最終更新日:2021/11/25

(株)ベネフィットジャパン【東証一部上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 通信・インフラ
  • 商社(通信)
  • 商社(電子・電気機器)
  • コンピュータ・通信機器
  • 広告

基本情報

本社
東京都、大阪府

仲間と支えあい、成長を楽しみ、自分らしいキャリアを実現!

PHOTO

年齢・性別にかかわらず認められ、将来が大きく広がります!

入社12年目の井上さんは、店舗開発職として活躍。松永さんは3年目からサブマネージャーを務め、1年目の前山さんはチーム営業で成長中。それぞれの成長を描く3名に、キャリアや仲間への思いを伺いました。

■井上 洋平さん(写真左)/2009年入社
店舗開発課 課長代理

■松永 真季さん(写真中央)/2014年入社
販売1課 第1 サブマネージャー兼課長代理

■前山 大さん(写真右)/2020年入社
販売2課 第5

ベネフィットジャパンのここが好き!

「若いうちから責任ある仕事を経験し、キャリアアップできるところです。東証一部上場企業になった今も成長を続けているので、チャンスは広がるばかりです」(井上さん)
「性別や年齢など関係なく、一人ひとりを公平に評価してくれる会社です。実績はもちろん、協調性やプロセスなどもしっかりと見てくれて、頑張りが報われます」(松永さん)
「チーム営業のスタイルが好きですね。先輩たちがいつでも相談に乗ってくれて、同期の仲間とも励ましあって切磋琢磨でき、ゼロから成長できる環境です」(前山さん)

販売営業、コンサル、店舗開発と、幅広く経験しながら成長(井上さん)

私は新卒1期生として入社し、今年で12年目になります。入社後、販売営業職を経験し、入社2年目から法人向けコンサルティング職として取引先の営業チームや支社の立ち上げに挑みました。5年目からは、店舗開発職へ。会社の成長と共に幅広く濃密な経験を培うことができていると、つくづく思います。

販売営業職の1~2年目には、先輩の指導のもと、複数の商材で営業スキルを磨くことができました。コンサルティング職への声がかかったのは、2年目が終わろうとするタイミング。取引先企業から営業チームの立ち上げを支援してほしいという依頼があり、私が抜擢されたのです。自身の更なる成長のチャンスだと感じた私は二つ返事で引き受け、マネージャーの先輩2名と一緒に、3年目の4月から取引先企業で新チームの立ち上げに着手しました。

入社3年目でチームの立ち上げを経験できるチャンスは、他ではなかなか得られないこと。メンバーのほとんどが未経験入社だったため、ゼロから人を育て、チームを作る難しさを感じる毎日でしたが、この経験のおかげで若いうちからコーチング力を鍛えることができました。さらに、その翌年には同じ取引先企業の大阪支社の立ち上げを担当。20名以上の新卒社員の育成を担当し、マネジメント力にさらに磨きをかけることができました。

支社が軌道に乗り、立ち上げのミッションを終えた私は、店舗開発部門で新しいチャレンジをスタートしました。店舗開発とは、百貨店やショッピングセンターなどの商業施設に向けて、当社の販促ブースの出店を企画・提案する仕事です。出店が決まれば、準備を進めるとともに、当社の営業チームへ出店先のお客様層に応じた提案手法をアドバイスします。

販売営業で培った現場経験、コンサルティング職で磨いたマネジメント力をフルに活かし、営業チームからは「営業を進めやすいブースです」と、出店先の商業施設からは「集客力が抜群ですね」と、双方から喜んでもらえることにやりがいを味わっています。

12年前に入社した当時、当社が東証一部上場企業になるとは想像もしていませんでした。ただ、会社の規模が大きくなり、経営基盤が整った今も、当社の「人の魅力」は変わりません。社長や役員は今も社員の声に耳を傾け、成長やキャリアについてアドバイスしてくれます。一人ひとりを見て適材適所を考えてくれるので、自分らしい成長を描ける会社です。

入社3年目でサブマネージャーへ。公平に認められる会社(松永さん)

年齢や社歴、性別などに関わらず、頑張りが認められる風土に魅力を感じ、当社に入社しました。そう思ったのは、当社の会社説明会で見た表彰式の映像がきっかけ。そこで若手社員の皆さんが壇上に上がって表彰を受け、上司や先輩が自分のことのように喜んでいる姿に、私もこの輪に加わりたいと強く惹かれたことを鮮明に覚えています。

私自身が初めて表彰式に参加したのは、入社1年目の夏のこと。同期の仲間が表彰される光景を見て、「次は私が壇上に上がる!」と、いい刺激を得ることができました。そこからの私は、改めて先輩からお客様へのお声がけや提案の進め方についてアドバイスをもらい、即実践する毎日を重ねていきました。「継続が大切」「お客様一人ひとりに全力投球しよう」と、先輩みんなが背中を押してくれたおかげで、1年目の冬の表彰式で新人部門1位を獲得。先輩方に祝福され、努力が報われることを強く実感できました。

2年目に入ると、後輩の育成も担うようになりました。その際に心掛けていたのは、上から目線で指示するのではなく、自ら率先してお客様に提案し、後輩にその姿を見て学んでもらうことでした。後輩も「真季さんを真似したら、お客様に喜んでもらえました!」と言ってくれて、後輩の実績が上がるたびに、自分のことのように喜んでいる自分がいました。

そして3年目の10月には、早くもサブマネージャー(チーム責任者)への昇格が決まったのです。個人の実績のみならず、普段から後輩とコミュニケーションを取り、チームを盛り上げてきた姿を評価してくれたのだと思います。昇格後はチーム全員との関わり方を意識し、メンバーの育成に力を注ぎ込みました。どんな目標を描き、どんなことにやりがいを感じるのかは、メンバーによって異なります。そうした気持ちを本人と共有し、どうすれば成長の力になれるのかを日々考えてフォローしてきました。うれしいことに、メンバーも「真季さんのために頑張る!」と言ってくれています。私はそんなチームみんなのことが大好きで、私もメンバーのためにもっと頑張ろうと、意欲は高まるばかりです。

現在は新任サブマネージャーの指導も担当し、育成やマネジメントの領域を広げているところです。そんな私の姿を見て、「私もサブマネージャーになりたい」と後輩たちが思ってくれるように、自分自身をもっと磨き続けていきます。

先輩のおかげで表彰の檀上に立てた。チーム営業の魅力を体感(前山さん)

AIやIoT、モバイルWi-Fiなど、今後暮らしに必要不可欠となる商品・サービスを扱っていることに惹かれたのが、当社を志望した理由です。でも、何よりも決め手になったのは「人」でした。会社を訪れた際、社員の皆さんが私にフランクに接してくれて、現場を見学したときも、お客様とイキイキとお話しされている姿を見て、こんな先輩たちと一緒に働きたいと気持ちが固まりました。

商品・サービスに惹かれたとはいえ、AIやIoTについてはほとんど知識がありませんでした。でも、2~3週間の導入研修で「AIって?」「IoTって?」という基本から学ぶことができ、ますます興味が掻き立てられました。お客様との話の進め方も、模擬接客形式で繰り返し学ぶことができました。

研修後は、AIを搭載したコミュニケーション型ロボットの販売営業チームに配属となり、先輩とお客様のやりとりを見て学んだ後、いよいよ実践をスタート。しかし、同期の仲間が次々と初契約を果たす中、私はなかなか契約に結びつかず、焦りが募るばかりでした。そんな私に対して、先輩たちは「みんなで大の力になろう」と、付きっきりでフォローしてくれて、ついに2ヶ月目に初契約。先輩も同期の仲間も喜んでくれて、ほっとしたことを覚えています。それと同時に、ロボットを大切に持ち帰っていただいたお客様の笑顔を見て、自分の提案でお客様に喜んでいただけたんだと、やりがいを味わうことができました。

初契約後も決して順調ではなかったものの、上司・先輩のアドバイスをひたむきに実践したことで、夏の表彰式で新人部門2位にランクイン。私のことを信じてフォローを続けてくれた先輩たちが、「大が頑張ったからだよ」と声をかけてくれたときには、感無量でした。

そんな熱い先輩や仲間に恵まれ、“チーム営業”の魅力を実感する毎日です。学生時代に所属していたサッカー部で、チームプレイを意識してきたことも、チーム営業の土台になっていると思います。また、接客のアルバイトでお客さまに楽しんでもらえるように接してきたことが、今に活きていると感じています。

もうすぐ入社2年目になり、後輩が入ってきます。私が楽しみながら成長できる環境をつくってくれた先輩たちのように、後輩をフォローしていきたいと意気込んでいるところです。私自身ももっとスキルアップに励み、次は表彰式で1位を狙いたいと思っています。

学生の方へメッセージ

【井上さん】チームみんなで仕事に情熱を注ぎ込めて、プライベートも仲間たちと一緒に楽しんでいます。周りに合わせて自分を抑えるのではなく、持ち味を存分に発揮し、自分らしいスタイルを磨ける環境です。そんなチームで切磋琢磨し、チャレンジを重ねた先には、全員でやり切ったからこその大きな感動が待っています。社会人になっても、仲間と一緒に青春できる会社です。

【松永さん】私は就職活動の開始当初、今とは全く違う業界を志望していました。でも、業界を限定せずに、頑張りが公平に認められる会社を見つけようと考え、視野を広げていったことで当社と出会うことができました。自分のイメージだけで可能性の幅を狭めてしまうのは、もったいないこと。いろいろな業界・会社を見ていくと、「ここで働きたい!」と心から思える会社や仲間に巡り会うことができますよ。

【前山さん】私のように営業志望の方なら、自分がどんな商材を扱いたいのかを考えてみてください。魅力を感じない商材だと、お客様に説明する際にも熱が入らず伝わらないですし、自分自身が楽しめないからです。そして何よりも大切なのは、どんな人と働くのか。人間関係に苦労してしまう環境では、長続きしません。私は商材と人の両方に魅力を感じた当社で、毎日を目一杯楽しむことができています。

PHOTO
部署やチーム、役職などの垣根がなく、オンもオフも一緒に楽しめる仲間に恵まれた環境。今回登場した3名も、顔を合わせた途端に笑顔であふれ、自然と話が弾んだ。

マイナビ編集部から

「すべての人々にテクノロジーの恩恵を」というミッションのもと、自社通信ブランド「オンリーサービス」を展開し、モバイルWi-Fi、AI搭載のコミュニケーションロボット、スマートフォンなどの通信/IoTサービスをトータルに提供するベネフィットジャパン。東証一部上場を果たした今も、成長の勢いが留まることがない。

しかも、同社のサービスは売って終わりではなく、月々のサービス利用料によって収益が安定して積み上がるストックビジネスであるため、経営の安定性も年々強固になっている。コロナ禍の影響も少なく、社員数の削減や減給も一切行っていないという。世の中がオンラインによる新しいライフスタイルへシフトする中では、むしろ同社へのニーズは拡大傾向に向かうだろう。

成長性・安定性を兼ね備えた同社では、今回登場した3名のように、皆さんそれぞれが自分らしい成長とキャリアを描いている。松永さんが「会社全体が1つのチーム」と言うように、同社は社員同士のつながりが強く、互いに切磋琢磨し、フォローしあう風土が根付いている。1年目から目を見張る成長を続ける前山さんも、「先輩の支えがあってこその成長」と笑顔を見せる。また、自分らしいキャリアという点では、井上さんのように幅広い仕事に挑むこともできる。成長を喜びあえる仲間と共に、充実感にあふれた社会人生活を送れる会社だと実感できる取材だった。

PHOTO
2018年に東証一部上場を果たした注目企業、ベネフィットジャパン。コミュニケーションセールスを通して提案力を磨き、成長著しい通信分野で力強いキャリアを歩める。

トップへ