最終更新日:2020/6/19

  • 正社員

救急薬品工業(株)

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 薬品

基本情報

本社
東京都、富山県
資本金
9,500万円
売上高
60億円(2019年4月)
従業員
266名(2019年10月1日現在)
募集人数
若干名
  • 業種 薬品
  • 本社 東京都、富山県
  • 資本金 9,500万円
  • 売上高 60億円(2019年4月)
  • 従業員 266名(2019年10月1日現在)
  • 募集人数 若干名

世界初、医療用フィルム製剤を製品化!薬のカタチをデザインする開発型医薬品メーカー。ものづくりの喜びと人のために働ける充実感を。

【理系学生の方限定】研究開発職の二次募集を開始します!エントリー受付中!新型コロナウイルスへの対応有 (2020/06/19更新)

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★エントリー受付中★
 ☆理系全学部、6年制薬学部限定!
 ☆Uターン・Iターン歓迎(「富山県奨学金返還助成制度」登録)

研究開発職の募集を再開しました!
今後会社説明会を行っていきますので、まずはエントリーをしてお待ちください。

【新型コロナウイルスへの対策について】
今後行う会社説明会に関しましては、アルコール除菌やマスクの用意、通気性の確保、少人数での開催等 対策を行っていきます。

会社紹介記事

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薄さ数十ミクロンに有効成分を含んだ口腔内フィルム製剤。口腔内で瞬時に溶ける速溶型(ODF)と、ゆっくり溶かす貼付型(ADF)があります。
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湿布薬をはじめ、医療用では、認知症薬やアレルギー薬などのフィルム剤を開発。身近なOTCでは、フィルム状の口内炎薬や下痢止めなどを開発しています。

ミクロンレベルの口腔内フィルム製剤を世界初開発!独自技術でグローバル展開へ

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「ゴールの形は決まっていても、そこへのプロセスは一つではない」と語る藤井さん。グループ長として部下の主体性を信じ、見守るスタンスでその成長を促している。

●患者さんにやさしい口腔内フィルム製剤
薄さ、わずか数十ミクロン。
そんな小さなフィルム製剤に私たちの技術力が凝縮されています。
当社は1963年に創業し、パップ剤やプラスター剤といった経皮吸収型貼付剤のメーカーとして発展してきました。そして、創業時から追求してきた「塗りのばす」という技術を発展させ、開発したのがテープ剤や口腔内フィルム製剤です。なかでも薄さ数十ミクロンの口腔内フィルム製剤を製品化したのは当社が世界初。フィルム製剤は錠剤にくらべ、口の中ですっと溶けて飲みやすく、携帯もしやすいという患者さんにとってメリットの大きな薬です。しかし、形状を薄くすればするほど、薬効成分を含ませることが難しく、それらをいかに両立させるかが私たちの技術の見せどころとなっています。

●製剤に付加価値を与えるやりがい
私は、研究開発部の製剤研究グループを率いており、製剤設計から申請までを担当しています。独自の技術をベースに新しい製剤をつくりだす、いわば付加価値を追求するポジションです。特にフィルム製剤については当社がパイオニアのため、私たちの技術は世界の最先端。前例がないことも多く、試行錯誤しながら柔軟な発想で新しい開発に取り組んでいます。また、当社はMRを置いておらず、研究開発職自らが販売会社や医療機関へ足を運んで情報収集をし、開発の現場へフィードバックしていることも技術力アップにつながっています。一つの薬が製品化されるまでに2~5年ほどかかりますが、薬のプランニングから関わり、承認を受けるまでを見届けられる仕事はやりがいがあります。

●世界の医薬品メーカーが注目する技術力
当社の技術は独自性が高く、世界の医薬品メーカーからオファーがあります。そのため、海外メーカーのニーズに的確に応えられる開発体制、海外申請をスムーズに行える業務体制づくりにも力を入れています。私個人としても、海外市場で広く必要とされる薬を開発し、会社を発展させていくことを目標に掲げています。自分が手掛けた薬が世界中で使われ、多くの人の健康に役立つことはうれしいもの。これからも、当社の技術力を生かして、医療の発展に貢献できるよう一層努力していきたいですね。

研究開発部製剤研究グループ 藤井 裕也

会社データ

プロフィール

創業時から研究・開発、製造してきたシップ薬の技術を発展させ、世界で初めて医療用フィルム製剤を開発したのは、今から約20年前。
新しいくすりのカタチづくりにまだまだチャレンジします。

事業内容
医療用・一般用医薬品を独自の技術で研究・開発し、自社で一貫製造します。

痛いところに貼る「パップ剤」「プラスター剤」
全身に作用する「テープ剤」
口の中で溶ける「フィルム剤」
医薬品メーカーの中でも、個性的な剤形が特徴です。
事業本部郵便番号 939-0351
事業本部所在地 富山県射水市戸破32-7
事業本部電話番号 0766-56-9901
本社郵便番号 103-0023
本社所在地 東京都中央区日本橋本町4-2-10
設立 1963(昭和38)年10月2日
資本金 9,500万円
従業員 266名(2019年10月1日現在)
売上高 60億円(2019年4月)
代表者 代表取締役社長 稲田 裕彦
事業所 事業本部・富山工場・研究所/富山県射水市戸破32-7
主な販売先 アステラス製薬(株)、エーザイ(株)、エルメッド(株)、興和(株)、沢井製薬(株)、(株)三和化学研究所、第一三共(株)、第一三共ヘルスケア(株)、大鵬薬品工業(株)、武田テバファーマ(株)、日医工(株)、ファイザー(株)、マルホ(株)、持田製薬(株) <50音順>
主な仕入先 クラレトレーディング(株)、金剛薬品(株)、多田薬品工業(株)、長瀬産業(株)、丸紅ケミックス(株) <50音順>
沿革
  • 1963年
    • 医薬品販売会社として設立
  • 1969年
    • 医薬品製造業許可取得
  • 1986年
    • 旧研究所竣工
  • 1994年
    • 富山工場竣工(プラスター剤製造ライン)
  • 1996年
    • 富山工場増築(パップ剤製造ライン)
  • 2002年
    • 稲田裕彦が代表取締役社長に就任
  • 2005年
    • 富山工場増築(フィルム剤・テープ剤製造ライン)
  • 2011年
    • 富山工場増築(品質管理棟)
      フィルム剤製造ライン増設
  • 2017年
    • 富山工場増築(NF棟・総合研究棟)
      プラスター剤製造ライン増設
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 11.6年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 8.1時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 10.6日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 6名 1名 7名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 6名 0名 6名

採用データ

問い合わせ先

救急薬品工業(株)
人事・企画室 採用担当

〒939-0351 富山県射水市戸破32-7
TEL:0766-56-9901
URL https://www.qqp.co.jp/
E-mail saiyou@qqp.co.jp
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp95472/outline.html
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