最終更新日:2019/10/3

(株)廣貫堂

業種

  • 薬品
  • 食品
  • 商社(薬品・化粧品)
  • 化粧品

基本情報

本社
富山県
資本金
21億4,500万円
売上高
150億345万円、グループ連結174億7,223万円(2018年3月期)
従業員
553名(2018年3月31日現在)
  • 業種 薬品、食品、商社(薬品・化粧品)、化粧品
  • 本社 富山県
  • 資本金 21億4,500万円
  • 売上高 150億345万円、グループ連結174億7,223万円(2018年3月期)
  • 従業員 553名(2018年3月31日現在)

創業約140年の伝統を礎にグローバルとローカルを兼ね備え、進化し続ける企業です。

会社紹介記事

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未来の廣貫堂を担うスタッフ、安孫子さん。試作品における試験方法の確立など主に新製品開発の発端となる作業を任されている。
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本社敷地内にある資料館に並ぶ同社の薬や製品の数々。館内には懐かしいデザインのパッケージがずらりと並び、くすりの歴史を物語っている。

自然の恵みを大切に、時代とともに革新してきた老舗製薬メーカー

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「当社では開発に関わるすべてのものをコーディネートして新製品が生まれてくるので、色々な知識が活かせる場があります」(荒井さん)

■伝統をベースに新製品を開発
全国のご家庭で置き薬としてご利用いただいている廣貫堂の配置薬には、「薬を通じたクオリティライフのお手伝い」という気持ちが込められています。創業約140年の歴史のなかで、人々のライフスタイルや食生活が変化し、それに応じて薬に配合される成分も変わってきています。時代が流れ、求められるニーズが変化してきても、当社は“廣貫堂らしさ”である生薬を素材とした開発スタイルを堅持しながら、新しい展開にチャレンジしています。

■総合力の証
新製品の開発には、薬の知識だけではなく、さまざまな力が必要です。例えば、製造を工業化するための機械設計力や電子技術力、安全に食品を加工する技術力など、それらすべてが結集して形になったものが“薬”です。製薬会社だからといって、決して薬に特化せず、さまざな知識を活かせる領域があります。知識がなければ、知識を集める力があればいい。可能性はどんどん広がっていきます。今後、時代にあった新薬の誕生には、現代のニーズをくみ取る若い感性が求められていきます。

■2010年4月、呉羽工場竣工
製剤開発部では、現在スタッフ増員を進めています。その目的は、ニーズを製品化する「技術力の創生」、他社にはできない「製品開発力の創生」の2つ。その2つを柱に、増加していく生産品目に対応しながら、生産活動を円滑にしていくことが私たちの役割です。呉羽工場が2010年4月に竣工し、生産体制がさらに拡大しました。歴史ある会社ですけれども、伝統に甘んじることなく、新しい感性を取り入れて革新を図っていきます。50年後、100年後の廣貫堂を作っていくようなフロンティア精神に期待しています。
〈生産本部長 荒井幹雄)

会社データ

事業内容

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医薬品、医薬部外品、化粧品、健康補助食品、清涼飲料水等の製造、販売
本社郵便番号 930-8580
本社所在地 富山県富山市梅沢町2丁目9-1
本社電話番号 076-424-2271
創業 1876(明治9)年
設立 1914年11月
資本金 21億4,500万円
従業員 553名(2018年3月31日現在)
売上高 150億345万円、グループ連結174億7,223万円(2018年3月期)
事業所 本社、本社工場、滑川工場、呉羽工場
売上高推移 グループ会社連結売上高
2010年3月期 128億3,312万9,000円
2011年3月期 134億4,347万7,000円
2012年3月期 135億8,807万3,000円
2013年3月期 139億6,173万1,000円
2014年3月期 143億7,910万6,000円
2015年3月期 148億9,341万6,000円
2016年3月期 149億8,749万6,000円
2017年3月期 155億6,167万4,000円
2018年3月期 174億7,223万0,000円
関連会社 広貫堂薬品販売(株)
日本薬剤(株)
トキワ広貫堂(株)
広貫堂H&F(株)
平均年齢 2018年3月31日現在 35.9歳
沿革
  • 1876年
    • 9月 廃藩置県により「反魂丹役所」が廃止され、当社の配置家庭薬業者が共同で「富山広貫堂」を創設
  • 1900年
    • 2月 配置販売業者養成の為、私立共立薬学校(現富山大学薬学部の前身)を設立
  • 1914年
    • 11月 資本金50万円の株式に組織を変更
  • 1936年
    • 10月満蒙支富山県広貫堂を奉天市に設立し、満州国指定工場となる
  • 1939年
    • 7月 広貫堂薬学青年学校を設立
  • 1944年
    • 10月 ビルマ国(現ミャンマー)ラングーン市に広貫堂ビルマ支店を設立
  • 1944年
    • 11月 合同製薬、富山県製薬、富山県薬剤の3社を吸収合併し、資本金190万5,000円となる
  • 1945年
    • 2月 海軍第1療品廠の指定工場となる
  • 1955年
    • 4月 広貫堂薬学院を設立
  • 1959年
    • 8月 資本金1億円に増資
  • 1960年
    • 6月 日本薬剤(株)を設立
  • 1962年
    • 10月 資本金1億5,000万円に増資
  • 1970年
    • 12月 資本金2億円に増資
  • 1975年
    • 6月 資本金3億円に増資
  • 1996年
    • 11月 新GMP工場竣工
  • 2002年
    • 3月 資本金13億9,500万円に増資
  • 2003年
    • 9月 滑川工場を新設
  • 2004年
    • 4月 広貫堂薬品販売(株)を設立
  • 2006年
    • 4月 薬都広貫堂(株)を設立
      8月 ISO9001-2000認証取得
  • 2009年
    • 1月 資本金21億4,500万円に増資
      8月 ISO9001-2008認証取得
  • 2010年
    • 4月 呉羽工場を新設
  • 2011年
    • 9月 (株)廣貫堂コリアを設立
      9月 (株)タイ廣貫堂を設立
  • 2015年
    • 1月 (株)廣貫堂共創未来アジアを設立
  • 2016年
    • 10月 ISO9001-2015認証取得

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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