて頂きます。)
また、説明会参加予定の社員がマスクを着用させて頂くことがございます。
お越し頂く皆様も、マスク着用にご協力をお願いいたします。
(マスクをお持ちでない方は、弊社にてご用意いたしますのでご安心くださいませ。)

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サトープレス工業(株) チームSIT 2020より
(S…採用、I…育成、T…定着)

会社紹介記事

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【最新鋭の生産ライン】高品質な製品を生み出すためには、それに見合う高性能な設備も欠かせません。論より証拠、ぜひ一度会社見学に来てください。
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【SPKテクニカルセンター】お客様と共に新技術を開発する為に建設。2017年4月にオープン。世界のトップになる為、設備投資、人材への投資は惜しみません。

「どこにもない」が、ここにある。

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私たちはコミュニケーションの場を大切にしています。会社前の満開の桜の木の下でのお花見やBBQ大会、社員対抗ボーリング大会など、各イベント多くの社員が参加します。

<be Creative and Humanity>

私たちは、独自の技術開発とモノづくりを通して飽くなき創造性の追求と
豊かな人間性を養いお客様に満足と安心を提供し続けます。

これは当社の経営理念であり、最も大事にしている考え方です。
これらの想いを追求し続け、精密小物プレス加工の分野、
特に絞り製品において世界のトップ企業になる。
これが、今私たちが目指している姿です。

価格競争に巻き込まれるのではなく、独自の付加価値を生み出し、
お客様にとって、なくてはならない存在になる。
これまでも、これからも技術開発を強化するために様々な施策を行っています。


<SPKテクニカルセンターを建設>

想いを実現させるために、2010年に工法開発室を設立しました。
専門チームをつくり、技術開発を活発に。

そして、2017年4月にSPKテクニカルセンターがオープン。
お客様の技術課題にタイムリーに答えること、
塑性加工を中心とした要素技術の引き出しを増やすこと。
この2つが大きな目的です。

自動運転や電気自動車、水素自動車など
技術の発展が目覚しい中で、
お客様と共に、技術についての検討を行うことで、
新たな価値の創出はもちろん、
自社のブランディングに繋がると考えています。


これらの取り組みもあり、売上はリーマンショック以降、
毎年右肩上がりに伸び続け、今年も過去最高売上を更新予定。
それに伴い人員も増え、世界に挑戦する基盤は整いつつあります。
海外の生産拠点も、現在は1拠点ですが、
新たにもう1つ、海外拠点の立ち上げも構想中です。
ぜひ、私たちと一緒に、世界のトップを目指してみませんか。

私たちが出会いたいのは、固定観念にとらわれることなく、
自由な発想で何事にも積極的にチャレンジする人です。

経営者として、私の仕事は社員がチャレンジ出来る機会をつくること。
失敗をすることは大きな問題ではありません。
ただの失敗にするのか、次に繋がる失敗にするのか。
これまでも、これからも社員の成長を信じ、
何度でもチャレンジする機会を提供し続けたいと思っています。

あなたの挑戦を、ぜひサトープレス工業で。

  ― 取締役社長 佐藤 和徳 ― 

会社データ

プロフィール

戦後間もない1950年12月1日。
極端な物資不足とインフレという混乱の中、サトープレス工業は産声をあげました。

「日本の産業復興において、プレス技術はとても重要な工法になる」
という考えや、「プレス加工の要は金型である」という信念のもと、
金型製作からプレス加工の一貫生産体制に、
現在もなお、こだわり続けています。

また、「よそにできないことをやろう」というチャレンジ精神と、
「主人公は人」という人間尊重は創業から70年経っても色褪せることなく
受け継がれている大事な想いです。

サトープレス工業の歴史は、挑戦の歴史。

環境に配慮した自動車の開発が加速している中、
従来機械加工などに頼っていた高精度微細穴加工のプレス化に成功し、
環境への対応はもちろん、大幅なコストダウンを実現。

輸入品に頼っていたABS制御部品も、試行錯誤を繰り返し、国産化に成功。
生産性の向上はもちろん、自動車の安全性能の向上にも貢献。

これらの挑戦の結果、
中小企業庁長官表彰(1965年)や通商産業大臣からの表彰(1984年)、
科学技術庁長官賞(1994年)など、様々な賞も受賞することができました。

「小物精密プレス加工のことなら、サトープレスにいけば何とかなる」

お客様からのこのような声が、私たちの喜びであり支えです。
一般消費者の前に出るような目立つ製品を作っているわけではありませんが、
私たちが日本の自動車産業の土台を支えているのだ、
という誇りを胸に、これからも挑戦を続けていきます。

【お客さまから頂いた表彰】
「2012年度 原価優秀賞」 アイシン精機(株)様より
「2013年度 品質優秀賞」    〃
「2013年度 原価優秀賞」    〃
「2014年度 技術優秀賞」    〃
「プロジェクト貢献賞」   アイシン・エィ・ダブリュ(株)様より

事業内容

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私たちの主力製品は、精密な技術を要する小物精密プレス加工品です。どれも自動車にとって欠かすことができない重要な部品。

当社は、技術開発型部品メーカーです。
主に、自動車、電子機器等の金型設計製作、精密小物プレス部品製造を行っています。

・自動車が「走る」ために必要な、エンジンやミッションの部品。
・自動車が「止まる」ために必要な、ブレーキシステムの部品。

技術開発型部品メーカーとは具体的にどういうことなのか。
実際にあったケースをもとに、事例をご紹介したいと思います。


ある部品は、加工に1つあたり100円のコストがかかっていました。
とても複雑な形状で、高精度が要求され、金属の塊から削り出す加工方法(切削加工)で作られていました。
「なんとかこの部品を、プレス加工(塑性加工)だけで作ることはできないだろうか?
そうすれば、1つあたりのコストを50円以下に下げることができるし、
生産ラインも自動化できて納期も短縮できる。」

文章にしてみれば「へぇ~」という感じかもしれませんが、
実はこれ、本当に無理難題だったんです。だって、今までのやり方を
ガラッと変えてしまう、いわば新技術の開発ですから。

でも、このような難題に直面すると俄然やる気が出てしまうのが
サトープレス工業の特性。
この難題をクリアできれば、お客様に喜んでもらえる。
お客様からの信頼を獲得できる。
そんなことを考えながら、開発をスタート。

技術開発には、幾多のステップがあります。
まずはお客様が求めている機能をどう製品で具現化するかを考え、
最適な工法を提案して金型の設計・製作。
そして、試作品のテスト,テスト ,テスト ,またテスト, テスト…。

ようやくOKが出たら、次は量産体制の構築。品質の維持・向上への取り組み…
これら全てを自社内で一貫しておこなっています。
設計は別会社…、製造は別会社で…など、
一部の分野しか請け負っていないということはありません。

決して簡単な仕事ではありませんが、
やり遂げた時に味わえる達成感は格別です。
本社郵便番号 473-0933
本社所在地 愛知県豊田市高岡町新宮38-39
本社電話番号 0565-52-3721(代)
創業 1950年12月
設立 1954年5月
資本金 3,000万円
従業員 230名(2019年4月実績)
売上高 50億6,400万円(2018年実績)
売上高推移 32億円(2010年実績)
32億7,000万円(2011年実績)
34億500万円(2012年実績)
37億5,400万円(2013年実績)
37億7,100万円(2014年実績)
40億7,000万円(2015年実績)
41億2,000万円(2016年実績)
49億2,700万円(2017年実績)
50億6,400万円(2018年実績)
事業所 〒473-0933 愛知県豊田市高岡町新宮38-39
関連会社 Sato Press Kogyo (Thailand)Co.,Ltd.
主な取引先 アイシン精機(株)
アイシン・エィ・ダブリュ(株)
(株)アドヴィックス
(株)デンソー
(株)豊田自動織機
日立製作所(株)
沿革
  • 1950年12月
    • 創業者佐藤尊徳が名古屋市南区に於いて紡織機の部品製造
  • 1954年 5月
    • 法人組織に改組(株)佐藤プレス工業所を設立し、佐藤尊徳が初代社長に就任。資本金40万円
  • 1955年11月
    • 自動車・ミシン・毛糸編機の部品製造開始
  • 1965年11月
    • 経営合理化優良企業として中小企業庁長官表彰を受ける
  • 1966年 1月
    • 中小企業合理化モデル工場の指定を受ける
  • 1966年 1月
    • サトープレス工業(株)に社名変更
  • 1966年 8月
    • 豊田市高岡工場完成
  • 1969年 1月
    • 豊田市へ本社移転
  • 1976年 2月
    • 資本金3,000万円に増資
  • 1984年 3月
    • 通商産業大臣から優良企業としての表彰を受ける
  • 1994年 4月
    • 創意工夫功労者として社員が科学技術庁長官賞を受ける
  • 1997年 3月
    • 佐藤尊徳が取締役会長に就任
      佐藤和徳が取締役社長に就任
  • 1998年10月
    • ISO9001・9002 品質システムの認証取得
  • 2000年12月
    • 創業50周年
  • 2001年 6月
    • TPM活動導入
  • 2002年 6月
    • TPMチャレンジ賞受賞
  • 2002年12月
    • ISO9001:2000 品質マネジメントシステムへの移行
  • 2004年 3月
    • ISO14001 環境マネジメントシステムの認証取得
  • 2007年 5月
    • プレス新工場竣工
  • 2010年5月
    • 海外拠点「サトープレス工業タイランド」設立
  • 2010年12月
    • 創業60周年
  • 2017年4月
    • テクニカルセンター竣工
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 12日

採用データ

取材情報

毎日がチャレンジ!未来を担う若手社員たちが語るサトープレス工業
次世代を担う若い社員たちへ座談会形式でインタビュー!
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問い合わせ先

豊田市高岡町新宮38-39
TEL:0565-52-3721
総務部:杉本
URL http://www.satopress.com/
E-mail spk-info@satopress.com
交通機関 名鉄三河線 若林駅より徒歩20分
(お車で来社頂いて構いません)
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp79787/outline.html
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