最終更新日:2021/10/4

日本特殊研砥(株)

  • 正社員

業種

  • 化学
  • 繊維
  • 機械
  • その他メーカー
  • 機械設計

基本情報

本社
京都府
資本金
9,900万円
売上高
28.5億円(実績年月日:2020年3月31日)
従業員
121名 (2021年2月)
募集人数
1~5名

【学業に熱心に取り組んできた方歓迎】研磨というニッチな分野を極める。「日本特殊研砥にしかできない」と言われる技術で産業界へ貢献。

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先輩情報公開中! (2021/10/04更新)

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こんにちは、京都に本社を構え創業68年となる日本特殊研砥(株)です。
当社の砥石は幅広い製品の加工に欠かせないものです。
どんな業界?安定している?若手から活躍できる?学ぶ機会はある?など疑問を解決するために、ぜひ説明会(選考直結型)にご参加ください!

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会社紹介記事

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やりたいことがあれば、誰にでもチャレンジの機会を与える社風。若手も活躍の機会が多く、自ら開拓していこうという意欲を持った方にはぴったりの環境です。
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ニッチな分野ですが、研磨材・砥石は、あらゆる工業製品にとって必要不可欠なもの。様々な製品の性能、安全、美しさを支えているのが私たちの技術です。

「若手社員がこれからの日本特殊研砥を創っていく!」 2名の先輩社員をご紹介!

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様々なものづくり産業を支えているという自信に溢れ、いきいきとしていた。(ライター)

-働きやすい職場をつくり上げていく―
当社の総務部では、すべての社員が自身の仕事に専念できるように、あらゆる面から労働環境を整えることに取り組んでいます。一般的な法定事務だけではなく採用を始めとした人事関係から規則・制度の制定、施設管理ほか、実に様々な業務を担当しています。仕事の軸は先述のとおり比較的社内にあるため、社外はもちろん社内の関係各部署との交渉も発生します。根拠を提示しながら話す、課題を聞き出すなどコミュニケーション力が必要です。また、労働環境等の改善を図っていくことが求められるため、課題解決に意欲的なアクティブな方が向いているように思っています。
これまでたくさんの失敗を重ねてきましたが、十分に検討を重ねた結果の失敗で評価が下がるということはありません。何より、若手でも意見を尊重してもらえるという実感が持てます。例えば、入社1年目から新卒採用に関わってきましたが、その際も入社前に感じた採用過程の改善点等をすぐに採用活動に反映することができました。対応する業務の幅が非常に幅広いため苦労することも多いですが、基本的に良い変化を目指しての取り組みになるので、充実感のある毎日を過ごしています。
総務部員

―「新しい砥石をつくる」という目標に向け、実直に仕事に向き合う―
技術系総合職として入社。研究室で新製品の開発に向け、試作品の製作に明け暮れる日々です。当社の場合、新製品を作るには試作と開発、2つの部門に分かれており、私は主に試作の部分を担当しています。具体的には、当社の未着手領域の機械的性質を持つ砥石の試作に取り組んでいます。「新しい砥石をつくる」というミッションを任されていることは、プレッシャーもありますがワクワクする要素が多く、充実した時間を過ごせています。
基本的にテーマの設定から試作まで、全て1人で取り組んでいるため、自由度が高い一方で、思考の限界があり苦労することも多いです。ただ困った時には、同じ研究室にいる方にすぐに相談ができるのが、とてもいい環境だと感じています。近年は、研究室にこもるだけでなく、営業に同行してお客様と話す機会にも恵まれ、新たな視点や気づきを得られました。これからは、自分の研究に関することだけではなく、他の研究に関わることも含めて、積極的に知識を増やし、会社に貢献できる新製品をつくれたらと思っています。
研究室員

会社データ

プロフィール

日本特殊研砥は、産業の進歩と共に変化するお客様のニーズに応える、京都の研磨材メーカーです。近年は売上の約6割が海外向けで、ドイツで行われる展示会に参加するなど、海外への販路にも力を入れています。

■オリジナルの弾性砥石で差別化を図る
当社オリジナルのポリビニールアルコール(PVA)を使用した「弾性砥石」は、“削る”よりも“磨く”ことを得意とし、部品や製品の“仕上げ工程”に使用されています。当社はこの特性を生かした製品開発を行っており、中でも繊維状の弾性砥石は、類似品のない特殊な製品です。例えば「イトバフ」は、難加工材のチタンや繊細な曲面の研磨を得意としており、人工関節の製造にも使用されています。他社とは一線を画した砥石は、「日本特殊研砥の砥石でないと、うちの製品は造れない」と言われることも。この独自の技術と差別化につながる製品が何よりの強みです。

■お客様の要望に沿った製品を受注生産
「これを研磨したい」というご依頼に対して用途に合った製品を提案し、受注生産して販売しています。既存の生産ラインナップで対応できない場合は、お客様の要望に沿ったオーダーメイドの製品を開発することもあります。
自動車部品、電子部品、ロボット産業、時計、メガネフレーム、スマートフォンなど、お客様の業種は多岐にわたり、あらゆるものづくり産業に貢献しています。


<社風や自社で働いている人を教えてください>
「自由度が高く、やりたいことをやらせてもらえる会社です。自ら手を挙げればチャレンジさせてもらえるので、やりたいことがあった時に自分の考えを実現しやすいと思います」
「誠実にコツコツ仕事をする人が多いです。失敗しても、なぜ失敗したのかをきちんと考え、次の成功につなげられる方が活躍できます」

<社員から学生の方へメッセージ>
「企業選びの際には、自分が興味を持てることを優先して選んでほしいです。そのほうが仕事を楽しめると思いますよ」
「業界なのか、社風なのか、働き方なのか、何でもいいのですが、何かテーマを絞って比較してみてください。そうすると、違いが見えてくると思います」

事業内容
■弾性研磨材・砥石の開発、製造、販売
 PVA砥石、FBB砥石、イトバフ、UB砥石

■専用研磨機の設計、製造、販売

PCのハードディスクドライブ、自動車のサスペンション、風力発電機の部品、スマートフォンの外装、チタン製のメガネフレーム、国産はもちろんスイスやアメリカの高級時計、人工関節、楽器、装飾品、墓石等、幅広い用途に日本特殊研砥の製品は使用されています。

売上比率は、自動車・二輪関係が3割、IT・エレクトロニクス関係が3割、時計・メガネ・その他が4割。あえて業界を絞り込まず、幅広い分野で展開しているため業界の景気に左右されにくく、安定した経営を維持しています。

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欧州の展示会に出展するなど、世界へ向けて当社の製品を発信。また、顧客の展示会へ出席する機会もあり、市場のニーズをいち早く取り入れ開発や営業に役立てています。

本社郵便番号 601-8327
本社所在地 京都府京都市南区吉祥院御池町18番地
本社電話番号 075-691-5141
設立 1953年3月6日
資本金 9,900万円
従業員 121名 (2021年2月)
売上高 28.5億円(実績年月日:2020年3月31日)
事業所 本社工場/京都府京都市南区吉祥院御池町18番地
園部工場/京都府南丹市園部町小山東町
東京オフィス/東京都中野区弥生町5丁目8番25号
主な取引先 【主要販売先】
NTN、京セラ、KYB、神戸製鋼所、大同工業、大同特殊鋼、大日本印刷、
デンソー、トヨタ自動車、日産自動車、日本ガイシ、パナソニック、
日立Astemo、日立金属ネオマテリアル、古河電気工業、
Aperam Alloys Imphy(フランス)、
SEAGATE TECHNOLOGY(マレーシア)、
KOBE PRECISION TECHNOLOGY(マレーシア)、ほか

【主要仕入れ先】
TKX、遠山、ナガセ研磨機材、南興セラミックス、ほか

【主要代理店・販売店】
池村商会、サトケン、TKX、東洋研磨材工業、長瀬産業、山二産業、ほか
有給休暇取得率 69.95%(2020年度:全従業員平均有給休暇取得率)
12.8日(2020年度:全従業員平均有給休暇取得日数)
入社1カ月後から3日、半年後から10日付与されます。
海外への営業活動 海外のお客様は、当社の砥石に品質・納入量・価格の長期的な安定を求められます。この3点が不安定になってしまうと、お客様の業績に影響が及んでしまうからです。当社はこのようなお客様の要求に応えられる技術力に加え、財務力・経営力をもって、海外での営業活動を行っており、現在では売上の約6割が輸出となっています。
海外への出張は営業担当者だけでなく必要に応じて技術職の者が同行することも。お客様に信頼される企業であるために、対面でのコミュニケーションを大切にしています。
月平均残業時間数 4.20時間(2020年度:1人あたり月平均残業時間数)
沿革
  • 1953年
    • 堀江友廣が発明したPVA砥石・FAS製品が『注目発明』『特許庁長官賞』を受賞し、特許を取得
      各種弾性研磨材および研磨機の製造・販売を目的とし、京都市下京区西七条市部町に日本特殊研砥(株)を設立
  • 1958年
    • 工場を現本社所在地である京都市南区吉祥院御池町に移転
  • 1959年
    • 特殊鋼帯鋼研磨機(PVA研磨機)の開発を計画し、同敷地内に機械工場を建設
      東京都港区芝に東京営業所を開設
  • 1965年
    • 繊維状超弾性研磨材イトバフの開発に成功し、特許を取得
  • 1968年
    • 京都府船井郡園部町(現南丹市)に7,000坪の適地を得て、園部工場を建設、操業を開始
  • 1971年
    • 精密研磨材FBB砥石を開発
  • 1972年
    • 重研削用弾性研磨材UB砥石を開発
  • 1975年
    • UB砥石の専用研磨機、UB鋼帯研磨機を開発
  • 1977年
    • 代表取締役社長に堀江齋太郎が就任
  • 1986年
    • 繊維状精密研磨材PVAホイールバフを開発
  • 1988年
    • 耐水性超精密研磨材PVA-WP砥石を開発
  • 2007年
    • 代表取締役社長に現社長の堀江南太郎が就任し、堀江齋太郎は取締役会長に就任
  • 2008年
    • 東京営業所を東京オフィスと名称を変更し、現所在地の中野区弥生町へ移転

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 22.2年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 4.2時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.8日
    2020年度

先輩情報

事務作業や電話対応で社内の業務をサポート
S.M
関西大学
文学部
総務係
会社が円滑にまわるよう、細かい業務をする係です
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問い合わせ先

問い合わせ先 ◆京都本社
京都市南区吉祥院御池町18番地
TEL:075-691-5141
総務部 採用担当
URL https://www.nittokuken.co.jp/
E-mail recruitment@nittokuken.co.jp
交通機関 JR東海道線(JR京都線) 「西大路駅」より西大路通に沿って南へ徒歩約10分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp112936/outline.html
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