最終更新日:2019/9/12

  • 上場企業

南海辰村建設(株)【南海電気鉄道グループ】

業種

  • 建設
  • 設備工事
  • 建築設計
  • 不動産

基本情報

本社
大阪府
資本金
20億円
売上高
421億1,800万円(2019年3月期)
従業員
467名(2019年5月現在) (男性421名 女性46名)
  • 業種 建設、設備工事、建築設計、不動産
  • 本社 大阪府
  • 資本金 20億円
  • 売上高 421億1,800万円(2019年3月期)
  • 従業員 467名(2019年5月現在) (男性421名 女性46名)

南海電鉄グループの一員としてのグループ力を最大限に活かし、ランドマーク建設から鉄道・土木・リフォームまで、確かな信頼と技術で社会貢献し続ける

会社紹介記事

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大阪・ミナミのランドパークの一つ「なんばパークス」、南海グループの一員として、この大型プロジェクトに参加し、現在もなんば一帯の開発に関わり続けています。
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外断熱工法によるマンション建設を積極的に推進。快適で耐久性にも優れ、環境にも優しい工法として、業界から注目を集めています。

関西圏と首都圏の二軸で、土木・建築・営業が一体となって成長し続ける!

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「施工管理はいわばオーケストラの指揮者。ベストパフォーマンスを引き出し、調和を奏でられるよう導く仕事です」と語る山本昇 取締役執行役員 管理本部本部長

■南海電鉄グループの一員として、伝統と革新の両輪で成長
創業は1923(大正12)年。南海電鉄グループの一員として、建築工事、土木工事、南海電鉄の軌道敷設や電気設備工事などを行ってきました。さらに1995年に辰村組と合併し、南海辰村建設として首都圏にも本格的に進出。以来、関西圏と首都圏の二極に集中して、鉄道での圧倒的な強みを軸に、道路などを含めた交通インフラはもちろん、マンション、商業施設、学校などの公共施設、医療施設、オフィスビルなど、広く生活インフラを築く「総合建設業者」として成長し続けています。

■「実直」な社風で、誰もが働きやすく
ここ10年ほど、当社は黒字経営を続けています。長引く不況を当社が生き残ることができた理由は、常に革新を続けてきたからです。特に、売上など「体の大きさ」のみを追求するのではなく、利益重視の「筋肉質で強い体」づくりに注力してきたこと、それに「実直」な社風が加わり、着実に成長することができました。
なかでも鉄道事業で培った「安全・安心・快適」を実現する高い品質、技術力は当社の大きな財産です。また計画性を持って長期的な視点で事業を展開していくうえで、社員の皆さんが長く働き続けられる環境づくりにも従来から力を入れてきました。年次に関係なく、誰もが働きやすく、個々の力を最大限に発揮できる環境づくりに今後も継続して取り組んでいきます。

■次代を築くリーダーとして活躍してほしい!
土木と建築、そして営業の三位一体で、当社はさらなる新しい領域にも挑戦していきます。首都圏における土木工事受注の拡充はもちろん、異業種のパートナー企業と協働することで、公共事業など大型プロジェクトに主体的に参画するなど、新たな仕組みでの実績も積み重ねています。
当社では、次代を築き、引っ張るリーダーとして、計画性を持ちながら“攻め”の姿勢で、新たな領域にも果敢に切り込み、道を拓ける人を求めています。もちろん、そのために必要となるさまざまな知識や経験を積み、段階的に成長できる着実かつ多様なキャリアパスを当社では用意しています。若いうちから仕事を任され、切磋琢磨するなかで、着実に成長することができます。
何十年も残るモノをイチから創り出していく、当社の仕事はまさに夢のある仕事!ぜひ一緒に夢を追い求めていきましょう!

会社データ

事業内容

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当社は、なんばパークスのような大規模工事から、一般建築・土木工事、鉄道工事まで、あらゆる建設工事を請け負っています。

■ 総合建設業
建築、土木、電気、および電気通信工事、その他建設工事全般、設計業、不動産所有売買

● 建築(マンション、ビル、商業施設、学校、医療福祉施設、文化施設、工場、鉄道施設等)
● リフォーム(マンション、テナントビル、鉄道施設等)
● 土木(鉄道施設、宅地造成、道路、上下水道、治山治水等)
● 軌道(線路切替、レール及びマクラギ更換、軌道補修他保線関係工事)
● 電気および電気通信工事(高圧線・信号通信等鉄道電気施設)
● その他建設工事全般
● 建築設計業
● 不動産所有売買、賃貸、斡旋
本社郵便番号 556-0011
本社所在地 大阪市浪速区難波中三丁目5番19号
本社電話番号 06-6644-7828
創業 1923年3月
設立 1944年6月30日
資本金 20億円
従業員 467名(2019年5月現在)
(男性421名 女性46名)
売上高 421億1,800万円(2019年3月期)
事業所 本 社
支 店:東京支店
営業所:和歌山営業所、横浜営業所
業績 2018年3月期 売上高385億2,100万円
       経営利益21億5,200万円

2017年3月期 売上高423億5,900万円
       経常利益27億5,400万円

2016年3月期 売上高419億9,200万円
       経常利益18億100万円

2015年3月期 売上高365億6,800万円
       経常利益 7億9,000万円

2014年3月期 売上高406億5,300万円
       経常利益 4億7,400万円
売上構成 建築工事  73.6%
土木工事  20.3%
電気工事   4.4%
不動産事業  1.5%
(2019年3月期売上高実績)
株主構成 南海電気鉄道(株) 57.70%、住之江興業(株) 4.06%、(株)大林組 3.83%、
(株)奥村組 2.77%、前田建設工業(株) 2.77%、ほか
(2018年3月31日現在)
主な取引先 南海電気鉄道グループ、各官公庁、地方自治体、
各高速道路会社、マンション事業者 ほか
関連会社 南海電気鉄道(株)、南海建設興業(株)、
日本ケーモー工事(株)、(株)京阪電気商会
取引銀行 三菱UFJ信託銀行(株)、三菱UFJ銀行(株)、三井住友信託銀行(株)、(株)池田泉州銀行、(株)三井住友銀行、(株)あおぞら銀行、(株)紀陽銀行 他
平均年齢 2019年5月現在 44.4歳 (男性45.7歳、女性32.6歳)
沿革
  • 1923年 3月
    • 西田勝三郎が土木建築請負業を創業
  • 1944年 6月
    • 大阪府岸和田市において土木建築岸和田工業(株)を設立
  • 1946年10月
    • (株)西田工務店を吸収合併
  • 1947年 5月
    • 商号を(株)西田工務店に変更
  • 1949年11月
    • 建設業法により大阪府知事登録(い)第0415号の登録を受けた
  • 1952年 6月
    • 建設業法により、建設大臣登録(ロ)第2751号の登録を受けた
  • 1963年 5月
    • 大阪証券取引所市場第二部に上場
  • 1969年 7月
    • 宅地建物取引業法により、大阪府知事免許第6901号の免許を受けた
  • 1972年 8月
    • 建設業法の改正により、特定建設業者として建設大臣許可(特-47)第71号の許可を受けた
      宅地建物取引業法により、宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第1290号の免許を受けた
  • 1975年 5月
    • 南海建設(株)と合併、同時に商号を南海建設(株)に変更、本社を岸和田市から大阪市浪速区馬渕町23番地へ移転
  • 1988年 9月
    • 本社を大阪市浪速区難波中三丁目5番19号へ移転
  • 1995年10月
    • (株)辰村組と合併、同時に商号を南海辰村建設(株)に変更
  • 2001年12月
    • 資本金を45億8,900万円に増資
  • 2003年 3月
    • 資本金を65億8,900万円に増資
  • 2003年 8月
    • 資本金を78億6,400万円に増資
  • 2009年 8月
    • 資本金を20億円に減資
  • 2013年 7月
    • 東京証券取引所・大阪証券取引所の現物市場の統合により、東京証券取引所市場第2部上場に移行

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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