最終更新日:2020/10/23

  • 正社員
  • 既卒可

大豊製紙(株)

業種

  • 紙・パルプ
  • 商社(紙・パルプ)
  • 環境・リサイクル
  • その他メーカー

基本情報

本社
岐阜県
資本金
9,900万円
売上高
70億円(2020年3月期実績)
従業員
93名
募集人数
1~5名
  • 業種 紙・パルプ、商社(紙・パルプ)、環境・リサイクル、その他メーカー
  • 本社 岐阜県
  • 資本金 9,900万円
  • 売上高 70億円(2020年3月期実績)
  • 従業員 93名
  • 募集人数 1~5名

古紙を何度も、何度も段ボール原紙に蘇らせるのが私たちの仕事。【リサイクル】と【地産地消】で社会貢献をしています!

  • 積極的に受付中

【11月説明会開催します】!エントリーお待ちしております【新型コロナウイルスへの対応有】 (2020/10/23更新)

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皆さんこんにちは!
大豊製紙(株)の採用担当の丸山です。
皆様からのエントリーお待ちしています。

≪新型コロナウィルスへの対応≫
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今後日程変更の可能性があります。
あらかじめご了承ください。

≪11月会社説明会開催します≫
11月5日(木)、17日(火)、28日(土)会社説明会を開催します。
皆様からのご予約お待ちしております。

会社紹介記事

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月間1万トンの段ボール原紙を製造。自動車部品用の箱を始め、アイスのケース、納豆の箱、野菜を詰める段ボール箱など、身近なところでも当社の製品が使われています。
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毎月2回の地域の清掃活動、自社農園での保育園児による芋掘りなどの地域貢献活動を実施。オフィスの入口には、近隣の方にも使っていただけるAEDも設置しています。

徹底的にエコにこだわり、バイオマス発電や太陽光発電システムも導入しています!

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外装と内装、間に入る中芯を貼り合わせると段ボールができあがります。当社が手がけるのは、そうした加工をする前の段階。工場には巨大なロール状の原紙がいっぱいです。

今やリサイクルは、私たちの暮らしの大きなテーマ。当然、リサイクルビジネスを手がける会社はたくさんあります。その中で私たちは「回収された古紙を使っての段ボール原紙の製造・販売」をメイン事業としています。

みなさんの中に、「紙は木からできている」と学校で習った覚えがある人も少なくないでしょう。でも、じつは段ボールは90%以上が古紙からつくられていて、当社に限っては100%。しかも人が出すゴミの約4割は紙屑であり、それを分別回収で集め、段ボール原紙にして社会に返すことは、国内での「地産地消」とも言えるのです。

段ボール自体の用途も広がっています。一般的に知られる商品の梱包用としては、ネット通販での需要が飛躍的に伸びていますし、東日本大震災の時には避難所の囲いや簡易ベッドにも段ボールが使用されました。
また、この数年問題になっている廃プラスチック。ストローを紙に変える動きもあるように、ダンボールへの期待は高まるばかりです。

加えて当社ではバイオマス発電所もつくり、発電・売電事業も行っています。もちろん工場の燃料は、国内の森林から出た間伐材、家屋の解体現場から出た廃材等のチップを燃料としており、これも「地産地消」です。さらに2014年からは太陽光発電システムも導入しています。

そんな当社での仕事のやりがいといえば、なんといっても「社会貢献をしている」と実感できる点でしょう。使い終わった段ボールが回収されて、当社に来る。そして再びダンボールとして生まれ変わる。まさに永遠ともいうべきリサイクルです!
発電に関しても、古くなった机や椅子、使命を終えた木など本来は捨てられるものを買い取り、それらにもう一度命を与えているのが当社なのです。

社内的にも人間関係が良好な上、福利厚生も充実しており、30年近い社歴を誇るベテランもいるほど。社員たちに会社の好きな点を聞くと「有給が取りやすい」「給与やボーナスがいい」という声が返ってきます。
(丸山剛史/管理部 業務課)

会社データ

プロフィール

弊社は、飛騨川の流れる自然豊かな環境の中で、循環型社会の実現を目指し段ボールのリサイクル事業に取り組んでいる会社です。
1960年創業以来、原料を100%国内調達とし、段ボールの原料となる原紙を生産。現在、ライナー、中芯を合わせて月間1万トンを生産・販売しています。

また、グループ会社では、建築系廃材や森林系廃材を利用して作られた電気や蒸気を工場の動力源とするバイオマス発電事業の運用など、限りある資源を無駄なく使う循環型生産体制により、環境問題対策に寄与しております。

事業内容
段ボール原紙の製造・販売
(古紙の買い入れ・段ボール原紙の製造・販売から出荷まで)
発電・売電事業
本社郵便番号 509-0302
本社所在地 岐阜県加茂郡川辺町上川辺252-1
本社電話番号 0574-53-2626
設立 昭和35年2月 (1960年2月)
資本金 9,900万円
従業員 93名
売上高 70億円(2020年3月期実績)
主な取引先 日本紙パルプ商事(株)
川辺バイオマス発電(株)
関連会社 日本紙パルプ商事(株)
平均年齢 38歳
平均勤続年数 13年
沿革
  • 1960年
    • 大豊製紙(株)創立。内装ライナー月産300トン。
  • 1963年
    • 製紙機械増設。月産1300トン。
  • 1976年
    • 現2号機新設。月産2900トン。
  • 1984年
    • 現1号機新設。月産5000トン。中芯原紙の生産開始。
  • 1989年
    • 自家発電設備および一次合理化投資。月産8000トン。
  • 1993年
    • 資本金9900万円に増資。強化中芯の生産開始。月産1万トン。
  • 2004年
    • 川辺バイオマス発電(株)(グループ会社)設立
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 13年
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 0名 0名 0名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 0名 0名 0名

採用データ

問い合わせ先

岐阜県加茂郡川辺町上川辺252-1
採用担当/丸山
0574-53-2626
URL http://www.taihopaper.jp
E-mail maruyama@taihoseishi.co.jp
交通機関 【交通のご案内】
 ・JR高山本線「下麻生駅」徒歩1分
【お車の場合】
 ・東海環状自動車道「美濃加茂」ICより
  国道41号を北へ、約10分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp89607/outline.html
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