最終更新日:2020/5/12

  • 正社員
  • 既卒可

(株)佐賀新聞社

業種

  • 新聞
  • インターネット関連
  • イベント・興行

基本情報

本社
佐賀県
資本金
3,000万円
売上高
47億1,400万円(2019年3月決算)
従業員
200名(2019年3月)
募集人数
1~5名
  • 業種 新聞、インターネット関連、イベント・興行
  • 本社 佐賀県
  • 資本金 3,000万円
  • 売上高 47億1,400万円(2019年3月決算)
  • 従業員 200名(2019年3月)
  • 募集人数 1~5名

先進性とチャレンジ精神に富む新聞社。目指すは”次世代メディア企業“

現在、採用試験の実施を延期しています (2020/05/12更新)

こんにちは。総務局総務部採用担当の蒲原と申します。
この度は当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

当社にご興味を持たれた方はエントリーをお願いします。
エントリーを頂いた方には、採用に関する詳しい情報をお届けいたします。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて中断、延期しておりました弊社の採用試験の新しい日程を決定しました。

【1次試験】1回目:3月26日(木)佐賀会場 ※実施済み
      2回目:4月 2日(木)佐賀会場 ※実施済み
      3回目:6月23日(火)東京会場
【2次試験】7月6日(月)7日(火)

詳しくは採用フローをご確認ください。

会社紹介記事

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スポーツ担当記者として活躍する入社1年目の草野杏実さん。選手たちの気持ちに寄り添う記事を書きたいと、日々、奮闘している。
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広告部の小島啓示郎さんは「人の話を聞くことから仕事は始まる」と言い聞かせて日々の業務に励む。クライアントのプラスにつながることを常に考えている。

出会いを大切にし、佐賀、そして自分を知る。社会と人、人と人を繋ぐ仕事です。

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読者が無料で読むことができる「電子版」をPRする横田千晶さん。報道部の記者として日々の取材に走り回る。

■編集局報道部 草野 杏実(佐賀大学文化教育学部国際文化学科卒)=2019年入社
 新聞記者の仕事は人と出会い話すことがとても大切です。実際に取材で人に会うと、いつも新しい発見があり、新鮮な気持ちになります。大学での専攻に関係なく目指すことができる職業でもあります。

 わたしは、初めての場所や初対面の人を訪ねるときに不安になるときもありますが、ほかの仕事を選んでいたら絶対に会うこともなかった人たちと出会えることに喜びを感じています。また、自分の記事や写真に対して読者から感想をいただくと、やりがいと責任を強く感じます。

 決して楽しいことばかりではありませんが、「自分が納得できるものをつくりたい」「興味関心の幅が広い」「感性を生かしたい」という人には向いている仕事です。


■営業局広告部 小島啓示郎(福岡大学経済学部経済学科卒)=2017年入社
 私は営業局で広告提案の仕事をしています。単に営業と言っても、毎日が同じことの繰り返しではなく、さまざまな企業の方との会話の中から「この業界にはこういった企画はどうか」「これは相手の売り上げに貢献できるのではないか」など広告主のプラスにつながることを常に考えています。

 営業職は確かに数字のことを常に意識しなければなりませんが、私としては「数字も大切」と考えるようにしています。と言うのも、数字だけにとらわれるが故に広告主との関係が希薄になったり、相手の仕事にうまく貢献できていないとなれば、それは営業職として本末転倒だと思います。

 営業として一番大切な仕事は「いろんな方と会話をすること」と思います。自分の仕事は「人の話を聞くことからまず始まる」と言い聞かせながら日々の業務に励んでいます。

 また、佐賀でしか得られない仕事の達成感や責任感があると思います。会社全体で取り組む主催イベントの企画・準備・片付けなどもあり、先輩や後輩との縦のつながりはもちろん、横のつながりもしっかりできていると実感しています。

会社データ

プロフィール

佐賀新聞社は1884年(明治17年)創刊。130年を超える長い歴史をもち、正確できめ細やかな情報提供を続け、オピニオンリーダーとして地域の信頼を得てきました。

一方で先進性とチャレンジ精神にも富み、1996年、地方紙では初のインターネットプロバイダー事業を開始。2003年には暮らしに役立つ情報を満載した生活情報紙「fit」を創刊。読者宅へ月2回、無料でお届けしています。2006年からは新聞紙面とインターネットなどをつなぐクロスメディアに本格的に乗り出し、一般紙では初となる無料会員制SNS「ひびのコミュニティ」を開設、ニュースサイトや生活情報サイトを含めた「佐賀のポータルサイト」を充実させています。

2008年8月からは、県内CATV局で映像ニュース「佐賀新聞テレビ夕刊」の放映を始めました。また、大手動画サイトと積極的に業務提携し、同年10月には報道機関では初めてとなるニコニコ動画公式チャンネル、2009年5月には地方紙初のYouTube公式チャンネルを設けました。そして、2013年8月には「電子新聞」の発行を開始し、2015年3月からはJ1サガン鳥栖のマッチデープログラムを発行するなど、暮らしに役立つ新鮮なニュースをお届けするための努力を続けています。

このように、近年では新聞発行のみならず、ウェブ、映像、動画ニュースへも展開。ジャーナリズム精神に裏打ちされた上でインターネット時代に即応し、クロスメディアでの情報発信と、新聞読者・ネットユーザーとの双方向コミュニケーションによるソーシャルメディアも取り入れた“次世代メディア企業”を目指し、日々前進しています。

そんな私たちが求める人材は、真摯で正義感が強く、好奇心旺盛で、社会や時代の動きに敏感に反応できる人。さらに佐賀・地方に愛着を抱く一方、会社だけではなく地域の発展にも情熱を注げる人です。時代の先端を行くわが社で、自らの人間性とスキルを高め、夢を実現させませんか。あなたの応募をお待ちしています。

事業内容

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地域で行われる祭りに記者自らが参加して体験談を記事にすることも。報道を通して地域貢献を担うことも新聞社の大切な仕事だ。

・日刊紙発行
・インターネット関連事業
・映像ニュース配信
・各種イベント(文化・スポーツ事業)
本社郵便番号 840-8585
本社所在地 佐賀県佐賀市天神3-2-23
本社電話番号 0952-28-2112
設立 1884年(明治17年)
資本金 3,000万円
従業員 200名(2019年3月)
売上高 47億1,400万円(2019年3月決算)
事業所 【県外支社】

■東京支社
〒104-0061  東京都中央区銀座8-18-11 銀座エスシービル9階
TEL 03-3545-1831

■大阪支社
〒530-0003  大阪市北区堂島1-1-5 ザイマックス梅田新道ビル12階
TEL 06-6347-4618

■福岡支社
〒810-0001  福岡市中央区天神2-12-1 天神ビル4階
TEL 092-751-2648


【県内支社局】

■唐津支社
〒847-0056  唐津市坊主町514-6 前谷ビル
TEL 0955-72-7176

■武雄支社
〒843-0022  武雄市武雄町武雄5014-1 東洋リーセントビル2階
TEL 0954-22-2352

■鳥栖支社
〒841-0051  鳥栖市元町1380-4
TEL 0942-83-2620

■多久・小城支局
〒846-0002  多久市北多久町小侍中の原45
TEL 0952-75-4726

■伊万里支局
〒848-0027  伊万里市立花町1542-11
TEL 0955-22-2343

■鹿島支局
〒849-1311  鹿島市高津原3189-3
TEL 0954-62-3055

■有田支局
〒844-0027  西松浦郡有田町南原丁52-44
TEL 0955-42-6039
関連会社 ・(株)佐賀広告センター
・(株)佐賀新聞メディア印刷
・(株)佐賀新聞プランニング
・(株)佐賀印刷社
・(株)佐賀新聞サービス
・(株)佐賀新聞文化センター
・佐賀新聞タウンメディア
・(株)佐賀新聞ライフマネジメント
沿革
  • 1884年
    • 8月1日号外「佐賀新聞」発行(第1号は同月24日発行)
  • 1938年
    • 「佐賀毎夕新聞」が「佐賀新聞」の経営権を引き継ぐ
  • 1968年
    • 全国の日刊新聞で初めて写真植字制作システム(CTS)を導入
  • 1969年
    • 全国初の全面CTS化で日本新聞協会賞を受賞
  • 1979年
    • 連載企画の「ガン征圧への道」が日本対ガン協会賞を受賞
  • 1989年
    • 県内普及率50%を達成
  • 1993年
    • 佐賀市天神に新社屋を建設し移転
  • 1996年
    • インターネットプロバイダ(ISP)事業開始
  • 2000年
    • 紙齢4万号を発行
  • 2002年
    • タワー型輪転機を導入
  • 2004年
    • 創刊120周年
      マスコットキャラクター「ぺーぱくん」誕生
  • 2006年
    • 一般紙で初めてウェブサイトにSNSを導入。「ひびのコミュニティ」を開設
  • 2008年
    • 映像ニュース「佐賀新聞テレビ夕刊」放映開始
  • 2010年
    • 携帯サイト「佐賀新聞ニュース&スポーツ」をリニューアル
  • 2011年
    • 九州初となる最新鋭の高速輪転機に更新
  • 2012年
    • J1サガン鳥栖のユニフォームスポンサーに
  • 2013年
    • さが桜マラソンをフルマラソンに拡充
  •  
    • スマホや携帯で読める「電子新聞」を発行
  • 2014年
    • 創刊130周年を迎える
  • 2015年
    • J1サガン鳥栖のマッチデープログラム「SAGAN PRESS」を発行
  •  
    • 日本新聞協会新聞社企画部門新聞広告賞を受賞
  • 2017年
    • CTSを全面更新。多メディア展開を本格化
  • 2019年
    • 「電子新聞」を読者が無料で読めるサービスを開始
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 20年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 12時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 8日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 3名 4名 7名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 3名 0名 3名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 0.0%(52名中0名)

採用データ

問い合わせ先

〒840-8585
佐賀県佐賀市天神3-2-23
総務局総務部 採用担当 蒲原
TEL:0952-28-2112
URL https://www.saga-s.co.jp/list/company/recruit
E-mail ss-soumukyoku@saga-s.co.jp
交通機関 JR長崎本線「佐賀駅」より西へ徒歩15分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp82051/outline.html
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