最終更新日:2020/6/5

  • 正社員

(株)三和ドック

業種

  • 輸送用機器

基本情報

本社
広島県
資本金
7,000万円
売上高
59億6,451万円(2019年8月)
従業員
510名(社員360名、社外工150名)
募集人数
6~10名
  • 業種 輸送用機器
  • 本社 広島県
  • 資本金 7,000万円
  • 売上高 59億6,451万円(2019年8月)
  • 従業員 510名(社員360名、社外工150名)
  • 募集人数 6~10名

造船業の中でも、各種船舶の修繕・改造を専門とする技術者集団。造船の島・因島にある当社は、“船のドクター”として技術と経験を活かし、貿易国・日本を支えています。

  • 積極的に受付中

【個別会社説明会の開催が決定しました】 (2020/06/01更新)

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この度、緊急事態宣言の解除、及び国や県からの自粛要請の緩和に伴い、
通常の対面型個別会社説明会の開催が決定致しました。
尚、WEB会社説明会は引き続き配信を致しますので、是非お気軽にお申込み下さい。
詳細につきましては、エントリー後、「説明会・セミナー」画面にてご確認下さい。
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「ドック=Dock」とは、船舶を修理・検査するための設備のこと。
健康管理のために全身の精密検査を受けることを「人間ドック」と呼びますが、これは船のドックに由来しています。
ドックに入った船は、異常がないか検査を行い、長い航海で付いた汚れを掃除し、故障があれば修理し、再び健康な状態に戻って出港します。
それら一連のドック作業に特化した会社が「三和ドック」です。
皆様のエントリーをお待ちしております!

会社紹介記事

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2016年に完成した、7号ドックをドローンで撮影しました。大型の外航船にも対応し、最新鋭の設備を多数備えています。横の埋め立て地には新工場を建設しています。
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2016年に出来たばかりの新事務所。地上5階、地下1階で、最上階の5階には従業員用のカフェテラスも備えています!

船の修繕・改造に特化した安定企業。世界初の新技術を駆使して、船の安全を支える!

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社長 寺西秀太氏。「船の修繕は、開けてビックリ、サプライズ的な要素も多いので、個々人のレベルが高くないと対応できません。その分、喜びは大きく、面白い世界です」

◆船の修繕に特化したプロフェッショナル
当社は、船の修理・メンテナンス・改造に特化しています。年に400隻以上の船を手がけています。創業以来の中核事業である内航船・近海船に加え、近年では大型外航船も受け入れ可能なドックを建設し、本格的に外航船の修繕事業へ参入しました。

◆定期的な修理が必要だから、安定した需要がある
定期メンテナンスや法定検査のために、船は数年に一度は必ずドックに入り、メンテナンスすることが必要です。そのため、船舶の修繕は景気とは関係なく、船が存在する限り、常に需要があります。特に、日本の物流は船に頼る部分が大きく、物流の大動脈を担っていると言っても過言ではありません。

◆クラフトマンシップを次世代に伝承
55年以上にわたる歴史で培った技術、それを支えるクラフトマンたち。「直せない船はない」と言われるほど、どんな種類の船にも対応できます。また、現会長が造船技能センター設立の発起人として活躍するなど、技能伝承に積極的に取り組み、熟練の技術を確実に次の世代に受け継いでいます。

◆世界初のリバースエンジニアリング技術
三和ドックの新しい技術力の結集として注目を集めているのが、リバースエンジニアリング技術。船を3次元スキャンすることで構造図面を精巧に作り出すことができる世界初の画期的な技術です。この技術なしには実現できない大規模工事の実施や、工程を大幅に短縮するなど効率化にも大きく貢献しています。

◆「バラスト条例」の改造のトップランナー
2017年、環境のため、バラスト水(※)を殺菌する装置を世界中の船に搭載することを義務付けた「バラスト水管理条約」が国連で制定。それに先駆けて、三和ドックはリバースエンジニアリング技術を開発・実用化。設計から施工まで一貫して行える体制を整えていたため、依頼は引きを切らず、「多くの船にお待ちいただいています」。
※船底に積んで、船を安定させるための重量物として用いられる水のこと。

◆「SOx規制」も追い風に!
車の排ガス規制にあたる「SOx規制」も2020年からスタート。三和ドックでは、排ガス浄化装置を内蔵した煙突と取り替えることによって硫黄分を取り除き、この規制をクリアする工事を日本で初めて実施。改造が追いつかないほどの受注を受けています。

新しいことを楽しめる方、興味を持って積極的に取り組める方をお待ちしております。

会社データ

プロフィール

三和ドックは、船舶の修理・メンテナンスを専門に行う造船企業として、国内トップクラスの技術者集団です。創業以来半世紀を超える歴史を持つ当社は、最高の技術と最善の作業環境を追い求めて日々進化してきました。

本格的に設備投資を開始したのは1990年。まず手を付けたのは、場内のトイレ。当時は、造船所のトイレと思えない、と驚かれました。それから25年、当社に来た船の船員さんが宿泊される施設は造船所とは思えないほど豪華なホテル、船舶のエンジンを修理する工場は照明の明るさや床の固さにまでこだわった当時最先端の工場、船舶の大型化に対応するために小さかったドックを大規模に改修、拡大するなど、時代のニーズへの対応と作業効率の向上、そしてなによりも従業員やお客様の快適性に気を配った「カイゼン」を常に続けてきました。

そして2016年、当社は新たに大型外航船に対応した新ドックを建設、その横には最先端の工場も建設しました。従業員がより快適で楽しく働くことの出来る様、カフェテリアや屋上庭園も備えた新しいオフィスも新築しました。

どんなに高い技術を持っていても、働く環境が悪ければ従業員は離れていきます。お客様にはもう一度当社に来たいと思って頂けません。

モノづくりは人が命。

三和ドックはこれからも、お客様や地域の住民、そして従業員と共に、進化を続けていきます。

事業内容
当社が手掛ける船舶修繕業界は、造船業の中でも非常にニッチなマーケットです。しかし、経営的には非常に安定したビジネスモデルです。

では、修繕に特化しているからこそ得られる優位性とは何でしょうか。

1)どんな時代にも安定した需要を持つ産業
船舶は一見、非常に巨大で、頑丈な構造物です。
しかし実際は、船舶を動かすのは非常に繊細な精密機械であり、また常に海洋という非常に過酷な環境に耐え続けています。

どんなに頑丈に作られた船でも、異常がないか定期的に確認する必要がありますし、消耗する部品は取り換える必要があります。海に浮かんだ状態では巨大な船の全てを見ることはできませんので、必ず定期的にドックに入れてメンテナンスする必要があります。
また、海は広いようでいて、場所によっては船で埋め尽くされており、残念ながら全ての事故を無くすことは現代のテクノロジーでも未だ不可能です。不幸にも事故によって損傷した船は完璧に修理する必要がありますので、これも船舶修繕業の大切な役割です。

つまり、船舶修繕は船がある限り絶対に途絶えることのないマーケットであり、また船なしに貿易国・日本の、そして世界の経済活動が成り立つことはあり得ないので安定した需要を持つ産業と言えます。

2)社会に必要とされるオンリーワン企業
船を直す、メンテナンスする、と一口に言っても、船は積む貨物によって構造や仕組みが大きく違います。新しい船を造る造船業は、一隻の船を造るのに2年から3年かかりますので、一つの種類の船に特化しても会社として成立しますが、船舶修繕はどんな船でも直すことが求められます。
また、船が積む貨物には人体には非常に有害なものもありますので、安全に、確実に作業するのは、想像する以上に難しいものなのです。

当社は半世紀を超える歴史を経て、船舶修繕ならばどんなニーズにも応える体制を作り上げてきました。それ故に、社会から必要とされる会社を作り上げることが出来たのです。
様々な経験を積み、技術を進化させ、積極的に設備投資を行うことで実現できる船舶修繕業は、一朝一夕に真似出来る事業ではないと確信しています。
本社郵便番号 722-2193
本社所在地 広島県尾道市因島重井町600番地
本社電話番号 0845-26-1111
創業 1961年10月
資本金 7,000万円
従業員 510名(社員360名、社外工150名)
売上高 59億6,451万円(2019年8月)
代表者 代表取締役社長 寺西 秀太
事業所 (本 社 工 場)広島県尾道市因島重井町600番地
(営業事務所)東京
(設計事務所)神戸
主要取引先 上野トランステック株式会社
宇部興産海運株式会社
NSユナイテッド海運株式会社
株式会社商船三井
株式会社辰巳商會
川崎近海汽船株式会社
栗林商船株式会社
JXオーシャン株式会社
鈴与海運株式会社
第一タンカー株式会社
第一中央汽船株式会社
鶴見サンマリン株式会社
東ソー物流株式会社
日本郵船株式会社

他、国内外船社

共同研究開発パートナー 一般財団法人日本海事協会
株式会社MTI
株式会社アルモニコス
株式会社エス・イー・エー創研
川崎汽船株式会社
国立大学法人東京大学
佐世保重工業株式会社
日本郵船株式会社


平均年齢 37.26歳
平均給与 330,000円
沿革
  • 1961年
    • 第一船舶艤装(株)として創業
  • 1962年
    • 三和船舶艤装(株)に社名変更
  • 1970年
    • 事業拡大に伴い現在地に移転、社名を(株)三和ドックに変更、No.1、No.2、DOCK完成
  • 1972年
    • 艤装岸壁、監督宿舎完成
  • 1973年
    • No.5 DOCK完成
  • 1974年
    • 艤装岸壁拡張工事(計204mに拡張)、ドックハウス完成
  • 1983年
    • 神戸事務所を開設、社宅「くまがはら住宅」完成
  • 1984年
    • 東京事務所を開設
  • 1991年
    • 第一仕上工場完成、社宅「三和レジデンス」完成
  • 1992年
    • 機械工場、資材倉庫、内業工場、配管工場整備
  • 1995年
    • 「イルヴェール三和」完成
  • 1996年
    • 「イルヴェール三和別館」改装、構内PHS整備
  • 1997年
    • No.1 DOCK拡幅工事(3,400G/T)
  • 1998年
    • No.5 DOCK拡幅工事(12,500G/T)
  • 2001年
    • No.3 DOCK完成(旧No2. DOCK拡張)(11,500G/T)
  • 2002年
    • 西工場(鉄工・内業・第2仕上工場)完成
  • 2003年
    • 独身寮「三和シャトレ」完成
  • 2007年
    • 艤装桟橋完成(総岸壁長206m→706m)
      研修生寮「シンチャオ三和」完成
  • 2010年
    • 独身寮「カビーネ三和」完成
  • 2011年
    • 独身寮「コルベット三和」
  • 2014年
    • 監督寮「ホテル三和クラブ」完成
  • 2016年
    • No.7 DOCK(63,000G/T)完成、新本社ビル完成
      ISO 9001:2015 及び OHSAS 18001;2007の認証取得
  • 2017年
    • 東工場(配管工場、第3仕上工場、新資材倉庫)完成
      独身寮「ビアンヴェニュー三和」完成
  • 2018年
    • 新本社ビル(別館) 完成
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 12.4日

採用データ

取材情報

船舶修繕のプロフェッショナル。「船のドクター」として活躍!
お客様(船主)と現場の職人さんをつなぐマネージャー的存在!
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先輩情報

何人もの職人を自分の判断で動かせる。
J.O
2009年入社
33歳
福山大学
工学部 建築学科 卒業
船体部 塗装課
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問い合わせ先

〒722-2193
広島県尾道市因島重井町600番地
株式会社三和ドック
管理部 管理課 志賀・横山
URL http://www.sanwadock.co.jp/
E-mail kanri@sanwadock.co.jp
交通機関 ●新幹線利用の場合
A.新尾道駅より因島行きバスで(因島北IC入口下車)
B.三原港より因島行き高速船、又はフェリーで(因島重井港下船)
C.福山駅より因島行きバスで(因島北IC入口下車)

●航空機利用の場合
A.三原行きバスにて、上記Bに接続
B.福山行きバスで高坂BSにて因島行きバスに乗換(因島北IC入口下車)

●路線バス利用の場合
A.因島土生港よりバスで(三和ドック前下車)
B.尾道方面よりバスで(因島北IC入口下車)
C.今治方面より尾道・福山・広島行きバスで(因島重井BS下車)
QRコード
QRコード
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