最終更新日:2021/3/31

ホクサン(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 化学
  • 薬品

基本情報

本社
北海道
資本金
3億3,127万4,500円
売上高
103.6億円(2020年9月実績)
従業員
212名(2021年1月時点)
募集人数
若干名

【創業70年】農薬や培土・バイオテクノロジーを通じて北海道農業への貢献を目指します!(転勤なし)

採用選考中です (2021/03/31更新)

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はじめまして。北海道の農薬メーカー、ホクサンです!
弊社のページにお越し頂き、ありがとうございます。
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現在、一次募集の応募を締め切り、選考を進めております。
二次募集を行う際は、改めてマイナビに詳細を掲載致します。
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会社紹介記事

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(転勤なし)社内には工場・営業・研究・管理と多くの部門がありますが、同じ地区に全部門の社屋や工場があるため、部署を超えた交流が活発です。
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当社は道内で唯一、研究部門を持つ農薬メーカーです。農家さんの要望や市場動向に合わせた商品開発、製品の品質向上のための研究を続けています。

北海道農業の希望に満ちた新たな未来づくりに向けて、幅広い貢献を目指します。

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代表取締役社長 氏家 薫

当社は、設立時から掲げる「北海道の農家・農業への貢献」を軸として事業を展開しており、
おかげさまで創業70周年を迎えました。
現在は、農薬メーカーとしては道内唯一である研究部門と、営業・製造・管理部門が一体となり、
日々、新たな製品の開発や品質向上に努めています。

私たちが北海道農業への貢献を目指しているのは、創業時の思いからです。

当時の北海道で使われる農薬のほとんどは、府県からの移入品であり、
使用に適した時期や必要量の確保が難しい状況でした。
そのため、戦後の食糧不足にもかかわらず、必要な農薬の需要に
十分に応えることができずにいました。
そんな環境の中でも食糧難を打開しようと生産に励む北海道の農家のために
「北海道に適した農薬の開発と供給体制を整え、農家と農業の力になりたい」
という強い思いが創業の契機となり、総合農薬メーカーとしての歩みをはじめました。

農薬や農薬用培土以外の部門でも、植物バイオ事業でのイチゴの品種開発・種苗販売・
動物用医薬品の開発を行うなど、新たな技術の開発を続けています。

創業時のDNAを引継ぎながら、私たちと共に
「北海道農家に信頼される企業 No.1」を目指してくださる方をお待ちしています。

会社データ

プロフィール

【経営方針】
 ◆ 北海道の農家と農業に貢献する会社でありたい。
 ◆ 再投資のための適正な利益を計上する会社でありたい。
 ◆ 社員にとって働き甲斐のある会社でありたい。

当社では、大きく分けて次の領域での事業を行っています。
入社後はいずれかの分野で活躍していただきます。

【研究・開発】
農薬メーカーとしては道内唯一の研究所を持つ当社では、北海道農業のより力強い発展のために、新製品や既存製品の改良に取り組んでいます。
GLP(優良試験所基準)認定の専用圃場を所有し、調査活動を重視した研究を行っています。

【営業・普及】
北海道農業を知り尽くした営業スタッフが、道内全域にわたって営業活動を展開しています。
また、当社の普及スタッフは、数ある農薬の中から地域特性や時期などを考慮して適切な農薬の使用方法についてのアドバイスや、講習会・研修会を各地で実施するなど、農薬使用に関する正しい情報の提供及び技術の向上を図っています。

【生産】
農薬(粉剤・水和剤・液剤・フロアブル剤・粒剤)及び、培土を生産する自社工場を持ち、高効率の生産を実現しています。
品質管理は、まず原料について厳しい試験と検査からスタート。専門スタッフが最新の測定機器を用いて徹底した管理を行っています。

事業内容
◆農業用薬剤、林業用薬剤、家庭園芸用薬剤、ゴルフ場用薬剤等の製造販売
◆水稲用育苗培土、園芸用育苗培土の製造販売
◆種苗の生産販売
◆動物用医薬品の製造販売

【WEB会社説明会 公開中です】
会社概要についての説明はこちらをご覧ください!
http://seminar.jobtv.mynavi.jp/rlink?uc=100778vod01

仕事の内容・採用情報につきましては、説明会ページからのお申し込みで視聴可能です!

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社屋のある1万坪の敷地内には、粒剤・液剤など、製品形状ごとの工場があります。農薬だけで年間約2,500tを生産し、北海道の農業を支えています。

本社郵便番号 061-1111
本社所在地 北海道北広島市北の里27-4
本社電話番号 011-370-2100
創業 1951年1月23日(創業70年)
資本金 3億3,127万4,500円
従業員 212名(2021年1月時点)
売上高 103.6億円(2020年9月実績)
株主構成 ホクレン農業協同組合連合会
石原産業株式会社
住友化学株式会社
第一三共株式会社
バイエルクロップサイエンス株式会社
主な取引先 ホクレン農業協同組合連合会、全国農業協同組合連合会
沿革
  • 昭和 26年 (1951)
    • 1月23日、三共(株)〔現:第一三共(株)〕の出資により、資本金200万円をもって札幌市豊平に設立。
      同年11月増資、北購連(現:ホクレン)の資本参加を得、系統一元メーカーとなる。
  • 昭和 32年 (1957)
    • 全購連経由の販売となる。
  • 昭和 38年 (1963)
    • 資本金5,000万円。
  • 昭和 40年 (1965)
    • 北海道知事より「北海道科学技術奨励賞」を受賞。
      三共(株)札幌支店ビルに営業部移転。
  • 昭和 52年 (1977)
    • 関連企業である三共物産(株)〔札幌郡広島町、現北広島市〕に造粒設備新設。
  • 昭和 53年 (1978)
    • 育苗用人工床土販売開始(くみあい粒状培土等)。
  • 昭和 56年 (1981)
    • 農薬工場一部(物流部門、液剤部門)を広島町第2工業団地内へ移転開始。培土工場を新設。
  • 昭和 63年 (1988)
    • 種苗の生産販売開始。
  • 平成 2年 (1990)
    • 大滝村(現:伊達市大滝区)に「大滝バイオ農場」開設。
  • 平成 4年 (1992)
    • 広島町に「輪厚研究農場」開設。
  • 平成 5年 (1993)
    • 広島町工業団地に、本社・研究棟・北広島工場を新設、移転。
  • 平成 6年 (1994)
    • 系統の2段階制導入により、ホクレンとの直取引開始。
  • 平成 11年 (1999)
    • 三共物産(株)の主体事業の譲り受け及び従業員の当社への移籍。
  • 平成 12年 (2000)
    • ISO9002認証取得(北広島工場)。
  • 平成 15年 (2003)
    • ISO9001:2000年版への移行。
  • 平成 16年 (2004)
    • 営業部・開発普及部を三共(株)札幌支店ビルから、北広島社屋に移転。
      三共物産(株)を吸収合併。
  • 平成 17年 (2005)
    • 資本金3億3,127万4,500円。
  • 平成 21年 (2009)
    • 「大滝バイオ農場」閉所。
  • 平成 22年 (2010)
    • 10月1日、社名を「ホクサン(株)」に変更。
  • 平成 26年 (2014)
    • 動物薬の製造販売を開始。
  • 平成 30年 (2018)
    • ISO9001:2015年版への移行(現在に至る)。
  • 令和 3年(2021)
    • 創立70周年を迎える。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 3.1時間
    2020年度

問い合わせ先

問い合わせ先 総務部総務課
担当:渡部(ワタナベ)
TEL : 011-370-2100
受付時間:平日8:45~17:30
URL https://www.hokusan-kk.jp
交通機関 JR千歳線「北広島駅」から車で約10分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp100778/outline.html
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