最終更新日:2020/5/22

  • 正社員

立山科学グループ(TATEYAMA KAGAKU GROUP)[グループ募集]

業種

  • 機械
  • 半導体・電子・電気機器
  • 精密機器
  • ソフトウエア
  • コンピュータ・通信機器

基本情報

本社
富山県
資本金
12億8,000万円(グループ計)
売上高
363億円(2019年3月現在) ※グループ計
従業員
1,291名(2019年3月現在)/国内外含む ※グループ計
募集人数
16~20名
  • 業種 機械、半導体・電子・電気機器、精密機器、ソフトウエア、コンピュータ・通信機器
  • 本社 富山県
  • 資本金 12億8,000万円(グループ計)
  • 売上高 363億円(2019年3月現在) ※グループ計
  • 従業員 1,291名(2019年3月現在)/国内外含む ※グループ計
  • 募集人数 16~20名

富山から世界へ、デバイスソリューション、FAソリューション、システムソリューションなどを提供しています。異業種グループだからこそ、あなたの可能性が広がります。

  • 追加募集開始

【追加募集】技術職(理工系)・事務管理職(英語が得意な方)の応募をお待ちしております! (2020/05/22更新)

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現在追加募集を行っております!

■技術職(理工系)

 電子部品事業  : 技術開発職
 システム開発事業: システムエンジニア・プログラマ(情報系)

■事務管理職
 
 電子部品事業  : 生産管理職 他(英語が得意な方を積極的に募集)

ご興味がある方は
ぜひWEB会社説明会にご参加ください。

※現在コロナウイルス感染拡大防止のため
 社内での会社説明会を中止しております。

 WEB会社説明会への参加をお願いいたします。

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会社紹介記事

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高い信頼で業界のトップを走る電子部品は宇宙でも活躍。自動生産設備は様々な業界の工場で活躍。金属部品は様々な設備や航空産業で活躍し、私達の生活を支えています。
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国内外に展開しているグループ企業。社員一人ひとりが品質にこだわり、グループ全体の価値を高めるという意識を持っています。

あなたのゆめと可能性を生かす、幅広いフィールドがある。

●世界に認められる、高品質・高信頼の“ものづくり”
『立山科学グループ』の事業使命は、科学の力で世の中のソリューションを提供すること。当グループの技術や製品は社会の様々な場所で使われています。例えば、話題となった小惑星探査機「はやぶさ」にも私たちのチップ抵抗器が採用されています。厳しい宇宙環境に耐えうる品質を追求した当グループの製品がJAXAに認定されたことは、‘品質は生命’を品質方針として事業展開してきた私たちの努力の成果でした。最近では、新たに航空宇宙分野に参入し、航空機部品の生産を開始しました。
また、皆さんの身近なところでは、ガステーブルの温度センサーにも当グループの製品が使われ、国内トップシェア(*自社調べ)を誇っています。また福祉サービスの分野では、センサー技術と無線技術さらにはソフトウェア技術の融合による「みまもりサービス」が現在33都道府県で採用。一人暮らしの高齢者宅に設置され、東日本大震災でも効果を発揮しました。
さらに半導体、自動車、家電、医薬品業界などにおける自動組立・検査・梱包設備をオーダーメイドで開発設計製造しており、お客様から高い評価を得ています。

●夢を求めるクライマー
当グループの特徴のひとつに「自立・分社化」が挙げられます。現在、国内9社、海外5社の企業が分社独立しています。大きく成長した事業を別会社として分離独立させコンパクトな企業体にすることで、社員一人ひとりが責任と自主性を持って事業を遂行するメリットを生み出しています。
社員一人ひとりが「新しい製品をつくりたい」「世界を舞台に活躍したい」「新技術に携わりたい」「新たなビジネスを興したい」「社会の役に立ちたい」といった夢を持ち続けながら、大きな頂に向かって登り続けています。漠然とした大きな夢から目標へと変え、実現する。頭の中で想像していたことを、実際に具現化する。特に、若い社員であるほど、感性を武器にした発想力を生かすことができます。まわりの人を動かし、実現させるパワーと信念。これが大切です。技術力もさることながら、目標に向かって自主的に行動できるバイタリティを持ち続ける集団でありたいですね。
そして、マレーシア・ハンガリー・タイ・香港といった海外拠点を基に世界へも雄飛し、活躍できる国際感覚ある人材も求めています。

会社データ

プロフィール

●常に半歩先の「夢」を追い求める。

立山科学グループは、1958 年に設立した立山科学工業(株)からスタートし、その後、『分社化』という方針で会社を独立させてきました。現在では14社の企業グループに成長し、電子部品・電子機器・自動生産設備・金属部品加工・システム開発などの事業を展開しています。

各社それぞれが専門分野に特化し、精鋭の技術者集団として、多方面で技術力を発揮、また異業種グループとして、技術交流を積極的に図り、グループとしての総合力を高めています。

半世紀以上にわたり、立山連峰の雄大な景観のもと、恵まれた自然環境の中で技術を磨き、社会に役立つ製品を提供してまいりました。
私たちの活動の根幹は、「共存共栄を基本とし、優良品を豊富にかつ安価に供給して、社会生活の発展に貢献する」という経営理念と、社是である「品質は生命」です。カスタマーやサプライヤーの皆様と信頼関係を築きながら事業を進め、お互いに切磋琢磨し、成長する企業経営を目指しております。

常に社会の半歩先を見据え、新たなイノベーションを巻き起こし、社会に求められる企業集団(技術者集団)となる。この「夢」を私たちは追い求めています。

事業内容
  • 受託開発

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立山科学グループを支える5つの事業。『品質は生命(ひんしつはいのち)』をスローガンに、徹底した技術開発思考を貫き、全社員が新しい価値の創造に挑み続けています。


立山科学グループは、

1.厚膜を中心とした抵抗器・温度センサなどの電子部品事業、
2.無線機器・計測機器などの電子機器事業、
3.産業用装置を中心とした自動生産設備事業、
4.工作機械による金属加工部品の製造を行う金属部品加工事業
5.ソフトウェアサービスなどを行うシステム開発事業

の5つの事業を中心に事業展開をしています。
各社が専門分野に特化し、社会に役立つものづくりを行っています。


~立山科学グループ主要各社の紹介~

■立山科学工業(株)
1958年5月に「炭素被膜抵抗器」の製造を目的に設立。現在は立山科学グループの代表会社として、グループ全体の管理機能や、グループの新製品開発、各社の生産技術などを行っています。

■(株)立山科学デバイステクノロジー【電子部品事業】
チップ抵抗器やチップサーミスタなどのチップ型電子部品の設計・開発・製造を行っています。宇宙衛星に搭載されるような高信頼性部品が強みです。

■(株)立山科学センサーテクノロジー【電子部品事業】
さまざまな場面で活躍する温度センサの素子の設計・開発・製造を行っています。ガスコンロ向け温度センサ(Siセンサ)についてはトップシェアを確保しています。

■(株)立山科学ハイテクノロジーズ【電子機器事業】
無線機器・計測機器の設計・組込ソフトの開発や、RFID機器による位置情報検知をコアに、ハードとソフトをつなげたソリューションビジネスを行っています。

■立山マシン(株)【自動生産設備事業】
さまざまなお客様の工場で活躍するFA装置(自動生産設備)の提案・設計・製造や、精密機器のOEM/ODM生産などを行っています。

■(株)タアフ【金属部品加工事業】
ロボット機器や航空機の中で活躍する精密部品を加工しています。

■(株)立山システム研究所【システム開発事業】
各種システムインテグレーション、自社パッケージ販売、見守りサービスなど、企画・開発から運用・保守までの一貫したソフトウェアサービスの提供しています。


各社それぞれが精鋭の技術者集団として
さまざまな業界での技術力を発揮しています!

異業種集団だからこそ、
技術者としての可能性が無限に広がります。


本社郵便番号 930-1305
本社所在地 富山県富山市下番30番地
本社電話番号 076-483-4012
設立 1958年5月(昭和33年)
資本金 12億8,000万円(グループ計)
従業員 1,291名(2019年3月現在)/国内外含む ※グループ計
売上高 363億円(2019年3月現在) ※グループ計
代表者 代表取締役 水口 昭一郎
事業所 富山・東京・大阪・愛知・マレーシア・タイ・ハンガリー・香港
法人数 14社(国内9社、海外5社)
グループ企業 立山科学工業(株)
(株)立山科学デバイステクノロジー
(株)立山科学センサーテクノロジ-
(株)立山科学ハイテクノロジーズ
立山マシン(株)
(株)タアフ
(株)立山システム研究所
アイテイエム(株)
立山総合開発(株)
立山オートマシンマレーシア(株)
立山科学エレクトロニクスマレーシア(株)
立山タイランド(株)
立山フードインダストリー(株)
Tateyama R&D Europe Ltd.
募集会社一覧 立山科学工業(株)
(株)立山科学デバイステクノロジー
(株)立山科学センサーテクノロジ-
(株)立山科学ハイテクノロジーズ
立山マシン(株)
(株)タアフ
(株)立山システム研究所
立山総合開発(株)
立山オートマシンマレーシア(株)
立山科学エレクトロニクスマレーシア(株)
募集会社1 立山科学工業(株)

【本 社】 富山県富山市大泉1583番地
【設 立】 1958年(昭和33年) 5月
【資本金】 9,950万円
【代表者】 代表取締役社長 水口 勝史
【事業内容】
  ・グループ本部機能
  ・技術本部
  ・立山グランドボウル
募集会社2 (株)立山科学デバイステクノロジー

【本 社】 富山県富山市月岡町3丁目6番地
【設 立】 2011年(平成23年) 4月
【資本金】 500万円
【代表者】 代表取締役社長 谷川 和優
【事業内容】各種抵抗器・サーミスタの製造販売
募集会社3 (株)立山科学センサーテクノロジー

【本 社】 富山県富山市大泉1583番地
【設 立】 2011年(平成23年) 4月
【資本金】 500万円
【代表者】 代表取締役社長 林 厳
【事業内容】温度センサー・プローブの製造販売
募集会社4 (株)立山科学ハイテクノロジーズ

【本 社】 富山県富山市月岡町3丁目6番地
【設 立】 2011年(平成23年) 4月
【資本金】 500万円
【代表者】 代表取締役社長 吉澤 好通
【事業内容】無線応用機器の開発・製造・販売 、基板ASSYと計測・計量器の製造販売
募集会社5 立山マシン(株)

【本 社】 富山県富山市下番30番地
【設 立】 1970年(昭和45年) 4月
【資本金】 3億5,370万円
【代表者】 代表取締役社長 宮野 兼美
【事業内容】FAシステムの提案・設計・製造と精密装置のOEM生産及び自社技術によるFA商品を事業として展開
募集会社6 (株)タアフ

【本 社】 富山県富山市月岡町3丁目30番地
【設 立】 1987年(昭和62年) 5月
【資本金】 2,000万円
【代表者】 代表取締役社長 高村 元二
【事業内容】精密部品加工(半導体機器部品・液晶機器部品・その他精密部品)
募集会社7 (株)立山システム研究所

【本 社】 富山県富山市月岡町3丁目30番地
【設 立】 1989年(平成元年) 10月2日
【資本金】 9,600万円
【代表者】 代表取締役社長 水口 勝史
【事業内容】システムソリューション関連商品の開発・販売
      映像関連商品の開発・販売
      ホームネットワーク関連商品の開発・販売
募集会社8 立山総合開発(株)

【本 社】 富山県富山市下番30番地
【設 立】 1991年(平成3年) 3月
【資本金】 4,800万円
【代表者】 代表取締役社長 水口 昭一郎
【事業内容】不動産管理
募集会社9 立山オートマシンマレーシア(株)

【本 社】 マレーシア セランゴール州・シャーラム
【設 立】 1988年(昭和63年) 12月
【資本金】 1,000万MYR
【代表者】 代表取締役社長 福井 貞志
【事業内容】FA機器の設計・製造、各種機械部品製作、
      設備の補修およびオーバーホール、ソフトウェア開発
募集会社10 立山科学エレクトロニクスマレーシア(株)

【本 社】 マレーシア セランゴール州・シャーラム
【設 立】 1994年(平成6年) 4月
【資本金】 550万 MYR
【代表者】 代表取締役社長 吉房 隆彰
【事業内容】厚膜角チップ抵抗器、角チップネットワーク抵抗器、
      チップサーミスタ、サーミスタプローブ、フィルムサーミスタ
求める人物像 『ゆ め』
  夢を目標に
    想像を具現化

当グループは、次世代の扉を開くような独自の技術を創造する企業を目指しており、『夢』を追い求める人材を求めています。
『夢』…新しい製品をつくりたい。世界を舞台に活躍したい。
新技術に携わりたい。新たなビジネスを興したい。社会の役に立ちたい…
一人ひとり違う夢を持っているからこそおもしろい。
だから、新しいものが生まれる。
『夢』という名の大きな頂に向かって登り続けることができる
意志と実行力を持っているみなさんをお待ちしております。
沿革
  • 1958年
    • 富山市大泉にて立山科学工業(株)設立
      (炭素皮膜抵抗器を製造開始)
  • 1970年
    • 立山マシン(株)設立
      (FA機器の設計製造を開始)
  • 1982年
    • 厚膜角型チップ抵抗器を開発
  • 1984年
    • 衛星放送用関連機器の生産開始
  • 1985年
    • ソフトウェア開発業務に着手
  • 1987年
    • (株)タアフ、アイテイエム(株)設立
      (分社化戦略始まる)
  • 1988年
    • 立山オートマシンマレーシア(株)設立
  • 1989年
    • (株)立山システム研究所設立
      (FA機器用ソフト開発に着手)
  • 1994年
    • アイテイエムマレーシア(株)【現 立山科学エレクトロニクスマレーシア(株)】設立
  • 1995年
    • 「PDSS」小型無線機を開発
  • 1997年
    • ハンガリー立山研究所(現 立山R&Dヨーロッパ)設立
  • 1998年
    • 球体レンズの平面画像変換技術を開発
      ISO9001認証(立山マシン)
      東京マーケティングセンター開設
  • 1999年
    • 立山科学工業を社内分社化
      ISO14001認証
  • 2001年
    • 名古屋営業所開設
      大阪営業所開設
  • 2002年
    • 香港支店開設
      立山タイランド(株)設立
  • 2004年
    • 車両番号認識システム開発
  • 2006年
    • プライバシーマーク制度認証(立山システム研究所)
  • 2005年
    • 一般社団法人日本経済団体連合会へ入会
  • 2007年
    • チップ抵抗器において、JAXA(宇宙航空研究開発機構)認定
      技術本部新設
  • 2008年
    • 立山科学工業50周年
      位置検知システム開発
  • 2011年
    • 立山科学工業社内分社4社を法人化
      東京支社(前 東京マーケティングセンター)移転
  • 2012年
    • 920MHz無線ユニット販売開始
      ソーラー街路灯(エコサンライト)を開発
  • 2013年
    • 「サブミニチュア限流ヒューズ」でJAXA優秀部品開発賞受賞(立山科学デバイステクノロジー)
  • 2014年
    • 航空機部品の生産開始
  • 2019年
    • (株)立山科学ワイヤレステクノロジーと(株)立山科学モジュールテクノロジーが合併、(株)立山科学ハイテクノロジーズとなる
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 16年
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 11名 16名 27名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 11名 0名 11名

採用データ

問い合わせ先

*代表窓口
立山科学グループ 
総務部 採用担当 
〒930-1305 富山県富山市下番30番地
TEL 076-483-4012
FAX 076-483-4150
URL https://www.tateyama.jp/
E-mail jinji@tateyama.or.jp
交通機関 車 :北陸自動車道富山ICより車で約20分 *駐車場有り
電車:富山地方鉄道上滝線月岡駅(無人駅)より徒歩約20分(約1.5km)
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp88319/outline.html
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