最終更新日:2021/3/1

名古屋中小企業投資育成(株)

  • 正社員

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業種

  • 政府系・系統金融機関
  • 信託銀行・投資銀行・投資信託委託
  • 専門コンサルティング
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
愛知県
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投資先企業と共に歩み、自らも成長

S.T
1998年入社
名古屋工業大学
工学部
総務企画部

現在どのような業務を担当しているのですか?

総務企画部において採用・労務・渉外・法務など様々な業務を担当。バックオフィス部門のユーティリティプレイヤーとして、社外との関係調整や社員の働く環境・基盤づくりを行っております。
これらの業務は、私どもが業務部門でお会いする中小企業の経営者や経営幹部の仕事と重なる点が多く、将来、業務部門に戻った際に現在経験していることをお客様の成長支援に必ず活かすことができると思い、日々研鑽を積んでおります。


この仕事の魅力はどんなところですか?また、その魅力にまつわるエピソードがあれば教えてください。

お客様中小企業の経営上のお困りごとに対し、自身が調べたこと・考えたこと・できることをストレートに提供・提案できるのが投資育成会社の事業の魅力です。当社は投資業務による収入(株式出資に対する配当金)を主たる収益源としており、成長支援業務(育成)はお客様の経営基盤強化や事業成長のためのサービスとして基本的に無償で実施しております。それ故、提供するサービスの範囲・期間・料金が契約で定まったコンサルのように枠組みに囚われず、お困りごとの解決や事業成長に資することを適時組み立てて提供・提案できるところが良いところです。
また、当社事業は「投資先企業と共に歩む」というキーワードに表される、お客様との距離感の近さや、お付き合いが長期的であるところに良さが有ります。私は若い頃に「経営後継者ビジネスカレッジ」という当社主催の後継者向け研修コースに社員の立場ながら参加させていただきました。その時に共に学んだメンバーは立派な経営者となられましたが、あの頃と変わらない気のおけない関係で今もお付き合いを続けさせていただけるのは、当社ならではのもので、非常にありがたいと感じております。


この会社を選んだ決め手を教えてください。

私は理系の工学部であったので、当初は自然体で大学院に進学すると決め込んでいました。そのような時にゼミのOBであった当社社員から当社の業務説明を受けて、初めて当社のことを知りました。
そこで立ち止まり、大学院に進学して技術系スペシャリストとしての人生を歩むよりは、色々な経営者の方とお会いすることを通じて様々な業界や事業経営について知ることができ、社内においても多様な業務を経験できる当社でゼネラリストとしての人生を歩む方が豊かな人生を送ることができるだろうと考え、当社を受験したところ幸いにしてご縁をいただきました。
実際に入社後は、人数の少ない会社ならではの与えられる裁量の大きさと、業務を幅広く経験する機会を得られているので、良かったと思っております。


入社してからこれまでのキャリアを教えてください。

業務部門(5年3ヵ月)

総務部【経理担当】(2年) ※途中、情報システム担当を兼務(5年9ヵ月)

業務部門(5年)

業務部門【ベンチャー企業担当】(4年6ヵ月)

総務企画部(現職・今年で6年目)


最後に学生の皆さんに就職活動を進めるうえでのアドバイスをお願いします!

長期的視点で考えて、興味を持ち続けられる分野の仕事であることが大切だと思います。
大学や大学院で学ぶ期間はたったの4年間~6年間であり、人生の中で占めるその割合は僅かなものです。大学時の勉強が社会人となってから直接的に役に立つという場面は一般的には少なく、その時々に必要な知識を新たに学習またはアップデートし続けていくのが社会人の姿といえます。(私は当社業務に必須の会計・税務・会社法などの知識を入社後にゼロから学んでいきました。その一方で大学時代に学んだことは殆ど忘れてしまっています(笑))
そうであるので、今が何学部で何を学んでいるのかには拘らず、先々もその業務に興味を持ち続け、学び続けることができる仕事という視点が大切なのではないでしょうか。


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