最終更新日:2020/5/29

  • 正社員
  • 既卒可

(株)青森テレビ

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 放送

基本情報

本社
青森県
PHOTO

ローカルテレビ局営業はなんでも出来る部署!

岡田 悠
2016
26歳
信州大学
経済学部 経済学科
八戸支社 営業部

仕事について 入社~現在までの仕事内容

入社後最初は青森本社営業部で、先輩社員について廻りながら営業について学び、半年後からは担当物件を持ちながらひとりで各社スポンサーや広告代理店を廻るようになりました。新規飛び込みもあり、最初こそ緊張の連続でしたが、徐々に慣れていき度胸がついてきたのを覚えています。
入社から1年後、八戸支社営業部へ異動になりました。営業という仕事そのものに変わりはありませんが、特別番組の企画等も担当することになりました。やることとしては、番組スポンサー及び収入の目処を付けた上で、番組を制作するに当たっての経費等も計算して企画を立ち上げ、番組の提供についてくれるスポンサーを集めると同時に、番組内容についても制作ディレクターと打合せしながらひとつの番組を作り上げていくというものです。ただ単にスポンサーへのセールスを行うのみならず、番組の企画から放送までに携われるというのもこの仕事のやりがいかと思います。また、そのほかにも一般のお客様をショッピングモール等に集客して行うイベントを立ち上げたり、スポーツイベントを企画・運営し番組にしたりすることも可能です。


仕事について、これからの営業

先述のように、単なるセールスのみならず企画の立ち上げ・運営を任されることがこの仕事のやりがいかと考えますが、これからの時代はその立ち上げた企画を県内で消化するのみならず、県外、さらには海外にも波及させていくことになるでしょう。自らの電波を使って県内で番組を放送するのはもちろん、県外の放送局や海外の放送局にも番組そのものをコンテンツとして販売したり、インターネット配信も行ったりと、メディアの垣根を越えた企画が求められると思います。こうした企画は、それを望むスポンサーの存在さえあれば営業発で立案することも可能です。むしろ、国内市場が縮小するこれからの時代、スポンサー各社は海外に向けて活動を拡げたいと考えているところが増えていますから、こういったコンテンツを望むスポンサーは増えていくでしょう。また、一般の方々がネットに地上波テレビにBS放送にと、多種多様なメディアに触れる時代です。だからこそ、スポンサー各社は様々なメディアで視聴者の目に触れることを望んでいますし、そういったメディアミックス企画を提案していく必要があります。営業というフィールドで、これからのテレビの在り方を探りませんか?


ページTOPへ