最終更新日:2021/8/18

(株)大気社

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業種

  • 設備工事
  • プラント・エンジニアリング
  • 環境・リサイクル
  • 建設
  • 自動車・自動車部品

基本情報

本社
東京都
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青空の下で大きなモノをつくる仕事に憧れていた!

五十嵐 大貴
日本大学
理工学部 土木工学科
環境システム事業部 東京支社 統括技術部 技術1部 技術3課

現在の仕事内容

現在、私が担当しているプロジェクトは、大手通信会社のデータセンター(情報機器室)に導入する空調設備システムです。施工管理のメンバー4名と、職人さん100名を束ねる立場でデータセンターの安定稼働に欠かせない空調設備システムの設計から施工までを一貫して手掛けています。
仕事の流れは以下の通り。
(1)施設の大きさに合わせた空調設備の導入
(2)クライアントが求める基準に従って、風量や湿度などの能力調整
(3)試運転を行い、各設備のチェック
(4)クライアントに引渡し
図面作製や空調機・ファン・除湿機などの設備機器を選定するだけでなく予算内での人員・コスト管理も、大切な仕事のひとつ。大きなプロジェクトを動かすことは苦労を伴いますが 完成した時の喜びはひとしおです。ぜひ、あなたも味わってみてください!


今の仕事のやりがい

某大手通信会社のデータセンターの施工を手掛けた際に、クライアントから安全表彰を受けた時は嬉しかったですね。直接「ありがとう」という言葉を掛けられることはありますが、“施工現場のお手本”と評価をいただけたことは励みになりました。
僕が心がけたことは、以下の3つ。
(1)報告・連絡・相談の徹底
(2)間違った作業をしたり、手順を踏んだりしないように、職人さんが作業をする際は必ず社員が立ち会う
(3)職人さんの体調管理のために特設の休憩所や水飲み場を確保(屋上での作業が多かったため)
その時の仕事ぶりが評価され、社内でも「社長賞」をいただきました。大勢の前に立つことに慣れていなかったので緊張しましたが、表彰台に立てたことは素直に嬉しかったですね!


この会社に決めた理由

大学3年の夏にインターンシップで大手ゼネコンの現場を体験しました。その時、僕が魅力に感じたことは、2つありました。1つ目は、現場に一体感があり、屋外の仕事であること。そして2つ目は、現場の先頭に立って大きなモノをつくっていくこと。
その後、ゼネコンやサブコン、建設ディベロッパーなどを中心に企業研究を重ねる中で、大気社の説明会に参加しました。そこで感じたことは、“現場でモノをつくっている”ことだけでなく、 “若くして大きな仕事を任せてもらえる”という大気社ならではの魅力でした。「この会社なら、どんどん成長できる」と考え、僕は入社したんです。
あれから6年。本当に若手でも大きな仕事を担当できる会社だと実感しており、次の現場では、所長を任せてもらえるよう頑張っています!


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