最終更新日:2020/6/1

  • 正社員
  • 既卒可

(株)致知出版社

業種

  • 出版
  • 教育
  • イベント・興行
  • 通販・ネット販売

基本情報

本社
東京都
資本金
1,000万円
売上高
非公開(当社規定により)
従業員
48名
募集人数
1~5名
  • 業種 出版、教育、イベント・興行、通販・ネット販売
  • 本社 東京都
  • 資本金 1,000万円
  • 売上高 非公開(当社規定により)
  • 従業員 48名
  • 募集人数 1~5名

「いつの時代でも、人生にも仕事にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」――この創刊理念のもと、致知出版社は歩んで参りました

採用数を満たした場合終了致しますのでお早めの日程がお勧めです!新型コロナウイルスへの対応実施中です。 (2020/03/02更新)

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本ページをご覧いただきありがとうございます。
弊社は月刊誌『致知』をはじめ
書籍やCD、DVDの刊行、セミナーや講演会の開催を事業とする
人間学の出版社です。


【コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い】
新型コロナウイルスの感染拡大の対策として、以下の点に関して皆様のご協力をお願いいたします。

1、風邪の症状がある方のご参加はご遠慮ください
2、会社説明会の定員数を半減させます
→ 参加者同士の距離を十分保つため、説明会の定員を50名から25名に変更させていただきます
3、会場に入る前に必ず設置したアルコール消毒薬での消毒をお願いします
4、会社説明会及び一次試験中はマスクの着用をお願いします

会社紹介記事

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創刊42年を迎えた『致知』は11万2,000人の方々にご愛読いただいています。
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ミーティングでは年齢・職責に関係なく活発な意見交換が行われます。

致知出版社は日本で唯一の人間学の出版社です。

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本社ビルは明治神宮から徒歩10分。表参道ヒルズの裏の閑静な住宅街にあります。

月刊誌『致知』は現在も発行部数を伸ばし続け、創刊42年目を迎えたいま、国内外で11万2,000人を超える方々にご愛読いただいています。
『致知』をテキストに全国155カ所以上で自主的に開催されている勉強会や、1,260社以上の企業で行われている社員教育など、人間学を学ぶ月刊誌として高い支持を得ています。
『修身教授録』をはじめとした多数のロングセラー書籍やセミナー・講演会を通じて古今東西一道を極めた方々の体験談や人生哲学をご紹介し、「人間学」に特化した独自性のある事業を展開しています。

会社データ

プロフィール

『致知』は1978年9月1日に誕生し、
今年創刊42周年を迎える定期購読の月刊誌です。
 
有名無名を問わず、
各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の
貴重な体験談を紹介し、
人生を一所懸命生きる人々の
‘心の糧’ になることを願って編集しています。

定期購読者数は11万2,000人を超え(2020年1月現在)、
経営者・ビジネスマンから、
主婦や学生まで幅広い層の方々にご支持いただいています。
 
弊社はこの『致知』を柱とし、
その他に単行本・CD・DVDの制作・販売、
セミナー・講演会の開催など、
人間学に関する事業を行っています。

事業内容

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単行本も毎月発刊し、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏をはじめとする一流経営者のほか、歴史や古典、人物(偉人伝)をテーマに、数多くのロングセラー書籍を刊行しています。

月刊誌の編集・発行
単行本の企画・編集・刊行
各種セミナー、講演会の開催
CD、DVDの制作・販売
手帳の製作・販売
本社郵便番号 150-0001
本社所在地 東京都渋谷区神宮前4-24-9
本社電話番号 03-3796-2111
設立 1973年 8月9日
資本金 1,000万円
従業員 48名
売上高 非公開(当社規定により)
事業所 東京本社(渋谷区神宮前4-24-9)
主な取引先 凸版印刷、電通、大和ハウス、大和証券、SBIホールディングス、アサヒビール、ツムラ、富士ゼロックス東京、ホテルオークラ、日本公文教育研究会
平均年齢 40.5歳
先輩社員の声 管理部 【大森美鈴(19歳)熊本県立熊本商業高校商業科卒】
<いま取り組んでいる仕事>
管理部でお客様係をしています。主にお客様からのお問い合わせ対応をする他、ハガキでのご案内やイベントの企画運営など、各部署が仕事に打ち込めるよう、支えとなる仕事をしています。自分の取り組み方次第で、仕事をどこまででも深く掘り下げられるので、やりがいを感じて日々の仕事に当たることができています。

<この仕事の魅力>
電話やお手紙で毎日のように「感動した」というお客様の声が届くのは致知出版社が感動出版を軸にしているからこそだと感じます。そして、管理部ではそんなお客様の声を直接お聴きすることが出来ます。毎日誰かの人生に関わっているということを実感するとともに、自分の仕事に誇りを持って取り組むことが出来ます。また、全社で協力して仕事を行っているため、他部署との関わりも深く、先輩社員から学ぶことも非常に多いです。給料を頂きながら、自分の成長も日々実感できるため、自分の軸がぶれることなく充実した毎日を送ることが出来ています。

<私がこの会社を選んだ理由>
高校時代の部活の部長を務めて大変なことや悩むこともあり、その時に私の心の支えとなっていたのが『致知』の存在でした。致知出版社の講演会に参加した時に、社長の熱い想いと社員の方々が楽しそうに仕事をされている姿を見て、この会社でこの社員の皆さんと仕事がしたいと感じました。そして、致知の「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」という創刊理念を見て、自分の支えとなったように、次は誰かの人生を支えるために『致知』を全国の方々にお届けしたいと思い、入社を決めました。

<これまでのキャリア>
管理部(6ヶ月)

<就活生へのアドバイス>
私は高校卒業後すぐに入社したため、大学で学んできた方に比べると確かに劣る部分はあると思いますが今の会社に入社したいという一心で就職活動にあたりました。これから一生付き合っていくかもしれない会社だと思うので、就職した後に誇りを持って仕事に取り組むことが出来るように、自分の気持ちに妥協をすることなく就職活動を送ってほしいと感じます。
先輩社員の声 社長室 【安田成美(24歳)首都大学東京都市環境学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
社長室で秘書として働いています。朝はフロアの掃除から始め、社長宛ての郵便物対応などの日常業務を行いながら、社長がスムーズに動けるよう臨機応変に対応をします。また、広報活動としてSNSの配信やHPの作成・改善を行っています。ほかにも、社内イベントの企画運営などを行います。

<この仕事の魅力>
会社全体が見える部署で仕事をできること、社長の人柄、仕事に対する熱意を間近に感じられることがこの仕事の醍醐味です。社長室の緊張感とスピード感にはまだ追いつけていませんが、『致知』の原点である社長から1つでも多くのことを学び、致知出版社の理念、社長の想いを自分に取り込めるように意識して仕事をしています。広報活動では、どうしたら『致知』の想いを世の中に届けられるか、読者の方が求めているものを配信ができるか考えます。読者の方から喜びの声を頂けることがやりがいに繋がっています。

<私がこの会社を選んだ理由>
大学時代に山岳部として登山に打ち込む中で、人に本来必要なのは物質的な豊かさではなく、精神的な豊かさなのではないかと感じるようになりました。この就職活動中は、福祉や環境コンサルタント、サービス業、人材派遣などを見ていましたが、実際に就職試験を受けたのは致知出版社を含めて2社です。受けた決め手になったのは、「何のために生きるのか」を追求し、出版物を通して人の心を豊かにしていることです。いつの時代も必要とされる会社だと感じたからです。時代が目まぐるしく変わる中で、変わらないものを届けるという致知出版社の使命は大きなものだと思います。

<これまでのキャリア>
社長室(1年目)

<就活生へのアドバイス>
大学時代に何かに打ち込んだという経験は、就職活動で武器になります。私の場合、自分の軸を考えたとき、登山に打ち込んでいた経験がとても役に立ちました。軸を持つことで、会社に選ばれるという意識から会社を選ぶという意識に変わったからです。やみくもに企業にエントリーをするのではなく、社会人になった後のことをよく考えて企業を選ぶと入社後も楽しい社会人生活が待っていると思います。
先輩社員の声 書籍管理部 【蓮田 維(23歳)日本大学法学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
書籍管理部で書店やお客様からの注文を受けたり、書店で販売されている書籍の動きや売り上げをリアルタイムで追ったりしています。今何が売れ筋商品なのか、社会が求めているものは何なのかを一番近くで感じることのできる仕事です。

<この仕事の魅力>
出版社の仕事といったら編集としか思っていませんでしたが、リアルタイムで数字を見ることもとても大事で、売り上げに大きく繋がるのだと気づかされました。どんな商品を重点的に販売していくべきなのか、弊社のベストセラーばかりではなく社会の話題性にも乗っかって的を射た書籍を販売するために常にアンテナを張り巡らせています。

<私がこの会社を選んだ理由>
出版社で働きたいという思いは漠然とありましたが、最終的な決め手となったのは言葉で人を動かすことができるということでした。もともと長年スポーツをやっていたことから自分を奮い立たせる言葉は身近な存在であり、自分になくてはならないものだと思っていました。そんな言葉たちを扱う本にわたしも携わり、言葉に励まされる側ではなく今度は誰かを励まし、勇気づけてあげたいという思いから入社を決めました。

<これまでのキャリア>
管理部(1か月)→書籍管理部(5月~)

<就活生へのアドバイス>
自分が本当にしたいことは何なのかを明確にしたうえで就活に臨むことが大切だと思います。同じジャンルの会社は山ほどありますが、それぞれ特徴や会社の方針というものが必ずあります。内定をもらったところでいいやではなく、自分がやりたいことができる会社に入った方が絶対にその後のやりがいは大きいはずです。自分の信念をしっかりもって、納得のいく就活をしてください。
先輩社員の声 書籍編集部 【小西佳奈(24歳)京都産業大学外国語学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
書籍編集部で本の編集に携わっています。企画の立案、取材、編集、校正、デザインやPR戦略までをチームで行います。一冊の本を作り上げていくプロセスは大変な分、やりがいも大きく、携わった本が書店に並んでいたり、寄せられた読者の感想を読んだときはこの仕事をしていてよかったなと心から思います。

<この仕事の魅力>
一流の経営者やスポーツ選手、作家や研究者など有名無名を問わず、それぞれの道を極めた人のお話を伺えるところです。書籍の刊行は「感動出版」を軸にしているため、編集者も感動し熱意をもって一冊一冊の本をつくっています。この仕事をしていなかったら絶対にお会いできなかったような方にお会いするなど、仕事をしながら一流の学びをさせていただける環境が魅力です。

<私がこの会社を選んだ理由>
いくつかの出版社の説明会に行きましたが、致知出版社の編集方針である「感動出版」という言葉に胸を打たれました。自分の人生を振り返るとつまづいたり悩んだとき、いつも本の中で出会う言葉が私を救ってくれました。あの時どん底だと思っていた自分を一冊の本が救ってくれたように、「感動出版」を通して私も誰かを元気にしたい。人や社会のためになる本づくりに携わりたいという思いで入社を志望しました。

<これまでのキャリア>
書籍編集部(2年目)

<就活生へのアドバイス>
何を軸に会社を選ぶかを自分で決め、主体的に動くことが大切だと思います。会社に選ばれるのではなく、自分が会社を選ぶ気持ちで臨むことで自分に合った企業選びに結び付くのではないでしょうか。私も「誰かのためになる本を出したい」という思いで就活をしてきました。最終的に新聞社や総合出版社ではなく、致知出版社で働くことを選んだのもその思いが強かったからです。どんなに小さくても、まずは就活における軸を自分で定めることが大切だと思います。
先輩社員の声 致知編集部 【牧元梨花子(23歳)立教大学経済学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
毎月発刊される『致知』の編集に携わっています。事務仕事や先輩が担当している記事の手伝いが中心ですが、致知編集部では新入社員のうちから書評や「致知随想」など記事を書くことができます。取材では企画、取材、執筆を先輩社員の教えを受けながら、主体性を持って取り組むことができます。

<この仕事の魅力>
仕事を通して有名無名問わずその道のプロである方々の貴重な体験談を伺うことができます。新入社員でも先輩の記事や自分の取材を通して毎日金言や名言に触れることができ、心を磨くことができます。社長をはじめ本気・本腰で『致知』の編集に臨む編集者の先輩たちに囲まれて仕事ができるのも魅力だと思います。

<私がこの会社を選んだ理由>
正しい日本語、美しい日本人の道徳心を後世に残したいとい思いで東京中の出版社の説明会に行きましたが、探してみると中々そのような出版社は見つかりませんでした。諦めかけていた矢先に出逢ったのが致知出版社だったのです。入社説明会で「いつの時代にも人生にも仕事にも一所懸命に生きる人がいる、そういう人たちの心の糧になる雑誌を作ろう」という創刊理念を知って深く感銘を受け、後世にも残る本物の出版物に携われるのはここしかいないと思い、入社を決意しました。

<これまでのキャリア>
致知編集部(1年目)

<就活生へのアドバイス>
自分はどういう人間なのか、なぜその業界で働きたいのか、なぜその会社で働きたいのかなどを徹底的に内省することが大切だと思います。「出版業界は入るのが難しい」と周りからは結構言われましたが、徹底的に内省をして、自分が働くのはこの業界しかない、自分が携わりたい出版物を刊行している出版社を見つけるまでは絶対に就活を辞めないという執着があり、諦めずに就活をしたからこそ、致知出版社とのご縁に繋がったのだと思ってます。まずは自分がどういう人間なのかを徹底的に内省することが大切だと思います。
先輩社員の声 致知編集部 【浅倉広太郎(32歳)早稲田大学商学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
私は『致知』の制作に携わる致知編集部に所属しています。致知編集部では、ただ原稿を書くというだけでなく、企画・取材・執筆・誌面の作成までをほぼ一人で行います。文章も、エッセイから書評、インタビュー、対談まで様々です。また、取材したことをきっかけに、その方の書籍を出版したり、セミナーの開催をしたりというケースもあります。

<この仕事の魅力>
致知編集部の一番の魅力は、企画が通れば、自分が会いたいと思う方に取材ができるということです。私は高校時代に柔道に熱中していたのですが、憧れの選手だった野村忠宏さんや井上康生さんに取材をすることができ、本当に感動しました。また、致知編集部は政治や経済など分野ごとに担当が決まっていないので、あらゆる分野の取材をします。ですから、常に勉強の連続です。あらゆることから学び、自分を高めたいと言う方には本当にぴったりの仕事です。

<私がこの会社を選んだ理由>
私は、将来は公務員などになって社会のためになる仕事がしたいという思いを胸に就職活動をしてきました。会社説明会にはたくさん参加しましたが、就職試験を受けたのは致知出版社を含めて数社です。その中で致知出版社を選ぶ決め手になったのは、『致知』が純粋に人の心の糧になる記事を一貫して追求してきたこと、OB訪問で「日本の将来のため」「よりよい社会をつくるため」という純粋な思い、熱意をどの企業の社員の方より感じたことでした。いま志を同じくする仲間と情熱を持って働けていることに誇りを感じています。

<これまでのキャリア>
営業部(3か月)→編集部(今年で7年目)

<就活生へのアドバイス>
私からアドバイスできることは、会社の規模や知名度ではなく、自分が本当にやりたいことを実現できる、自分の人生の目標と仕事の内容が一致している会社を選んでほしいと言うことです。私も致知出版社の理念に共感したからこそ、入社を決め、いま生き生きと働くことができています。皆様にお会いできることを楽しみにしております。
先輩社員の声 致知営業部 【坂上千絵(25歳)帝京大学文学部卒】
〈今取り組んでいる仕事〉
営業部長の秘書業務兼、致知営業部の管理のお仕事をしています。秘書業務はスケジュールの管理や担当のお客様との電話やお手紙でのやり取りをしています。管理としては、法人の読者の方とのやり取り、イベントのお申し込み受付や情報の管理全般を行っています。

〈この仕事の魅力〉
読者の方に直接お会いできることです。経営者の方とのコミュニケーションはすべてが勉強になります。また、企業様との時間をかけての関係作りがとても大切で、致知を使った勉強会をして会社がどのように変わったか共有していただいた時は、自分のことのように嬉しいです。秘書としても、上司の動きを常に観察して息を合わせられるように日々、いろんなところに意識を広げています。人の気が付かないようなことに気付けるようになってきたことは面白いです。

〈私がこの会社を選んだ理由〉
出版社を目指してはいませんでしたが、説明会に行ったら企業理念や社員の方のお話に心を掴れました。また、同世代の若い社員さんが生き生きと働かれている様子を見て、ここは楽しく自分らしく働ける気がしました。
実際に入社させていただいて、私らしさを出しながら真剣の中にも楽しさを感じながら毎日を過ごしています。優しく温かく指導してくださる尊敬できて素晴らしい先輩に囲まれて、本当に選んで良かった毎日思っています。

〈これまでのキャリア〉
致知営業部(1年目)

〈就活生へアドバイス〉
私は、「どんな人生を送りたいのか」というテーマを軸に最終的に就活をしていました。こんな仕事をしたいという時期もあったのですが、この仕事で何をしたいのかという、「何をしたいのか」を就活中に突き詰めていったところ、致知出版社とやりたいことが一致しました。だからこそ毎日が充実して楽しいのかなと思います。目標が定まっている人はそのまま突き進み、定まっていない人は業種にこだわらず、一人の人として何がしたいのかを見つけることも1つの方法かと思います。自分に合ったやり方で、悔いのない就職活動ができるよう応援しています!
先輩社員の声 致知営業部 【松澤広幸(37歳)関西学院大学経済学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
月刊誌『致知』をテキストにした社内勉強会「社内木鶏会」のコンサルティング営業。主に、企業や学校、病院等の経営トップの方とお会いをし、「良き社風づくり」「組織活性化」を実現するお手伝いをさせていただいております。

<この仕事の魅力>
私が感じている魅力は、「社員さんに幸せになってもらいたい」と強く願う経営トップの方々と一緒に、喜び・努力し・悩み・感動を共有し合う中で育まれる強い信頼関係がお客様と築けることです。そして、私たちのサービスに感動いただけることができれば、新たにお客様をご紹介いただけることも大きな遣り甲斐です。また、前職時代と異なる特徴の一つに、新規営業があります。基本的に『致知』が大好きな経験トップの方にお会いするため、初めての先でも「来てくれてありがとう」と仰っていただけることに、大変驚きました。
何より、仕事の遣り甲斐だけでなく、仕事を通じて私自身の人間性が磨かれ、「感謝」をベースにした生き方が少しずつできるようになったことで、今では致知出版社で働くことを家族が一番喜んでくれています。

<私がこの会社を選んだ理由>
私は過去上場企業3社で営業という仕事を約15年続け、いつしか、営業とは「人を幸せにする仕事」であり、営業に携わる者にとって重要なのは「どんな商品を扱うか」と思うようになりました。私が致知出版を選んだ大きな理由として、『致知』は、人の心を豊かにする最高の商品を扱えることです。私がこれまで培った営業力を存分に発揮し、頑張れば頑張った分だけ、目標を達成すれば達成するだけ「幸せな人を増やしていける仕事」であると確信したからです。

<これまでのキャリア>
営業一筋15年。(株)ニッセン(3年)、(株)リクルート(4年)、(株)リンクアンドモチベーション(2年)、現在(6年目)

<就活生へのアドバイス>
私は元々学校の先生を目指していましたが、今では営業が天職だと思っています。与えられた環境の中で、最高最善を尽くせば、必ず道は開けると、これまでを振り返り強く感じることです。「今目の前の人を幸せにする」特に営業を志す人には大切にして欲しいことです。
先輩社員の声 データ管理 【宮澤真歩(23歳)静岡県立大学経営情報学部卒】
<今取り組んでいる仕事>
現在は、データ管理部にて月刊誌『致知』のお申込みをされたお客様の、顧客情報の登録や、契約作成などを行っています。データ室では、部門、会社を支える大きな土台となることが目標であり、皆がいかにスムーズに仕事ができるようになるのかを考え続けていきたいと思います。また、常に挑戦の機会を頂ける環境でもあるので、外部の研修にも参加させて頂きながら、日々スキルアップに努めています。

<この仕事の魅力>
とても素敵で魅力的な皆さんと一緒に仕事ができることです。致知出版社は「人間学」を広める会社だけあって、そこで働く方々の「人間力」は非常に高いと思います。データ管理部でも、毎日非常にチームワーク良く、尊敬する先輩方や上司の皆さんと一緒に仕事をさせて頂けていることが一番の魅力だと思います。

<私がこの会社を選んだ理由>
「感動出版」という、ぶれない軸が中心にあることが、素直にすごいと思ったからです。その時々の情勢や時代でしか通用しないものではなく、いつ読んでも何か通じるものがある、そんな点で、素晴らしい書物を発刊している出版社だと思いました。また、説明会などでお会いした社員さんたちの熱量が大きかったことも、本当に良いものをつくっているという自信があるからこそ持ち得るものなのだと思いました。

<これまでのキャリア>
書籍営業部(2週間)→管理部(2週間)→致知営業部(3ヶ月)→データ管理部(3ヶ月)

<就活生へのアドバイス>
様々な企業を見て、回っていく内に、だんだんと自分の中の軸が見つかってくると思います。何が自分にとって大事なことで、何が自分にとって譲れない条件で、というものは一人一人人によって違うはずです。そんな風に徹底的に自問自答を続けることができる時期というのに、就活の期間はバッチリなタイミングだと思います。とことん自分と対話し、自分に対する理解を深めていくことで、さらに仕事で活かせることが増えてくると思います。お互い、頑張りましょう!
先輩社員の声 開発課 【毛利竹志(36歳)京都大学文学部卒】
<いま取り組んでいる仕事>
データ管理部開発課で自社顧客管理のための業務システム開発に当たっています。.NETフレームワークの現行システムからJavaScript中心のWebシステムへのリプレイスに挑戦中です。少人数チームを組みアーキテクチャの設計から技術スタックの選定、コーディング、レビューで開発を進め、外部のカンファレンス参加で技術動向キャッチアップも行います。他にも主要商品のWebマーケティングのために横断的チームでデータ収集や仕組みの構築を行えることも魅力です。
スタック:TypeScript,React,Node.js,MySQL,Docker,GitHub,Linux[以下WIP]Kubernetes,Golang,

<この仕事の魅力>
大きく2点あります。1点目、チームの部風は相互のリスペクトと心理的安全性が担保されています。レビューの際には責任者も対等なステージに立ち、また中期的視点の議論も重ねています。また技術顧問としてシステムと会計で数十年来のエキスパートである方に指導を仰いでおり、本質的な示唆を得て、望めば自分の枠を大きく広げられます。2点目、自社商品に自信と誇りを持っており、自身の技術力が社会貢献につながる土台があります。経営理念の通り、人のため社会のために会社一丸で取り組んでおり、技術力向上のため誇りをもって日々取り組んでいます。

<私がこの会社を選んだ理由>
自分の一生を通して何か世に残る仕事をしたいという強い気持ちがありました。今の社会は多くの先人達が築いてくれたもので、同時に50年後、100年後の世界は今を生きる私たちと未来の子供達が作っていく。今を生きる私たちの世代が良い文化を受け継ぎ、少しでも良い世の中を残していくために今を生きる自分の力を磨いて精一杯仕事に打ち込んでいます。

<これまでのキャリア>
書籍営業部、セミナー部、データ管理部、開発課

<就活生へのアドバイス>
考えることと行動のサイクルを繰り返すことが大切だと思っています。その上で「自分は仕事を通して何を成し遂げたいのか・何をして世に貢献していくのか」を求めている過程で自分に合った縁に必ず出逢えるはずです。私は「自分が生涯を終える時にほんの少しでも世の中が良くなっていてほしい」という単純な動機から致知出版社に出会い、行動を繰り返す中で今のポジションを頂きました。考えて行動すれば道は必ず拓けると信じてがんばって下さい。
沿革
  • 1973年
    • 設立
  • 1978年
    • 月刊『致知』創刊
  • 1986年
    • 『人物を修める』(安岡正篤著)を刊行、以後、安岡正篤シリーズを多数刊行
  • 1989年
    • 『修身教授録』(森信三著)を刊行
  • 1998年
    • 月刊『致知』創刊20周年、ホテルオークラ東京にて記念式典を開催
  • 2003年
    • 『小さな人生論』(藤尾秀昭著)を刊行
  • 2006年
    • 『何のために生きるのか』(五木寛之&稲盛和夫共著)と『安岡正篤一日一言』(安岡正泰監修)を刊行
  • 2007年
    • 『何のために働くのか』(北尾吉孝著)を刊行。中江藤樹賞を受賞
  • 2008年
    • 『致知』創刊30周年、イエローハット相談役・鍵山秀三郎氏、上智大学名誉教授・渡部昇一氏を講師にお招きし、ホテルオークラ東京で記念講演会&パーティー開催
  • 2009年
    • 『死ぬときに後悔すること25』(大津秀一著)を刊行
  • 2010年
    • 『心に響く小さな5つの物語』(藤尾秀昭著)を刊行
  • 2013年
    • 『致知』創刊35周年、京セラ名誉会長・稲盛和夫氏を講師にお招きし、ホテルオークラ東京で記念講演会&パーティーを開催。創刊35周年記念出版『新緝 森信三全集』(全8巻)を刊行
  • 2014年
    • 『成功の要諦』(稲盛和夫著)を刊行
  • 2015年
    • 『平澤興講話選集「生きる力」』(平澤興著)を刊行
  • 2016年
    • 『自選 坂村真民詩集』(坂村真民著)を刊行
  • 2017年
    • 『老子講義録』(本田濟著)を復刊
  • 2018年
    • 『致知』創刊40周年、京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥氏、トヨタ自動車相談役・張富士夫氏を講師にお招きし、ホテルニューオータニで記念講演会&パーティーを開催
  • 2019年
    • 致知別冊『母』を刊行
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 25時間

採用データ

問い合わせ先

〒150-0001 
東京都渋谷区神宮前4-24-9
(株)致知出版社 社長室 篠原
URL https://www.chichi.co.jp/
E-mail saiyo@chichi.co.jp
交通機関 ◎ JR山手線「原宿駅」徒歩8分(表参道口下車)
◎ 東京メトロ千代田線、副都心線 「明治神宮前駅」5出口より徒歩5分
◎ 東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線 「表参道駅」A2出口より徒歩7分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp99871/outline.html
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