最終更新日:2021/5/8

社会福祉法人よつ葉の会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 幼稚園・保育園

基本情報

本社
愛知県
資本金
社会福祉法人のため、資本金はありません
売上高
17億974万円(2019年度実績)
従業員
334名 (2020年4月1日現在)
募集人数
11~15名

愛知県名古屋市内で障害者支援施設、相談支援センター、障害福祉サービス事業所、特別養護老人ホーム、こども園、レストランの運営を通し、人々の幸せを支援します

  • 積極的に受付中

5月のオンライン説明会、現地見学説明会、採用試験の予約受付中! (2021/05/07更新)

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生活支援員・介護職員・ヘルパー・相談員・保育教諭を募集しています。

5月15日(土)・29日(土)に、説明会を開催します。
詳しくは説明会・セミナーページをご覧ください。

現地見学説明会には体調や状況を確認の上で参加不参加をご判断ください。マスク着用・消毒の徹底・人数制限など、利用者様や皆様の安全を第一に考え開催します。ご理解とご協力をお願いします。

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会社紹介記事

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名古屋市営地下鉄・鶴舞線・庄内通駅から徒歩圏内に建つ、よつ葉の家。地域とのつながりを大切にしている施設です。
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毎年8月末に開催される「にっぽんど真ん中祭り」には、11年連続で出場。伊豆田さんが作詞作曲したオリジナル曲に合わせて、約120名の利用者様と職員が踊りを披露します。

「共に生きる」社会を目指し、利用者様の支援を行っています。

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「一人ひとりが心豊かな生活ができるよう、利用者様の意思を大切にした支援が大切です」と話す伊豆田さん。

社会福祉法人 よつ葉の会は、知的障害がある方の保護者の「親が亡くなった後でも子供たちが幸せに暮らしてほしい」という願いのもと、2001年に明るく家庭的な入所施設を開所しました。それが法人本部のある「よつ葉の家」です。

それから約20年経った現在は、子供の幸せを願う保護者の想いを受け継ぎながら、障害者支援施設、相談支援センター、グループホーム、作業所、特別養護老人ホーム、こども園、レストランなどさまざまな事業を展開。障害者福祉や児童福祉、介護保険の分野で、専門性を発揮しながらも一貫した福祉体制を貫いています。

入職後に実施される新人研修では、社会人としてのマナーや知識はもちろん、現場に必要な知識も学んでいただきます。配属先の事業所では年の近い先輩が、担当職員としてマンツーマンに近い環境のもと指導。仕事の流れを覚えて、利用者様から信頼をいただけるようになるまで、個々の成長に合わせてサポートします。その後は、法人全体で年に2回の研修を実施。理念の再確認や現場の発表を通じて、セルフチェックを行います。

さまざまな事業所を運営する当法人の特徴は、働きやすい職場環境にあります。入職時の配属は固定ではなく、仕事の適性や希望に応じた異動も可能。ここには結婚や出産、育児などのライフスタイルに合わせて、働く職員もたくさんいます。また、法人全体のイベントもあるので、事業所の枠を超えた横のつながりも自慢です。利用者様とはもちろん、職員同士、地域の皆さんとのオープンで明るい関係のもと、楽しく働いてください。

私自身は生活介護事業所の施設長として、とてもやりがいを感じています。『利用者様が名前を覚えてくれた、笑顔で挨拶してくれた…』小さな出来事ですが、お互いに大切な存在として認めあうことの大切さを日々痛感。すべては利用者様の幸せのためですが、それによって自分自身も元気をもらったり成長したりできる仕事だと思います。

生活介護事業所 よつ作業所 施設長 伊豆田 眞也さん

会社データ

プロフィール

社会福祉法人よつ葉の会は、人と人との信頼関係、地域の皆様とのつながりを大切にし、障害福祉サービス、認定こども園、特別養護老人ホーム等の運営を行っています。

障害者の親の会活動が原点となり創立したよつ葉の会は、全ての人々の幸せと、共生社会の実現を目指して活動しています。

事業内容
よつ葉の会の基本となる障害福祉分野では、知的障害を持っている方々が個人の尊厳を保ちつつ地域社会で暮らしていけるよう、相談支援、入所施設を含む様々な事業を展開しています。
保育分野では認定こども園、介護保険分野ではユニット型の特別養護老人ホームやヘルパー事業所を運営。

「よつ葉ブランド」として、レストラン、パンや焼き菓子の販売、にっぽんど真ん中祭りへのダンス出演、音楽・絵画・書道など文化・芸術への取り組みがあり、地域の方々との交流や文化的な取り組みに力を入れています。

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瀬古の家にあるよつ葉ホールではサロン活動やみんなの食堂を開催。地域の人々の交流の場として親しまれています。

法人本部郵便番号 451-0083
法人本部所在地 名古屋市西区新福寺町2丁目6番地の2
法人本部代表電話番号 052-529-5400
求人専用電話番号 052-528-1080
設立 1999年11月
資本金 社会福祉法人のため、資本金はありません
従業員 334名 (2020年4月1日現在)
売上高 17億974万円(2019年度実績)
事業所 障害者支援施設よつ葉の家、特別養護老人ホーム瀬古の家、よつ葉こども園、他、相談支援センター2カ所、生活介護事業所2カ所、グループホーム3カ所、ヘルパー事業所2カ所、居宅介護支援事業所
平均年齢 34.4歳
法人基本理念 輝ける未来のために、一人ひとりの役割を果たそう。
法人基本方針 1.よつ葉の会の事業は社会すべての人々の幸せを願って実施する。職員は、自分の仕事に誇りを持ち、胸を張り、自信を持って上質な福祉サービスを提供する。

2.よつ葉の会は幼児から高齢者に至るまで、人間の一生涯の生活を一貫した福祉体制の中で支えるため、児童福祉、障害者福祉、高齢者福祉等の事業を推進する。又、各々種別の異なる事業は、各々の基準を考慮し、その事業に最適な経営、事業計画に基き、運営する。尚、職員は保育、障害、介護等、専門性を主として配置するが、必要な場合には、異動や兼務を検討し、一体的運営を行う。

3.法人の全事業所の利用者、保護者、職員が参加できる行事を年に数回企画し、法人の関係者が相互に親しく交流できる機会を作る。職種の違いはあっても、よつ葉の会は一体であるという認識を持ち、事業者間の協力体制を強化する。

4.職員の採用に関しては、有資格者が中心となるが、その他人種、国籍、学歴に関係なく、広い分野からの人材を受け入れ、研修体制を整備して、優秀な人材の育成に努める。

5.地域社会の一員として、各事業所が近隣の町内会に入会し、町内行事、清掃活動、避難訓練等に地域住民に協力して積極的に参加する。

6.福祉避難所として指定を受けているよつ葉の家、よつ葉こども園は、その任務を遂行できる様、防犯、防災訓練や研修を実施すると共に、防災備品の整備をする。
法人目的 よつ葉の会は、地域貢献、社会貢献を目的として事業を行う。
よつ葉の家基本理念 利用者、保護者、職員、地域の人、各々の幸せなくらし
瀬古の家基本理念 グッドライフの実現(自律支援介護)
よつ葉こども園基本理念 大きな愛と心からの感謝を
沿革
  • 昭和59年 4月
    • 知的障害者の保護者が、無認可施設ちくさ小規模作業所を開所し、療育、作業等を行う。
  • 平成 2年 3月
    • 若水授産所へ移行するためちくさ小規模作業所閉所。
  • 平成 3年 4月
    • 保護者が任意団体わかば会を発足させ、知的障害者の将来の諸問題について研修を行う。
  • 平成 5年 4月
    • わかば会を解散して、明るく家庭的な、知的障害者入所更生施設の建設を目的とする任意団体よつ葉の会を発足させ、社会福祉法人を設立する意思を固める。
      毎月例会を開催して、更生施設に関する学習や施設見学等を重ねる一方で、父親の会を開き施設建設のための資金の準備を開始する。
  • 平成11年 1月
    • 名古屋市より施設整備用地の貸付承認される
  • 平成11年11月
    • 社会福祉法人よつ葉の会設立。
  • 平成13年 4月
    • 知的障害者入所更生施設よつ葉の家開所(定員50名)。
      短期入所事業(ショートステイ)を併設(定員6名)。
  • 平成15年11月
    • 笹塚グループホーム(笹塚ホーム1号・2号)開所。
      笹塚小規模作業所開所。
  • 平成17年 5月
    • 居宅介護事業所(ケアセンターよつ葉)開設。
  • 平成17年12月
    • 新福寺ホーム開所。
  • 平成18年10月
    • グループホーム(笹塚ホーム1号・2号、新福寺ホーム)をよつ葉ケアホームに移行。
      相談支援事業(新福寺町相談支援センター)開始。
  • 平成19年 4月
    • 鳥見作業所開所。
  • 平成21年 3月
    • 新福寺ホーム閉所。
  • 平成21年 4月
    • よつ葉ケアホーム(上堀越ホーム1号・2号・3号)開所。よつ葉の家が新法に移行、障害者支援施設
      よつ葉の家(定員50名)となり、日中活動の場である生活介護よつ葉の家(定員60名)開設。
  • 平成22年 4月
    • よつ葉作業所を開所。
      鳥見町相談支援センター 相談支援事業開始。
  • 平成24年 9月
    • よつ葉保育園を開所。
  • 平成25年 6月
    • よつ葉作業所移転拡大(『よつ葉レストラン』併設)
      笠取ケアホーム開所。
      障害者支援施設よつ葉の家定員40名、短期入所事業定員15名とする。
  • 平成26年4月
    • 西区障害者基幹相談支援センターよつ葉開始。
      各ケアホーム(笹塚ケアホーム、上堀越ケアホーム、笠取ケアホーム)をグループホームに移行。
  • 平成27年4月
    • よつ葉保育園、新制度へ移行。よつ葉こども園とする。
  • 平成28年4月
    • よつ葉こども園、一時預かり事業開始。
  • 平成28年6月
    • ケアセンターよつ葉幸心開設。
  • 平成29年8月
    • 特別養護老人ホーム瀬古の家開所。
      ユニット型定員60名、短期入所定員15名。
  • 平成31年3月
    • よつ葉ケアマネジメント事業所(居宅介護支援事業所)開所。
  • 令和2年3月
    • 鳥見町相談支援センターを閉所。(新福寺町相談支援センターと統合)
  • 令和2年4月
    • 特別養護老人ホーム瀬古の家、共生型短期入所事業を開始。
      よつ葉こども園、名古屋市地域子育て支援拠点事業を開始。
      ケアセンターよつ葉、居宅介護職員初任者研修等事業を開始。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 5.7年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 2.8時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.3日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 7名 2名 9名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 7名 1名 8名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 50.0%
      (32名中16名)
    • 2020年度

    役員 25.0%、管理職 57.7%

問い合わせ先

問い合わせ先 社会福祉法人よつ葉の会
〒451-0083 名古屋市西区新福寺町2-6-2
TEL:052-528-1080
担当:小野寺・干場 (おのでら・ほしば)
※応募・お問合せ受付時間は平日9:00~17:00です。
※よつ葉の会採用サイトのお問い合わせフォームもご利用ください。
URL 法人サイト http://yotsuba-kai.jp/

採用サイト https://yotsubanokai.or.jp/

法人Twitter https://twitter.com/yotsubanokai/
E-mail kyujin@mail.yotsuba-kai.org
交通機関 名古屋市営地下鉄鶴舞線庄内通駅徒歩12分
QRコード
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