最終更新日:2022/1/7

社会福祉法人東京老人ホーム

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
東京都
PHOTO

広い視野とご自分のフィーリングを大切に

K.N
2017年
武蔵野大学
人間科学部 社会福祉学科
東京老人ホーム 養護老人ホーム

東京老人ホームを知ったきっかけと、入社を決めた理由は何ですか?

就職フォーラムで、東京老人ホームのブースに立ち寄りました。そこで初めて、通っていた大学の近所に東京老人ホームがある事を知り、施設見学に参加したり先輩職員との交流を通して、職場環境に好印象を持ちました。他の法人・会社と比較した際に、給与や福利厚生以外にも魅力的な部分を多く感じたので、入職を決めました。また、同じ大学出身の先輩方が多く活躍していたことも、入職を決めた理由の一つです。


これまでの経歴と現在の仕事について教えてください。

2017年4月 特別養護老人ホームめぐみ園 ケアワーカーとして入職
2019年6月 養護老人ホーム東京老人ホーム 支援員
2021年2月 養護老人ホーム東京老人ホーム 生活相談員

入職から1年2カ月の間は、特別養護老人ホームにてケアワーカーとして介護業務を行っていました。働きながら社会福祉士の資格を取得した後、養護老人ホームの支援員として、ご利用者の生活支援をしています。今年の2月からは養護老人ホームの生活相談員として、ご利用者の支援に加えて、支援計画やフェイスシートの作成やサービスの調整なども行っています。


仕事のやりがいは何ですか?

社会福祉分野では、決まった正解はありません。介護職員、支援員、社会福祉士、医師、看護師、ケアマネジャー、等の多職種やご家族で連携してご利用者のより良い生活を作り上げていく仕事です。ご利用者にとって「より良い生活」とは何なのか、どうすれば環境を整えられるのかなどを考えていく中で、良い反応が得られた際や、解決策を見つけられた際にやりがいを感じます。また、ご利用者の状態が変わっていく中で、その方にとって良い支援は何かを考え続けていくことができるのも、この仕事の魅力です。
養護老人ホームは共同生活の場であるため、ご利用者同士のトラブルもありますが、トラブルを解決できた際や、ご利用者から頼って頂けた際などに、信頼関係が築けたことを感じて、嬉しく思います。


今後の目標を教えてください

大学で社会福祉について学んではいましたが、初めて生活相談員として働くので、福祉行政の仕組みや多職種との連携などをこれからしっかりと学んでいきたいです。そして、常にご利用者の視点に立ち、支援を展開していけるような相談員になりたいです。また、生活相談員の業務では多職種連携が欠かないので、法人外部の人とも円滑な人間関係を築いていけたらと思います。


学生の皆さんへメッセージをお願いします。

様々な法人や企業がありますが、いくつかピックアップして情報収集するのはもちろん、必ず出向いて話を聴き見て感じてください。最後にはご自分のフィーリングです。
福祉関係でいえば、最初から生活相談員を目指されている方もいるかと思いますが、介護現場などでしっかり『現場』の状況を知ることは、後から必ず役立ちます。介護が未経験でも、しっかり教えて下さるところもあるので、広い視野で就職活動に取り組まれるのがいいかと思います。
皆様の明るい未来が開けますように。


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