最終更新日:2021/4/14

川崎地質(株)

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 建設コンサルタント
  • 建設
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都
資本金
8億1,996万5,000円
売上高
75億9,702万円(2019年11月期実績)
従業員
315名(2019年11月末日現在)
募集人数
11~15名

創業70年以上。建設コンサル・地質調査を通じて日本の防災に貢献しております。

\\ エントリー受付中です// (2021/03/23更新)

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会社紹介記事

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調査業務に携わるだけでなく、多くの人と関わりながら、中心となって仕事を前に進めていく。多方面との調整を図りながら、案件を完遂させる部分も仕事の醍醐味だと言う。
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創業以来、日本における地質調査のパイオニアとして、物理探査や現場計測を実施。海洋分野にもいち早く取り組み始め、探査困難な水域や深海へもチャレンジしてきた。

地盤調査を通して、この国の未来を支える仕事。難題を克服し、実感する手ごたえ

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大学で学んだ知識が生きる海洋地盤調査に意欲を見せる江戸さん。建物をはじめとするインフラの、文字どおり「根底」を支える仕事に、大きな社会的意義を実感している。

"現在、私が所属する地盤部では、ボーリングを主体とした地盤調査の仕事にメインで取り組んでいます。調査目的はさまざまで、自治体などから要請を受け災害復旧を目的としたものや、構造物建設に先だって、地盤構成や特性を調べるものなどがあります。ボーリング以外、例えばレーダーやソナーを用いた物理探査などを主体とする部署もあります。

地質調査の仕事は、まず、計画するところから始まります。ボーリング調査であれば、必要となる箇所数や地点、どのような試験内容が適切かを検討します。具体的には、現地周辺の地盤情報や既存の調査資料などを参照して、過不足ないプランを組んでいきます。作成したプランについて、お客さまの承認を得ることができれば、いよいよ実際のボーリング作業に入ります。掘削する深さは20~40m、場合によっては100mまで掘り進めたこともあります。そして最終的に、地層構造を表した地質推定断面図を作成し、地盤特性をとりまとめた報告書をお客さまに提出するのです。

これまで、多種多様な案件を手掛けてきましたが、特に印象に残っているのは過去に担当した海上におけるボーリング調査業務です。洋上風力発電の計画にともなう地盤調査だったのですが、調査に先立って水深30~40mのところに櫓を設置するまでは、数多くの問題をクリアしなければなりませんでした。官庁などの関係機関への届け出や地元の方々との調整などを一つひとつクリアしていき、ようやく調査スタートまでこぎつけました。苦労も多かったのですが、大学で学んだ海洋調査に関する知識も生かすことができ、収穫も大きかったと思います。

どのような構造物であれ、その施工に先立っては、必ずなにかしらの調査が必要となります。次々と生じてくる疑問、課題を解消しながら前へと進め、最終的に、構造物の建設開始に結びつけることができた時、この仕事をしていて最も喜びを感じますね。
今後は、提示された作業をこなすだけでなく、内容に応じてどんな情報が必要とされているかを深く理解し、こちらから提案ができるようになりたいと思います。また、洋上風力発電関連の仕事も、積極的に手掛けていきたいですね。

■江戸 将寿(2018年入社/海洋学研究科海洋学専攻修了) 首都圏事業本部 地盤2部

会社データ

プロフィール

川崎地質(株)は、1943年(昭和18年)7月の創業以来、陸域から海域までの様々なビックプロジェクトに参画し、社会の発展に貢献してきました。特に、地盤に関わる課題解決のため、高度な計測および探査技術を開発し、すべてのステークホルダーの皆様のご期待と要望に応えています。2011年3月の東日本大震災では甚大な被害を被った道路や河川での構造物復旧に積極的に参加し、復旧・復興に対して一翼を担いました。また、本格的に始動した海外事業では、アジア・中近東・アフリカ地域を中心として、それぞれの習慣や文化を尊重しながら、積極的に事業展開を行っています。

事業内容
●地質調査
 ラバル型大口サンプラー
 高速サウンディング
 土の動的特性評価試験
 定ひずみ速度圧密試験
 孔内ベクトル磁力計
●地盤・環境
 環境予測と評価
 土壌および地下水汚染調査
 ImCT(呼称:アイムシーティー)
 水資源開発
●海洋・エネルギー
 音波探査(シングル・マルチチャンネル)
 三次元反射法探査
 水上バイク測深
 海底地震計(OBS)
※上記の計画・調査・解析までのワンストップ・コンサルティング
●防災・減災
 IT傾斜計
 反射法地震探査のためのスイープ電源
 SAKURA
 SAAMジャッキ
 地中レーダー探査による道路空洞探査
 岩盤崩壊予知モニタリングシステム
 河川堤防・構造物の防災対策
●メンテナンス
 GoTEN-tk(呼称:ゴーテン・ティー・ケー)
 コンクリート劣化診断
 連続波レーダ探査
 空洞調査
 アセットマネジメントを踏まえたコンサルティング

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あらゆる建造物は地質調査から始まります。

本社郵便番号 108-8337
本社所在地 東京都港区三田 2-11-15 三田川崎ビル
本社電話番号 03-5445-2071 (代表)
設立 1943年7月22日
資本金 8億1,996万5,000円
従業員 315名(2019年11月末日現在)
売上高 75億9,702万円(2019年11月期実績)
事業所 本社(東京)
支社(仙台、名古屋、大阪、福岡)
支店(北海道、新潟、広島、松山)

※詳細はHPの事業所一覧をご確認ください
http://www.kge.co.jp/office/
平均年齢 43.6歳
有資格者 ・技術士 106名
・RCCM 76名
・博士 16名
・測量士 33名
・一級土木施工管理技士 49名
・地質情報管理士 30名
・地質調査技士 113名
・港湾海洋調査士 8名
・地すべり防止工事士 20名
・コンクリート診断士 3名

(2020年9月末現在)
業者登録 ■地質調査業者登録
 質29 第1号
■建設コンサルタント登録
 建01 第9号
■測量業者登録
 第(13)-2477号
■建設業許可 国土交通大臣
 特28(土木工事業 とび土木工事業)第390号
 般28(さく井工事業)第390号
■環境省指定調査機関
 環2003-8-2017
沿革
  • 1943年07月
    • 合資会社川崎試錐機製作所として発足
  • 1951年08月
    • ボーリング工事および地質調査業を目的として、
      東京都中央区京橋宝町3丁目7番地に川崎ボーリング(株)、
      東京支店(現,事業本部)を設置
  • 1955年11月
    • 特定建設業および一般建設業の許可を受ける
  • 1964年10月
    • 建設コンサルタントの登録を受ける
  • 1968年04月
    • 測量業者の登録を受ける
  • 1970年04月
    • 本社内に物理探査部(現,探査部)を設置、
      物理探査業務への進出を図る
  • 1970年08月
    • 「川崎地質(株)」に商号変更
  • 1973年04月
    • 物理探査部内に海洋調査課(現,海洋調査グループ)を設置、
      海洋調査業務への進出を図る
  • 2003年01月
    • 土壌汚染対策法 指定調査機関の指定を受ける
  • 2003年11月
    • ISO9001の認証取得(財務本部を除く)
  • 2004年12月
    • 日本証券業協会への店頭登録を取消し、
      ジャスダック(JASDAQ)証券取引所に株式を上場
  • 2010年04月
    • ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、
      大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
  • 2013年07月
    • 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、
      東京証券取引所JASDAQに上場
  • 2014年12月
    • ハノイ駐在員事務所を設置

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.5年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 17.3時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.0日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 6名 8名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 1名 3名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 1.0%
      (105名中1名)
    • 2019年度

取材情報

地質コンサルタントってどんな仕事?素朴な疑問に、2人の若手が答えます!
技術職と営業職、2人の社員が語る川崎地質での働き方
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒108-8337 東京都港区三田2-11-15(三田川崎ビル9F)
川崎地質(株) 本社 総務人事部
TEL:03-5445-2071
URL http://www.kge.co.jp/
E-mail kgesoumu@kge.co.jp
交通機関 JR京浜東北線・山手線「田町駅」徒歩10分
地下鉄浅草線・三田線「三田駅」徒歩8分
地下鉄大江戸線「赤羽橋駅」徒歩7分
QRコード
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