最終更新日:2021/9/22

社会福祉法人つどいの家

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
宮城県
資本金
社会福祉法人のためなし
売上高
社会福祉法人のためなし
従業員
227名
募集人数
1~5名

【コロナウィルス対応】【仙台市内】すべての人が平等に社会に参画し、自己実現を可能にしたい。そんな想いで業務に励んでいます。

  • 積極的に受付中

10/3 2022年度職員採用試験を実施します 申し込み締め切り ☆9月21日☆ (2021/09/13更新)

採用試験に向けて事業所見学会も実施しています。
職場の雰囲気や働いている様子をぜひにに来てください☆彡


現在当法人においても、新型コロナウィルスへの対応を行っています。
見学会、法人就職説明会については感染予防の措置をとりながら実施いたします。
・来所前に体温測定をお願いします。37.5℃以上の場合、次回参加へ変更願います。
・来所時はマスク着用をお願いします。
・来所後は各事業所の感染予防対策に協力ください。



会社紹介記事

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仙台市宮城野区幸町にある生活介護事業所「仙台つどいの家」です。東日本大震災を乗り越え、2013年度より同地に移転、リニューアルしました。
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入職から10年前後の若いスタッフが多く活躍しています。

色々な人との出会いの中で、これまでには経験できない新しい発見が見つかります。

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入職3年目。常に「ゼロからのスタート」という思いを大事にしています。

= 職員インタビュー
つどいの家・コペルのオリザというグループに所属しています。医療的ケアが必要な利用者さんを支援するグループです。オリザでは、午前中は積極的に外出をするなどの余暇活動などを行ない、午後は車いすから降りて、ゆっくりと体を休めたり、ストレッチなどをしています。
 ~ 仕事の魅力 ~
色々な人との出会いの中で、学生時代には経験できない新しい発見があったり、自分とは違う視点からの意見を聞くことにより、今まで自分が見ていた世界を、より広い視野で見られるようになってきているかなと感じています。利用者さんからもらうパワーも魅力の1つです。
 ~ つどいの家の魅力 ~
いつも笑い声が絶えないことです。利用者さんも職員も個性的な人が多いです。
活動が楽しくなるように様々な工夫をし、利用者さんと一緒に盛り上げる姿は、学生時代にも見られなかったように思います。「みんなで楽しく」ということが根本にあるのです。もう一つは、職員一人ひとりが利用者さんと真正面から向き合っているところです。同じ目線で、「何を求めているのか」「何を訴えているのか」「この人のここを伸ばしたい」ということを真剣に考え、利用者さんにとってより良いこと、プラスになる事を追及しているところが魅力だと思います。とにかく職員は明るいです。
 ~ 描いていたイメージとのギャップ ~
自分が思っていた以上に、職員間の連携や信頼関係が重要になってくる職業だなと感じています。また、利用者さんの体調面でも、バイタルの数値だけではなく、表情1つでも違ってくるので、その洞察力も必要になってくるなと感じています。
学校で学んできた事を活かせる場面もたくさんありますが、福祉は経験がものをいう世界だと思うので、「ゼロからのスタート」という思いで、常に学ぶ姿勢を大事にしています。
 ~ みなさまへのメッセージ ~
自分が希望する職場の、理念や活動方針が大事なのは当たり前ですが、まず、自分の目で確認をして就職を決めるべきだと思います。事前にボランティアに入ってみたり、施設見学をしたりして、職場の雰囲気を感じることって大事だと思うんです。その上で自分のやりたい仕事に就けるのが一番理想的だと思います。もう一度言います。自分の目で確認する事が一番です。

会社データ

プロフィール

当法人は1975年に発足。

主にしょうがいのある方の日中支援や、社会参加活動支援を行い、現在では12拠点を構え、宮城の福祉を支えています。

私たちは『しょうがいのある方を守るのではなく、生き生きと自立した生活ができるよう、自己実現の場を保障し、支援すること』を基本理念に掲げ、日々励んでおります。

事業内容
<主な事業>
・生活介護事業、居宅介護・重度訪問介護等事業、グループホーム、日中一時支援事業、短期入所、相談支援事業、他

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調理活動の様子。利用者さんの想いを汲み取り、一人ひとりの希望に沿った活動になるよう、様々な工夫を行っています。

本社郵便番号 984-0838
本社所在地 宮城県仙台市若林区上飯田1-17-58
本社電話番号 022-781-1571
設立 1992年
資本金 社会福祉法人のためなし
従業員 227名
売上高 社会福祉法人のためなし
沿革
  • 前身の任意団体発足
    • 1975年 法人の前身にあたる任意団体「仙台市重症心身障害児(者)を守る会」発足。在宅重症児(者)のために、仙台市内通所施設の設置や重症児の教育権を求めて、行政機関等への陳情をはじめ、一般市民への啓発活動を行う。
  • 東北初の重心施設開設
    • 1982年 仙台市への陳情が叶い、市内中心部に東北では初となる重症心身障害者のための通所施設を開設。制度の谷間にある施設とみなされ、無認可事業所として運営する。
  • 社会福祉法人格取得
    • 1992年 重いしょうがいのある人への継続・安定した支援を行うため、社会福祉法人格を取得する。翌年、認可施設「仙台つどいの家」を仙台市泉区に開設。
  • レスパイト事業開始
    • 1996年 仙台つどいの家敷地内に宿泊訓練棟「すてっぷ・はうす」を建設。親亡きあとの諸問題解決としょうがいのある方の自立生活を図るため、法人独自でレスパイトサービスを開始。
  • 医療的ケアへの対応
    • 1997年 医療的ケアを必要とする方も同様に、通所の場を保障し、あたり前に地域生活が送れるよう、重症心身障害児(者)通園事業B型を仙台市より受託、事業開設する。
  • 複合型施設開設
    • 2001年 仙台市南東部の若林区内に、法人として2カ所目となる認可施設「つどいの家・コペル」を開設。知的障害者通所更生施設・知的障害者デイサービス・重心B型事業の複合施設として在宅しょうがい者の日中活動の場を展開する。
  • 地域生活支援事業開設
    • 2002年 前年の「つどいの家・コペル」開設を機に、これまでの小規模事業所(若林つどいの家)を発展的に解消し、新たに相談支援・居宅介護等・レスパイト事業を行うサポートセンター「ピボット若林」としてリニューアル。
  • 法人名改称
    • 2003年 法人名を「社会福祉法人つどいの家」に改称する。
  • グループホーム開設
    • 2004年 重いしょうがいのある方を対象とした市内初のグループホーム「ひこうき雲」を開設。現在、市内に5カ所を運営。
  • 東日本大震災
    • 2011年 3.11 東日本大震災により法人が運営する事業所も大きな被害を受ける。グループホーム「さくらはうす」全壊、「仙台つどいの家」も移転を余儀なくされるも、全国各地からの支援や応援もあって、3年の時を経て全面復旧・復興を果たす。
  • 新たな展開へ
    • 2017年 社会福祉法人制度改革による法改正のこの年、法人は設立25年を迎える。

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13日
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 社会福祉法人つどいの家
〒984-0838
仙台市若林区上飯田1-17-58
TEL:022-781-1571
採用担当:総務部総務課 小林龍之
URL https://www.tsudoinoie.or.jp/
E-mail t-kobayashi@tsudoinoie.or.jp
QRコード
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