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予約リストとは

最終更新日:2021/2/15

山梨罐詰(株)

  • 正社員

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
静岡県
資本金
1,000万円
売上高
70億(2020年3月期)
従業員
123名

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

大手取引先から依頼を受けてつくるOEMから自社オリジナル製品を開発・製造・販売している静岡県の食品メーカーです。

会社紹介記事

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「安全で美味しい食品を提供する」この理念のもと、常に「お客様の命を預かっている」という心構えで自信を持って商品を提供しています。
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工場では清潔度保持のために、落下細菌検査をまめに実施。自社の研究室でアレルギー検査や細菌検査も行っています。

先輩社員に聞く!当社の魅力とは?

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「廃シロップ」をエネルギー源として活用することができるバイオマスプラントです。

■静岡県立大学/食品栄養科学部/2015年入社
 当社は、県内でも大手の食品メーカーさんとお取引があり、様々なお客様相手にお仕事ができます。また、缶詰、レトルトパウチ、カップ、多品目に渡り、OEM製造をしており、いろんな方面からアプローチが可能な当社に魅力を感じ、志望いたしました。

 また上司との距離が近く、若いうちから様々な経験を積むことができ、それを反映してゆく体制が整っています。例えば、製造の場面であれば、「こうしたほうが効率的なのではないか?」と改善策を提案して実際に反映させてもらえたり、研究の場面であれば、お客様がお任せで商品の企画を投げてくれたものを自分で考えることができたり…チャレンジする環境があるのも魅力のひとつです。

 入社前は、お堅いイメージの仕事なのかなと思っていましたが、実際に入社してみると、仕事内容にやりがいがあり、日々充実しています。
特に印象に残っているのが、「新製品の立ち上げ」をさせていただいたときです。試作、規格作り、工場への落とし込み、利益はどうなるのかなど、段々と形になっていく過程にやりがいを感じました。

 どの会社にもそれぞれの魅力があります。外面からではわかりにくい部分もありますので、何より自分が興味のある仕事を探せることを応援しています。


■下関水産大学校/2007年入社
 私は、食品の製造業に興味があり、当社に志望いたしました。
今は、製造を管理する立場となり、機械を扱うだけでなく、作業者に指示をしていくようになりました。

 入社前は、一つひとつの作業を簡単に考えていましたが、実際に工程のごとに大切な意味があり、1つの製品を形にしていくのは大変だと感じました。

 当社は、上司や同僚、後輩とのコミュニケーションは非常にとりやすいです。

会社データ

事業内容
【缶詰・レトルトパウチ・カップ入り食品の製造・販売】

山梨罐詰(株)の歴史は、明治初期のみかん・緑茶の産地問屋に
さかのぼります。1933年の創業以来、地場産業として、みかん缶詰を
中心に製造してきましたが、果実生産量の減少や、多様化・高度化する
消費者ニーズに対応するため、1975年代以降、
みかん以外の缶詰(ツナ・おかず・フルーツ・ペットフード)や
カップゼリー、レトルト食品(パスタソース、カレー、幼児食等)などの
商品を展開しています。

品質・衛生管理はもちろんのこと、新商品の技術開発・研究が強みです。
原料選定から完成まで、一貫生産ラインを持つため、商品開発に大変小回りの
きく体制となっています。
若手社員でも自由な発想でニーズを世に問いながら、設計から味や品質までを
決定し、できた試作品を企画提案できるという面白さがあり、自由度が高く、
生き生きとした社風が自慢でもあります。

このような社風は、環境分野への新たなチャレンジも生み出していると
いえます。2009年12月、経営コストと二酸化炭素排出量の削減を目指して、
県内の研究機関と共同開発を進めてきたバイオマス発電プラントが完成
しました。フルーツゼリーなどの製造過程で排出される「廃シロップ」を
原料にバイオガスを発生させ、電力と温水のエネルギー源に活用するという
システムです。
プラントでは、試算では年間で約400万円のエネルギーコストが削減され、
また、その過程でシロップも低濃度化されるため、排水処理費用も年間で
約540万円削減される見通しです。二酸化炭素削減量は年間で234トンにも
なります。当社としての挑戦は、まだまだ続きます。
本社郵便番号 424-0204
本社所在地 静岡県静岡市清水区興津中町974
本社電話番号 054-369-1101
創業 1933年(昭和8年)11月
設立 1949年(昭和24年)3月
資本金 1,000万円
従業員 123名
売上高 70億(2020年3月期)
事業所 本社・工場/静岡市清水区
主な取引先 <主な販売先>
はごろもフーズ(株)
マルハニチロ(株)
江崎グリコ(株)
アイシア(株)
SSKセールス(株) ほか

<主な仕入れ先>
東洋製罐(株)
大和製罐(株)
レンゴー(株)
川商フーズ(株)
大洋エーアンドエフ(株) ほか
沿革
  • 1800年代後期
    • みかん並びに緑茶の産地問屋を経営
  • 1933年(昭和8年)
    • 創業
  • 1936年(昭和11年)
    • 庵原郡興津町清見寺(現:静岡市清水区興津清見寺町)に工場を移転拡張
  • 1943年(昭和18年)
    • 法人に改組
  • 1945年(昭和20年)
    • 戦災により工場施設全焼
  • 1949年(昭和24年)
    • 缶詰の製造を再開、(株)山梨商店として法人設立
  • 1963年(昭和38年)
    • 中小企業診断の優良受診企業として静岡県知事表彰
  • 1964年(昭和39年)
    • 現在地に本社工場を新設・移転拡張
  • 1965年(昭和40年)
    • 山梨罐詰(株)に商号を変更
  • 1974年(昭和49年)
    • 無公害計画工場設備のため排水処理施設設立
  • 1977年(昭和52年)
    • 業務拡張のため工場を増築
  • 1986年(昭和61年)
    • カップ入り食品ならびに調理缶詰ライン新設のため工場を増築し回転レトルト設置
  • 1989年(平成元年)
    • レトルトパウチライン新設のため工場を増築
  • 1992年(平成4年)
    • ツナ缶詰ライン整備のため工場全面改築
  • 1997年(平成9年)
    • 高齢者雇用企業として労働大臣表彰
  • 2000年(平成12年)
    • みかん缶詰生産を停止
  • 2001年(平成13年)
    • 工場リニューアルの一環として、カップ食品ライン、調理食品ライン、ロッカールームを改築
  • 2002年(平成14年)
    • 工場リニューアルの一環として、事務所研究開発棟、缶詰包装ライン、カップ食品ライン棟を新築
  • 2004年(平成16年)
    • レトルトパウチライン新築・移築
  • 2009年(平成19年)
    • 国内クレジット制度排出削減事業 認証
      ISO22000:2005認証
      ※登録活動範囲:まぐろ及び鰹フレーク缶詰の設計・開発、製造及び配送
      (ペットフード缶詰、ツナ2号缶缶詰、平3号缶缶詰を除く)
      平成19年度環境省地球温暖化対策技術開発事業(補助事業)実施
  • 2010年(平成22年)
    • 第11回 しずおか新エネルギー大賞 静岡県知事賞 受賞
  • 2014年(平成26年)
    • 第1回 食品産業もったいない大賞 農林水産大臣賞 受賞

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14年
    2019年
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 0名 2名
    2019年
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 0名 2名
    2019年
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