最終更新日:2021/4/23

(株)電通東日本

  • 正社員

業種

  • 広告
  • インターネット関連

基本情報

本社
東京都
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広告だけじゃない広い視点で課題解決するビジネスプロデューサー

K.K
2018年入社
ビジネスプロデューサー(営業)

現在の仕事内容を教えてください。

ビジネスプロデューサーという役職はいわゆる営業です。各プロジェクトを統括するポジションについています。
まずはクライアントの担当者と関係を構築し、新しい提案をすることやクライアントから相談をされることで案件が発生します。その後、内勤のアサインからオリエン、企画の考案をします。時には営業が直接外部の会社と手を組んで作業を進行するパターンもあります。
いずれにしても自分の力でクライアントやの自社のビジネスをプロデュースしていく仕事をしています。
ビジネスプロデューサーの良いところは、CRやデジタル、メディアなど全ての部門の仕事を経験できる・俯瞰して見れるところだと感じています。


この会社に決めた理由

中小企業の仕事ができる、裁量の大きい仕事ができるという2点が大きな理由です。
私たちは地域電通ということもあり、大きな仕事はもちろんできますが、まだ規模の大きくない会社の仕事も経験できます。これから大きくなっていく会社の成長を手助けできることは、非常に尊い仕事だと感じています。また限られた予算から最善の施策を提案できることは、広告会社の力が試されることでもあり、やりがいを感じます。
また私たちは1クライアントに対し少数の営業という体制ですので、クライントの業務に関して一人で仕事を全て任される体制となっています。
責任感は大きいですが、若手でも非常に幅の広い仕事に関わることができます。


今までで一番仕事のやりがいを感じたのはどんなときでしたか?

自分の考えた企画が採用され、クライアント担当者から感謝していただき、認めてもらえたと感じられた瞬間です。
広告会社の仕事はあくまで黒子ですので表に出てもこの人の仕事すごい!と認めてもらうことはクリエーティブ以外ではなかなか難しいです。
そのため、新規で1から扱いを獲得したクライアントに「これまでいろんな会社が提案に来たが、貴社が一番弊社の事を考えてくれている」と言っていただいたことや、メインで担当させて頂いているクライアントに「若手の仕事だとは思わないくらいしっかりしている」と言ってていただいたときは、こみ上げてくるものがありました。


お休みの日は何をしていますか?

休みの日は、大学時代の友人や会社の同期と遊ぶことが多いです。
旅行が好きなので色々なところに行ったりしています。
最近はコロナウイルスの影響でなかなか出かけられていませんが、同期は仲が良いので、3か月に1度は旅行に行ったりして遊んでいました。
また、ステイホームをきっかけに休みの日には本をよく読むになりました。


就活生の皆さんへ応援メッセージをお願いします!

広告会社の良いところは広い意味で”縛り”がないことだと思います。
自分の好きなことを仕事にしたい人、自分のアイデアを形にしたい人、ミーハーな人などは特に楽しめる仕事だと思います。
目先の就職先だけではなく、その先の将来像を思い描きながら良く悩んで、つらい時には楽観的に頑張ってください!


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