最終更新日:2020/5/19

  • 正社員
  • 既卒可

(株)上田商会

業種

  • 建材・エクステリア
  • その他メーカー
  • 商社(機械・プラント・環境)

基本情報

本社
北海道
資本金
7,200万円
売上高
58億円(2018年度実績)
従業員
146名(2020年2月時点)
募集人数
11~15名
  • 業種 建材・エクステリア、その他メーカー、商社(機械・プラント・環境)
  • 本社 北海道
  • 資本金 7,200万円
  • 売上高 58億円(2018年度実績)
  • 従業員 146名(2020年2月時点)
  • 募集人数 11~15名

インフラ事業に関わり、コンクリートで街に安全と安心を提供します!【コンサル活動で活躍できる人材育成に自信があり】 ・ライフワークバランス充実・WEB説明会開催

単独説明会のWEB開催について (2020/05/19更新)

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弊社ではこの度の新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、令和2年5月以降の単独説明会をWEBでの開催に変更させていただいております。

導入・利用方法につきましてはご登録のメールアドレス宛に個別にお知らせさせていただきますので、メールの利用ができない場合は事前にご連絡くださいますようお願いいたします。

その他不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

会社紹介記事

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外構や縁石など、上田商会のコンクリート製品は道内の至る場所で使われている。「それらを見る度に誇りを感じます、この仕事を選んで良かったと実感します」と山本さん。
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1925年の創業以来「和」を重んじてきた上田商会。95周年を迎えた今日も社員が力を合わせ、日本のインフラ整備に尽力している。

コンクリート二次製品メーカーのパイオニアという誇りを胸に、成長を重ねていきたい。

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入社するまでメーカーには職人気質で気難しいイメージを持っていたと振り返る山本さん。「実際は皆さん心温かく、新人の自分を優しく可愛がってくれる人ばかりです」

 私が当社を知ったのは就職活動を始めてから。はじめは商社を志望していたのですが、商社の商材を知るうちにインフラ整備に必要不可欠で、私たちの暮らしを支えているコンクリート製品に興味を持ち、志望業種をコンクリート製品のメーカーに変更。大学の就職課に相談して紹介されたのが当社で、地元・北海道の老舗メーカーであることに魅力を感じ入社を決めました。
 営業職として入社が決まったものの、コンクリートに関する知識を持っていなかった私は、入社後に営業と工場での研修も志願。登別市の本社での研修に加え、千歳工場、川上工場、砂原工場の3つの工場で1カ月間にわたって製造を経験しました。製品づくりに携わることでコンクリートや商品の知識を実践的に覚え、製造から出荷までの流れについても学んでいきました。
 函館営業所に配属されてからは先輩社員に同行しながら得意先を回り、主な取引先となる官公庁や建設コンサルタントでの工事計画の情報収集、建設会社との商談といった営業のノウハウを学んでいます。最初は専門用語などが飛び交う先輩とお客様の会話を理解するのも一苦労でしたが、分からないことがある度に先輩に質問し、丁寧に教えてもらえたおかげで最近はようやくお客様のニーズや要望を聞き取る力が身についてきたように感じています。また、研修で実物を見てきたおかげで多岐にわたる製品情報も早く覚えることができ、今では工事の設計書から必要とされる自社製品をピックアップしたり、他メーカーから仕入れる製品の注文書を作成したりといった業務を一人で任されることも増えてきました。
 まだまだ覚えることばかりで、気持ちの余裕も多くはありませんが、その中で着実に成長できているのは先輩たちのおかげです。その先輩たちがお客様に感謝されている姿からも刺激を受け、早く自分も一人前の営業社員となりたいという気持ちを強くしています。昨年、創業95周年を迎えた当社は、7年前に社長が四代目に変わり、新たな変革期を迎えています。自分もこれまで築き上げてきた伝統と実績を誇りに、製造や管理などの知識を幅広く吸収して、お客様とこれまで以上の信頼関係が築けるようになりたいです。そして、当社のコンクリートの事業において全て任されるような存在になっていけるよう努力していきたいです。

道南営業部 営業担当 山本 健太(2016年入社)

会社データ

プロフィール

(株)上田商会は大正14年3月の創業以来95年間、総合商社としてコンクリート二次製品の製造販売を通じて、人々が安心して暮らせるインフラ整備に寄与してまいりました。
創業以来、社是である「和」を重んじつつ、社訓「誠実 積極 責任」を実践することで永続的な事業発展を目指しております。
これからも北海道におけるコンクリート二次製品メーカーのパイオニアという誇りを胸に、新たな製品開発と確かな技術で社会への貢献を果たしてまいります。
・女性が活躍中!5月以降もWEBにて単独説明会開催

事業内容

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・コンクリート二次製品、建築用コンクリート製品、生コンクリート製造販売
・土木建築資材販売
・建材資材の商流販売
・コンクリート製造用機械等の設計、製造及び販売
・コンクリート維持補修関連事業
・環境施設製品
本社郵便番号 059-0015
本社所在地 北海道登別市新川町2丁目5番地1
本社電話番号 0143-85-2021
創業 1925(大正14)年3月
設立 1950(昭和25)年11月
資本金 7,200万円
従業員 146名(2020年2月時点)
売上高 58億円(2018年度実績)
事業所 【本社登別営業所】
〒059-0015 登別市新川町2丁目5番地1

【札幌営業所】
〒003-0027 札幌市白石区本通21丁目北2番50号

【岩見沢営業所】
〒068-0025 岩見沢市5条西16丁目5番地1

【苫小牧営業所】
〒059-1303 苫小牧市拓勇東町3丁目2番地6

【千歳工場】
〒066-0077 千歳市上長都1130番12

【後志営業所・後志工場】
〒048-1544 虻田郡ニセコ町字元町188番地

【川上工場】
〒059-0022 登別市川上町297番地

【登別工場】
〒059-0013 登別市幌別町2丁目3番地5

【函館営業所】
〒041-0806 函館市美原1丁目22番15

【砂原営業所・砂原工場】
〒049-2221 茅部郡森町字砂原西4丁目242番地
沿革
  • 1925(大正14)年
    • 上田工業所創業(滝川)
  • 1950(昭和25)年
    • 登別市に(株)上田商会設立
  • 1964(昭和39)年
    • 道南地区で最初に生コンプラントを導入し、製造・販売を開始
  • 1972(昭和47)年
    • 登別市に川上工場建設 操業開始
  • 1973(昭和48)年
    • デンマークよりシンプレックスマシーン(中口径鉄筋コンクリート管成型機)導入
      砂原町(現:森町)に砂原工場建設 操業開始
  • 1980(昭和55)年
    • デンマークよりモジュールシンプレックス(大口径鉄筋コンクリート管成型機)導入
  • 1989(平成元)年
    • 千歳市に千歳工場建設 操業開始
  • 1990(平成2)年
    • 千歳工場増築 PCa製品(柱、梁、ハーフスラブ)を生産開始
  • 2001(平成13)年
    • 札幌営業部事務所新築
  • 2012(平成24)年
    • 本社を登別市新川町へ移転
  • 2014(平成26)年
    • (株)上田商会と函館上田コンクリート(株)が事業統合
平均勤続勤務年数
  • 2020年
    • 13年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 20時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 9日

採用データ

問い合わせ先

〒059-0015
北海道登別市新川町2丁目5番地1
TEL:0143-85-2021  
担当:総務課 野村
URL http://www.ueda-gr.jp/
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp94129/outline.html
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