最終更新日:2021/6/11

(株)奈良機械製作所

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 機械
  • プラント・エンジニアリング
  • 機械設計
  • 商社(機械・プラント・環境)

基本情報

本社
東京都
資本金
4,000万円(授権資本金1億6,000万円)
売上高
42億8,950万円(2020年3月期)
従業員
164名(男性126名・女性38名/2020年4月現在)
募集人数
6~10名

【祝!機械遺産登録】95年の歴史を持つ粉粒体処理装置メーカー!食品・医薬・バイオなどあらゆるモノづくりに不可欠な粉体処理…当社は、知る人ぞ知るグローバル企業です

【新型コロナウイルスへの対応】WEB説明会の動画配信を始めました! (2021/06/11更新)

※選考は全てWEBにて完結することが可能です

採用もそろそろ終盤です!
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会社紹介記事

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微粒子の表面をより小さな微粒子で表面改質・複合化する「ハイブリタイゼーションシステム」。電池、医薬、化粧品、光学、顔料などあらゆる分野で使われています。
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左の装置で処理された粒子の電子顕微鏡写真。新素材開発などで、応用範囲は無限大。

日本から世界へ!NARAの粉体処理技術をグローバルに展開中!!

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1925年に作られた弊社の粉砕機第一号機。当時の技術力の高さに驚かされます。

■日本初!電動の高速衝撃式粉砕機の開発…2020年、機械遺産に登録!
 1924年の創業以来、粉体処理の近代化に一貫して取り組んできました。
「粉体処理」「粉粒体処理装置」と言われても、あまり耳馴染みないと思います。しかし実はこの技術、あらゆる工業に利用され、様々なモノづくりを縁の下の力持ちのように支えています。
 モノを粉状、粒状にする技術は、古くは風車、水車、石臼などが使われていました。今では電動が当たり前ですが、当社は、電気を用いた高速衝撃式粉砕機を日本で最初に作り出した企業です。2020年には初号機が機械遺産へ登録されました!粉体処理の技術は、医薬品、食料品、電気機器等、あらゆるモノに広がってきています。(国立科学博物館 産業技術史資料データベース 参照)

■粉体処理業界にイノベーション「ハイブリダイゼーションシステム」
 95年以上の歴史を持つ当社ですが、なかでも大きなイノベーションをもたらした製品が、1980年代半ばに開発した「ハイブリダイゼーションシステム」という装置。これは、ミクロン(1mmの1000分の1)単位の非常に小さな粒子を別の粒子の表面に打ち付けることにより、粒子の表面を変えてしまうというもの。
 当初、何に使えるのか全く見当がつかなかったのですが、昨今の新素材開発の活発化とともに一躍脚光を浴び、現在は、UVカットのファンデーション、コピー材のトナー、スマートフォン用電池の電極材などに幅広く使われています。

■世界に広がるNARAの技術!海外勤務のチャンスも
 当社の持つ高い粉粒体技術に触れようと、毎年海外からも多くの方がご来社されます。海外のお客様をお迎えする為に、50カ国以上の国旗を用意しています!ドイツ、韓国など海外拠点もあり、海外での売上が全体の半分を超える年も。 社内でも英語での会話が多く見られるグローバルな環境。当然、海外に行くチャンスもあり、社員の約7割が海外出張経験者です。※配属後すぐに発生する場合あり
 NARAの技術はまだまだ世界に広がります!

■1から10まで任されることの喜び
 基本的に、1案件に対して各部署から責任者が1名選出されます。1年目は全体研修ですが、2年目からは配属となり案件も任されます。先輩に指導してもらいながらも、早い段階で自担当を任されるため成長は速いです。
 1から10まで担当するため、より「自分の機械」などと思えるのも楽しい点です。

会社データ

プロフィール

実は、あなたの身近にある技術…それが粉体処理です。


 粉というと、小麦粉、コーヒー、調味料、洗剤など、お店で売られている状態を思い浮かべると思います。ご自身で買われることもあるかと思います。ただ、そこに至るまでには我々のような会社が「粉を加工、処理する」ことが必要なのです。

 他にも、石油を原料とするプラスチックや化学繊維も素材の段階で粉体として処理します。
電気製品や今話題の燃料電池やバイオエタノールなどのエネルギー関連、はたまた環境リサイクル事業などでも粉を扱う技術が活躍しています。
最近では、「ナノテク」と言われる超微粒子を利用する新素材開発でも不可欠の技術です。


産業を支える基幹技術の1つ、それが粉体処理です。


 我々は、この粉体処理に関わる多種多様な機械・装置を95年以上にわたって一貫して製造してきた歴史ある開発型企業です。
1990年代から、海外展開を本格化、売上の半分以上が海外売上というグローバル企業でもあります。
従業員は約160名と決して大規模な会社ではありませんが、少数精鋭で本当にやりたいことを追求する熱意あふれるチームです。

 今までも、これからも、NARAはオンリーワンの技術で世界中の人々の夢の一助に成り続けます。

事業内容
“粉粒体処理装置の設計・製造・販売ならびに粒子設計等のトータルエンジニアリング”
【取扱品目】
粉砕機、乾燥機
造粒・混合・整粒機
表面改質装置など


■ものづくりに必要不可欠な粉体処理
 当社は、粉体処理業界で粉粒体処理装置という産業用機械を、オーダーメイドで設計・製造・販売をしているメーカーです。1924年に創業し、今年で95年目となります。「粉体処理」「粉粒体処理装置」という言葉に耳馴染みない方も多いかと思いますが、実はこうした技術や機械は我々の普段の生活を支えています。

 様々な業界において、材料は必ずと言っていいほど「粉体」という形を通って製品となります。例えば、お菓子、調味料、食品ラップ、モバイル機器のバッテリー、トナー、紙おむつもそれらの1つです。そのため、医薬品・食料品・化粧品・石油化学製品・電気機器・エネルギー・環境関連など、あらゆる業界で粉体処理は必要不可欠なのです。

■多くの開発した機械と、長年のノウハウで最適な提案を
 「このような粉が欲しいのだけれど、奈良さんで出来ますか」という、お客様からのシンプルな問いにお答えするには、特殊な技術が必要となります。粉というのは少し不思議な物質で、机上で計算することが難しく、実験をしてみないと結果が分からないことが多いです。粉をどう扱うことでその願いに近づけることが出来るのか…お客様は我々が長年で培ってきた粉体処理のプロとしてのノウハウを頼ってくれます。

 また、最初は粉砕機から出発しましたが、時代の移り変わりと共に新しい機械を開発し、今では多くの種類を有しています。ものを粉にする「粉砕」、粉を乾かす「乾燥」、粉を粒にする「造粒」、粉の表面を変える「表面改質」、粉を外に漏らさない「封じ込め」など、新しい粉を実現するために少しずつ増えていきました。その中には、顧客ニーズに基づいてできたものもあれば、先生の情熱に共鳴してできたもの、新たな世界への挑戦でできたものなど、様々な機械があります。

 このような粉のノウハウや独自の機械、それ以外にも前後で必要な他社の機械とを組合わせお客様に最適な提案をします。

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95周年 創立記念日の様子。節目なので、絶妙なタイミングでちんどん屋さんが社歌を演奏、沖縄コーヒーも振舞われる等、特別な会に!若手が花は咲くを合唱し、感動の涙も!

本社郵便番号 143-0002
本社所在地 東京都大田区城南島2-5-7
本社電話番号 03-3790-8011
創業 1924年
設立 1933年
資本金 4,000万円(授権資本金1億6,000万円)
従業員 164名(男性126名・女性38名/2020年4月現在)
売上高 42億8,950万円(2020年3月期)
事業所 本社/東京
北海道サテライト/千歳市
四日市工場/三重
売上高推移 2011年3月期:34億2,800万円
2012年3月期:42億9,300万円
2013年3月期:40億4,800万円
2014年3月期:38億4,100万円
2015年3月期:41億1,600万円
2016年3月期:36億9,200万円
2017年3月期:35憶9,700万円
2018年3月期:32億5,700万円
2019年3月期:57億7,868万円
主な取引先 化学:旭化成、三菱化学、信越化学、東レ、帝人
化粧品:資生堂、花王
食品・飲料:カルビー、味の素、日清製粉、アサヒビール、キリンビール、サントリー
医薬品:武田薬品工業、第一三共、大正製薬
電機:ソニー、パナソニック、キヤノン、日立製作所
その他:京セラ、日本たばこ産業 他
関連会社 奈良機械販売(株)/大阪
Nara Machinery Europe(ヨーロッパ支店)/ドイツ
N.M.KOREA Co.,Ltd./韓国
平均年齢 43歳
沿革
  • 1924年
    • 前身の奈良商店を創業
  • 1925年
    • 高速衝撃式粉砕機の創製に成功
  • 1933年
    • (株)奈良機械製作所設立
  • 1951年
    • 奈良式瞬間乾燥装置の製作・販売を開始
  • 1956年
    • 中小企業庁より、合理化モデル工場として指定
  • 1966年
    • 大阪市に系列会社、奈良機械販売(株)を設立
  • 1986年
    • 現在地(東京都大田区城南島)に工場・事務所を新設・移転
  • 1986年
    • 微粒体表面改質装置「ハイブリダイゼーションシステム」の製作・販売開始
      日経年間優秀製品賞を受賞
  • 1993年
    • ドイツに奈良機械ヨーロッパを開設
  • 1994年
    • 科学技術庁長官賞を受賞
  • 1999年
    • 北海道千歳市に北海道サテライトを開設
  • 2001年
    • ナノ粒子を生成する「レーザーアブレーションシステム」の製作・販売を開始
  • 2004年
    • ISO14001(環境マネジメントシステム)を取得
  • 2008年
    • 経済産業省より「元気なモノ作り中小企業300社」に選定
  • 2009年
    • 経済産業省より「雇用創出企業」に選定
  • 2013年
    • 特許庁より「特許活用優良企業」に選定
  • 2015年
    • 90周年記念「コロキウム」(技術講演会)開催
  • 2020年
    • 高速衝撃式粉砕機の初号機「自由粉砕機」が機械遺産に登録

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.2年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 21.3時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 1名 4名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 0名 3名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.3%
      (164名中7名)
    • 2019年度

取材情報

「粉」に関する機械や技術の提案を通じ、お客さまの製品創出の課題を解決へと導く
技術営業で独自の粉体処理技術が持つ可能性のさらなる拡大に挑む
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先輩情報

ボルト1本から大型機材まで何でも買います!
M.N
2016年入社
26歳
室蘭工業大学
機械航空創造系学科
資材部
機械の製作に必要な部品や機材の購入・製品の出荷
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒143-0002
東京都大田区城南島2-5-7
TEL:03-5755-9120
人材開発部 後藤
URL http://www.nara-m.co.jp/
E-mail shinsotsu_saiyo@nara-m.co.jp
交通機関 JR京浜東北線「大森駅」もしくは京浜急行「平和島駅」より、
京急バス32系統「城南島循環」乗車、「城南島2丁目」バス停下車、
目の前が本社 (バスは20分から30分)
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp16394/outline.html
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