最終更新日:2021/5/11

社会福祉法人南高愛隣会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 食品
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 農林・水産

基本情報

本社
長崎県
総資産額
58億7,692万6,476円(2020年3月期)
事業収入
35億2,457万3,737円(2019年3月)
従業員
635名(2020年10月)
募集人数
11~15名

「くらす」「働く」から「恋愛」まで、障がいのある方一人ひとりの「~したい!」を叶えることが私たちの使命。固定観念にとらわれず、新しい可能性に挑戦できる環境です!

あたらしい「道」をつくる仕事 (2021/02/15更新)

PHOTO

長崎県全域で障がい者支援を行う社会福祉法人です。
南高愛隣会では、障がいを持つ人たちの、地域の方たちの、
働く仲間の「~したい」を形にするため、仲間と共に挑戦し続け、
たくさんの新しいものを生み出しています。

皆さんは福祉と聞くとどういうイメージを持ちますか?
「福祉=介護」と持つ方が多いようですが、うちの法人は一味違います。

常識や慣例にとらわれない様々な支援やサービスをつくってきた
障がい者支援サービスのパイオニア、それが南高愛隣会です。

☆チョコレートのパティシエ
☆地元の手延べそうめんの伝統をまもる職人
☆地鶏や牛を育てる畜産農業
☆プロの太鼓チームのマネージャー

これ,全部うちの法人でしている仕事です!

一度福祉の世界をのぞいてみませんか。
きっとあなたがおもう福祉の世界が変わります。

ぜひ興味のある方は、Web説明会で福祉の世界をのぞいてみませんか。
エントリーおまちしております^^

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
明るい職場で、風通しのいい環境で仕事ができます。上司・部下関係なく自由に発言し、いいと思ったことは積極的に取り入れます。
PHOTO
リフレッシュ休暇など、メリハリをつけて仕事を続けられる環境づくりにも取り組んでいます。職場の人間関係とチームワークも抜群なので、安心して働くことができます。

職員も利用者も一緒になって新しいことに挑戦している法人です!

PHOTO

左:矢野 百夏(入社1年目)/長崎北(共同生活支援援助事業)右:諸田 洋介(入社13年目)/わーくしまばら(就労支援B型事業所)

当法人を一言で言うと、「挑戦」です。利用者一人ひとりが楽しく過ごせるように、職員も利用者も一緒になって協力して新しいことに挑戦しています。
入社する前は、「レベルの高い法人」というイメージがあって、自分が通用するのかと、正直最初は不安でいっぱいだったんです。
でも、就職してみると自分ひとりではなく、職員みんなで協力し、助け合って進めることができています。
だから、皆さんも不安に思わず飛び込んできてほしいです。
私はこれから、更に地域の人と関わりあえるようになりたいと思っています。
当法人では素麺やチョコレートを作っているのですが、利用者と一緒に
地域の方に販売し、もっと「障がい」というもので線引きされない社会にしていきたいです。

■矢野 百夏(入社1年目)/長崎北(共同生活支援援助事業)
※出身校:長崎純心大学 地域包括支援学科

牛の世話をしたり、しいたけをつくったり、素麺つくったり…。
そして、今はチョコレートの製造・販売をしていますです。
家族からも、「何の仕事やってるの?」とよく言われてます。(笑)
元々、障がい者支援の仕事というと、重度な障がいのある方の生活支援のイメージが強くありました。
でも最初に配属されたのは、障がいのある方の自立訓練の場で。
初めてで何も分からなかった自分に、利用者の皆さんも色々と教えてくれて、「こんなこともできるんだ」と驚かされました。
もちろん障がいがある中で、出来る範囲は人それぞれではありますが、一人ひとりが責任感を持って自分の仕事に向き合っている。
それがすごく良いなと思えました。利用者が成長できるのは、本人が一番努力し、がんばったから。
でも、それを自分たち支援者が応援し、本人が成長するきっかけになれた。
そんな風に感じられた時が、とても嬉しい。
これからも、どんな形でも利用者の「~したい」という想いを大切に、
その「成長」を応援できる仕事をしていきたいです。

■諸田 洋介(入社13年目)/わーくしまばら(就労支援B型事業所)
※出身校:第一福祉大学

会社データ

プロフィール

当法人は、長崎県全域で障がい者支援を行う社会福祉法人です。
障がいのある方一人ひとりの声に耳を傾け、その思いをどうすれば実現できるのかを常に考え、挑戦してきました。時にはその挑戦が制度となることもあります。
常識や慣例にとらわれない様々な支援やサービスをつくってきた
障がい者支援サービスのパイオニア、それが南高愛隣会です。

◆新しい道を作る仕事をしよう。

わたしたちは、自分たちの仕事を「新しい道をつくる仕事」と考えています。

「こういう仕事につきたい!」
「結婚して、子供が何人ほしい!」等々。

わたしたちがそれぞれの人生という道を歩む中で、
当たり前のように思い描いたものが、「障がいがある」
というだけで当たり前でなくなる。

そんな思いを抱えた方々が、社会の中にたくさんいます。

思い描く道を、「障がいがあるからできない」と否定されたら、
あなたはどう思いますか。

わたしたち南高愛隣会は、一人ひとりの「~したい」をあきらめません。

障がいのある方、地域の方々、働く仲間、それぞれの想いを大切に、
「どうすれば、その人らしい道を歩いていけるのか」
を考え、日々挑戦し、新たなサービスを形にしていく法人です。

◆「~したい!」ができるような社会を作ろう。

新しい道を、作っていく。
それは、障がいのある方の「~したい!」という想いを叶えていくこと。

創設当時、障がいのある方は、街から離れた大きな施設で暮らしていました。
そこで暮らしている方から聞こえてきたのが、
「お弁当を持って働きに出たい!」
「お母さんと一緒に暮らしたい!」という声でした。

ただし、実現したくても、当時は前例が無く、仕組みがないものばかりでした。

無いのであれば、「~したい!」ができるような社会を作ろう。
と考えたのが始まりです。

「まずやってみよう」をモットーに、試行錯誤の取り組みの中から
グループホーム(住み慣れた街中への移行)、
就労支援(障がいのある方の雇用の場)、など、
国全体の仕組みを変えていきました。

今でも、そしてこれからも、私たち南高愛隣会は、
障がいのある方の「~したい」にバカまじめに向き合い、
新しい道を作っていっています。

事業内容
障がいのある方の「~したい!」という希望を叶えるサービスを、
県下5地区(長崎市、佐世保市、諫早市、雲仙市、島原市)で提供しています。

【主な事業】
◆ライフステージに合わせた「暮らし」をつくる生活支援
160棟のグループホームを展開しています。
一人暮らしをしたい、友達と一緒に暮らしたい、結婚して子供を育てたい。
どんな風に暮らしたいか、どんな風に生きたいかは人それぞれ。
公営住宅、一軒家、行動障がい対応のバリアフリー住宅まで、
様々なタイプを用意し、ライフステージに合わせた暮らしを実現します。

◆「なりたい仕事」を実現する職業支援
一般企業への就職を目指す職業訓練・就労支援や
島原特産手延べそうめん製造、和太鼓の演奏、給食工場等の
障がいのある方の「働く場」を提供しています。

働く場では「福祉だから…」というお情けで売るのではなく、
一流の商品を販売し、いまではミシュラン店でも愛用いただいています。
また障がいのあるプロの和太鼓集団チームは年間100を超える公演行い、
多数のメディアに取り上げられ、今では海外公演(ドバイ・フランスなど)も行っています。

職業訓練の事業では、障がいのある方の一般企業への就職率は過去20年間で90%以上を超える高い就職率をサポートしています。

◆「障がいが重くても楽しい活動をしたい」を叶える生活介護
乗馬療法、絵を描くこと、音楽セッション等。
どんなに障がいの重い方もいきいきと過ごせるための方法を見つけ出します。
近年では、障がい者の芸術活動、「アールブリュット」にも積極的に取り組んでいます。

◆生き直しを支える支援(罪に問われた障がい者・高齢者への支援)
罪を犯し刑務所に入る人の4分の1に知的障がいの疑いがあると言われてます。
その多くは障がいがあることを周囲から理解されず、
貧困と孤立を余儀なくされている人たちです。
司法と福祉の両面から、生き直しを支えます。

◆「愛する人との暮らし」を目指す結婚相談事業「ぶ~け」
「好きな人と結婚したい!」という障がいのある方の声に後押しされ、
2003年に誕生しました。
合コン企画、デート支援、結婚式の準備から子育て支援まで
幅広い支援をしています。

PHOTO

障がいのある子どもたちへ様々な社会体験・就労体験等を通し、一人一人の「できること」増やしていく、夢・希望にあふれた仕事です。

本社郵便番号 854-0001
本社所在地 長崎県諫早市福田町357-15
本社電話番号 0957-24-3600
設立 1977年10月28日
総資産額 58億7,692万6,476円(2020年3月期)
従業員 635名(2020年10月)
事業収入 35億2,457万3,737円(2019年3月)
福祉=何にでもなれる仕事 100人の障がい者がいれば、
100個の「~したい!」の想いが生まれ、
その数だけ仕事が生まれます。

「そうめんをつくる」「プロの和太鼓集団のマネジメント」「和牛を育てる」
「乗馬インストラクター」「恋愛・結婚の相談にのる」「営業に回る」
実はこの仕事すべてが福祉の仕事につながります。
その業務の幅の広さは世の中のあらゆる仕事と比較してもひけをとりません。

障がいのある方の「~したい!」を叶えることは、
あなたにとっても可能性にあふれた仕事なのです。
事業所 ・共同生活援助(グループホーム):11事業
・宿泊型自立訓練:1事業
・短期入所:5事業
・就労継続支援A型:4事業
・就労継続支援B型:6事業
・就労移行支援:1事業
・自立訓練(生活訓練):2事業
・障害者職業能力開発訓練:1事業
・生活介護:8事業
・地域密着型通所介護2事業
・放課後等デイサービス:4事業
・児童発達支援:2事業
・保育所等訪問支援:1事業
・居宅支援:1事業
・訪問看護:1事業
・相談支援(計画相談/地域定着支援/地域移行支援):3事業
・自立生活援助:1事業
・障害者就業・生活支援センター:1事業
・更生保護:1事業
・地域生活定着促進(地域生活定着支援センター):1事業
・結婚推進事業「ぶ~け」(法人自主事業)
平均年齢 48.3歳(2019年実績)
平均勤続年数 9.1年

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.1年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 15名 7名 22名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 15名 0名 15名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 41.2%
      (17名中7名)
    • 2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒854-0001
長崎県諫早市福田町357-15

社会福祉法人南高愛隣会 総務課
採用担当:下田
TEL:0957-24-3600
URL (HP)http://www.airinkai.or.jp/
(Facebook)https://www.facebook.com/nankouairinkai/
(Twitter)https://twitter.com/airinkai_saiyo
(法人movie)https://www.youtube.com/channel/UCpOY2IkcZ0Rkzk4QZ4YUGBA
E-mail saiyo@airinkai.or.jp
交通機関 JR諫早駅より、車で5分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp107652/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
社会福祉法人南高愛隣会と業種や本社が同じ企業を探す。

あなたの閲覧傾向にマッチした企業はこちらです。

社会福祉法人南高愛隣会を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ