最終更新日:2020/5/1

  • 正社員

アルスコーポレーション(株)

業種

  • 日用品・生活関連機器
  • 金属製品
  • 文具・事務機器関連
  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)
  • その他メーカー

基本情報

本社
大阪府
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技術を高め、創意工夫をこらして設備開発を進める。

中村 悟
2012
38歳
大阪電気通信大学
工学部 電子工学科
技術部
設備開発・保全業務

当社に決めた理由

私がアルスコーポレーションの技術部に入社した動機ですが、
アルスコーポレーションは鋏や鋸を自社で開発し製造していますので、
設計から部品加工、組立、電気配線、更に設備のメンテナンス業務まで製品が出来るまでの全ての工程に携わることが出来るという点にやりがいを感じた事でした。


今の仕事のやりがい

技術部の仕事のやりがいとしましては、社内にある設備には鋏や鋸の刃を研磨する設備、
刃の強度やじんせいを上げるために必要な焼入れの設備、鋏をスムーズに動かす為に
刃の支点に穴加工をする設備等たくさんの設備がありますが、どの設備も精度の良い製品を製作する為に必要不可欠です。

そんな各設備に不具合が生じた時に迅速に対応し、製品の精度を落とさず出荷が遅れないようにするという点では技術部は弊社の中で大きな役割を担っています。
また、新製品の発売に伴う新規設備の開発や設備の老朽化に伴う改造では、いかに精度の良い製品を早く製作し、製品にかかるコストを抑えることが重要で、そういった製品のコストにも関わる責任感のある仕事を任されることにとてもやりがいを感じます。


業務内容

私の所属している技術部の主な業務内容としては鋏や鋸の新製品の発売に合わせて遅れることなく製品を発売出来るように設備を製作する事や、製品の組立をしやすくする為の治具を製作する事の他、社内にある設備のメンテナンス業務になります。


入社して感じた事

私がアルスコーポレーションに入社してから感じたことですが、
入社する前はホームセンター等に行きアルスコーポレーションの鋏を見ながら鋏はどのように製作をされているか等の想像はしていましたが、鋏や鋸の製造工程は全く分かりませんでした。
入社し製品の種類や鋏の製造工程を把握して行く中で、弊社が製作している鋏は多分野にわたり多くの種類がある事が分かり、そしてその多くの種類の鋏を量産する為に必要な設備は精密機器に水溶液や切削油がかかってしまう環境であったり、高温の液体が入った焼入れ炉の中でコンベアを使用したりと各設備の各機器にかかる負荷はとても大きいと感じました。
しかしその中の一つ一つの機器類は製品の精度を保つ為に欠かせないものです。
そういった負荷のかかる環境でも設備が長持ちするように考える事や、近年ロボット等の産業機器やFA機器の発展に伴い、常に新しい情報を集めて使用できるものは使用し、製品にかかるコストをより少なくし他社との差別化が出来る設備を製作する事がこの不況の中を勝ち抜いて行く為のすべでもあると感じています。


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