最終更新日:2019/10/16

(株)淺川組

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 住宅

基本情報

本社
和歌山県
資本金
3億円
売上高
278億3,500万円(2018年5月実績)
従業員
275名(2019年6月実績)
  • 業種 建設、建築設計、住宅
  • 本社 和歌山県
  • 資本金 3億円
  • 売上高 278億3,500万円(2018年5月実績)
  • 従業員 275名(2019年6月実績)

創業100周年へ視界良好。未来を拓く街の、山の、海のランドマークを担当する、和歌山県売上高No.1のゼネコンです。

会社紹介記事

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一つとして同じ現場はない。しかし現場でしか味わえない達成感がある。老人福祉施設や工場、都市部の狭小ビル、山荘、等々。中にはグッドデザイン賞を取ったものもある。
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淺川組の仕事の魅力の一つは、さまざまな建築物・土木工事が経験できること。例えば、病院・老人福祉施設も得意分野。その多くがリピート。「淺川組」を指名しての発注だ。

難しい仕事を成し遂げるところに醍醐味がある。どうせやるからには楽しまないと!

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「仕事は自ら考え創るべきで、与えられるモノではないと言いたい」山本所長。「自分もできてへんかったかなぁ」と笑う

正直言って現場監督という仕事は、やはり難しく大変――でもおもしろい。

 現場の仕事をやっていて、こう思うことがよくあります。これは現場監督だけでなく建設業に携わるすべての人が少なからず感じたことがあると思いますが、自分の関わった仕事が多くの人々の役立つものとなり、後世にも形となって残っている様を見聞きした時、自分のやり遂げた仕事を誇らしく思えるのはこの仕事ならではの魅力です。

 現場をやり遂げて次の現場へと繰り返し仕事を続ける現場監督にとって、現場という実践の場で得た知識や経験は大きな財産であり、積み重ねにより蓄積された知識や経験はスキルアップの為の重要な要素となります。
どんな仕事でもそうですが、経験値が増せば増すほど任される仕事も増え、仕事内容も高度な技術を必要とされるものです。

 現場監督としては、加えて迅速な判断力や柔軟な対応力、コミュニケーション力が必要不可欠なものとなります。こうした技量を生かして現場の困難な状況を乗り越え、現場をスムーズに取り仕切るのは現場監督としての最も重要な仕事のひとつです。

 現場で起こる様々な問題は、その都度、解決策を考えて取り組むのですが、困難な問題であるほど、それを解決した時の達成感は何とも言えないものがあります。又、その解決策を苦慮して検討したり、対処する過程にもおもしろみが有り、醍醐味でもあります。

 現場の竣工までには、お施主様、設計事務所様、現場の作業員や様々な関係者の力が携わっています。その中で現場監督は各々の関係者とコミュニケーションを図り、現場がスムーズに進むように取りまとめていく中心的な存在です。そうした関係者が協力しあえる人間関係を築き、現場が無事竣工する為に一丸となれるようなチームを作りするのは現場を進めていく上で最も大切なことで、いつも心掛けていることです。
■山本 学/事業本部建築部作業所長(1992年入社)

会社データ

事業内容

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和歌山県下トップの総合建設会社、淺川組。その技術力には定評があり、全社員が誠実さ・明るさ・素直さをモットーに、他社にはない「淺川カラー」を打ち出している。

土木、建築工事の請負ならびに調査、測量、企画、設計、施工、監理およびコンサルティング業務。

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現在から50年以上にわたり和歌山で売上高No.1を維持しています。
(民間調査会社調べ)
本社郵便番号 640-8551
本社所在地 和歌山市小松原通三丁目69番地
本社電話番号 073-423-7161
創業 1922年
設立 1948年
資本金 3億円
従業員 275名(2019年6月実績)
売上高 278億3,500万円(2018年5月実績)
事業所 本社/和歌山
支店/東京、大阪
営業所/千葉(市原市)、茨城(鹿嶋市)、本社分室(海南市)、紀北(岩出市)、田辺、串本、広島、九州(北九州市小倉南区)
業績 受注高    297億300万円
経常利益   30億1,900万円
当期純利益  22億5,700万円
自己資本比率 60.9%
(2018年5月実績)
株主構成 淺川組従業員持株会、淺川組役員持株会、紀陽銀行等
主な取引先 和歌山県、近畿地方整備局、コスモエンジニアリング、和歌山市、アーネストワン、島精機製作所、関西電力、新日鐵住金、関東地方整備局、AGC
関連会社 アサカワリフォーム(株)、淺川道路(株)
平均年齢 45歳
平均勤続年数 19.2年
平均給与 720万円(2018年実績 賞与含む)〈役員、顧問除く〉
主な取引先銀行 紀陽銀行、三井住友銀行、商工組合中央金庫、きのくに信用金庫、三井住友信託銀行
有資格者数 技術士 1名、構造設計1級建築士 2名、設備設計1級建築士 1名
1級建築士 22名、1級建築施工管理技士 85名、1級土木施工管理技士 110名
1級電気工事施工管理技士 4名、1級管工事施工管理技士 11名
1級造園施工管理技士 8名、宅地建物取引士 6名
コンクリート診断士 2名、コンクリート主任技士 1名
コンクリート技士 33名、労働安全コンサルタント 1名
1級建設業経理士 3名 (2019年6月1日現在)
沿革
  • 1922年
    • 下津町(現 海南市)において淺川組を創業
  • 1948年
    • (株)淺川組 設立
  • 1967年
    • 淺川舗道(株)〔現淺川道路(株)〕 設立
  • 1973年
    • 大阪証券取引所第2部に上場
  • 1987年
    • アサカワリフォーム(株) 設立
  • 1990年
    • 大阪証券取引所第1部に指定替え
  • 1998年
    • 会社更生法手続開始申立
  • 1999年
    • ISO9001認証取得
  • 2004年
    • ISO14001認証取得
  • 2006年
    • 会社更生手続き終結決定
  • 2008年
    • 和歌山県「企業の森」事業に参画
  • 2012年
    • 創業90周年
  • 2013年
    • 「2015わかやま国体」のオフィシャルスポンサーに決定
  • 2017年
    • 盛土法面締固め装置が新技術情報提供システム(NETIS)へ登録
  • 2018年
    • 新造船 淺翔(せんしょう)を建造

先輩情報

お客様の目線に立って物事を考える
原谷 隼生
2018年入社
23歳
大阪経済大学
経済学部経済学科 卒業
営業部営業課
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