最終更新日:2021/9/9

日本鉄塔工業(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 金属製品
  • プラント・エンジニアリング
  • 設備工事

基本情報

本社
東京都、福岡県
資本金
9,800万円
売上高
90億6,700万円(2021年3月実績)
従業員
275名(2021年3月時点)
募集人数
6~10名

【技術職/WEB説明会受付中!】今日を創り、未来へ「継なぐ」。 もうすぐ創立100周年!鉄塔や橋梁をはじめとした鋼構造物の設計、製作、メンテナンスを行っている会社です。

  • My Career Box利用中

採用担当者からの伝言板/新型コロナウイルスへの対応 (2021/06/03更新)

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みなさん、こんにちは!日本鉄塔工業/採用担当です。

新型コロナウイルスの影響で学生の皆様は、これからの就職活動に不安を感じていらっしゃるかと思います。
弊社では、説明会のキャンセルを理由に、選考において不利益な取り扱いをすることはありません。
体調不良でキャンセルや欠席する参加者については別の参加日を調整し、説明会や選考の機会を提供いたしますのでご安心ください。



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会社紹介記事

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もうすぐ創業100年。 九州にある鉄塔の“90%”は自社が製造! 東京では、東京スカイツリーやヒカリエなどの導入実績があります。
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鉄塔や橋梁の製作を通して社会の基幹インフラを支えています。そのほか、街路灯、照明灯、モニュメントなど幅広い構造物も手掛けています。

会社データ

プロフィール

☆鉄塔製作のパイオニア―鋼構造物事業を全国に展開

当社は、1922年(大正11年)の創業以来、鉄塔業界の第一人者として送電網や通信網の構築に貢献してきました。また、1963年(昭和38年)に橋梁事業にも進出しており、鉄塔と橋梁の2つの事業で社会の基幹インフラを支えてきました。当社が携わる鉄塔は、生活する上で誰もが馴染みがあるものとは言えないかもしれませんが、電気や電波といった情報化する現代社会で生活を送るうえで欠かせないものを、長年支え続けております。

☆確かな技術と豊富な実績―東京スカイツリー建設工事参画

当社の強みは、鉄塔、橋梁を中心に、設計から鋼材加工・溶接、溶融亜鉛めっき、建設に至るまで一貫したサービスを提供していることです。企画段階から、お客様のニーズに応え、さらには納入後もメンテナンスなどでフォローできる体制が整っています。また、近年では、鉄塔、橋梁で培ってきた技術力を生かし、超大型の鋼構造物や、景観が重視される複雑な鋼構造物の設計、製作など幅広く手掛けています。その中でもこれまで培ってきた製作技術力の結晶が、東京スカイツリーへの製作参画です。世界一の高さを誇る構造物を製作したことは当社の大きな誇りとなりました。


☆これからの100年へ―技術開発に尽力し、更なる発展を目指す

時代の変化とともにお客さまのニーズも変化しており、当社の主力製品の鉄塔や橋梁、その他鋼構造物においても大型化や長寿命化などさまざまな改良が求められています。当社では、そんなお客さまのニーズに応えられるように、自社プログラムや新しい工法など様々な技術開発に取り組んでいます。特に近年問題視されている社会インフラの老朽化問題においては、既設鉄塔を中心とする鋼構造物に対し、カメラ点検、超音波診断など当社独自の技術で、点検、診断、対応策の提案、施工を一貫して行い、お客様から高い評価を得ています。当社はもうすぐ創業100年。これからの100年の為に更なる発展を目指して優れた技術を開発していきたいと思います。

事業内容
「鋼構造物事業」
鉄塔や鋼製橋梁を中心に、様々な鋼構造物の設計、鋼材加工・溶接、溶融亜鉛めっき、建設に至るまでの一貫サービスを展開。現在は、その高い技術力と解析・防食技術を組み合わせ、長期間使用できる鋼構造物の提案も積極的に行っています。

「メンテナンス事業」
社会インフラの高経年化問題に対応すべく、自社で開発した鋼構造物の長寿命化システムを使い、送電鉄塔を中心とする鋼構造物に対して、点検、診断から最適な対応策の検討、施工まで一貫サービスを行っています。

「エンジニアリング事業」
鋼構造物の設計や解析等に関する基礎研究、最新工法の技術開発など高度化する顧客の皆様のニーズに合わせて、最新の研究成果を盛り込んだサービスを展開しています。

「溶融亜鉛めっき事業」
鉄塔の防食方法として採用した溶融亜鉛めっき加工。90年超の長きにわたり磨いてきた防食技術を駆使し、高品質な溶融亜鉛めっき製品をご提案しています。

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本社郵便番号 136-0075
本社所在地 東京都江東区新砂1丁目6番27号 新砂プラザ
本社電話番号 03-3645-3186
創業 1922(大正11)年5月
設立 2003(平成15)年8月
資本金 9,800万円
従業員 275名(2021年3月時点)
売上高 90億6,700万円(2021年3月実績)
事業所 若松工場: 〒808-0023 福岡県北九州市若松区北浜1丁目7番1号
営業所 : 仙台市、大阪市、広島市、福岡市
主な取引先 ・中央官庁
・地方自治体
・電力会社 各社
・鉄道会社 各社
・通信事業者(携帯電話事業者)各社
・建設工事会社(建設、土木、電気、電気通信、鋼構造、造園)各社
・設計・コンサルタント会社(建築、建設、土木、都市計画、電気、造園)各社
関連会社 ・(株)若宮
・JST(株)
・(株)日本鉄塔大森工場
平均年齢 41.9歳(2020年度実績)
平均勤続年数 17.7年(2020年度実績)
沿革
  • 1922年
    • 福岡県北九州市若松区にて溶融亜鉛めっき槽を備えた鉄塔、鉄柱の専門工場として、(株)服部製作所若松工場が創業。
  • 1955年
    • 東京都江東区新砂に砂町工場を新設。
  • 1961年
    • 社名を日本鉄塔工業(株)に変更。
  • 1963年
    • 若松工場に橋梁工場を新設し、橋梁事業に進出。
  • 1965年
    • 鋼管へのコンクリート充填が不要となる中空鋼管鉄塔の開発に世界で初めて成功。
  • 1984年
    • 大型橋梁物件の塗装、仮組、出荷等に対応できるように、北九州市若松区響町に若松鉄構センターを新設。
  • 1993年
    • 砂町工場の跡地に、高層オフィスビルである新砂プラザを新設。
  • 2004年
    • 中空鋼管鉄塔の画期的なメンテナンス方法である「NT-鋼構造物の長寿命化システム」を開発し、鉄塔メンテナンス事業に進出。
  • 2009年
    • 通常の溶融亜鉛めっきボルトよりも飛躍的に防食性能(耐食性能)を高めた高耐食性ボルト「NT-DECボルト」を開発。
  • 2010年
    • 世界一の自立式電波塔である東京スカイツリーの部材製作に参画。大小様々な部材を含め、東京スカイツリーの全体重量の約10分の1を製作。
  • 2013年
    • 太陽光発電用架台事業に参入。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.7年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 26時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12日
    2020年度

先輩情報

鉄塔部材の生産管理
山邉 義将
2015年入社
東海大学
工学部 材料科学科 卒業
製造部 鉄塔製造グループ
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問い合わせ先

問い合わせ先 日本鉄塔工業(株)
・本社(東京都江東区)
本社総務部 中村・濱本
TEL:03-3645-3186  
・若松工場(福岡県北九州市)
総務部 竹中・本野
TEL:093-751-2715
URL https://www.jsteam.jp/jst_t/
E-mail jst-recruit@jsteam.jp
交通機関 最寄駅
本社:東京メトロ東西線東陽町駅より徒歩10分
若松工場:若松駅より徒歩15分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp200172/outline.html
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