最終更新日:2021/4/18

全国共済農業協同組合連合会長崎県本部(JA共済連長崎)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 共済
  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 損害保険
  • 生命保険

基本情報

本社
長崎県
出資金
7,565億円
総資産
57兆1,883億円(2020年3月末)
職員数
6,727名(全国計) 76名(長崎県本部) (2020年3月末)
募集人数
1~5名

事業理念は「相互扶助(助け合い)」。長崎県下JAの共済(生命・損害保障)事業をサポートすることで、私たちは地域で暮らす数多くの人々の「安心」を支えています。

令和4年度新入職員募集(地域総合職)にかかるエントリー受付開始について (2021/04/18更新)

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こんにちは。JA共済連長崎 採用担当です。
この度は本会のページをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、3/1(月)より令和4年度新入職員募集(地域総合職)にかかるエントリー受付を開始いたしました。
本会にご興味を持たれた方は、エントリーいただき、JA共済採用ホームページ( http://web.saiyo.jp/ja-kyosai/ )より、「エントリーシート」の入力をお願いいたします。

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会社紹介記事

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オフィスは「出島」電停の目の前にある長崎県JA会館。アクセスが抜群な上、窓から女神大橋や水辺の森公園、造船所が一望できるなど、最高のロケーションとなっています。
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部署や世代の垣根などは一切ありません。上司との距離も近いので、ここでは何でも気軽に相談することが可能。長く安心して仕事を続けることができる環境が整っています。

地域みんなで助け合う「相互扶助」という理念の下、やりがいある仕事に取り組めます!

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「上司や先輩たちとの距離が近く、みんなが私たちのことを気にかけてくれるので、安心して仕事に取り組むことができます」と語ってくれた内村さん(左)と平田さん(右)。

大学を卒業して、私は以前は別の職場で勤務していたのですが、結婚して子どもが生まれるタイミングで転職を決意しました。JA共済連長崎を選んだ理由は、「相互扶助(助け合い)」という理念に共感できたから。ここなら地元地域に貢献しながら、長く安心して仕事を続けられると考えたんです。そして、生命共済、建物共済、自動車共済の支払い業務などを経験し、現在は管理部企画管理課で本部への報告関連の取りまとめやコンプライアンス関連業務、個人情報の管理、地域貢献活動など、多岐にわたる仕事を担当。専門的な分野はまだまだ勉強中なので、今やりがいを感じているのは、やはり地域貢献活動ですね。県内12,000人の小学校新1年生に交通安全のための黄色い傘を寄贈した時には、小学校や教育委員会の方々から「ぜひ来年もやってほしい」と、感謝していただくことができました。自分自身が生まれ育ち、現在も暮らしている地域へとダイレクトに貢献することができる。それが、私にとっては何より大きな喜びです。

■内村 将人(2008年入会)/管理部 企画管理課
(福岡教育大学 教育学部卒)


学生時代は飲食店でアルバイトをしていたのですが、そこでお客様さまから「ありがとう!」と声をかけていただくことに喜びを感じると共に、いつも仕事上助けてくださる先輩や同僚に感謝されることにとてもやりがいを感じていました。「相互扶助(助け合い)」という理念を掲げているJA共済連長崎であれば、お客様だけでなく、共に働くJAの方の役にも立てるのではないかと考え、就職を決意しました。現在は、JA共済の受付窓口となるJAで働く職員さんたちからの、お問い合わせに対応する仕事を担当しています。これまでの仕事でいちばん思い出に残っているのは、JAさんから「外国人の方から『英語の様式の書類はないの?』と言われているんだけど…」というお問い合わせがあった時のこと。英語の様式は用意していなかったので、私は自分でそれを作成することにしました。そして、それをJAさんに送ると、とても感謝していただくことができたんです。その時は、本当に嬉しかったですね。まだ2年目なので分からないことも多いのですが、今後はもっと「できること」を増やして、JAの方々から頼られる存在になりたいですね。

■平田 千遥(2018年入会)/業務部 業務総合課
(宮崎公立大学 人文学部卒)

会社データ

プロフィール

JA共済の仕組み(商品)やサービスは、全国各地のJAを窓口として、
人々に届けられています。

私たち「JA共済連」は、JAグループの一員であり、JAグループでは、全国各地にある「JA(農業協同組合)」を通じて、営農指導、金融、直売所など、農家・地域の方に総合サービスを提供しています。

「JA共済連」は、JAの「共済(保険)」の分野を担っています。
JA共済のサービスは、「ひと・いえ・くるまの総合保障」。
生命保障と損害保障の両保障分野を兼ねているのが大きな特徴です。

JA共済連長崎では、地域に合わせた普及推進の戦略策定やJA職員への研修等を行い、 長崎県のJAの共済事業をサポートする役割を担っています。

具体的な仕事内容としては、

○地域の普及推進(営業)企画・JA支援
地域特性に応じた普及推進戦略を策定し、県下JAを支援。

○損害調査・支払査定
病気や事故等が発生した際の損害調査・共済金(保険金)の支払査定。

○契約保全・事務指導
JAでの事務手続きが、正確・迅速に行われるためのサポート・支援

などがあります。

JA共済の事業理念は、「相互扶助(助け合い)」です。
仕事とは、社会や人に貢献することだと私たちは考えています。
長崎への貢献活動に魅力を感じる、JA共済の理念に共感できる、
そのうえで様々な可能性にチャレンジしたいと思っていただけたら、
ぜひエントリーしてください。

事業内容
生命保険と損害保険を兼営するJA(農協)共済事業。
具体的には事業運営にかかる企画、広報、宣伝、普及推進支援、共済引受審査・支払査定など。
本部郵便番号 850-0862
本部所在地 長崎県長崎市出島町1-20
本部電話番号 095-820-2222
設立 1951年1月
出資金 7,565億円
職員数 6,727名(全国計)
76名(長崎県本部)
(2020年3月末)
総資産 57兆1,883億円(2020年3月末)
事業所 【長崎県本部】長崎市出島町1-20
【長崎県南サービスセンター】長崎県雲仙市愛野町乙5876-1
【長崎県北サービスセンター】長崎県佐世保市松浦町2-28 JAながさき西海 JA会館2階
沿革
  • 1948年
    • JA(農協)共済事業開始
  • 1951年
    • 全国共済農業協同組合連合会(全共連)設立
  • 1973年
    • 中伊豆、別府リハビリテーションセンター開設
  • 1985年
    • 大阪センター開設
  • 1988年
    • 全共連アメリカ投資顧問(株)設立
  • 1989年
    • 全共連イギリス投資顧問(株)設立
  • 1992年
    • 愛称をJA共済連に変更
  • 1994年
    • 石岡センター開設
  • 2000年
    • 47都道府県共済連と全共連が一斉統合
  • 2003年
    • 共栄火災を子会社化
  • 2004年
    • 川崎センター開設
  • 2005年
    • 東日本引受センター・西日本引受センター設立
  • 2006年
    • 幕張研修センター開設
  • 2010年
    • JA共済ビル落成
  • 2014年~2015年
    • 業務センター設立(全国8地区)

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.2時間
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒850-0862
長崎市出島町1-20

JA共済連長崎(全国共済農業協同組合連合会 長崎県本部)
管理部 総務課
TEL:095-820-2222
URL 採用HP http://web.saiyo.jp/ja-kyosai/
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp201162/outline.html
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