最終更新日:2021/11/24

山田工業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 機械
  • 環境・リサイクル
  • 金属製品

基本情報

本社
富山県
PHOTO

材料の発注から、製造の段取り、品質保証への依頼までを担当

M・Y
富山大学
工学部 材料機能工学科 卒業
製造部

私の仕事内容

面を受け取ってからの材料の発注、職人さんに加工・製作の依頼、品質保証部への検査依頼、塗装・出荷の段取りなど、製品をお客様へ届けるまでの様々な段取りや、納期までの時間の管理をするのが主な仕事です。
研修期間に専門学校へ通ったり、工場内で製品の組立てに携わったりしてものづくりの流れや基礎を学び、生産管理の仕事については先輩に同行して作業手順を覚えたり、製品の加工を経験したりしてきました。社内の他部署の人、仕入れ先の人、外注先の人など、人とのやりとりが多くある仕事です。そんな仕事をする上では、「報告、連絡、相談」が大切。自分の仕事をうまく進めてより良い製品を完成させるためにも周りの方との共同を大事にしています。


一番うれしかったこと

鉄板を切断するための加工機械に「プラズマ」という機械を使用します。配属後間もないころに、この加工を任されていた時、鉄板に厚みがあるとエラーがでることが多く、作業が進まないということがありました。どうしたら作業が効率的にできるか自分なりに考えていたら、加工するときの熱が原因で鉄板にひずみがでてエラーが出ているのではないかと気づきました。試しに鉄板の上に重しを置き、対処をしたところエラーが出ず、スムーズに加工が進みました。
その時の自分の行動を見ていたグループリーダーに、「よく考えたね。エラーの処理できないかと思ったよ。」と褒めていただいたことがありました。まだ経験も浅いですが、わずかな経験から考えてとった行動を褒めていただき、とても嬉しかったです。


この会社を選んだ理由

就活をしているときに、研究室の就活コーナーに「山田工業」の名前を目にしました。そこで自分の専攻が材料系ということもあり、当社の事業内容にとても活かせることを知りました。当社のパンフレットなどでも大きい規模の仕事ができることや、「地図や、形に残る仕事ができる」、世の中に貢献できると思い、当社に魅力を感じました。当社の溶接技術や、加工技術はとても優れており、うちの製品は品質チェックもきちんとしているため、クオリティが高いのも誇りです。
また、入社3か月間は金属加工の学科がある専門学校で研修をすることができ、専門学校できちんと基礎を学びます。溶接関係や、金属加工をする際の加工機械の技術をしっかりと学ぶことができました。実践で使える技術を学べたのはとても良い経験でした。


就活中の学生さんへひとこと

自分が何をやりたいのか、当時就活をしている自分にはあやふやだった。自分が将来やりたいことを確定させ、それに対しての志望動機を考えたり、企業研究をきちんとしておけば、就活中は苦労はしないと思います。私は志望動機もあやふやなままで面接など受けていたこともあり、最終選考で落とされることもありました。ただ、きちんと自分のやりたいことを決めておけばそういうこともないと思います。


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