最終更新日:2019/8/28

富国建設(株)

業種

  • 建設
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 建築設計

基本情報

本社
大阪府
資本金
1億円
売上高(完成工事高)
39億7485万円(2018年9月実績)
従業員
83名
  • 業種 建設、住宅、住宅(リフォーム)、建築設計
  • 本社 大阪府
  • 資本金 1億円
  • 売上高(完成工事高) 39億7485万円(2018年9月実績)
  • 従業員 83名

創業以来50年の「無借金経営」を誇る安定基盤。高いスキルを身につけ、定年まで長く活躍できます!

会社紹介記事

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公共施設、オフィスビル、商業施設、工場・倉庫など多彩な建築工事で豊富な実績を持つ富国建設。水素ステーションなど時代を先取りした建築物も手掛けている。
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堅実に誠実にをモットーに50年の歴史を刻み、建築技術を追求してきたことが強み。より良い建物の施工を目指し、情熱を注いでいる。

建築への熱い情熱を持った人と、新しい富国建設の未来を作っていきたい!

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「社員が活力をもって仕事に取り組める職場環境整備にも注力する事で、今まで以上にお客様に貢献したい。」と話す北浦社長。

■「頑(かたくな)」に建築技術を追求し、50年、黒字経営を継続!

当社の企業理念は「頑(かたくな)」。設立当初から大切にしてきた「建築技術屋としての堅実さ」という当社のDNAを表した企業理念です。技術者として、お客様の真の満足のために妥協を許さない誠実さとプライドを持ち、建築業一筋に堅実に打ち込んできました。1965年の設立以来、景気が良いときも悪いときも黒字経営を続けています。

■社員の中から、経営能力・人格に適した人物を社長にする。

実際、私自身、1978年に入社し、施工管理者として建築現場で経験を積んだ後、工務部長、建設部長を経て、今回に社長になりました。入社当時には予想もしなかった「未来」でしたが、こうしたことが可能なのも、株を社員が持つ「持株会社」だからです。会社は社員のものという考えのもと、社員が作り動かす会社、それが私たち富国建設です。「頑(かたくな)」の企業理念も、社員から意見を募り、生まれたものです。

■大小多彩な建築物に携われます!

当社では、学校、官庁などの公共施設、オフィスビル、倉庫・工場、病院といった多彩な建築物の新築工事に加え、最近では耐震工事やリニューアル工事でも実績を積んでいます。規模としてはそう大きくはありませんが、その分、現場の作業所長となれば一人で大きな采配を振るうことが可能です。一方、大手ゼネコンとの強力な信頼関係のもと、日本を代表する地図に残るような建築物の現場も経験できます。技術者として幅広い経験を積める現場があることも、当社の特徴です。

■若手技術者の育成に注力しています!

当社は次世代人材の育成に特に力を入れて取り組んでいます。他の現場で働くメンバーと交流し、情報交換しながら、知識や事例を学べる「勉強会」を月1回ペースで開催したり、一級建築士/一級建築施工管理技士の資格取得を大いに支援する環境も整えました。さらに将来についても、技術者に限らないキャリアが描ける可能性も用意しています。

■求めているのは、建築への熱い情熱を持った人!

学生の方に求めたいのは、建築への憧れ、好奇心です。これらがあれば、技術は後から付いてきます。建築への熱い情熱を持った方々と、今後も「頑(かたくな)」に建築技術を追求していきたいと思っています。
(代表取締役社長/北浦 嘉教)

会社データ

事業内容

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大阪府立北河内地域高等支援学校新築工事

当社は1965年の創業以来、公共工事を中心に一貫して建築施工を請け負ってまいりました。
1990年より、大手ゼネコンの協力会社としても、大規模プロジェクトにも参画しております。

また、既存の建物のリニューアル工事も手掛けており、室内環境の改善、セキュリティの強化、建物の利便性・快適性の向上、省エネ対策など、お客様が望まれる建物をご提供できるように力を注いでおります。

近年は、阪神淡路大震災、東日本大震災を経て、官公庁施設、学校や集合住宅を中心に人々の生命と財産を守るための耐震補強工事の重要性が増したことにより、数多くの建物の耐震補強工事も手掛けております。
建物の特性に応じて、さまざまな耐震補強工事を実施しております。

このように、公官庁、大手ゼネコンや、優良企業様の建物を施工を手掛けることにより、安定した収益で創業以来黒字経営を継続させていただいております。

さらに、社員の8割が国家資格を保有する技術者であることにより、お客さまの様々なご要望に対してスピーディーに取り組み、全てにご満足いただける建物の実現を目指しております。

富国建設(株)は、建築物の施工を得意とし、以下の3つの事業を柱としています。

■建設工事
集合住宅・学校施設・倉庫・病院・特別養護老人施設・店舗といった建設工事を、施工者としての立場から、設計をサポートし、施工管理、竣工後のアフターサービスまで、お客様に喜んでいただける、満足していただける建築物の施工を目指しています。

■リニューアル工事
リニュール工事の目的は様々です。
既設建物の保全と資産価値の向上、機器の寿命による劣化、建物内の環境の改善、セキュリティの強化、省エネ対策など、建物全般に関するお客様のご要望にお応えしています。

■耐震補強工事
集合住宅、官公庁建物、学校施設を中心に、人々の生命と財産を守るために、耐震補強工事の必要性は増しています。
建物の特性に応じて、様々な耐震補強工事の施工を行っています。
本社郵便番号 530-0004
本社所在地 大阪市北区堂島浜一丁目4番4号アクア堂島東館13階
本社電話番号 06-6344-0259
設立 1965(昭和40)年4月
資本金 1億円
従業員 83名
売上高(完成工事高) 39億7485万円(2018年9月実績)
事業所 大阪本社
大阪市北区堂島浜一丁目4番4号アクア堂島東館13階

門真営業所
大阪府門真市島頭3-23-36

箕面営業所
大阪府箕面市新稲6-3-10

尼崎営業所
兵庫県尼崎市下坂部4-7-21
経営状況 完成工事高39億7485万円:営業利益331,635千円(2018年9月実績)
完成工事高34億0099万円:営業利益265,615千円(2017年9月実績)
完成工事高51億1144万円:営業利益251,322千円(2016年9月実績)
完成工事高44億7081万円:営業利益 79,354千円(2015年9月実績)

堅実経営で毎期利益を出せる企業体質です。
実質無借金経営です。
代表取締役 1999年(平成11年)に創業者である故・藤本邦彦は、「親族で会社経営を行わない。」、「社員の中から、経営能力・人格に適した人物を社長にする。」というポリシーの基、大林泰典を社長に指名しました。
2018年(平成30年)代表取締役会長に大林泰典、代表取締役社長に北浦嘉教が就任いたしました。
株主構成 「会社への関心と愛社精神の向上、社員の定着と安定株主の形成」を目的に、創業者 故・藤本邦彦は、会社株式を社員に全て譲渡いたしました。
これにより、当社の株式は、社員が保有しており、いわゆる親族経営企業ではありません。
主な取引先 国土交通省近畿地方整備局
防衛庁
大阪府
大阪市
門真市
箕面市
藤井寺市
和泉市
UR都市再生機構
大阪高速鉄道(株)
(株)大林組
(株)毎日放送
学校法人箕面自由学園
大阪地下街(株)
富士金属(株)
(株)昴
(株)アズバイオ
沿革
  • 1965年4月
    • 大阪市西区北堀江5丁目51番地に(株)原田建設工業を設立
      社長に藤本邦彦就任 資本金500万円
  • 1965年7月
    • 建設業の許可 大阪府知事登録
  • 1965年9月
    • 資本金1,000万円に増資
  • 1965年10月
    • 社名を富國建設(株)に改称、本社を大阪市西区北堀江1丁目46番地に移転
  • 1970年4月
    • 本社を大阪市北区神山町1番3号に移転
  • 1970年9月
    • 資本金を4,050万円に増資
  • 1970年12月
    • 一級建築士事務所を開設
  • 1971年1月
    • 資本金を7,500万円に増資
  • 1974年3月
    • 建設業の許可 建設大臣登録
  • 1975年3月
    • 門真市下島頭206番地に門真営業所を開設
  • 1975年9月
    • 資本金を1億円に増資
  • 1979年12月
    • 兵庫県尼崎市下坂部4-7-21に尼崎営業所を開設
  • 1986年8月
    • 箕面市新稲6-3-10に箕面営業所を開設
  • 1999年11月
    • 社長に大林泰典が就任
  • 2000年4月
    • 社名を富国建設(株)に改称
  • 2013年12月
    • 本社を大阪市北区堂島浜1丁目4番4号に移転
  • 2018年11月
    • 会長に大林泰典が就任。
      社長に北浦嘉教が就任。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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