最終更新日:2020/2/28

  • 正社員
  • 上場企業

和弘食品(株)

業種

  • 食品

基本情報

本社
北海道
資本金
14億1,379万6,100円
売上高
102億1,911万円(2019年3月)
従業員
219名(2019年3月末現在)
募集人数
若干名
  • 業種 食品
  • 本社 北海道
  • 資本金 14億1,379万6,100円
  • 売上高 102億1,911万円(2019年3月)
  • 従業員 219名(2019年3月末現在)
  • 募集人数 若干名

私たちはとびきり新鮮な食材をもとにつくり出す、スープとタレと天然エキスの専門メーカーです。

応募受付中! (2020/02/15更新)

和弘食品 新卒採用担当です。

現在、応募受付中です。

食にご興味をお持ちの方はぜひ応募下さい。

会社紹介記事

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飲食店、食品メーカー、外食チェーン、コンビニといったお客様から依頼を受け、スープやたれを製造しています。全国1,470社と取引があり、製品数は3,280種類に上ります。
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ラーメン店のスープ、コンビニの麺つゆ、焼きそばのソース…など、皆さんも知らず知らずのうちに当社の製品を口にしているかもしれません。

オーダーメードの味にこだわり50年以上。調味料を通して食文化を豊かに彩ります。

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「オリジナルの製品を自分の手で作り出す。ものづくりの醍醐味を味わえます」と仕事のやりがいを話す和山社長。

当社はスープ、たれ、天然エキスなどの調味料を製造・販売している会社です。お客様の要望に合わせて、原材料の配合からオーダーメードで作り上げるのが私たちの最大の強み。10万件にもおよぶ味のレシピをストックしており、お客様のどんな要望にもスピーディーに応えることが可能です。

OEM(相手先ブランドによる生産)を主体にしているため、料理を口にする消費者からは目立たない存在かもしれませんが、「豊かな食文化の一端を担っているのは私たちである」という自負を持ち、社員一丸となって仕事に取り組んでいます。

最近の食品・飲食業界では、「天然志向」「健康志向」「安全・安心」がキーワードになっていますが、消費者のニーズが多様になればなるほど、少量・多品種生産を得意としている当社の柔軟性やフットワークが、より生きてくると考えています。

さらに、日本食の人気が高まっている海外のマーケットにも目を向けています。すでに日本食レストランやラーメン店向けにスープやタレを輸出しているほか、2012年春には米国カリフォルニアに法人を設立。2015年には稼働を開始しています。「美味しいものを食べたい」という気持ちは、人間の根源的な欲求です。「食」を支える私たちのビジネスに国境はありません。

■美味しさへの挑戦を続けます。

当社の原点は、創業社長である私の父が開業した1軒のラーメン店です。スープ・たれの専門メーカーとして会社の規模は大きくなりましたが、変わらずに大切にしてきたものが、「本物志向のものづくり」へのこだわりです。

私たちが追求している「厨房の味」は、機械やマニュアルで簡単に再現することはできません。開発の現場では、人間の味覚や感覚が大きな役割を果たしています。当社のものづくりのベースは機械ではなく「人」。そのため豊富な経験と熟練の技を身につけた人材の力が不可欠なのです。

新しい味を創造していくためにも、すべての社員に探求心や創意工夫を発揮してほしいと思っています。誰かのまねをするわけではありませんから、失敗はつきものですが、失敗を怖れず前向きに挑戦を楽しめる方に期待しています。

<代表取締役社長 和山明弘>

会社データ

プロフィール

■本物、天然、健康と安全。北海道から「美味しい」をお届けしています
私たちは北海道の新鮮な食材をもとに、スープ、たれ、天然エキスとブイヨンを作り出す、業務用調味料の専門メーカーです。和弘食品の名前になじみは無くとも、その味は数々の食品メーカーやホテル、レストラン、スーパーマーケット、コンビニエンスストア等を通じて全国の人々に広く浸透しています。その土地や風土に根付く独自の味を追求し、時代が求める様々な嗜好に至るまで、北海道のスープメーカーとしての細やかな対応に高い評価をいただいています。

■ただ1つの味づくりにオーダーメイドでお応えします
味の好みは千差万別で一人ひとりの味覚の基準が異なります。私たちは全国のユーザー様から年間数千件ものオリジナルな味づくりのご依頼を承っています。食生活や食へのニーズがますます多様化する中で、私たちはそれにお応えするただひとつの美味しさを追求しています。10万点を超えるストックレシピと、敏感な舌を持つ研究開発スタッフ、地域や風土の嗜好をピタリと探るマーケティング力とが私たちの味づくりの決め手です。ベースになっているのは、北海道の新鮮な魚介類、豚、鶏、野菜類などから独自の製造技術と設備により取り出した天然の旨味(うまみ)成分「天然エキス」「ブイヨン」です。大自然に育まれた北海道の地の利を最大限活用し美味しさの素から自社製造にこだわっています。
また、長年の経験が築きあげた独自の生産管理システムと、様々なノウハウが多品種少量生産を可能にしました。これによって初回製造時の小ロット生産対応からお客様の効率の良い生産販売計画をサポートします。

■明日のマーケットを見据えた味作り
少子高齢化社会を見据えた新たな嗜好の探求や、ますます多様化する美味しさと健康へのこだわりなど、私たちは明日の食のマーケットが求める様々な味作りに取り組んでいます。和食、洋食、中華を超えた新・食・感、人気レストランの新・風・味など、おいしく食べる幸せを、経験豊かな営業スタッフがご提案します。

■品質と安全を保証する監視システム
最新鋭のシステムを備えた生産工場では、HACCPを基準に、原料の購入検査に始まり、工程検査、品質検査から出荷検査にいたるまで、あらゆる工程で厳重な検査・管理が行われています。

事業内容
  • 受託開発
和弘食品は北海道小樽市に本社を置くスープ、天然エキスの製造・販売を行っている会社です。厳選した素材から、様々な旨味を独自の技術により抽出、美味しさを製造しています。商品はラーメンスープ、めんつゆ、焼きそばソース、肉・海鮮料理のソース・たれ、各種スープ、エキス(昆布エキス、ホタテエキス等)など調味料全般の多岐にわたっており、こうした商品を加工食品メーカー、外食産業、コンビニエンスストア等の各業界に向けて販売しています。商品の大半をお客様ブランド名により供給しているので和弘食品という名前は知らないかもしれませんが、きっとあなたもどこかで和弘食品の美味しさを口にしているでしょう。
本社郵便番号 047-0261
本社所在地 小樽市銭函3丁目504-1
本社電話番号 0134-62-0505
設立 1964年(昭和39年)3月
資本金 14億1,379万6,100円
従業員 219名(2019年3月末現在)
売上高 102億1,911万円(2019年3月)
事業所 本社/北海道小樽市銭函3-504-1

支店/札幌(小樽市)、東京(目黒区)、東北(仙台市)、大阪(大阪市)

工場/北海道(小樽市銭函、紋別郡湧別町)、関東(茨城県坂東市)
株主構成 (株)和山商店
日清オイリオグループ(株)
水元公仁
和山明弘
(株)北陸銀行
(株)北海道銀行
グループ企業 WAKOU USA INC.
平均年齢 38.0歳
平均勤続年数 11.0年
平均給与 513万円
沿革
  • 1964年(S39年)3月
    • 生麺の製造販売、並びに各種スープの製造販売を目的として、北海道小樽市新光129番地に和弘食品(株) [資本金50万円]を設立。
  • 1965年(S40年)2月
    • 別添用スープの製造・販売を開始。
  • 1967年(S42年)4月
    • 生麺の製造・販売から撤退し、本格的なスープ専業メーカーに転換。
  • 1969年(S44年)4月
    • 道内への拡販のため、北海道札幌市西区に札幌営業所を開設。
  • 1970年(S45年)5月
    • 札幌ラーメンのスープ専業メーカーとしてイメージの定着化を図るため、北海道和弘食品(株)と商号変更。
  • 1971年(S46年)2月
    • 東北・北陸方面への拡販のため岩手県盛岡市みたけ町に盛岡出張所を開設。
  • 1971年(S46年)10月
    • 生産体制の設備確立のため小樽工場を増設。
  • 1972年(S47年)8月
    • 関東以南への拡販のため東京支店を東京都大田区中央に開設。
  • 1976年(S51年)6月
    • 顧客のニーズに合った味の迅速な開発体制及び多品種少量生産を確立強化するため本社社屋及び小樽工場を北海道小樽市新光4丁目12番1号に新築・移転。
  • 1977年(S52年)1月
    • 関西以南への拡販のため大阪出張所を大阪府大阪市天王寺区に開設。
  • 1988年(S63年)8月
    • 全国的な販売網の拡大に伴い、商号を和弘食品(株)に変更。
  • 1989年(H元年)2月
    • 販売業務拡張のため盛岡営業所を支店に昇格させ、併せて名称を東北支店に変更。
  • 1989年(H元年)7月
    • 販売業務拡張のため大阪営業所を大阪府大阪市中央区に移転。
  • 1989年(H元年)11月
    • 社団法人日本証券業協会に株式を登録。
  • 1998年(H10年)3月
    • 販売業務拡充のため盛岡市の東北支店を仙台市の仙台営業所に統合し名称を東北支店。
  • 1999年(H11年)6月
    • 本社社屋を北海道小樽市銭函の北海道第二工場の敷地内に新設し、同時に札幌支店を移転統合。
  • 2001年(H13年)11月
    • 本社住所を北海道小樽市新光4丁目12番1号から同市銭函3丁目504番地1へ移転。
  • 2004年(H16年)12月
    • 日本証券業協会の店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  • 2006年(H18年)4月
    • 販売網の整備拡張のため大阪営業所を大阪支店に昇格。
  • 2009年(H21年)8月
    • 販売業務拡張のため東京支店を東京都大田区大森北から神奈川県横浜市に移転。
  • 2010年(H22年)4月
    • ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に株式を上場。
  • 2010年(H22年)10月
    • 大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場。
  • 2012年(H24年)2月
    • WAKOU USA INC.設立
  • 2013年(H25年)7月
    • 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場。
  • 2015年(H27年)8月
    • WAKOU USA INC.工場本格稼働
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 11年
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 4名 2名 6名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 4名 0名 4名

採用データ

問い合わせ先

和弘食品(株)
〒047-0261 北海道小樽市銭函3-504-1
TEL:0134-62-0505/総務課 小山
URL http://www.wakoushokuhin.co.jp/index.html
E-mail koyama@wakouhokuhin.co.jp
交通機関 JR函館本線「星置駅」又は「銭函駅」よりタクシー10分
札樽自動車道「銭函IC」より自動車10分
QRコード
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