最終更新日:2021/7/21

(株)日本制御エンジニアリング

  • 正社員

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
兵庫県
資本金
5,000万円
売上高
10億4,000万円(2020年1月期)
従業員
75名(2020年4月現在)
募集人数
11~15名

好奇心と行動力を持った仲間と、次のステージへ進んでいきたい。

私たちは経営理念の一番に掲げています『おもしろい、やってみたい』を強く感じる人を募っています。 (2021/02/15更新)

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私たちの経営理念は次の通りです。
 私たちはおもしろい、やってみたいの精神で仕事に取り組みます。
 私たちは誠実さと思いやりを大切にします。
 私たちは社会に役立つことを最優先にします。
 私たちは最良のシステムを開発し、提供します。

この経営理念の基づいて、次のスローガンで進んでいきます。

【目指せ! 神戸No.1!】
 ・私達は、技術の力No.1を目指します。
  顧客の信頼を勝ち獲り、顧客価値を最大化するものは
  何をおいても「技術」に他なりません。
  私達の足元は、決して揺らぐ事はありません。

 ・私達は、組織の力No.1を目指します。
  フレキシブルな組織運営は維持しつつ、組織規模をさらに拡大する事により
  難易度の高い「大型案件への挑戦状」を得るのです。
  私達の目は、常に遠く先の未来を見据えています。

会社紹介記事

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電力の安定供給を行うための電力系統制御システムを主軸に、シーケンサ、カーナビ、パワステなどの自動車関連、鉄道関連と次々に分野を開拓。活躍の舞台が広がっています!
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入社後1年間はマンツーマンで指導を受けます。プログラムについても一から学べます。その後3年間は同じ先輩とプロジェクトに関わるので安心。離職率の低さも自慢です。

設立から30年以上にわたって成長を続けてきた、3つの“強み”をお伝えします。

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知的好奇心旺盛な方にお会いしたい。単なる好奇心ではなく「知りたい!」という思いに揺り動かされ、自ら調べ、手を伸ばして行動に移せる人に期待しています(村上社長)

《JCEの強み1/優秀な社員たち》
ソフトウェア技術者の実力を量る一つの指標となるのが情報処理技術者試験。当社の技術者は64名で、そのうち基本情報技術者試験合格者は59名、応用情報技術者試験の合格者は33名、高度情報処理技術者試験の合格者は15名(うち6名がより難易度の高いエベンデッドシステムスペシャリスト合格者)。中小のソフトウェアハウスでは、類を見ない数字であることは間違いありません。 また、技術だけでなくビジネスパーソンとしても成長できるよう、外部の専門機関による研修の機会を提供。バランスのとれた人材を育てることに全力を注いでいます。

《JCEの強み2/チームのパワー》
技術の世界には個性の強い人が多く、それが生かされる場面もある一方、バラバラの方向を向いてしまうという状況も少なくありません。同じ会社なのに会話がなく、同僚がどんな問題を抱えているのか知らないということもあるのです。これでは仕事が楽しくないだけでなく、なんといっても非効率です。 当社は全員が同じ方向を向いて仕事ができるよう、リーダーが進捗と品質をチェック。困っている人がいたら必ず誰かが助け、問題をチーム全体で共有します。このチームワークが質の高い成果物を生み出し、生産性を高め、お客様からの評価になっています。

《JCEの強み3/制御系システムに特化》
電力系統制御システムを柱に、制御系に特化したシステム開発を長年手がけてきたことも強みの一つ。 数十台ものEWS(エンジニアリング ワークステーション)から構成される電力会社向けの大型制御システムから、工場の生産ラインをコントロールするシーケンサ、エンジンの燃焼制御を行うECU(エンジン コントロール ユニット)やカーナビゲーションシステムまで。制御系システムに関することならすべてをお任せいただける技術力を備えています。 二次請け、三次請けが多い業界ですが、当社は100%メーカーからの直接受注。高水準の給与体系を実現できているのはこのためです。そんな当社が描くのは、社員数100名、売上高15億円というビジョン。そして神戸No.1のソフトウェアハウスを目指しております。
【代表取締役/村上 勝彦】

会社データ

プロフィール

日本制御エンジニアリングという社名が表しているように、私たちの手掛けているのは『制御』系のシステムである。『制御』は電力供給などのインフラをはじめ、企業の生産ラインや、普段の暮らしの中で目にする機械や製品の動きをコントロールする “頭脳”の部分であり、概ねその開発はチームによる協同で行われる。つまり一人では完結できない仕事なのだ。だから私たちは、孤独どころか他者とコミットメントする能力も求められる。また、知識や技術に関しても、制御系プログラミングでは高度なプログラミング技術が求められるがゆえに、何年やれば極められるといった単純なものではなく、つねに知識や技術を高めていかなければいけない。ある意味、この道のプログラミング技術を極めようとする技術者にとって定年などないのだ。

ところで、私たちJCEは現在72名の中小企業である。社員のほとんどがシステムエンジニアであり、ソフトウェア企業としては中堅を名乗る陣容となった。規模はけっして大きくはないが、その存在意義は大きく、これからさらに私たちの活躍の場は広がっていくと自負している。暮らしのあらゆる場所で機械化が進んでいるという現実のなかで、機械を『制御』する技術はなくてはならないことを熟知しているからだ。想像もできないところに息づく技術、友好的に働く仲間、魅力的なロケーション。あなたの知らない、意外性に満ちた私たちのことを語ろう。

事業内容
  • 受託開発
  • 技術派遣
私たちが手掛けるのは、電力供給の根幹を担う「電力系統制御システム」。
電力の安定供給を目的としたシステムです。

<電力系統制御システムの機能>
(1)街の電力需要を予測し、発電所に指令を出す機能。
(2)災害や事故が発生した時に、停電が広がるのを防ぎ、復旧する機能
(3)電力設備のメンテナンス作業の時に、安全性を保つ機能

これらの機能を携えた電力系統制御システムの開発・設計を行っています。

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本社郵便番号 650-0044
本社所在地 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号
神戸ハーバーランドセンタービル10階
本社電話番号 078-371-1280
設立 1987(昭和62)年6月
資本金 5,000万円
従業員 75名(2020年4月現在)
売上高 10億4,000万円(2020年1月期)
売上高推移 10億4,000万円(2020年1月期)
9億1,000万円(2019年1月期)
8億7,000万円(2018年1月期)
7億7,000万円(2017年1月期)
6億7,000万円(2016年1月期)
事業所 本社:兵庫県神戸市中央区東川崎町1-3-3
   神戸ハーバーランドセンタービル10階
開発業績 ■電力系統制御システム 関電など各電力会社向けシステム
■電力系統制御システム 構成制御(複数コンピュータの連携制御)
■電力系統制御システム ミドルウェア(OSとアプリケーションの橋渡し)
■鉄鋼プラント制御システム 冷却水モデル計算
■カーナビ 車載システム(エンジンや足回りとの連携)
主な取引先 ■三菱電機(株)
■三菱電機システムサービス(株)
■三菱電機コントロールソフトウェア(株)
■メルコ・パワー・システムズ(株)
JCEの強み ■「発生源に近い仕事を取る」
下請けではなく、メーカーからの100%直接受注にこだわっています。
中間マージンを取られることなく、確実な利益を確保しています。

■「技術を真面目に見据える」
ソフトウェア開発は、本当に難しいです。技術者としても、企業としても、勉強しないと取り残される。それが現実です。一方で、常に新しい課題に挑戦し、それを乗り越える喜びを感じることもできます。
難しい技術から逃げません。それがJCEの文化でありたい。
だからこそ、技術習得のための支援は惜しまないことにしています。
情報処理技術者試験の受験料全額負担、合格祝い金最高300,000円など
様々な制度で技術習得を支援しています。

■「上流域の設計を担う」
全員が上流域の設計を担えるSEを目指しています。
そのためには3本の柱があると考えます。
一本目は、言うまでもなくソフトウェア技術。
二本目は、チーム運営ができるスキル。
三本目は、応用分野の知識。
この三本の柱を備えるには、10年は必要と考えていますので、じっくりと成長していきましょう。
経営理念 ■私たちはおもしろい、やってみたいの精神で仕事に取り組みます。
―新しいものに挑戦することにおもしろさを感じます。
難しいものが目の前にあると、やってみたいという気持ちが湧いてきます。
このような「おもしろい」や「やってみたい」の精神を大切に仕事に取り組みます。

■私たちは誠実さと思いやりを大切にします。
―誠実さとは正直であり一生懸命に取り組むことです。
思いやりとは自己責任を果たすことで迷惑をかけないことが出発点となり、
相手の考えに一歩入り込んで理解することです。
私たちはこの誠実さと思いやりを大切にします。

■私たちは社会に役立つことを最優先にします。
―私たち一人ひとりは社会の中に生きています。
JCEも社会の中で生きています。
私たちはこの生きている社会に役立つことを最優先に考え、行動します。

■私たちは最良のシステムを開発し、提供します。
―私たちはソフトウェア技術の難しさを知っています。
だからこそ何事も学び、お客様の声をよく聴き、日々の努力を怠りません。
そしてどんな小さな仕事でも真剣に取り組み、最良のシステムを開発し、提供します。
JCEが目指すところ ■中小企業から、中堅企業へ。
これまで、50名規模を目指して経営してきました。
この目標の達成は達成。
そこで、次の目標を「中小企業から中堅企業へ」としましす。

■中堅企業とは社員数300~400名規模と考えています。
その第一段階として、社員数100名規模を目指しています。
中堅企業になることで、経営環境に大きな変化があっても対処できる経営基盤を持つことができます。
人的余裕が生まれることで、より大きな案件を受注することができます。
大きなシステムのごく一部を受注するよりも、同じシステムで大きな量を受注することで
より上流域を担うことができ、当社の自由度は大きくなります。
技術者一人ひとりのやりがいや喜びが大きくなるよう、少しでも大きな規模での受注を目指せる体制を作ります。

■新規ビジネスの創出。
電力系統制御システムやカーナビゲーションシステムに加え、世界中で圧倒的なシェアを誇る自動車メーカーのパワーステアリングの制御システムにも携わっています。また鉄道関連に挑戦。列車運行のコントロールに関わるシステムへと領域を拡大しています。

■中堅企業への道のりを5年計画で進めます。
2022年度には社員数100名規模となることを目標としています。
売上規模で言えば、一人あたり年間1,500万円、年商15億円の企業を目指します。

■さらに、新たなビジネスに取り組むため、グループ会社を設立しています。
今後、JCEのエンジニアがさらに高みを目指せるような環境を整えるつもりです。

■規模や売上の拡大、新規ビジネスの創出など、これからも常に前進をしていきます。
しかしながら、当社の覚悟は一つ。
「技術で生きていく」。
あくまで技術力向上に全身全霊を注ぎ、利益を上げていく。
この考え方を変えることはありません。
企業の命題である「継続的な発展」を実現できる強い会社を目指します。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10.6年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 29時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.0%
      (25名中1名)
    • 2019年度

取材情報

未知の分野に挑戦する面白さを実感!エンジニアとして次のステージへ
JCEだからこそのやりがい・成長・将来ビジョン
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先輩情報

教育担当となり、新人と一緒に成長していきたいです!
古川幸介
2015年
神戸大学大学院
理学研究科
技術部
FAの制御ソフトウェア(新製品)の開発
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒650-0044
神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号
神戸ハーバーランドセンタービル10階
(株)日本制御エンジニアリング  採用/山田
e-mail jinji-kobe01@jce-1987.co.jp
TEL 078-371-1280
URL http://jce-1987.co.jp
交通機関 JR「神戸」駅徒歩5分
各線「高速神戸」駅徒歩10分
QRコード
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