最終更新日:2021/6/28

中部食糧(株)【国分グループ】

  • 正社員

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 商社(その他製品)

基本情報

本社
愛知県
資本金
1億3,500万円
売上高
116億円(2018年12月)
従業員
251名(2020年1月)
募集人数
1~5名

人々の暮らしを支える「食」の専門商社であり、メーカーでもある安定成長企業です。

エントリーシートの受付を開始しました。 中部食糧(株) /採用担当 小林 (2021/04/05更新)

PHOTO

変動の多い昨今、安定していると言われる食品業界に興味はありませんか?
ぜひご応募ください。
採用試験の詳細は『採用フロー』をご確認ください。

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
『Yes We Can Do』をキャッチフレーズに、中部食糧はお客様との密接な距離感を保ちながら、お客様の「欲しい」という課題に対して全力で答えを導き出しています。
PHOTO
それぞれの配送ルートを担当する社員が、各地域の微妙なニーズの違いに対しても敏感にくみ取り、かゆいところまで行き届いた提案力を発揮しています。

社員一人ひとりの個性を見極め、誰もが長く活躍できる職場づくりを進めています!

PHOTO

常務取締役 戸田営業本部長

私達中部食糧は、食品卸売業者として様々な業務用食材や炊飯米やチルド加工品といった自社製品を中心に、東海エリアの皆様の豊かな食生活を支える大切な役割を果たしています。特にコロナ禍においては我々の事業活動がストップしてしまうと皆様の元に食材がお届け出来ない事を再認識し、改めて食のインフラを担っている重要な仕事だと感じました。

食品卸業には市販用と業務用の大きく分けて2つのカテゴリーがあります。当社は業務用なのでスーパー等の量販店の惣菜、外食や事業所給食、弁当用の食材を扱っています。精米や炊飯米、冷凍、冷蔵、常温商品など幅広い食品を取り扱い、更には自社で開発・製造したチルド鶏肉製品や日本・海外で開発したプライベートブランド(PB)商品を提供し、オンリーワンな商品展開をしているのも特徴です。また当社PB商品のエビフライはスーパーの惣菜売場や弁当などに使用されていますが中部3県で約25%のシェアを占めています。それだけこの地域の皆様に愛されている事を感謝と共に感じています。

食に関してお客様の多様なニーズに応えると共に、目先の利益にとらわれずに「食のプロ」としてお客様に対してしっかりとした提案を行う単なる「御用聞き営業」ではない営業スタイルが信頼を呼び、地域に根づいた確かな成長を続けています。また商品開発部門では本物の味を再現させるなどでお客様に喜ばれる商品作りをしています。今後は更に自社製造商品を開発し食品卸業から製造卸業へと発展する計画で会社を伸ばして行きます。

そんな当社で何よりも大切に考えているのは、社員一人ひとりの個性をきちんと見極めた上で、それぞれの力をきちんと発揮できる職場環境をつくること。戦略を決め、目標を定めてからは、社員全員が一丸となって取り組みます。ですから、チームワークの良さは、当社の大きな特長であり、自慢でもあります。その上で当社は、社員みんなが安心して長く働き続けられるような会社づくりも進めています。単なる御用聞き営業をやらないという姿勢は、その方が長い目で見れば社員が無理をせず、きちんと利益が上げられるようになるからです。社員の頑張りに対して、きちんと報いられる会社であり続けたい。そうした企業姿勢は、当社の離職率の低さにもしっかりと反映されています。
(常務取締役/戸田宗幸)

会社データ

プロフィール

中部食糧は、東海エリアを中心に展開する食品卸業者です。
主に取り扱うのは業務用食材およびお米で、みなさんお馴染みのスーパーやショッピングセンター、そして各種飲食店などが私たちのお客様です。
お客様に食材を提案し、機能的な物流によって、私たちは社会の「食」に貢献し続けています。

事業内容
【食品卸売業】
業務用食品卸の専門商社として、惣菜店・飲食店・給食会社・弁当メーカー向けの主材料から副材料・調味料・包装資材までを取扱い、開業に必要な食材・ノウハウの提供、さらにはメニュー指導や販売応援も行っています。
さらに自社工場にて製品の製造を行うメーカー機能を持ち、販売と生産、2つの機能を発揮して業務用食材の幅広いニーズに、トータルに応えます。

PHOTO

“いぶき”、“惣菜横丁”、といった自社ブランドを開発。また、商社機能を発揮した国内外メーカーとの提携、 自社工場での製品供給を行っています。

本社郵便番号 453-0862
本社所在地 愛知県名古屋市中村区岩塚町字竜子田8番地
本社電話番号 052-413-1177
創業 1963年(昭和38年)11月
設立 1983年(昭和58年)7月
資本金 1億3,500万円
従業員 251名(2020年1月)
売上高 116億円(2018年12月)
事業所 【本社】
〒453-0862
愛知県名古屋市中村区岩塚町字竜子田8番地

【名古屋営業所】
〒454-0913 
名古屋市中川区土野町74番地

【名古屋南営業所】
〒457-0844 
愛知県名古屋市南区堤町5丁目57番地

【ライスセンター】
〒457-0844 
愛知県名古屋市南区堤町5丁目57番地

【三河営業所】
〒448-0026 
愛知県刈谷市中山町3丁目2番地

【岐阜営業所】
〒500-8267
岐阜県岐阜市茜部寺屋敷1丁目35番地

【四日市営業所】 
〒510-8016
三重県四日市市富州原町28丁目7番地
主な取引先 得意先:豊田通商(株)、(株)ヤマナカ、(株)まつおか、(株)コムライン(魚魚丸)など
仕入先:味の素冷凍食品(株)、日本水産(株)、日清オイリオグループ(株)など
関連会社 国分グループ本社(株)
(株)山吉
沿革
  • 1963年(昭和38年)
    • 米穀業に参入するため、大手総合商社(株)トーメンの100%出資により創業
  • 1970年(昭和45年)
    • (株)トーメンが輸入したエビ等の冷凍水産物を飲食店、仕出し、結婚式場、惣菜等の業務用業者向けに卸売業を開始
  • 1985年(昭和60年)
    • 中部米穀(株)を買収し、主食用白米の精米卸業に進出
      いぶき食品流通協同組合に加入し、冷凍調理加工食品類の本格的な取扱に着手
      大手水産畜産メーカーの特約店に指定され、冷凍食品類の取扱が拡大
  • 1986年(昭和61年)
    • 業務拡張のため本社を名古屋市中村区名駅4丁目から現在地 名古屋市中村区岩塚町に移転
  • 1989年(平成元年)
    • 冷凍食品“いぶき”ブランドを商標登録
      “いぶき”の食材を直仕入体制とするため国内外のメーカーと提携
  • 1994年(平成6年)
    • 愛知県指定米穀卸業の認可を得る
  • 1997年(平成9年)
    • 名古屋市南区堤町に食糧本部を移転し、最新鋭の精米機150馬力(1時間あたり9トンの精米能力)を設置した「ライスセンター」を新設
      惣菜店向けの差別化高級食材ブランド“惣菜横丁”を商標登録
  • 1998年(平成10年)
    • 3温度帯による同時物流ならびに一括物流の引受を開始
  • 2000年(平成12年)
    • 365日受注24時間配送の物流体制を確立
  • 2001年(平成13年)
    • 中部米穀(株)より営業部門および炊飯工場を譲渡
      岐阜県に羽島工場を開設
      中川加工所、宮町工場、志摩加工所を新設
      三河営業所を開設
  • 2005年(平成17年)
    • (株)山吉(本社:三重県四日市)の株式を引受け連結子会社とする
  • 2006年(平成18年)
    • 豊田通商(株)と(株)トーメンの合併により豊田通商グループとなる
  • 2013年(平成25年)
    • 豊田通商(株)と国分(株)との業務提携の一環として国分グループとなる
  • 2016年(平成28年)
    • 四日市営業所を開設
      名古屋営業所を開設
  • 2017年(平成29年)
    • 名古屋南営業所を開設

働き方データ

  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 7.1%
      (28名中2名)
    • 2020年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒453-0862
愛知県名古屋市中村区岩塚町字竜子田8番地
業務管理本部業務管理部人事総務課 小林
TEL:080-6940-3834

URL URL:http://www.chushoku.jp
E-mail E-MAIL:kobayashi@chubushokuryo.co.jp
交通機関 名古屋市営地下鉄 東山線岩塚駅より徒歩10分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp106919/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
中部食糧(株)【国分グループ】と業種や本社が同じ企業を探す。

トップへ