最終更新日:2021/3/1

東レ(株)

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 繊維
  • 化学

基本情報

本社
東京都
資本金
1,479億円
売上高
2兆2,146億円(2020年3月期)
従業員
7,568名(2020年3月時点)
募集人数
101~200名

東レは、ファッション用途から航空・宇宙用途まで、ありとあらゆる製品の「素(もと)」となる素材を提供している総合素材メーカーです。

素材には、社会を変える力がある (2021/02/15更新)

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素材。

それは、すべてのものづくりの根幹を成す、欠くべからざる存在。
それは、新たなイノベーションの源泉となる、ポテンシャルの宝庫。
それは、世界の持続的発展に貢献する、豊穣なる可能性。

世界のあらゆる場所で、あらゆるモノに関わり、
人々の暮らしや産業を支えている素材。

そんな素材のリーディングカンパニーである私たちの使命は、
人類が向き合うべき共通の課題を誰よりも早くつかみ、
誰も為し得なかった課題への解答を導き出すこと。

地球規模の環境・エネルギー問題、到来する超高齢化社会への対応。
さまざまな社会の課題に向き合い、
素材の力で、社会そのものを本質的に変えていくこと。

東レというフィールドに立つ。
それは、
そんな価値のある挑戦の舞台に立つということ。

会社紹介記事

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東レの強くて軽い炭素繊維を、機体重量の50%に採用して軽量化を実現した「ボーイング787 」。
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東レが製作したEVのコンセプトカー「TEEWAVE」。東レの素材が自動車にどんな変革をもたらすのかを示すため、車体から電池、モーターまで東レの素材を用い製作。

【素材には、社会を変える力がある。】

■【素材には、社会を変える力がある。】
地球温暖化や化石燃料・エネルギーの枯渇、世界的な人口増加に伴う水資源の不足、高齢化社会の到来…等々。世界は今大きな歴史の転換点を迎えています。こうした世界規模の問題を本質的に解決していくためには、製品の上流である素材からの発想の転換が求められます。素材が変わらなければ、モノを変えることはできません。たとえば、旅客機の大幅な省エネをもたらし、効率の良い中型機で世界を自在に行き来できる時代を可能にしたのは、丈夫で軽い炭素繊維の開発でした。新興国での水需要に応える海水の淡水化の要となっているのは逆浸透膜の技術です。また、太陽光や風力などの再生可能エネルギーや、エネルギー効率が高く環境汚染物質の排出が少ない燃料電池の開発など、これからの新エネルギー拡大の鍵を握っているのも素材の革新です。

■【Innovation by Chemistry】
東レは1926年の創業以来、有機合成化学、高分子化学、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーの4つのコア技術を駆使し、さまざまな新素材を世に送り出し、社会の発展に貢献してきました。提供している製品は、衣料品やインテリア製品、家電製品やエレクトロニクス製品、自動車や航空機などの素材・部材、医薬品・医療機器、水処理用機能膜など、社会の多くの場面で人々の暮らしを支えています。私たちは素材産業のリーディングカンパニーとして、継続的な技術開発により、最終製品に革新をもたらす新素材の開発を進めています。新たな素材が生まれることで、世の中を変えるソリューションが可能になる。人類が抱える地球規模の課題も解決できる。まさに「素材には、社会を変える力がある。」そうした信念と気概をもち、あらゆる領域における"Innovation"に取り組んでいるのです。

会社データ

プロフィール

東レは“わたしたちは新しい価値の創造を通じて社会に貢献します”という企業理念を掲げ、世の中に無いものを作り出していこうとする会社です。東レは今でこそ繊維事業をはじめ、幅広い事業をグローバルに展開して利益を上げていますが、現在に至る道のりは決して平坦ではありませんでした。祖業である繊維事業はかつては花形産業と言われていましたが、1970年代以降は「構造不況業種」と見なされて、国内外の企業が相次いで繊維事業の縮小・撤退を決めていきました。そんな状況下でも、東レは「世界的に見れば繊維は成長産業だ」という信念の下、グローバルなサプライチェーンを活かして画期的な新商品の開発を続けてきました。それが現在のアパレルメーカーとの異業種コラボレーションにも繋がっています。目先の利益だけにとらわれず、数十年先を見据えて事業に取り組むという姿勢は「東レらしさ」であると言えます。革新的な素材として注目されている炭素繊維や水処理膜の事業も、繊維事業と同様にかつては利益の出ない事業でした。しかし赤字だからと言ってそこで撤退せずに、粘り強く研究開発を重ね、お客様とともに製品開発を続けてきたからこそ、現在の成長事業に育てることができたのです。

事業内容
東レの事業は、主に「繊維事業」、「機能化成品(樹脂、フィルム、ケミカル関連、電子情報材料)事業」、「炭素繊維複合材料事業」、「環境・エンジニアリング事業」「ライフサイエンス事業」、これら5つの事業セグメントから成っており、世界各国でグローバルに事業を展開しています。
本社郵便番号 103-8666
本社所在地 東京都中央区日本橋室町2-1-1
本社電話番号 03-3245-5111(代表)
創業 1926年
資本金 1,479億円
従業員 7,568名(2020年3月時点)
売上高 2兆2,146億円(2020年3月期)
事業所 東京・大阪・滋賀・愛媛・瀬田・名古屋・東海・愛知・岡崎・三島・千葉・土浦・岐阜・石川・鎌倉・那須 各事業場(工場)
代表者 代表取締役社長 日覺 昭廣
業績 決算期   売上高(連結)  営業利益(単位:億円) 
──────────────────────
2008年3月  16,497    1,034
2009年3月  14,716    360
2010年3月  13,596    400
2011年3月  15,397    1,001
2012年3月  15,886    1,077
2013年3月  15,923    834
2014年3月  18,378    1,053
2015年3月  20,107    1,235
2016年3月  21,044    1,545
2017年3月  20,264    1,469
2018年3月  22,049    1,565
2019年3月  23,888    1,415
2020年3月  22,146    1,312
関連会社 東レリサーチセンター、東レ・デュポン、東レ・オペロンテックス、東レインターナショナル、東レシステムセンター 等

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.5年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 19.4時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 18.6日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 - - -
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 60名 10名 70名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 5.1%
      (2389名中121名)
    • 2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 TEL:0120-506-095(採用フリーダイヤル)
QRコード
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