最終更新日:2020/10/2

社会福祉法人 京都府社会福祉事業団

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
京都府
資本金
社会福祉法人のためなし
売上高
社会福祉法人のためなし
従業員
335名 2020(令和2)年9月現在
  • 業種 福祉サービス
  • 本社 京都府
  • 資本金 社会福祉法人のためなし
  • 売上高 社会福祉法人のためなし
  • 従業員 335名 2020(令和2)年9月現在

こどもからお年寄り、障害がある方や生活困窮者への支援まで幅広く     日常によりそい包み込む…一人ひとりに彩りのある人生をめざして

会社紹介記事

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障害・高齢・児童・医療と様々な福祉分野の施設を運営しています。職員の専門性や興味関心等を考慮しながら施設への配属し、幅広い研修制度等により職員の成長をサポート。
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法人内の職員が交流できる場として、年に数回イベントを企画しています。ソフトバレーボール大会やバーベキュー、新年会などを通して、横のつながりを大切にしています。

8種類の施設運営、33職種の専門職員が連携し、多様な福祉サービスを推進します

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40年以上の歴史と、法人の持てる専門性活かして多様な事業を展開しています。

(1) 幅広い福祉サービスを提供できる専門家集団
 総勢33種の専門職種が施設間で連携し、互いに知識や技術を高め合い、法人内を横断的に関わる専門職員が利用者支援をサポートすることで、それぞれの施設運営の質の向上を図るよう取り組んでいます。

(2) 京都府の福祉施策との連携と府立施設運営の展開
 京都府と連携し、モデルとなる専門性の高い事業(発達障害の診断から支援、視覚障害者に対する国家資格取得支援、高次脳機能障害専門外来と生活訓練事業との連携、パラリンピックナショナルトレーニングセンターへの医学的サポート等)の実施や、各般にわたるセーフティネットの役割(虐待・DV被害者のシェルター機能、救護施設の運営等)を果たしています。

(3) 法人総力を挙げて取り組む人材育成
 基本理念の実現をめざした「求める人材像」を踏まえ、人事考課制度やキャリアパス、研修体系、エルダー制度(OJT)の4つを連動させ、研修講師は可能な限り法人内の職員が勤めることにより、法人総力を挙げて人材を育成しています。

(4) ワーク・ライフバランスの実現と職員間交流の促進
 安定した給与・退職金制度や、年間127日以上の休暇や3年間の育児休業・介護休暇等の休暇制度を整備し、職員の生活を支えるとともに、法人内でスポーツ・新年会等のイベント(「事業団はひとつ事業」)を開催して交流を深めています。

(5)きょうと福祉人材育成認証制度「上位認証」を取得
 福祉職場における人材育成・定着について、京都府が設けた一定の基準をクリアした事業所に付与されるきょうと福祉人材育成認証制度。
 当法人は、令和元年度にさらにワンランク上の「上位認証」を取得しました。(令和元年度時点:計12法人)
 今後も業界の模範として、先進的な取組を継続し、福祉業界全体のモチベーションを高めることを目指します。

会社データ

事業内容
第一種、第二種社会福祉事業(障害・高齢・児童・生活困窮等)、多様な福祉サービスを運営しています。

【心身障害者福祉センター】
□障害者支援施設
 生活介護、施設入所支援、短期入所(空床型)
□生活訓練事業所ひまわり
 自立訓練(生活訓練)
□相談支援事業所TOMO
 相談支援事業所(指定特定相談支援事業・指定一般相談支援事業)
□附属リハビリテーション病院
□体育館

【洛南寮】
□養護老人ホーム(一般型特定施設入居者介護)
□救護施設

【東山母子生活支援施設】
□母子生活支援施設

【視力障害者福祉センター】
□障害者支援施設
 就労移行支援(養成施設)、施設入所支援

【桃山学園】
□障害児入所施設
 施設入所、短期入所、日中一時支援事業、相談支援事業
□児童養護施設
 子育て支援事業
 
【こども発達支援センター】
□児童発達支援センター
 ・福祉型児童発達支援
 ・医療型児童発達支援
 ・重度心身障害者支援事業
 ・放課後等デイサービス
□ 診療所
□ 地域支援事業
 ・保育所等訪問支援事業
 ・障害者相談支援

【発達障害者支援センターはばたき】
□相談支援事業
 ・発達支援センターはばたき
 ・こども相談室
本社郵便番号 604-0874
本社所在地 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375 京都府立総合社会福祉会館6階
本社電話番号 075-222-2212
設立 1977(昭和52)年8月2日
資本金 社会福祉法人のためなし
従業員 335名 2020(令和2)年9月現在
売上高 社会福祉法人のためなし
事業所 ・心身障害者福祉センター/京都府城陽市
・洛南寮/京都府京田辺市
・東山母子生活支援施設/京都市東山区
・視力障害者福祉センター/京都市左京区
・桃山学園/京都市伏見区
・こども発達支援センター/京都府京田辺市
・発達障害者支援センター/京都市伏見区
沿革
  • 昭和52年8月2日
    • 社会福祉法人京都府社会福祉事業団設立
      京都府立城陽心身障害者福祉センター事業を受託
      (昭和59年4月1日に「京都府立心身障害者福祉センター」に名称変更)
  • 昭和57年4月1日
    • 京都府立城陽心身障害者福祉センター附属病院を開設許可
      (昭和57年9月1日「京都府立城陽心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院」に名称変更)
  • 昭和57年8月1日
    • 京都府立洛南寮の管理運営を受託
  • 昭和58年4月1日
    • 京都府立吉田母子寮の管理運営を受託
      京都府立向日が丘療育園の管理運営を受託(平成15年9月13日廃止)
  • 昭和58年11月1日
    • 京都府立身体障害者福祉センターの管理運営を受託
      (昭和59年4月1日「京都府立視力障害者福祉センター」に名称変更)

      城陽勤労身体障害者教養文化体育館の管理運営を受託
      (平成17年3月14日「京都府立心身障害者福祉センター附属体育館」として引き続き受託)
  • 昭和59年4月1日
    • 京都府立桃山学園の管理運営を受託
  • 平成15年8月1日
    • 京都府立こども発達支援センターの管理運営を受託
  • 平成18年6月1日
    • 第1期目の指定管理者として6つの京都府立社会福祉施設の管理運営を代行
  • 平成19年4月1日
    • 京都府発達障害支援センター事業を受託
  • 平成22年4月1日
    • 京都府立吉田母子寮が移転により「東山母子生活支援施設」に名称変更
  • 平成23年4月1日
    • 第2期目の指定管理者として6つの府立福祉施設の管理運営を代行
  • 平成25年4月1日
    • 相談支援事業所TOMOを開設
  • 平成26年4月1日
    • 生活訓練事業所 ひまわり(※通所)を開設
  • 平成26年11月1日
    • 居宅介護・重度訪問介護事業所ホームヘルプステーションゆうを開設
  • 平成27年4月1日
    • 相談支援事業所TOMOとホームヘルプステーションゆうを統合した在宅福祉支援センターを開設
  • 平成28年4月1日
    • 第3期目の指定管理者として6つの府立福祉施設の管理運営を代行
  • 平成29年3月31日
    • 訪問介護事業所ヘルプ洛南を廃止
  • 平成30年10月1日
    • こども相談室(ぐーちょきぱー)を開設
  • 令和2年3月31日
    • 在宅福祉支援センターを廃止
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 13年
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 9名 4名 13名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 9名 0名 9名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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