最終更新日:2020/6/26

  • 正社員

松本重工業(株)

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 金属製品

基本情報

本社
広島県
資本金
8,500万円
売上高
172億円(2019年12月末決算/単体)
従業員
206名(2018年12月末現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 自動車・自動車部品、金属製品
  • 本社 広島県
  • 資本金 8,500万円
  • 売上高 172億円(2019年12月末決算/単体)
  • 従業員 206名(2018年12月末現在)
  • 募集人数 6~10名

自動車メーカーの設計者と共同開発も行う[開発提案型]の部品メーカーです。燃費を向上させる100%シェアの開発部品も。技術者のチャレンジ精神を大事にする会社です。

新型コロナウイルスへの対応 (2020/06/17更新)

PHOTO

新型コロナウイルス対策として、
ご来社される学生の方は、下記をお願い致します。

・事務所に設置してあるアルコール洗浄での手指消毒
・37.5度以上ある場合、もしくは感染が疑われる場合の自主的なキャンセル(選考には影響しません)
・可能であれば、マスクの着用

尚、来場型企業説明会については、通常より席に間隔を空け、換気を十分に行い、実施致します。




--------以下、通常メッセージとなります--------

こんにちは!松本重工業、採用担当です。

当社は、自動車エンジン用の高強度ボルトをはじめ、燃費を向上させる機能性部品やシートベルト部品等を事業領域に、開発から製造まで手掛けており、世界で戦えるグローバルレベルの部品をつくっています。

当社の強みは【提案型企業】であること。メーカーからの要望ありきではなく、
自分たちで日々新たな製品を完成させ、直接、自動車メーカーに提案し、そして採用されています。

さらに、開発した製品を省人化で生産するため、自動生産ラインを社内で設計するなど、技術者が日々、チャレンジを行っています。

会社紹介記事

PHOTO
マツダ社とは約70年にも及ぶ取引関係があります。「低燃費」「軽量化」「環境対応」といったニーズに応えるため、最新の高い技術開発力を常に追求しています。
PHOTO
エンジン用の高強度ボルトの技術レベルは世界水準であり、ル・マン24時間レースで優勝した日本車「MAZDA 787B」のロータリーエンジンにも当社製品が採用されました。

自社一貫製造体制を持つ、提案開発型の「技術者がやりがいを実感できる」企業です。

PHOTO

「ものづくりの面白さ」を実感しながら新たな挑戦を続けています。

=世界にインパクトを与える製品開発の根幹を担う誇り
当社は70年以上の歴史を持つ提案開発型のメーカーです。ボルトやパイプ、安全装備関連部品など幅広い製品を扱っており、その中でも特に高精度が求められるエンジン周りのボルト(シリンダーヘッドボルト)に強みを持ち、マツダ車の全車種に当社製品が採用されています。
開発課のメンバーは、それぞれがテーマを持って開発に取り組んでおり、私の現在のテーマは「アルミ製ボルトの開発」です。アルミは、ボルトのスタンダードとなっている「鉄」に比べて軽いものの、強度に課題があります。形状や加工方法など、検討を重ねて設計し、試作品の性能や耐久性、品質を確認するための実験を進めている段階です。
やりがいは、自由度の高い環境の中で自分の発想を開発に繋げられること。若手のうちから責任ある仕事を任せてもらえるし、学ぶ機会も多く、技術者としての喜びを感じながら成長していることを実感します。私自身、上海工場で製品開発の指導を任せてもらったり、ヨーロッパへ海外視察へ行かせてもらえるなど、幅広い視野を身につけながら開発に必要な発想力を磨いています。
(技術開発部 開発課 課長/2010年入社)

=自社製の設備機器も多く、「ものづくり」の醍醐味を実感できる環境です
自動車が好きで、大学も機械工学部に進学。就職先を決める際には、学校の先生の勧めで当社を見学に訪れました。製造しているものはボンネットの内部にあるものばかりで、決して目立つものではありませんが、大手企業から長年選ばれ続ける高い技術力と「ものづくりへの誇り」に感銘を受けました。製品だけではなく、設備機器についても社内で設計、組立を行っているということを聞き「自分のやりたいことはココにある」と確信し、入社を決意しました。
入社して間もなく、検査装置の製造を任せていただいたのですが、「初挑戦」というドキドキ感を抱きつつも、先輩の助けを借りながら何とか4カ月間で完成させることができました。
「機械設計・部品調達組立まで全てのプロセスを1人で手掛ける」という自分の夢が叶い、達成感を感じると共に、今後はより大規模な設備設計も任せてもらえるよう、力をつけていきたいと強く感じました。
(設備技術課/2015年入社)

会社データ

プロフィール

【私たちの製品】

-世界を駆け巡る私たちの商品
高い剛性と軽量性の相反する技術が同時に要求される自動車エンジン向け高強度ボルトを主力商品として生産しており、その高強度ボルトはマツダの全車種に採用されています。

また、技術開発へのチャレンジを積極的に行っており、配管や安全部品にも事業領域を広げ、様々な自動車メーカー、部品メーカーに供給。中でも機能性部品として燃費向上に貢献するオイルジェット、シートベルトの重要部品となるプリテンショナーパイプは複数の自動車メーカーの車種に搭載されています。


【自動車メーカーへ提案】
-直接、自動車メーカーへ開発製品を提案
当社では自社で開発した製品を自動車メーカーに直接、提案しています。サプライヤーとして、自動車の発展につながる製品を開発し、自動車メーカーにとって欠かせない部品を供給しています。例えばオイルジェットと呼ばれる製品は、複数の自動車メーカーに提案し、シェア100%のケースも実現しています。


【発展を続ける技術開発力】

-CAE解析から評価設備の内製も
開発課では、製品設計にあたり試作のための金型設計を行い、CAE解析、強度計算により形状・性能を満たす仕様を決定していく他、場合によっては評価設備を内製。そうすることで開発の段階で差別化でき、より良い製品開発を実現しています。

-設備を内製、省人化に取り組む
設備の内製を積極推進しており、生産の効率化と省人化に取り組んでいます。開発した製品をそういった高度な設備で生産することで、高い性能を持つ製品を安価に製造。今後も生産の究極化を目指し、自動化ラインの設計・製作はますます強化していく方針です。


【若手も活躍する職場】

-31才で開発課の課長も
当社ではチャレンジ精神と能力のある若手を積極登用することで、やりがいのある職場を実現。例えば現在の開発課課長は 31才にてそのポジションに就き、開発課を牽引しています。中国の上海にある子会社も、30代にて社長を任されるなど、年齢に関係なく、本人の意思と能力を重視する風土があります。


【地域未来牽引企業】
2018年に経済産業省より「地域未来牽引企業」として選定され、さらなる発展を目指しています。

事業内容

PHOTO

開発課員は、研究テーマの対象となった新製品が市場投入されるまで責任をもって関われるため、実際に市場投入に至った際の喜びは非常に大きく、技術者としての成長も加速。

自社における「開発」・「設備設計」・「設備製作」の技術力をベースに、主に下記事業を行っております。

●自動車向け高強度ボルト
ボルトの中でも高い技術力が要求され、重要保安部品に位置づけられる高強度ボルトを開発・生産しており、特にマツダ社向けエンジン高強度ボルトは「高いシェア」を持ちます。

ボルトは今も技術的な進化を続ける製品です。自動車業界では、低燃費化、軽量化が求められており、その結果、ボルトに対しては高い剛性と軽量性という「相反する技術」が同時に要求され、高度な開発力が試される部品となります。技術進化に対応するため、当社では技術開発部を擁しており、アルミボルトの開発など、技術開発に勤しんでいます。

エンジン向け以外にも、自動車とタイヤを締結するハブボルトも手掛けるなど、EV化されたとしても部品と部品を締結するボルト事業は広範囲かつ自動車生産に欠かせない領域となります。

[関連する業務の例]
・高強度化のために開発
・軽量化・コスト低減のための工法研究
・材料特性の研究
・塑性加工
・コーティング特性の研究
・冷間鍛造機の段替え

[活かせる経験の例]
・3D-CAD
・CAE
・機械設計
・機械、材料、化学系の知識全般


●自動車のシートベルト部品(プリテンショナーパイプ)
パイプ事業の製造で培った技術開発力を応用し、シートベルトの部品となり、加工難度の高いプリテンショナーパイプの製造も開始しました。本製品の内部には火薬が詰められることになり、衝突時にシートベルトを瞬時に機能させ乗務員の「生命を守る」ための必要不可欠な製品です。本製品は中国、メキシコ拠点からもグローバルに供給を行っており、「自社設計」「自社製作」による機械のオートメーション化も推進しています。取引先は多岐にわたり、様々な自動車メーカーの車種に搭載され、グローバルシェア拡大中です。

[関連する業務の例]
・オートメーションラインの設計、製作
・ロボットアームの動作設定及びそれによるオートメーション化
・IoTによる生産管理(推進検討中)

[活かせる経験の例]
・機械設計、製作
・電気設計
・3Dプリンタによる試作
・自動化設備に対するプログラミング
・機械、電気、情報処理の知識全般


私たちは今後も技術者のチャレンジ精神を尊重し、事業を深化・拡大させ、世界に貢献します。
本社郵便番号 737-1207
本社所在地 広島県呉市音戸町波多見1丁目34-28
本社電話番号 広島県呉市広多賀谷1丁目6-1
呉工場所在地 737-0134
呉工場電話番号 0823-72-3388
公式ウェブページ https://matsumoto-jukogyo.co.jp/
創立 1946年10月
資本金 8,500万円
従業員 206名(2018年12月末現在)
売上高 172億円(2019年12月末決算/単体)
事業所 ・呉工場
・音戸工場
主要取引先 マツダ(株)
(株)SUBARU
ダイハツ工業(株)
三菱自動車工業(株)
(株)クボタ
日立オートモティブシステムズ(株)
Joyson Safety Systems Japan(株)
芦森工業(株)
オートリブ(株)
日本精工(株)
NTN(株)
(株)ジェイテクト
関連会社 ・上海松重汽車電子装置有限公司(中国)
・MATSUJU MEXICANA,S.A. de C.V.(メキシコ)
沿革
  • 1946年10月
    • 広島県呉市音戸町に松本精螺工業所の名称のもとに自動車精密ネジ部品の製造を始める。
  • 1950年1月
    • 東洋工業(株)(現マツダ(株))の協力工場となる。
  • 1962年2月
    • 松本重工業(株)を設立、上記事業等を継承。
  • 1965年6月
    • 広島県呉市広多賀谷町に呉工場を建設、冷間加工より熱処理までの一貫工場を完成、生産開始する。
  • 1989年8月
    • 本社工場にパイプ部品専門工場を増設。
  • 2001年5月
    • ISO/TS16949の認証を日本で最初に取得。
  • 2005年6月
    • 上海松重汽車電子装置有限公司を設立
  • 2009年9月
    • マグニ社とライセンス契約を締結。
  • 2012年2月
    • MATSUJU MEXICANA, S.A. de C.V. を設立。
  • 2018年12月
    • 経済産業省より、地域未来牽引企業に選定される
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 10.7日

採用データ

先輩情報

何重ものチェックで、当社の信頼を守っています
Y.W
2010年入社
29歳
広島経済大学
経営学部 経営学科
呉工場 生産管理課 出荷グループ
取引先へ納品業務
PHOTO

問い合わせ先

【呉工場】
〒737-0134
広島県呉市広多賀谷1-6-1
総務部 総務課 採用担当 川口
TEL:0823-72-3388
URL https://www.matsumoto-jukogyo.co.jp/contact/index.php
E-mail soumuka@matsumoto-jukogyo.co.jp
交通機関 JR呉線(新広駅下車)、徒歩7分
広市民センター・新広駅バス停、徒歩7分
マイカー通勤可
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp8744/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
松本重工業(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

松本重工業(株)を見ている他のマイナビ会員は、このような企業も見ています。

ページTOPへ