最終更新日:2021/5/31

日本交通技術(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都
資本金
6,000万円
売上高
22億1,000万円(2019年12月)
従業員
136名(2021年1月1日現在)
募集人数
6~10名

来たれ!鉄道土木設計のパイオニアへ

鉄道を中心としたインフラ整備で社会貢献しませんか。 (2021/02/15更新)

■第7代日本国有鉄道総裁となった藤井松太郎氏が設立
■技術を通じて鉄道インフラ整備に貢献した63年の実績
(開業時の東海道新幹線建設で12駅中11駅の設計に関与したのを始めとして、その後
の新幹線事業全てに携わり、在来線の整備・改良、連続立体交差化事業、地下鉄建設
 など各種交通インフラ整備に参画)
■顧客の多くは国、自治体、JR、私鉄、鉄道・運輸支援機構など鉄道関連法人
■株主の多くは鉄道事業者と鉄道関連企業
■仕事とプライベートを両立しやすい労働環境
(傷病や介護に活用する年休積立休暇制度や、短時間勤務、傷病・育児・介護休暇制度
 、有給休暇の時間単位取得制度など働きやすい充実の福利厚生)
■最先端技術を身近で習得しながら、社会の発展を担う技術者を育成します

会社紹介記事

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東海道新幹線
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東北新幹線 第3馬淵橋梁

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東京本社ビル

<技術を通して国民生活の向上に力を注いだ63年の実績>
今年からちょうど63年前、我が国では設計コンサルタント業がようやく世に現れ始めた頃、我が国の発展には鉄道に精通した技術者の結集が不可欠、との強い思いにより当社が設立されました。その思いの主は後に第7代日本国有鉄道総裁となる藤井松太郎氏です。こうした経緯から、1964年に開業した東海道新幹線の建設では、12駅中11駅で当社が設計に関与しました。その後、建設された全ての新幹線で設計に携わるとともに、在来線の複線化、連続立体交差化事業、地下鉄建設など各種交通インフラの整備にも参画しました。当社はこうした仕事を通じて、我が国の発展の国民生活の利便性向上に貢献してきました。

<最先端技術を習得し、経済社会の発展を支える技術者をサポート>
鉄道構造物の計画・設計の仕事は、自然や環境条件を考慮した路線計画や鉄道構造物である橋りょう、トンネルなど本体の設計のほか、必要な場合は支障する道路や水路など様々な構造物の計画や設計も行います。そのため鉄道設計技術者は鉄道だけではなく、広範な知識も必要となります。また、鉄道構造物の設計は、耐震設計や構造解析など最先端の高度な技術を駆使して行われます。さらにこれからは高度情報通信技術の進歩をふまえて、効率的で高度な設計を開発していく必要があります。このような観点から当社では、社員が着実に技術を習得できるための支援をすべく、各種研修会・勉強会やOJTを通じて、技術習得のサポートをしています。

<人は石垣、人は城~社員が働きやすい職場環境を整備>
会社は社員がいるからこそ成り立ち、社員が存分に活躍できることで発展します。当社は社員数130人程度であることから、社長から新入社員までの距離が近く、役員が全社員の仕事環境に目が届くため、社員一人ひとりの個性と生活を大事に考えることができる会社です。毎週水曜日はノー残業デーとし、また有給休暇は1時間単位で取得することができ、柔軟な取得を可能にしています。その他にも、年休積立休暇制度(疾病や介護に活用)、短時間勤務、傷病・育児休暇制度など働きやすい充実の福利制度を整備し、仕事とプライベートを両立しやすいワークライフバランスに配慮した環境を整えています。






会社データ

プロフィール

当社は、主に新幹線を始めとする鉄道を中心に交通インフラの計画、調査、設計、解析、施工監理の業務を行い、最近は老朽施設の増加に対応して点検・診断も行っています。新幹線や在来線の建設、連続立体交差化事業、駅改良など我が国経済の基盤であるとともに、国民生活に身近な鉄道施設の整備を長年の実績で培われた確かな技術と信頼でお客様をサポートできる数少ない鉄道専門コンサルタントとして評価をいただいています。

事業内容
鉄道・道路をはじめとする交通基盤整備に関する建設コンサルティング事業
【設計】
 ・PC構造物の設計(橋梁・高架橋等)
 ・RC構造物の設計(高架橋、地下構造物、駅関連等)
 ・鋼構造物の設計(橋梁、高架橋、架設計画等)
 ・土構造物の設計(盛土、補強盛土、地盤改良等)
 ・地下構造物の設計(開削トンネル、地下駅、山岳トンネル、シールド)
 ・仮設構造物の設計(アンダーピーニング、仮土留工等)

【調査】
 ・環境アセスメント、測量、地質調査、騒音・振動測定
 ・構造物調査・点検および補修・補強設計
 
【計画】
 ・新線計画、新駅計画、駅改良計画
 ・連続立体交差事業計画
 ・運行計画
 ・駅周辺整備計画(駅前広場計画、道路計画)
 ・需要予測、事業収支予測、費用対効果分析

【施工計画・施工監理】
 ・鉄道、道路、土木構造物、建築
本社郵便番号 110-0005
本社所在地 東京都台東区上野7-11-1
本社電話番号 03-3842-9170
設立 1958年8月
資本金 6,000万円
従業員 136名(2021年1月1日現在)
売上高 22億1,000万円(2019年12月)
事業所 ■本社
 〒110-0005
東京都台東区上野7-11-1

■支店
 札幌支店
 名古屋支店
 大阪支店
 九州支店

■営業所
 横浜営業所
 静岡営業所
 岐阜営業所

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 18.3時間
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 0名 1名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2020年度

先輩情報

仕事は構造物の設計だけじゃない
岩田 英輔
2009年入社
34歳
北見工業大学
工学部土木開発工学科
札幌支店技術第二課
鉄道に関わるコンクリート構造の設計
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒110-0005
東京都台東区上野7-11-1
日本交通技術(株)
総務部 関根
TEL 03-3842-9170
E-mail jtc@jtc-con.co.jp
URL https://www.jtc-con.co.jp/recruit/
E-mail jtc@jtc-con.co.jp
交通機関 JR上野駅より徒歩3分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp102745/outline.html
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