最終更新日:2021/11/19

(株)野村鍍金

  • 正社員

業種

  • 金属製品
  • 自動車・自動車部品
  • 化学
  • 機械
  • 商社(鉄鋼・金属)

基本情報

本社
栃木県、広島県
資本金
1,600万円
売上高
53億5,000万円 ※2020年3月実績
従業員
249名(パート8名含む) 【内訳】男性:230名 女性:19名 ※2021年3月末現在
募集人数
6~10名

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  • 積極的に受付中

【最終実施!】広島・栃木勤務希望で会社説明会実施中です!【地域限定一般職(転勤なし)】 (2021/11/19更新)

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現在、会社説明会の予約受付中です。


【地域限定一般職募集(文理不問)】
  12月度会社説明会日程【広島県福山地域/栃木県鹿沼地域】
  Web開催:12/14(火)


説明会では仕事内容等について詳しくご説明致します。
少人数制のため、お申し込みはお早めに!

当社では「新しいことに挑戦できる人」「何事にも粘り強く取り組める人」「物事を深く理解できる人」「相手を説得し理解させることが得意な人」を求めています。


野村鍍金、と聞いても多くの人はご存じないと思います。
ですが、弊社は現代社会を形作る様々な製品を作るのに欠かせない存在なのです。

例えばスマートフォンや電気自動車。
毎日読んでいる新聞雑誌やそれを包む梱包材。
巨大な製鉄所に果ては宇宙ロケットから素粒子物理学研究まで。

野村鍍金はこれらすべてに関わっています。
先輩社員には「現代の名工」として表彰された方も。

そして日本のみならず、活躍の場は世界にも広がっています。
インドに合弁会社を設立し、さらなる市場開拓を目指しています!

皆さんも技術立社として日本のものづくりを支える野村鍍金で一緒に働いてみませんか?


もっと知りたい方は弊社採用HPもご覧ください!
https://www.nomuramekki.com/saiyou/index.htm

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会社紹介記事

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高い技術力で日本のものづくりに貢献したとして、昨年、第8回ものづくり日本大賞にて”内閣総理大臣賞”を受賞しました。
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福山工場の写真。製紙・印刷向の長尺ロールや製鉄向のモールドの設計・機械加工・めっき・研磨まで一貫施工。お客様からの高い品質要望に、技術力でお応えします。

スマートフォンからロケットまで、幅広い産業を支える表面処理の老舗!

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会社の魅力を存分に語って下さった井関さん。

液晶テレビ、スマートフォン、新聞、鋼材から電気自動車、宇宙ロケットまで、様々なモノづくりに貢献している当社。実は少々地味な社名からは想像もできないほど、みなさんの身近なものから最先端技術までを支えている企業です。

「圧延」という言葉をご存じでしょうか?回転するロールの間に原材料を挟み込み、そのまま薄く伸ばしていく加工技術のことで、液晶テレビやスマートフォン・タブレットデバイスのディスプレイに使われる特殊光学フィルムやリチウムイオン電池の製造、紙や鋼材の生産や加工まで、様々な製品のものづくりに使われています。
当社はそんな幅広い業界のお客様の要望に合わせ、世界最大級の直径4mに達する大型ロールやサブミクロン(1/10000mm台)の精度を持つ高精度ロールまで、芯材の設計・製作から表面処理までを一貫して手掛けています。
また、表面の皮膜も各種めっきだけでなく、やわらかなテフロンコーティング、より硬いWC(タングステンカーバイト)溶射など、様々な用途に合わせたロールを製造しています。

他にも製鉄所では当社の圧延用ワークロールだけでなく、モールドと呼ばれる溶けた鉄が流し込まれる連続鋳造用設備鋳型も使用されています。1500℃を超える溶鉄との摩擦により削り取られていくモールドをいかに長持ちさせるか、そこに当社の被膜の高い技術と品質が結集していると言っても過言ではありません。
また、モールド事業の海外への展開を進めており、インドにモールド製造合弁会社を設立。さらなる活躍のフィールドも広がっています。

当社は創業100年超の企業ですが、常に新しいことに挑戦することで成長を続けてきました。
近年では微細精密彫刻用に超快削性Ni合金皮膜を開発、次世代ソーラーパネルに使われる集光用レンズ製作用の金型として応用が進められています。
また、ダイヤモンドの次に硬いDLC(Diamond-Like Carbon)に高導電性を持たせた新皮膜は米国の学会で高く評価され、感銘賞を受賞しました。
この他にも日本の主力ロケットのメインエンジンの製造に当社の銅電鋳技術が使われていること、2008年のノーベル物理学賞受賞に貢献していることなど、紹介したい事がたくさんあります。

また、この高い技術力を実現する現場技能力も評価され、2018年には厚生労働省より「現代の名工」を受賞、2020年にはものづくり日本大賞で「内閣総理大臣賞」を受賞しています。

会社データ

プロフィール

高い技術力で日本の産業を縁の下で支える野村鍍金。世界最大級の大型ロールや製鉄用モールドを製造する日本でも数少ない表面処理”めっき”加工メーカーです!

○私たちは、1916年(大正5年)創業、大阪市西淀川区に本社を置き、大型ロール及び製鉄会社向けモールドについて、国内トップクラスの技術提案力及び設備を持つ日本でも数少ないメーカーです。

○国内4拠点(大阪・兵庫・広島・栃木)に生産拠点を置き、2015年インドにミパロイ社と製鉄メーカー向け連続鋳造用モールドを製造する合弁会社を設立しました。

○技術立社の精神を持ち、企業理念に『私たちは表面処理と機械加工による最高の技術と品質とアイデアをもって社会に貢献します。』を掲げ、人(人が幸せに働ける企業)、お客様(お客様にご満足いただける製品)、社会(人々が快適にすごせる社会)にとって、より価値ある企業を目指し、チャレンジしていきたいと考えています。

○高い技術開発力と現場技能力が評価され、2018年に厚生労働省より「卓越した技能者(現代の名工)」として表彰、2020年にはものづくり日本大賞「内閣総理大臣賞」を受賞しました。

事業内容
■産業機械向け表面処理加工
・めっき、WC溶射、複合表面処理、フッ素樹脂コーティング

《私達のめっきの良し悪しが製品の品質を決める》
『めっき』と聞くとアクセサリや車のエンブレムなどでキラッと光るクロムめっきのパーツ等を思い出される方が多いと思います。
しかし当社の扱う『めっき』は製紙・製鉄・印刷・フィルムメーカー等で不可欠な『ロール』などの表面に使われる特殊で高性能・高品質な工業用の『めっき』であり、この『めっき』の良し悪しが、お客様の商品の品質を決めると言っても過言ではありません。
当社のお客様には大手企業も多く、当社の技術を使って作られる製品にはスマートフォンから宇宙ロケットまで皆さんがご存じのものが多数あります。
そんな製品の『質』を、当社の『表面処理技術』が形にしています。

■各種産業用機械製品の設計・製作
 ・製鉄・製紙・フィルムメーカー等の各種ロール
 ・製鉄メーカー用の連続鋳造設備モールド
 ・製紙メーカー用のブレード
 ・強化ガラス向け金網
 ・新幹線・船舶向け各種機械部品 など

当社ではロールの表面処理加工だけでなく設計から携わることで、ロール製造と表面処理を別々に加工する場合に生じる『誤差』を防ぎ、高品質な製品を一貫提供しています。
また当社は、直径4メートル・重量約50t超という世界最大級の巨大なロールを製造することが可能で、この巨大なロールに肉眼では確認することのできない微細な欠陥も出さない確かな技術力と対応力で、お客様より信頼を頂いています。

■表面処理プラントエンジニアリング
表面処理工場建設に当たっての法的手続き等指導から、設備の設計・製作・据付・操作指導等、お客様の製品に要求される表面処理の品質に合致するまで対応するソフト面も含めた「表面処理プラント」製作事業を行っています。

■表面処理技術コンサルタント
表面処理に関する技術と経験、ノウハウをベースに最新鋭の表面処理装置などを駆使し、お客様の多様な調査・試験ニーズにお応えしています。

■先端技術開発
H-2ロケットシリーズ(H-2/H-2A/H-2B)、高エネルギー加速器研究機構の超伝導/常伝導加速器など、航空宇宙開発や素粒子物理学研究の各種部品の開発を通じて、最先端技術開発に貢献するとともに、超快削性Ni合金皮膜やDLC(Diamond-Like Carbon)など表面処理の新しい分野開発にも取り組んでいます。

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従来までのCFRPロールの欠点だっためっきの密着性を大いに改善した当社独自のCFRPロールは様々な分野の機械装置で利用されています。

本社郵便番号 555-0033
本社所在地 大阪市西淀川区姫島5-12-20
本社電話番号 06-6471-0966
創業 1916年(大正5年)
設立 1942年(昭和17年)
資本金 1,600万円
従業員 249名(パート8名含む)
【内訳】男性:230名 女性:19名 ※2021年3月末現在
売上高 53億5,000万円 ※2020年3月実績
事業所 本社:大阪市西淀川区

大阪工場:大阪市西淀川区
福山工場:広島県福山市
鹿沼工場:栃木県鹿沼市
神戸三田工場:兵庫県神戸市北区
東日本営業部:さいたま市中央区
売上高及び経常利益推移 決算期  売上高   経常利益 (単位:百万円)
-------------------
2020年3月 5,350  1,030
2019年3月 5,170  1,090
2018年3月 4,580   560
2017年3月 4,170   330
2016年3月 4,380   350
2015年3月 4,120   470
主な取引先 三菱重工機械システム(株)/王子製紙(株)/三菱製紙(株)/大日本印刷(株)
日本製鉄(株)/JFEスチール(株)/(株)日本製鋼所/(株)神戸製鋼所
(株)クラレ/東レ(株)/三菱ケミカル(株)/東洋紡(株)/芝浦機械(株)/セントラル硝子(株)
関連会社 Mipalloy Nomura Plating Company Private Limited(インド. チェンナイ)
平均年齢 43.0歳(2021年3月末現在)
事業所別の人員数 本社・大阪工場   71名 
   福山工場   113名 
   鹿沼工場   65名  合計249名
沿革
  • 1916年
    • 大阪市港区境川2丁目3番地において合名会社野村鍍金工場として創業
  • 1934年
    • 本社を大阪市西淀川区歌島3丁目3番16号に移転
  • 1942年
    • (株)野村鍍金の前身である阪神鍍金工業(株)を設立
  • 1950年
    • (株)野村鍍金に商号変更する
  • 1952年
    • 大阪市西淀川区姫島5丁目12番20号に姫島工場を新設
  • 1969年
    • 福山工場を新設
  • 1972年
    • 鹿沼工場を新設
  • 1979年
    • 福山工場、連鋳用モールド電鋳めっき専門工場を完成稼働
  • 1986年
    • 日本鋼管(株)福山製鉄所(現JFEスチール(株)西日本製鉄所福山地区)内に鋼管作業所を設置
  • 1987年
    • 鹿沼工場で大型ロール用フッ素樹脂コーティング設備を稼働
      福山工場でセラミック等溶射設備を稼働
  • 1995年
    • 本社を現在地に移転
  • 2006年
    • 大阪工場ブレード設備、増設稼動
      DLC(Diamond-Like Carbon)用真空成膜装置を導入
  • 2007年
    • 福山工場、タングステンカーバイト用超高速ガス溶射設備を導入
  • 2010年
    • 神戸三田工場を新設
  • 2011年
    • 鹿沼工場新棟増設
  • 2015年
    • インド、チェンナイ市に合弁子会社Mipalloy Nomura Plating Co.,Ltdを設立。
  • 2019年
    • 福山工場設備、増設稼働
  • 2020年
    • さいたま新都心に東日本営業部(さいたまオフィス)を設置
      神戸三田工場新棟増設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.5年
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15日
    2020年度

先輩情報

藤本 佑典
2015年入社
29歳
大阪府立大学大学院
理学系研究科 分子科学専攻
本社技術部
高度な試作品製作・分析
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒555-0033 
大阪市西淀川区姫島5-12-20
総務部 採用担当 今井
TEL:06-6471-0966
URL https://www.nomuramekki.com
E-mail t.imai@nomuraplating.co.jp
交通機関 ■本社・大阪工場(大阪市)
・阪神本線  『姫島駅』 下車 徒歩約10分
・JR東西線  『御幣島駅』下車 徒歩約15分
・阪神なんば線『福駅』  下車 徒歩約15分
QRコード
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